【まとめ・体験談】超面白いおすすめ絵本100【絵本読み聞かせの3つの効果】part13<1201~1300>

イキメン
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こんにちは。

カントリージェントルマン鴨志田です。

2004年、東京井の頭から

軽井沢追分へ移住しました。

2009年4月、こどもたちが小学生の頃、

わたしが、追分こども会を立ち上げました。

同時に、地域で子育てを盛り上げるイキメンも

増えていったらいいな~と思い、

活動してきましたよ。

イキメン絵本プロジェクトも楽しんできましたよ。

子育て中なので、絵本読み聞かせには
興味があるけど、どんな効果があるの?

こどもに毎晩読んでいるので、
絵本読み聞かせのおすすめ絵本を、
何冊かおしえてもらいたいんだけど?

そんな疑問・質問、よくわかります。

この記事を読むと、
●絵本読み聞かせの3つの効果
●イキメン絵本選びのポイント
●イキメンおすすめ絵本

がわかります。

そこで、まずは、結論から。

絵本読み聞かせの3つの効果
  • 親子でコミュニケーションが深まる貴重な時間だった
  • 読解力が高まって、国語をはじめ、学力アップにつながった
  • エントリーするパパの姿も増えていった

親子のコミュニケーションが深まり
しかも、こどもの読解力アップ
やっぱり、絵本って、いいですね

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  1. イキメン絵本プロジェクト
    1. イキメン絵本プロジェクトって
    2. 絵本選びのポイント
  2. 絵本読み聞かせの3つの効果
    1. わが家の場合
  3. 【体験談】超面白いおすすめ絵本part13<1201~1300>
    1. ソフィー・スコットの南極日記
    2. カステラ、カステラ!
    3. かめまんねん
    4. 七わのカラス
    5. ずっと まもっているよ
    6. さらば、ゆきひめ
    7. からすのそばやさん
    8. ゴナンとかいぶつ
    9. これは本
    10. ぼくのサイ
    11. 勇者のツノ 化石が語るトリケラトプスの話
    12. いもほりきょうだい ホーリーとホーレ
    13. だんごうおです。
    14. わたしのいちばん あのこの1ばん
    15. はらっぱ
    16. こねこのクリスマス
    17. クリスマスにはおひげがいっぱい!?
    18. あのね、サンタの国ではね…
    19. ねこざかなのクリスマス
    20. でるでるでるぞガマでるぞ
    21. 空のおくりもの
    22. ちびうさいえで
    23. サンタクロースに会いました
    24. ゆうかんなうし クランシー
    25. とてもおおきなサンマのひらき
    26. しりとりのだいすきなおうさま
    27. くらやみ こわいよ
    28. 大草原の小さな家③ おじいちゃんのいえのダンスパーティー
    29. カッチョマンがやってきた
    30. 金をつむぐこびと
    31. ぼくとサンショウウオのへや
    32. うそなき
    33. 5ひきのすてきなねずみ まちのじどうしゃレース
    34. うまかたやまんば
    35. かぐや姫
    36. この世でいちばんすばらしい馬
    37. 空とぶペーター
    38. アンナの赤いオーバー
    39. ぬまばばさまのさけづくり
    40. 着物のえほん
    41. 独楽
    42. 先生のおしりがやぶけた!
    43. におい山脈
    44. ねっこばあのおくりもの
    45. あくび
    46. もじゃおじさんがやってきた
    47. チョーシンくんのだいぼうけん
    48. ブレーメンの音楽隊
    49. ことりのギリ
    50. いきもの図鑑えほん
    51. 江戸の子ども 行事とあそび12か月
    52. ちびはち
    53. セーターになりたかった毛糸玉
    54. しあわせハンス
    55. 十二支のお節料理
    56. おばあちゃんのえほうまき
    57. しあわせなワニくん あべこべの1日
    58. がちょうときつね
    59. どうぶつのあしがたずかん
    60. いっすんぼうし
    61. ひとりひとりのやさしさ
    62. ムーミンのおはなしえほん ゆうれいがこわいの? ムーミントロール
    63. 鬼が出た
    64. 雪のかえりみち
    65. ほね・ホネ・がいこつ!
    66. ピアノはっぴょうかい
    67. ねんどぼうや
    68. アトリエのきつね
    69. ニコとねずみのすてきなせかい
    70. トゥートとパドル なんてったってせかいいち
    71. バスガエル
    72. わたしたちのてんごくバス
    73. おにより つよい およめさん
    74. したのどうぶつえん
    75. おかしなゆき ふしぎなこおり
    76. はらぺこねこ
    77. ぼくがラーメンたべてるとき
    78. ナイトシミー 元気になる魔法
    79. ぼくはモンスターのとこやさん
    80. あいつもともだち
    81. まさ夢いちじく
    82. もっかい!
    83. なかよしこぐま わけっこするのだいきらい
    84. カギ
    85. なぞかけ動物園
    86. こいぬのうんち
    87. あらしのよるにスペシャル だれもしらないヒーロー
    88. まじょのくつ
    89. てつぞうはね
    90. でんでんむしのかなしみ
    91. パパ、かばになる
    92. シンデレラ
    93. トムとことり
    94. かようびのよる
    95. くしカツさんちはまんいんです
    96. かちかちやま
    97. はるかな島
    98. ドアがあいて…
    99. もしも空が落ちてきたら朝食に雲をいただきましょう
    100. エリック
  4. まとめ:【体験談】超面白いおすすめ絵本100【絵本読み聞かせの3つの効果】part13<1201~1300>
    1. 【おすすめ】絵本ナビ
    2. これからのイキメン絵本プロジェクト
    3. 人生楽しんだ者勝ち

イキメン絵本プロジェクト

イキメン絵本プロジェクトって

父親ならではのセレクトと読み方で、

こどもたちが寝る前の絵本読み聞かせ。

こども会や小学校でもやってみました。

【体験談】イキメン絵本プロジェクト
地域で子育てを盛り上げるイキメンも増えていったらいいな~と思い、活動してきたカントリージェントルマン鴨志田が、子育て中のみなさんのために、イキメン絵本プロジェクトの効果を紹介!
イキメンも影響を受けた人物 ファザーリング・ジャパン代表でお馴染みの安藤哲也&おすすめ本も紹介
地域で子育てを盛り上げるイキメンも増えていったらいいな~と思い、活動してきたカントリージェントルマン鴨志田が、子育て中のみなさんのために、影響を受けた人物、安藤哲也の魅力とおすすめ本を紹介

絵本選びのポイント

自分なりの絵本選びのポイントはこちら。

絵本選びのポイント
  • ワクワク感、ドキドキ感がある
  • 遊び心とユーモアのセンスがある
  • 父親ならではのセレクト

こどもの年齢から選びはじめるのも常套手段。

絵本ナビにもよくお世話になってきました。

親子のコミュニケーションが深まり
しかも、こどもの読解力アップ
やっぱり、絵本って、いいですね

絵本読み聞かせの3つの効果

2009年11月からはじまった

イキメン絵本プロジェクト。

我が家では、2016年5月まで、

6年半、ほぼ毎日、楽しんできました。

絵本読み聞かせのメリットや効果については、

ネット上でもいろいろな情報がありますね。

  • 親子でコミュニケーションがとれる
  • 感情を豊かにする
  • 想像力を育てる
  • 言葉の表現を知り国語力がアップする
  • 集中力が身につく

保育のひきだしから引用

絵本の読み聞かせにはどんなメリットがある?読み聞かせの方法とコツを解説 | 保育のひきだし ~こどもの可能性を引き出すアイデア集~
みなさんは、子どもに絵本の読み聞かせをしていますか?絵本の読み聞かせは、子どもの心の成長や学力向上などさまざまな効果をもたらします。それなら積極的に読み聞かせを

わが家の場合

6年半、絵本読み聞かせしてきた体験と、

その後のこどもたちの成長を見てきて

実感している効果は、特に2つですね。

絵本読み聞かせの効果
  • 親子でコミュニケーションが深まる貴重な時間だった
  • 読解力が高まって、国語をはじめ、学力アップにつながった

さらに、うれしかった効果が、1つ。

西部小の読み聞かせで、年々、

エントリーするパパの姿も増えていったこと。

これこそ、イキメン絵本プロジェクトの効果

だったのかもしれませんね。

絵本読み聞かせの3つの効果
  • 親子でコミュニケーションが深まる貴重な時間だった
  • 読解力が高まって、国語をはじめ、学力アップにつながった
  • エントリーするパパの姿も増えていった
【まとめ・体験談】超面白いおすすめ絵本100【絵本読み聞かせの3つの効果】part12<1101~1200>
地域で子育てを盛り上げるイキメンも増えていったらいいな~と思い、活動してきたカントリージェントルマン鴨志田が、子育て中のみなさんのために、絵本読み聞かせの3つの効果&おすすめ絵本を厳選して紹介

【体験談】超面白いおすすめ絵本part13<1201~1300>

ソフィー・スコットの南極日記

  • タイトル
    ⇒ソフィー・スコットの南極日記
  • 作者
    ⇒アリソン レスター
  • 発行日
    ⇒2013年8月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年11月19日
    <息子12歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • 9歳のソフィー・スコットは、船長さんのパパといっしょに南極にいくことになりました。氷山にびっくりしたり、ペンギンやアザラシやシャチとであったり、友だちができたり、オーロラに目をみはったり、猛吹雪にあってパパの船にもどれなくなったり…わくわく、どきどきする毎日。

南極大陸への船旅。大人にとっても大冒険。

それを9歳の女の子の目から見たらという絵本。

超おすすめです。

カステラ、カステラ!

  • タイトル
    ⇒カステラ、カステラ!
  • 作者
    ⇒明坂 英二
  • 挿絵
    ⇒齋藤 芽生
  • 発行日
    ⇒2013年5月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年11月21日
    <息子12歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • ふんわり、ほっこり、しっとりとしたお菓子、カステラ。いまでは、誰でも知っているお菓子ですが、もとはといえば、ポルトガルからいくつもの海を越えてやってきたものでした。どんな時代に、どんな人たちがこのお菓子を日本に持ちこみ、その後、どう日本中に広まっていったのでしょう?また、今わたしたちが目にするようなカステラになるまでに、どんな工夫がなされたのでしょう?

カステラのことを楽しく学べる絵本。

超おすすめです。

かめまんねん

  • タイトル
    ⇒かめまんねん
  • 作者
    ⇒ほんま わか
  • 発行日
    ⇒2013年2月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年11月25日
    <息子12歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • つるは千年、かめは万年といいますが、本当にかめは長生きで、そのためか何をするにも、ゆっくり、じっくりやりました。そこへいつも忙しくしているいぬやねこたちから頼みごとが。どこまでも呑気なかめは、山ほどの頼まれごとにも「かめへん、かめへん。」最後に、お詫びの品に埋もれたかめは、「こんな硬い食べものは噛めないのでは?」との問いかけに…。

マイペースな主人公「かめ」の絵本。

超おすすめです。

七わのカラス

  • タイトル
    ⇒七わのカラス
  • 作者
    ⇒グリム
  • 挿絵
    ⇒フェリクス・ホフマン
  • 発行日
    ⇒1971年4月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年11月27日
    <息子12歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • 七人の兄さんをさがしに出かけたおんなの子が、からすにされてしまった兄さんたちを救いだすお話。

お馴染みグリム童話の絵本。

超おすすめです。

ずっと まもっているよ

  • タイトル
    ⇒ずっと まもっているよ
  • 作者
    ⇒メアリー・アン・フレイザー
  • 発行日
    ⇒2013年5月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年11月28日
    <息子12歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • 動物の親は、子どもをいろいろな方法で守ろうとする。親は子どもを必死に守り、子どもは成長し、そして命を繋いでいく。私たち人間も同じであるように。

動物の親が子どもを守る方法を描いた絵本。

超おすすめです。

さらば、ゆきひめ

  • タイトル
    ⇒さらば、ゆきひめ
  • 作者
    ⇒宮本 忠夫
  • 発行日
    ⇒2002年7月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年12月1日
    <息子12歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • 遠くの町からこの町に来た転校生のぼくは、旅芝居の一座で女形をやっている。そのことは秘密なのに、クラスの意地悪な奴、ニカぞうが舞台を観に来た。そこで…。

第8回日本絵本賞の絵本。

超おすすめです。

からすのそばやさん

  • タイトル
    ⇒からすのそばやさん
  • 作者
    ⇒かこ さとし
  • 発行日
    ⇒2013年5月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年12月3日
    <息子12歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • オモチくんはそばの作り方の修行に励み、楽しいおそばがいっぱいのお店を開きます…。

『からすのパンやさん』のつづきの絵本。

超おすすめです。

ゴナンとかいぶつ

  • タイトル
    ⇒ゴナンとかいぶつ
  • 作者
    ⇒イチンノロブ・ガンバートル
  • 挿絵
    ⇒バーサンスレン・ボロルマー
  • 発行日
    ⇒2013年3月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年12月4日
    <息子12歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • 小さいけれど力持ちの少年ゴナンは、村を襲った怪物マンガスに挑戦。三日三晩の相撲をとります…。

モンゴルの叙事詩から生まれた絵本。

超おすすめです。

これは本

  • タイトル
    ⇒これは本
  • 作者
    ⇒レイン スミス
  • 発行日
    ⇒2011年4月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年12月5日
    <息子12歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • パソコンが得意なロバくんと、本が大好きなサルくん。本を知らないロバくんは、サルくんに本の使い方をたずねます。本の良さって…?

本のよさ、使い方を楽しく学べる絵本。

超おすすめです。

ぼくのサイ

  • タイトル
    ⇒ぼくのサイ
  • 作者
    ⇒ジョン エイジー
  • 発行日
    ⇒2013年3月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年12月6日
    <息子12歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • ぼくのサイは、さいていだ! 専門家は“サイは、風船を割る、たこに穴をあける、ふたつのことしかしない”って言うけれど、それすらしない。ところが、銀行強盗に出くわすと…。

ペットショップで買った?

サイのナンセンス絵本。

超おすすめです。

勇者のツノ 化石が語るトリケラトプスの話

  • タイトル
    ⇒勇者のツノ 化石が語るトリケラトプスの話
  • 作者
    ⇒黒川 みつひろ
  • 発行日
    ⇒2013年6月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年12月10日
    <息子12歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • 大きなトリケラトプスの化石。そのツノにははげしく戦った傷あとがありました。それは父親トリケラトプスが家族を守った勇者の証だったのです…。最強の肉食恐竜ティラノサウルスとの迫力満点の戦闘シーンやトリケラ家族のほのぼのとした家族愛も見どころ。恐竜好きなら大満足間違いなしの一冊です。

トリケラトプスのことを楽しく学べる絵本。

超おすすめです。

いもほりきょうだい ホーリーとホーレ

  • タイトル
    ⇒いもほりきょうだい ホーリーとホーレ
  • 作者
    ⇒石井 聖岳
  • 発行日
    ⇒2007年3月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年12月11日
    <息子12歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • いもほり兄弟のホーリーとホーレが山で山芋を掘ります。まずは葉っぱ探しから。長い長い山芋を掘っていると、動物たちも興味津々で寄ってきます。たぬきにヘビに鳥にうさぎ。木の根を超え、モグラの家を超え、大きな岩を超え。ものすごい深さまで掘って…

山芋堀りを楽しく学べる絵本。

超おすすめです。

だんごうおです。

  • タイトル
    ⇒だんごうおです。
  • 作者
    ⇒平田昌広
  • 挿絵
    ⇒平田 景
  • 発行日
    ⇒2012年7月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年12月15日
    <息子12歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • ほんとにいる、変な名まえのさかなをご紹介します!さらに、その名まえから連想する、おかしなものも、ぞくぞく登場!「だんごうおです。」「だんごうまいです。」…ひとりで読んでも、みんなで読んでも、ふきだすことまちがいなし。子どもたちが大好きな、楽しさ満載のだじゃれの絵本。登場する22種の魚の解説も掲載。

ほんとにいる魚の名まえが、だじゃれになった。

読み聞かせで大受け間違いなしのユーモアと、

22種の魚の知識の絵本。

超おすすめです。

わたしのいちばん あのこの1ばん

  • タイトル
    ⇒わたしのいちばん あのこの1ばん
  • 作者
    ⇒薫くみこ
  • 発行日
    ⇒2012年9月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年12月16日
    <息子12歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • バイオレットは、なんでも誰より1番の女の子。かけっこも、目立つファッションも…。クラスのみんなも認めていることです。けれど、ロージーだけは、なんだかもやもや…。自分は「1番」じゃないけれど、大切な「いちばん」なことはあって…。

「1番」を大切にするバイオレット。

「いちばん」を大切にするロージー。

どちらが…という絵本。

超おすすめです。

はらっぱ

  • タイトル
    ⇒はらっぱ
  • 作者
    ⇒神戸 光男
  • 挿絵
    →西村 繁男
  • 発行日
    ⇒1997年2月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年12月17日
    <息子12歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • 原っぱは子どもの天国だ。戦中、戦後の原っぱを舞台に遊びと環境の移りかわりを克明に描く。

戦争、戦後、そして今、はらっぱを通して

ある町の60年間のうつりかわりを描く絵本。

超おすすめです。

こねこのクリスマス

  • タイトル
    ⇒こねこのクリスマス
  • 作者
    ⇒エフナー・テューダー・ホールムス
  • 挿絵
    ⇒ターシャ・テューダー
  • 発行日
    ⇒2006年8月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年12月18日
    <息子12歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • クリスマスの前夜、雪が吹きすさぶ森の中を一匹の子猫が歩いていました。近くの農家では二人の坊やが、サンタが来るかどうかと心配していました。夜が明け、静まりかえった森に鈴の音が響きわたると、子猫と坊やたちに、不思議な事が起こりました。

時を超えて愛されるクリスマス絵本。

超おすすめです。

クリスマスにはおひげがいっぱい!?

  • タイトル
    ⇒クリスマスにはおひげがいっぱい!?
  • 作者
    ⇒ロジャー デュボアザン
  • 発行日
    ⇒2008年11月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年12月19日
    <息子12歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • クリスマスの日には、にせサンタだらけ。町中が、サンタさんにそっくりな格好をした男の人であふれます。ドア・ボーイのサンタ、トランペット吹きのサンタ、もの売りのサンタ…。おこった本物のサンタさんは、次々とにせサンタのひげをむしりとっていきますが…。

ちょっとおこりっぽいけれど、

ほんとは優しいサンタさんのお話絵本。

超おすすめです。

あのね、サンタの国ではね…

  • タイトル
    ⇒あのね、サンタの国ではね…
  • 作者
    ⇒嘉納 純子
  • 挿絵
    ⇒黒井 健
  • 発行日
    ⇒1990年11月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年12月20日
    <息子12歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • サンタクロースって、クリスマス以外は何をしているのかな? 子どもの疑問に答える、サンタの国の1年間を楽しく紹介します。

サンタクロースの1年のくらしを

楽しく学べる絵本。

超おすすめです。

ねこざかなのクリスマス

  • タイトル
    ⇒ねこざかなのクリスマス
  • 作者
    ⇒わたなべ ゆういち
  • 発行日
    ⇒2003年10月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年12月21日
    <息子12歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • ふしぎな共同生活をおくるねこざかな。港でみつけたツリーの靴下にもぐりこみますが、サンタさんは来てくれたのでしょうか?

「ねこざかなシリーズ」の絵本。

超おすすめです。

でるでるでるぞガマでるぞ

  • タイトル
    ⇒でるでるでるぞガマでるぞ
  • 作者
    ⇒高谷 まちこ
  • 発行日
    ⇒2013年7月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年12月22日
    <息子12歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • おじいさんとおばあさんと猫のマツが住む化け物屋敷に現れたのは、なんと、妖怪のガマ! 化け物たちは、ガマに立ち向かいますが、ガマは、どどーん!と巨大な姿に…。

「でるでるでるぞ」シリーズの絵本。

超おすすめです。

空のおくりもの

  • タイトル
    ⇒空のおくりもの
  • 作者
    ⇒マイケル キャッチプール
  • 挿絵
    ⇒アリソン ジェイ
  • 発行日
    ⇒2012年2月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年12月23日
    <息子12歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • あるところに、雲から糸をつむいで、布をおる少年がいました。朝に昼に、夕ぐれに、色とりどりの糸をつむぎます。ある日、ごうまんな王さまがやってきて、たくさんの布をおることを命令します。やがて空から雲がどんどん減り、雨がふらない日が続いて…。

雲から糸を紡いで、布を織る少年の絵本。

超おすすめです。

ちびうさいえで

  • タイトル
    ⇒ちびうさいえで
  • 作者
    ⇒ハリー ホース
  • 発行日
    ⇒2005年11月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年12月24日
    <息子12歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • あのちびうさが、反抗期!? ママうさとパパうさに叱られて家をとび出したちびうさは、がらくたを集めて家を建て、家出仲間のモーリー・マウスと暮らし始めました。ところが…。

「ちびうさ」シリーズの絵本。

超おすすめです。

サンタクロースに会いました

  • タイトル
    ⇒サンタクロースに会いました
  • 作者
    ⇒増田 久雄
  • 挿絵
    ⇒上野 紀子
  • 発行日
    ⇒2007年11月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年12月25日
    <息子12歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • サンタクロースはいないと姉から聞いたベティは、祖母に本当のことを聞きにいきますが…。アメリカの家庭で語り伝えられる物語。

サンタはいるの?に答えてくれる絵本。

超おすすめです。

ゆうかんなうし クランシー

  • タイトル
    ⇒ゆうかんなうし クランシー
  • 作者
    ⇒ベラチー ヒューム
  • 発行日
    ⇒2011年5月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年12月26日
    <息子12歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • オーストラリアの牧場に、黒白もようのシロオビ・ギャロウェイ族と、赤白もようのヘレフォード族が住んでいた。二つの種族は、年に1回開かれるレスリング大会で勝った方が、牧草がたくさんある牧場に住めることになっていた。でも、シロオビ・ギャロウェイ族は、毎年負けてばかりいたので、みんなやせっぽちだった。  ある日、シロオビ・ギャロウェイ族の中に、体じゅう真っ黒な牛、クランシーが生まれた。クランシーは、みんなから仲間はずれにされて育った。 ある晩、クランシーはヘレフォード族の牧場に、こっそりしのびこんだ。そうしたら、だれにも見つからなかった。なぜなら、クランシーは真っ黒なので、暗闇にすっかりとけこんでいたから! そして、クランシーはだれにも見つからずに、毎晩おいしい牧草をたっぷり食べて、どんどん大きくなった。 そしてレスリング大会の日がやってきた。クランシーは、対戦相手を、あっという間に倒してしまった! シロオビ・ギャロウェイ族の牛たちは、へレフォード族の牛たちを、豊かな牧場から、追い出そうとした。そのとき…。

仲間はずれの牛クランシーの

心あたたまるお話絵本。

超おすすめです。

とてもおおきなサンマのひらき

  • タイトル
    ⇒とてもおおきなサンマのひらき
  • 作者
    ⇒岡田よしたか
  • 発行日
    ⇒2013年11月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年12月27日
    <息子12歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • またやさんは、かいものが大好き。今日もいちばに出かけます。そこには、とてもおおきなサンマのひらきが売られていました。「ええなあ、これ。」と買って帰り、焼いて食べようとしたそのとき、サンマがとつぜんあばれ出しました。みんな吹きとばされて大さわぎ! つぎのひ、また、またやさんはいちばで、とてもおおきなスルメをみつけて…。

巨大な食べ物たちが次々ひきおこす大騒動。

奇想天外な楽しいユーモア絵本。

超おすすめです。

しりとりのだいすきなおうさま

  • タイトル
    ⇒しりとりのだいすきなおうさま
  • 作者
    ⇒中村 翔子
  • 挿絵
    ⇒はた こうしろう
  • 発行日
    ⇒2001年6月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年12月28日
    <息子12歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • なんでもしりとりの順に並んでいないと気がすまない王様、料理の順番も、もちろんしりとり。そして最後は好物プリンと決まっています。間違ってラーメンなんかで食事が終わろうものなら、王様はかんかんです。悪戦苦闘する家来たちは、そんな王様をこらしめてやろうと、ある作戦を考えました。

しりとり大好きな王様のお話絵本。

超おすすめです。

くらやみ こわいよ

  • タイトル
    ⇒くらやみ こわいよ
  • 作者
    ⇒レモニー スニケット
  • 挿絵
    ⇒ジョン クラッセン
  • 発行日
    ⇒2013年4月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年12月29日
    <息子12歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • ラズロは、くらやみが こわい。くらやみは あるひ、「みせたいものが あるんだ」と、ラズロによびかけてきた。ラズロは こえに みちびかれ、いえの ちかしつへ…。

擬人化されたくらやみの絵本。

超おすすめです。

大草原の小さな家③ おじいちゃんのいえのダンスパーティー

  • タイトル
    ⇒大草原の小さな家③ おじいちゃんのいえのダンスパーティー
  • 作者
    ⇒ローラ・インガルス ワイルダー
  • 挿絵
    ⇒ルネ グレーフ
  • 発行日
    ⇒1996年9月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2014年1月1日
    <息子12歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • ローラ一家は,おじいさんの家にやってきました。ほかにもおおぜいの人が集まって,パーティーがはじまりました。ローラは,とうさんのヴァイオリンにあわせて踊ります。

お馴染み「大草原の小さな家」の絵本。

超おすすめです。

カッチョマンがやってきた

  • タイトル
    ⇒カッチョマンがやってきた
  • 作者
    ⇒ミニ グレイ
  • 発行日
    ⇒2008年6月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2014年1月2日
    <息子12歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • 男の子がもらったのは、最新型アクションフィギュア「カッチョマン」。台所で庭で、おばあちゃんの家で、悪者が次々現れ、カッチョマン、ピーンチ! ヒーロー人形で夢中で遊ぶ子どもの想像の世界を、ケイト・グリーナウェイ賞受賞画家がユーモアたっぷりに描く、とびきりゆかいな絵本。

ボストン・グローブ=ホーン・ブック賞

受賞作の絵本。

超おすすめです。

金をつむぐこびと

  • タイトル
    ⇒金をつむぐこびと
  • 作者
    ⇒グリム
  • 挿絵
    ⇒バーナデット ワッツ
  • 発行日
    ⇒2011年3月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2014年1月3日
    <息子12歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • 父親が王さまに、「娘はわらを金につむぐ」と嘘をつきました。困り果てた娘の前に小人が現れ…。

お馴染みグリム童話の絵本。

超おすすめです。

ぼくとサンショウウオのへや

  • タイトル
    ⇒ぼくとサンショウウオのへや
  • 作者
    ⇒アン・メイザー
  • 挿絵
    ⇒スティーブ・ジョンソン, ルー・ファンチャー
  • 発行日
    ⇒2011年3月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2014年1月4日
    <息子12歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • サンショウウオを家につれて帰ると、サンショウウオはどこで寝るの、誰と遊ぶのと、お母さん。少年はサンショウウオが幸せに暮らせるように部屋に色々なものを持ち込むが…。

生き物たちのつながりが見えてくる絵本。

超おすすめです。

うそなき

  • タイトル
    ⇒うそなき
  • 作者
    ⇒内田 麟太郎
  • 挿絵
    ⇒マスリラ
  • 発行日
    ⇒2009年2月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2014年1月6日
    <息子12歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • 自分をおいて国へ帰るという男を、泣きながら責める女。ところが女は、お椀に入った水を目につけて、うそなきをしていた!

狂言絵本。やっぱり、笑えますね。

超おすすめです。

5ひきのすてきなねずみ まちのじどうしゃレース

  • タイトル
    ⇒5ひきのすてきなねずみ まちのじどうしゃレース
  • 作者
    ⇒たしろ ちさと
  • 発行日
    ⇒2013年9月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2014年1月7日
    <息子12歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • あきかんを利用した手づくりのじどうしゃで、レースにでることにした5ひきのねずみたち。優勝賞品はなんと、「みたこともないくらいおおきなチーズ」です!さあ、いよいよスタートのあいずがなりますよ…。

5ひきのすてきなねずみシリーズ

第3弾の絵本。

超おすすめです。

うまかたやまんば

  • タイトル
    ⇒うまかたやまんば
  • 作者
    ⇒おざわ としお
  • 挿絵
    ⇒赤羽 末吉
  • 発行日
    ⇒1988年10月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2014年1月9日
    <息子12歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • 峠で山姥に追いかけられた馬方は、魚の荷から馬まで、すっかり食べられてしまいます。さて、馬方の仕返しは…。はらはら、どきどきの連続、痛快な昔話絵本。

やっぱり、昔話絵本はいいですね。

超おすすめです。

かぐや姫

  • タイトル
    ⇒かぐや姫
  • 作者
    ⇒織田 観潮
  • 発行日
    ⇒2001年4月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2014年1月10日
    <息子12歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • 翁が竹の中から見つけた3寸のおんなの子。かぐや姫と名づけられ美しく成長した娘に5人の貴公子が結婚を申し込む…。

やっぱり、昔話絵本はいいですね。

超おすすめです。

この世でいちばんすばらしい馬

  • タイトル
    ⇒この世でいちばんすばらしい馬
  • 作者
    ⇒チェン ジャンホン
  • 発行日
    ⇒2008年12月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2014年1月11日
    <息子12歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • 絵師ハン・ガンの描く馬は、あまりに生き生きしているため、絵から飛びだし、生きて動き出す、という噂があった。いくさが都にせまったとき、ひとりの武将がハン・ガンを訪ねて、馬の絵を頼むが…? 幼いころから絵の修業にはげみ、宮廷の絵師となった青年と、青年の絵から生まれて戦場を駆け、いくさの真実を目にした馬の、心にしみる物語。

2005年ドイツ児童図書賞受賞の絵本。

超おすすめです。

空とぶペーター

  • タイトル
    ⇒空とぶペーター
  • 作者
    ⇒フィリップ・ヴェヒター
  • 発行日
    ⇒2013年7月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2014年1月12日
    <息子12歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • ペーターは、空が飛べる男の子。ある秋、ペーターの一家は、南の島に旅行することになった。パパとママは飛行機でいくけど、ペーターは自分で飛んでいくことにした。途中、渡り鳥の群れにであったペーターは、しばらく一緒に旅をすることにした。ところが、群れの一羽が、鳥をつかまえる悪いやつ、モルタルおやじにつかまった! ペーターも協力して、鳥たちの救出作戦が始まります!

トリたちと友だちになった

空が飛べるペーターのお話絵本。

超おすすめです。

アンナの赤いオーバー

  • タイトル
    ⇒アンナの赤いオーバー
  • 作者
    ⇒ハリエット ジィーフェルト
  • 挿絵
    ⇒アニタ ローベル
  • 発行日
    ⇒1990年12月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2014年1月13日
    <息子12歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • 戦争が終わったら、アンナは、新しいオーバーを買ってもらうことになっていました。戦争は終わりました。でも、お店はからっぽです。オーバーも、食べ物もなんにもありません。アンナのオーバーを手に入れるために、お母さんは、どうしたのでしょうか。

戦後の物のない時代の

実話を元にしたお話絵本。

超おすすめです。

ぬまばばさまのさけづくり

  • タイトル
    ⇒ぬまばばさまのさけづくり
  • 作者
    ⇒イブ・スパング・オルセン
  • 発行日
    ⇒1981年7月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2014年1月14日
    <息子12歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • 真夏の夜、沼に白いもやが立ちこめると、沼の精ぬまばばさまの酒づくりがはじまります。このお酒には、どんな秘密があるのでしょう…。

デンマークの古い言い伝えを

ユーモアたっぷりに描いた絵本。

超おすすめです。

着物のえほん

  • タイトル
    ⇒着物のえほん
  • 作者
    ⇒高野 紀子
  • 発行日
    ⇒2009年9月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2014年1月15日
    <息子12歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • お祝いの席にふさわしい着物とは?白無垢の意味とは?単の着物はいつ着るの?いちばんの正装の着物は?七五三の祝い着に飾る小物とは?日本の伝統色って?着物の歴史から、種類、正しい着方まで、着物について知っておきたい基礎知識をわかりやすく紹介します。

着物について楽しく学べる絵本。

超おすすめです。

独楽

  • タイトル
    ⇒独楽
  • 作者
    ⇒安藤 正樹
  • 発行日
    ⇒2002年1月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2014年1月17日
    <息子12歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • 世界の独楽をはじめ、日本のいろいろな形の変わった独楽をカラー写真で紹介。ペットボトルのキャップを使ったこまの作り方や、こまの回し方、いろいろな技なども丁寧に説明する。独楽の歴史も掲載。

伝承遊びシリーズの絵本。

超おすすめです。

先生のおしりがやぶけた!

  • タイトル
    ⇒先生のおしりがやぶけた!
  • 作者
    ⇒山本なおこ
  • 挿絵
    ⇒伊勢英子
  • 発行日
    ⇒1982年5月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2014年1月21日
    <息子12歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • 子供たちと遊んでいた先生のズボンのお尻が破けてしまいます。恥ずかしくなった先生は泣き出してしまいます。子供たちが協力して、先生のお尻を隠しながら学校へ帰り…。

先生と子供たちの心温まるお話絵本。

超おすすめです。

におい山脈

  • タイトル
    ⇒におい山脈
  • 作者
    ⇒椋 鳩十
  • 挿絵
    ⇒梶山 俊夫
  • 発行日
    ⇒1972年9月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2014年1月23日
    <息子12歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • 人間による自然破壊で住処を失った動物たちが、人間が捨てたゴミを集めて山を作り、移り住むことに。町がきれいになったと喜んだ人間は、またゴミを捨てて…。いつしか巨大なゴミの山脈が出来あがっていたが、山脈方向から風が吹くときの、その臭いときたら、鼻がよじれそう!「自分たちが地球の上の王様だ」と勘違いした人間の愚かさと、その結果起きた地球の変化を、おもしろくも辛辣に描いた名著。

鋭い現代文明批判の絵本。

超おすすめです。

ねっこばあのおくりもの

  • タイトル
    ⇒ねっこばあのおくりもの
  • 作者
    ⇒藤 真知子
  • 挿絵
    ⇒北見葉胡
  • 発行日
    ⇒2012年7月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2014年1月26日
    <息子12歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • リネは森のホテルで真夜中にふと目をさまし、「ねっこばあ」と出会い、夜の森の不思議なパーティーへ…。リネが気づくうけつがれていく生命の奇跡!

ねっこばあに導かれて、リネが気づく

生命の奇跡を描いた絵本。

超おすすめです。

あくび

  • タイトル
    ⇒あくび
  • 作者
    ⇒中川 ひろたか
  • 挿絵
    ⇒飯野 和好
  • 発行日
    ⇒1999年10月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2014年1月27日
    <息子12歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • はじめにかばがあくびをしたら,そのあくびがきりんにうつって「フアーッ」。
    そのあくびがぞうにうつって…。カバも、キリンも、ゾウも、サルも、カラスも、運転手さんも、お客さんも、工事のおじさんも…みーんな、開いた口がふさがらない。どんどんあくびがうつって、なんだか眠たくなってきちゃう本。

いろんな動物が「ふわぁ~」とあくびする

だけなのに、見ているだけで眠くなる絵本。

超おすすめです。

もじゃおじさんがやってきた

  • タイトル
    ⇒もじゃおじさんがやってきた
  • 作者
    ⇒穂高順也
  • 挿絵
    ⇒岡島礼子
  • 発行日
    ⇒2002年7月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2014年1月28日
    <息子12歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • にげろにげろ!もじゃおじさんにつかまったら、あたまからがぶりとたべられちゃうぞ。どんどこにげろ!あったいへん、るりちゃんがつかまった!あれあれ…、こわくてなきだしたるりちゃんのかおが、もじゃおじさんになっちゃってる。なぜかな。

もじゃおじさんに捕まらないように

どんどん逃げる絵本。

超おすすめです。

チョーシンくんのだいぼうけん

  • タイトル
    ⇒チョーシンくんのだいぼうけん
  • 作者
    ⇒二見 正直
  • 発行日
    ⇒2013年月5
  • 読み聞かせ日
    ⇒2014年1月30日
    <息子12歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • はるこちゃんちの時計の針のチョーシンくん。ちかごろなんだか楽しくありません。タンシンさんやビョーシンくんの真似もしてみましたが、「だめじゃないか!」と怒られてばかり。そんな毎日にいやけがさしたチョーシンくん、とうとう「とけいのはりなんてやめて、ちがうものになろうとおもうんだ」といって時計から飛び出してしまいます。そうして向かった先は町のなか。チョーシンくんは、そこでいろいろなものに挑戦して、自分にあった役目を探し求めます。はたしてチョーシンくんは、自分にふさわしい場所をみつけられるのでしょうか?!そしてチョーシンくんの本当の役割とは! ああ、チョーシンくんの運命やいかに!

時計の長い針チョーシンくんの冒険絵本。

超おすすめです。

ブレーメンの音楽隊

  • タイトル
    ⇒ブレーメンの音楽隊
  • 作者
    ⇒グリム兄弟
  • 挿絵
    →リスベート ツヴェルガー
  • 発行日
    ⇒2007年月5
  • 読み聞かせ日
    ⇒2014年1月31日
    <息子12歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • 飼主から見離されたロバ・犬・猫・おんどりたちが、音楽で身を立てようと、そろってブレーメンへ。途中の森であかりのついている家を見つけ、なかをのぞくと…。

ご存じグリム童話の定番絵本。

超おすすめです。

ことりのギリ

  • タイトル
    ⇒ことりのギリ
  • 作者
    ⇒マリオ ラモ
  • 発行日
    ⇒2013年6月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2014年2月1日
    <息子12歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • ライオン王が気分次第で命令するので、動物たちはびくびく暮らしていた。ある時、王は、鳥に空を飛ぶなと命じた。その頃、王国の端に、一羽の鳥が生まれ…。

権力者の傲慢さ、力で世界を制圧することの

愚かさをシニカルに描いた絵本。

超おすすめです。

いきもの図鑑えほん

  • タイトル
    ⇒いきもの図鑑えほん
  • 作者
    ⇒前田 まゆみ
  • 発行日
    ⇒2012年2月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2014年2月3日
    <息子12歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • 生き物の生態をイラストで紹介。どのように生まれて、おとなになるのか?体の特徴、好きな食べ物など、知りたかった生き物のヒミツがわかります。身近な生き物154種を紹介。

生き物の生態を楽しく学べる絵本。

超おすすめです。

江戸の子ども 行事とあそび12か月

  • タイトル
    ⇒江戸の子ども 行事とあそび12か月
  • 作者
    ⇒菊地 ひと美
  • 発行日
    ⇒2012年4月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2014年2月5日
    <息子12歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • 江戸時代の子どもたちは、どのように毎日遊んでいたのでしょうか?江戸の子どもの1年を行事と遊びを中心に見る絵本。

江戸時代のこどもたちの遊びを

楽しく学べる絵本。

超おすすめです。

ちびはち

  • タイトル
    ⇒ちびはち
  • 作者
    ⇒エドワード ギブス
  • 発行日
    ⇒2013年8月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2014年2月7日
    <息子12歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • ちびはち ちびはち なんでにげるの?はらぺこかえるが おってくるから!ジャングルで繰り広げられる、ゆかいな追いかけっこ。みんな逃げてる。でも、何をこわがってるんだろう?言葉のリズムと、繰り返しが楽しい絵本。

みんな逃げてる絵本。

超おすすめです。

セーターになりたかった毛糸玉

  • タイトル
    ⇒セーターになりたかった毛糸玉
  • 作者
    ⇒津田 直美
  • 発行日
    ⇒2002年9月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2014年2月8日
    <息子12歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • セーターになりたいとあこがれていた毛糸玉は、編まれててぶくろになりました。かなしむ毛糸玉ですが、男の子に気にいれられて、気をもちなおします。ところがある日、男の子とも離ればなれになって…なりたいものになれない人生って?と考えさせられる絵本。

夢は諦めなければ

叶うんだという絵本。

超おすすめです。

しあわせハンス

  • タイトル
    ⇒しあわせハンス
  • 作者
    ⇒グリム
  • 挿絵
    ⇒フェリクス・ホフマン
  • 発行日
    ⇒1976年10月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2014年2月9日
    <息子12歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • 奉公を終えて故郷に帰るハンスに親方は大きな金のかたまりをくれました。しかしハンスは、それを馬、雌牛、豚と、次々と別のものに交換してしまいます。ハンスは故郷に、いったい何を持ち帰るのでしょう?

ご存じグリム童話の絵本。

超おすすめです。

十二支のお節料理

  • タイトル
    ⇒十二支のお節料理
  • 作者
    ⇒川端誠
  • 発行日
    ⇒1999年12月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2014年2月11日
    <息子12歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • 年の神様は、十二の動物たちを集めて、お節料理の準備を命じました。ひつじは下ごしらえ、さるは料理番、そして来年が干支のとりたちは…。日本のお正月えほんの定番です。

十二支とお節にまつわる物語絵本。

超おすすめです。

おばあちゃんのえほうまき

  • タイトル
    ⇒おばあちゃんのえほうまき
  • 作者
    ⇒野村 たかあき
  • 発行日
    ⇒2010年1月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2014年2月12日
    <息子12歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • きりちゃんは、節分の日に、おばあちゃんと一緒に「恵方巻き」を作ることになりました。「恵方巻き」って何? どんな意味があるの? 家庭で行事食を手作りする楽しさと、みんなで一緒に食べるうれしさを、温もりある版画で伝える絵本です。

恵方巻きのことを楽しく学べる絵本。

超おすすめです。

しあわせなワニくん あべこべの1日

  • タイトル
    ⇒しあわせなワニくん あべこべの1日
  • 作者
    ⇒神沢 利子
  • 挿絵
    ⇒はた こうしろう
  • 発行日
    ⇒2013年7月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2014年2月14日
    <息子12歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • だいすきなモモコさんと初めてのデート!ワニくんの胸は、どきどきしすぎて切ないほど。ところが、いくらまってもモモコさんはやってきません…。

ワニくんの恋する気持ちを描いた絵本。

超おすすめです。

がちょうときつね

  • タイトル
    ⇒がちょうときつね
  • 作者
    ⇒ジャック ケント
  • 発行日
    ⇒2002年3月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2014年2月15日
    <息子12歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • うぬぼれ屋のキツネは気のいいガチョウをばかにしていますが、ガチョウの注意を無視して災難に遭うのはいつもキツネ。そのたびにガチョウに助けられ…。

いじわるなきつねを助けてあげる

かしこいがちょうの笑えるお話絵本。

超おすすめです。

どうぶつのあしがたずかん

  • タイトル
    ⇒どうぶつのあしがたずかん
  • 作者
    ⇒加藤 由子
  • 挿絵
    ⇒ヒサ クニヒコ
  • 発行日
    ⇒1989年3月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2014年2月16日
    <息子12歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • 動物園で子供たちに人気のゾウ,キリン,ライオン,ゴリラなど10数種の動物の足形を実物大でのせた大型絵本。楽しいイラスト付き。

動物の足形を実物大でのせた大型絵本。

超おすすめです。

いっすんぼうし

  • タイトル
    ⇒いっすんぼうし
  • 作者
    ⇒石井 桃子
  • 挿絵
    ⇒秋野 不矩
  • 発行日
    ⇒1965年12月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2014年2月17日
    <息子12歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • 身長が1寸(約3cm)ほどの小さな男の子が知恵と勇気で活躍し、最後には大きく成長する日本の有名な昔話。

お馴染みの昔話絵本。

やっぱり、いいですね。超おすすめです。

ひとりひとりのやさしさ

  • タイトル
    ⇒ひとりひとりのやさしさ
  • 作者
    ⇒ジャクリーン ウッドソン
  • 挿絵
    ⇒E.B. ルイス
  • 発行日
    ⇒2013年7月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2014年2月18日
    <息子12歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • ある朝、クローイのクラスに、校長先生がはいってきた。つれていたのは、ひとりの女の子。「転校生のマヤですよ」。マヤのかっこうはみすぼらしい。お弁当のなかみもへんだ。クローイたちは、そんなマヤをわらいあい…。新しい友だちとの出会い、無視しつづけた日々、とまどい、後悔、そして…。多感な少女の心のうごきを丁寧にすくいとり、大切なテーマを読者ひとりひとりの心に問いかけます。美しい絵も心にせまる一冊。

「きもち」を考える絵本。

超おすすめです。

ムーミンのおはなしえほん ゆうれいがこわいの? ムーミントロール

  • タイトル
    ⇒ムーミンのおはなしえほん ゆうれいがこわいの? ムーミントロール
  • 作者
    ⇒トーべ&ラルス・ヤンソン
  • 発行日
    ⇒2013年9月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2014年2月19日
    <息子12歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • ムーミンやしきのみんなは、灯台のある島にきています。しばらく、灯台にとまるのです。はじめての夜、ムーミントロールはなかなかねむれませんでした。部屋のなかで、だれかがこそこそ歩きまわっているような音がして、小さな足も見えたのです。きっと、ゆうれいだ!それからというもの、ムーミントロールは、ゆうれいがこわくて、どんどん暗い気もちになっていきました。これではいけないと思ったフローレンは、ムーミントロールのこわがりを直そうと、ある作戦をたてますが…。

お馴染みムーミン谷のおはなし絵本第5弾。

超おすすめです。

鬼が出た

  • タイトル
    ⇒鬼が出た
  • 作者
    ⇒大西 広
  • 挿絵
    ⇒梶山 俊夫
  • 発行日
    ⇒1989年11月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2014年2月21日
    <息子12歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • 「鬼はー外! 福はー内!」2月の初めになると、あちこちから節分の豆まきの声が聞こえてきます。鬼ごっこをして、鬼になったことがあるはずです。鬼とは一体なんなのでしょうか? 鬼といえば、こわいもの、悪いものの代表のようにいわれていますが、そのほんとうの姿は案外知られていません…。

古い図像を手がかりに鬼本来の姿を

さぐっていく『鬼の百科』絵本。

超おすすめです。

雪のかえりみち

  • タイトル
    ⇒雪のかえりみち
  • 作者
    ⇒藤原 一枝
  • 挿絵
    ⇒はた こうしろう
  • 発行日
    ⇒2000年1月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2014年2月25日
    <息子12歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • 久しぶりの大雪のある日。よそのお母さんたちが傘や長靴をもって学校にお迎えにきましたが、ぼくのお母さんは仕事でこれません。あとからあとから降る雪の中で、なかなかこないバスを待っているとだんだん心ぼそくなって…。

雪のため学校が早く終わった日,

一人で寒さや切なさに耐え,

親切なおとなに励まされながら帰宅した

男の子の気持ちを温かく描いた絵本。

超おすすめです。

ほね・ホネ・がいこつ!

  • タイトル
    ⇒ほね・ホネ・がいこつ!
  • 作者
    ⇒中川 ひろたか
  • 挿絵
    ⇒スズキコージ
  • 発行日
    ⇒2013年10月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2014年2月26日
    <息子12歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • てつぼうから落っこちてあたまをゴツン。病院で調べてもらったら、ぼくのあたまはガイコツだった!立ったり座ったり、からだを動かせるのも、“ほね”があるおかげ。身近なたとえとカラフルで陽気なイラストから、さまざまなはたらきをするほねについて、愉快に学べる一冊。

骨のことを楽しく学べる絵本。

超おすすめです。

ピアノはっぴょうかい

  • タイトル
    ⇒ピアノはっぴょうかい
  • 作者
    ⇒みやこし あきこ
  • 発行日
    ⇒2012年4月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2014年2月27日
    <息子12歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • 今日はももちゃんの、はじめてのピアノはっぴょうかい。舞台のそでで、緊張しながら出番を待っていると、こねずみが話しかけます。「わたしたちも、はっぴょうかいしているの。みにおいでよ!」ちいさなドアの向こうには、サーカス・手品・バレエ、ねずみたちが楽しそうにはっぴょうかいをしています。ももちゃんも楽しくなってきて…。

緊張している ももちゃんの

はじめてのピアノ発表会の日を

描いた絵本。

超おすすめです。

ねんどぼうや

  • タイトル
    ⇒ねんどぼうや
  • 作者
    ⇒ミラ・ギンズバーグ
  • 挿絵
    ⇒ジョス・A・スミス
  • 発行日
    ⇒2003年8月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2014年2月28日
    <息子12歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • 「もっと、もっとちょうだい!」おなかがへって、目に入るものすべてを食べてしまったねんどぼうや。その前に敢然と立ちはだかったのは…?スリル満点のロシア民話と迫力たっぷりの絵がダイナミック! 「いつも何度でも」(「千と千尋の神隠し」主題歌)の作詞家が初めて手がけた翻訳絵本!

スリル満点のロシア民話と

迫力たっぷりの絵がダイナミックな

こわーいねんどぼうやの絵本。

超おすすめです。

アトリエのきつね

  • タイトル
    ⇒アトリエのきつね
  • 作者
    ⇒ロランス ブルギニョン
  • 挿絵
    ⇒ギ セルヴェ
  • 発行日
    ⇒2011年11月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2014年3月1日
    <息子12歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • その冬、はじめての雪が舞った12月のある日、ハンターは銃声とともに、わたしのアトリエの庭先に、一匹のきつねが現れた。きつねは追いつめられたまなざしでわたしを見つめ、わたしもきつねを見つめた。印象的な出会いを経て、きつねは画家のもとを訪れるようになりますが、やがてその野生が、両者を分かつ出来事を引き起こし…。

雪降る夜に出会った画家とキツネの絵本。

超おすすめです。

ニコとねずみのすてきなせかい

  • タイトル
    ⇒ニコとねずみのすてきなせかい
  • 作者
    ⇒マンフレート マイ
  • 挿絵
    ⇒ヨッヘン シュトゥーアマン
  • 発行日
    ⇒2011年9月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2014年3月4日
    <息子12歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • ネコに追いつめられたネズミは、見のがしてもらうかわりに「すてきなせかい」を見せると約束しますが…。

ドイツで今話題の若手作家が描く、ネコと

ネズミのセンス・オブ・ワンダーな絵本。

超おすすめです。

トゥートとパドル なんてったってせかいいち

  • タイトル
    ⇒トゥートとパドル なんてったってせかいいち
  • 作者
    ⇒ホリー ホビー
  • 発行日
    ⇒2003年5月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2014年3月5日
    <息子12歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • 散歩に出かけたトゥートが夜になっても帰りません。心配したパドルはトゥートの行きそうなところをさがすうちに…。

友情をテーマにした心あたたまるお話絵本。

超おすすめです。

バスガエル

  • タイトル
    ⇒バスガエル
  • 作者
    ⇒戸田 和代
  • 挿絵
    ⇒シゲリ カツヒコ
  • 発行日
    ⇒2013年6月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2014年3月6日
    <息子12歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • バスのガイド”バスガエル“は自慢ののどを披露できる、カエルたちのあこがれの仕事。バスガエルになりたいクコは、協力してくれない心配性のお母さんに「だいっきらいだ!」と言って、家を飛び出しますが…。

クコの成長物語絵本。

超おすすめです。

わたしたちのてんごくバス

  • タイトル
    ⇒わたしたちのてんごくバス
  • 作者
    ⇒ボブ・グレ-アム
  • 発行日
    ⇒2013年12月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2014年3月10日
    <息子12歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • ふるい おんぼろバスの おかげで  まちじゅうの ひとたちが なかよくなれる…そんなことって あるの?ええ、あるんですよ!その バスには 「てんごく」とかいた かみが はってあって…。

家の前に捨てられていたバスのお話絵本。

超おすすめです。

おにより つよい およめさん

  • タイトル
    ⇒おにより つよい およめさん
  • 作者
    ⇒井上 よう子
  • 挿絵
    ⇒吉田 尚令
  • 発行日
    ⇒2013年10月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2014年3月11日
    <息子12歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • ひとり山奥に住んでいる鬼は、村へ下りては悪さをしてばかり。飯たきをしてくれるお嫁さんがほしかった鬼は「村で一番のおなごを出せ!」しかしみずから名乗り出た娘は鬼の望む様に飯たきもせず、しかも鬼以上の腕っぷしの持ち主だったのです。嫁なんぞ、もらうんじゃなかった…。

鬼と嫁のとらとのコミカルなやりとり、

雰囲気たっぷりの絵が魅力の、

新しい創作民話絵本。

超おすすめです。

したのどうぶつえん

  • タイトル
    ⇒したのどうぶつえん
  • 作者
    ⇒あき びんご
  • 発行日
    ⇒2008年5月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2014年3月12日
    <息子12歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • ある日、上野動物園に行こうとしたぼくは、動物園前駅から下におりる階段をみつけます。階段を下っていくと、そこには“したのどうぶつえん”があったのです。驚いたぼくが、したのどうぶつえんに入っていくと、そこにはふしぎなどうぶつがたくさんいて…。 りんごりら、れいぞうこぞう、きりんご、わらいおん、かばなな、もしもしかもしか。声にだして読むだけで、思わずププッと吹きだしてしまう、だじゃれどうぶつの数々。

上野動物園の下には、「したのどうぶつえん」

があった?という絵本。

超おすすめです。

おかしなゆき ふしぎなこおり

  • タイトル
    ⇒おかしなゆき ふしぎなこおり
  • 作者
    ⇒片平 孝
  • 発行日
    ⇒2012年11月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2014年3月13日
    <息子12歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • 冬の日。外へ出かけてみると、雪や氷の、おかしな、ふしぎなかたちが見つかります。きれいで、迫力あふれる冬の写真絵本です。

冬の写真絵本。

超おすすめです。

はらぺこねこ

  • タイトル
    ⇒はらぺこねこ
  • 作者
    ⇒木村 由利子
  • 挿絵
    ⇒スズキ コージ
  • 発行日
    ⇒2007年10月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2014年3月14日
    <息子12歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • あるところに大きな大食らいの猫がおりました。はらぺこねこは、出会う人や動物を次々と飲み込み、やがて月や太陽まで飲み込んでしまいます…。

スズキコージさんのスケールの

大きな絵も魅力的な北欧の民話絵本。

超おすすめです。

ぼくがラーメンたべてるとき

  • タイトル
    ⇒ぼくがラーメンたべてるとき
  • 作者
    ⇒長谷川 義史
  • 発行日
    ⇒2007年7月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2014年3月15日
    <息子12歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • ぼくがラーメンたべてるとき、地球の裏側ではなにがおこってる?ぼくがおやつを食べてるとき、世界の子はなにしてる?遊んでる、働いてる、倒れてる…長谷川義史が世界の子たちへ平和への願いをこめました。

同じ時間の中にいるこどもたちは、

今、なにをしているのだろう…

たった十数文字で世界の本質を表した絵本。

超おすすめです。

ナイトシミー 元気になる魔法

  • タイトル
    ⇒ナイトシミー 元気になる魔法
  • 作者
    ⇒グエン ストラウス
  • 挿絵
    ⇒アンソニー ブラウン
  • 発行日
    ⇒2002年7月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2014年3月16日
    <息子12歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • 誰とも口を利かないエリックだけど、実は秘密の友達がいる。その名はナイトシミー。彼だけは僕をわかってくれるんだ…。

心を閉ざした少年の再生を

生き生きと描いた絵本。

超おすすめです。

ぼくはモンスターのとこやさん

  • タイトル
    ⇒ぼくはモンスターのとこやさん
  • 作者
    ⇒マシュー マケリゴット
  • 発行日
    ⇒2011年3月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2014年3月17日
    <息子12歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • 満月の真夜中、昼間はとうさんがやっているとこやさんの裏口の鍵をあける。げろげろシャンプーや、でろでろトニックを出して…準備オーケー!お客さんは、一つ目大男にフランケンシュタインに…モンスターがせいぞろい!みんなぴったりの髪型にしてあげるよ。ユーモアあふれる楽しいお話。

モンスターたちのための床屋さんの絵本。

超おすすめです。

あいつもともだち

  • タイトル
    ⇒あいつもともだち
  • 作者
    ⇒内田 麟太郎
  • 挿絵
    ⇒降矢 なな
  • 発行日
    ⇒2004年10月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2014年3月18日
    <息子12歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • オオカミさんはともだちです。じゃあ、あいつは?あいつはともだちかな?あいつもともだちなのかな?キツネは考えます。

お馴染み「おれたち、ともだち!」

シリーズの絵本。

超おすすめです。

まさ夢いちじく

  • タイトル
    ⇒まさ夢いちじく
  • 作者
    ⇒クリス・ヴァン・オールズバーグ
  • 発行日
    ⇒1994年9月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2014年3月19日
    <息子12歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • どんな夢でもかなえてくれるいちじくだって!? ピボット氏が手に入れたいちじくには、奇想天外な力があった…。繊細で柔らかな色調の絵が、はかりしれない奥行を感じさせる最高傑作。

どんな夢でもかなえてくれる

いちじくのお話絵本。

超おすすめです。

もっかい!

  • タイトル
    ⇒もっかい!
  • 作者
    ⇒エミリー・グラヴェット
  • 発行日
    ⇒2021年4月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2014年3月21日
    <息子12歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • おやすみ前の絵本の時間。セドリックはお気に入りの絵本をママに読んでもらいます。「もっかい!」と何度もせがむうちに、ママが先に寝てしまって…。怒ったセドリックが火を噴くと、なんと本当に絵本に穴があいちゃった…!?

字が躍る、おはなしがかわる、

そして最後に、絵本のうしろに穴があく!

遊び心いっぱいの絵本。

超おすすめです。

なかよしこぐま わけっこするのだいきらい

  • タイトル
    ⇒なかよしこぐま わけっこするのだいきらい
  • 作者
    ⇒おの りえん
  • 挿絵
    ⇒はた こうしろう
  • 発行日
    ⇒2003年8月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2014年3月22日
    <息子12歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • くまやとくまふは、ふたごのこぐま。おやつも、おもちゃも、おかあさんも、はんぶんこ。わけっこするのだいきらい!でも…。

ふたごのくまがいつも取り合いっこ

ばかりしていて…というお話絵本。

超おすすめです。

カギ

  • タイトル
    ⇒カギ
  • 作者
    ⇒こばやし ゆかこ
  • 発行日
    ⇒2010年4月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2014年3月23日
    <息子12歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • カギをなくしたネコのふう太。困って鍵穴をのぞいてみると、手が伸びてきて…。
    連れてこられたのは「まよいかぎのしろ」だった。

鍵穴の世界がとても不思議な絵本。

超おすすめです。

なぞかけ動物園

  • タイトル
    ⇒なぞかけ動物園
  • 作者
    ⇒ねづっち
  • 発行日
    ⇒2013年11月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2014年3月24日
    <息子12歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • なぞかけの第一人者ねづっちによる、動物をお題にしたなぞかけの数々が愉快なイラストで楽しめます。日本古来から続く言葉遊びである“なぞかけ”なら、日本語の豊かさを味わいつつ、思考の柔軟さを鍛えることができます。

「江戸のなぞなぞ なぞかけランド」

シリーズの絵本。

超おすすめです。

こいぬのうんち

  • タイトル
    ⇒こいぬのうんち
  • 作者
    ⇒クォン ジョンセン
  • 挿絵
    ⇒チョン スンガク
  • 発行日
    ⇒2000年9月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2014年3月25日
    <息子12歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • 「汚くて何の役にも立たない。僕はどうしたらいいの?」。存在価値が見出せず悲嘆にくれるこいぬのうんち。だが、やがて春が訪れて…。

韓国のベストセラー絵本。

超おすすめです。

あらしのよるにスペシャル だれもしらないヒーロー

  • タイトル
    ⇒あらしのよるにスペシャル だれもしらないヒーロー
  • 作者
    ⇒きむら ゆういち
  • 挿絵
    ⇒あべ 弘士
  • 発行日
    ⇒2013年11月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2014年3月26日
    <息子12歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • あらしのよるに出会って、友達になったオオカミのガブとヤギのメイ。でも、そのことは、おたがいの仲間にはひみつだ。敵と味方が仲良くするなんてとんでもないと、みんなから責められるにきまっているから。今日も、メイはガブに会いに出かけたが、なぜかヤギの仲間たちがゾロゾロとついてきてしまった。これじゃ、ガブに会うことができない…。そんな中、子ヤギのミイが川の中で立ち往生してしまった。目の色を変えて、ミイのところに向かうガブ。ミイを狙って、イヌワシが近づいてきていたのだ。イヌワシに狙われているミイのところに、オオカミまでやってきた。ミイはもうどちらかに食われてしまう! そう思うヤギたち。でも、メイだけは知っている。ガブは、ミイを助けるために、イヌワシと闘っていることを…。

「あらしのよるに」の世界からうまれた絵本。

超おすすめです。

まじょのくつ

  • タイトル
    ⇒まじょのくつ
  • 作者
    ⇒さとう めぐみ
  • 発行日
    ⇒2005年4月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2014年3月31日
    <息子12歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • 空を飛んでいた魔女の帽子が、風に飛ばされて小川にポチャン。帽子を追いかけて魔女が脱ぎ捨てた靴を、子牛が見つけて頭にのせると…。動物たちが次々に変身していきます。結末は…?

『まじょのほうき』の続編絵本。

超おすすめです。

てつぞうはね

  • タイトル
    ⇒てつぞうはね
  • 作者
    ⇒ミロコマチコ
  • 発行日
    ⇒2013年9月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2014年3月31日
    <息子12歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • てつぞうはね、わたしのねこ
    しろくて ふかふかのねこ
    すわると おにぎりみたい
    すっごく でっかいおにぎり
    愛猫・てつぞうとの大切な日々をつづった、ミロコマチコ、魂のこもった絵本!

講談社絵本賞受賞の絵本。

超おすすめです。

でんでんむしのかなしみ

  • タイトル
    ⇒でんでんむしのかなしみ
  • 作者
    ⇒新美 南吉
  • 挿絵
    ⇒かみや しん
  • 発行日
    ⇒2012年2月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2014年4月2日
    <息子12歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • 「かなしみはだれでももっているのだ。わたしばかりではないのだ。わたしはわたしのかなしみをこらえていかなきゃならない」 表題作のほか、「里の春、山の春」「木の祭り」「でんでんむし」を収録。

ご存じ新美南吉の秀作絵本。

超おすすめです。

パパ、かばになる

  • タイトル
    ⇒パパ、かばになる
  • 作者
    ⇒安江 リエ
  • 挿絵
    ⇒飯野 まき
  • 発行日
    ⇒2009年9月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2014年4月4日
    <息子12歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • パパがかばになっちゃった!かばのパパは、でんぐりがえりにすべりだい、思いっきり遊びます。

パパとこどもたちのための絵本。

超おすすめです。

シンデレラ

  • タイトル
    ⇒シンデレラ
  • 作者
    ⇒安野光雅
  • 発行日
    ⇒2011年7月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2014年4月5日
    <息子12歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • 今から37年前(1974年)に発行された、当社の人気童謡絵本シリーズ「ドレミファランド」の中からミュージカルお話を抜粋。あの幻の名作がついに単行本となって、新しくよみがえりました。

お馴染みシンデレラの絵本。

超おすすめです。

トムとことり

  • タイトル
    ⇒トムとことり
  • 作者
    ⇒パトリック レンツ
  • 発行日
    ⇒2009年7月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2014年4月6日
    <息子12歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • ある日、トムは市場で小鳥に心を奪われ、父親に買ってもらった。その日から、トムは小鳥をそれは大事に育てた。えさをやり、いっしょに遊び、似顔絵を描いて見せてやった。けれど、小鳥は狭い鳥かごの中で、元気をなくし、日増しに弱っていった。羽が抜け落ち、ぐったりと鳥かごの底に横たわった。トムはなんとか小鳥と心をかよわせようとした。そして、小鳥が広い大空のもと、仲間や子どもたちのいるところへ帰りたがっていることを察する。愛しくてたまらない小鳥だけれど、でも…。トムはとうとう、鳥かごの戸を開け、窓をあけはなった…。

本当の愛情、相手を思いやる心を、

静かに、けれど力強く描いた字のない絵本。

トムの表情のイラストはどれも気持ちが

ひしひしと伝わってきて、いまにも

少年の声が聞こえてきそう。

絵本の醍醐味がしっかり味わえる秀作絵本。

超おすすめです。

かようびのよる

  • タイトル
    ⇒かようびのよる
  • 作者
    ⇒デヴィド・ウイーズナー
  • 発行日
    ⇒2000年5月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2014年4月7日
    <息子12歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • それは、ある火曜日の夜のこと。蓮の葉に乗ったたくさんのカエルたちが、池から町をめざして飛び始め…。

夜明けまでの出来事をリアルな描写で描き、

日米両国で高い評価を受けた傑作絵本。

コールデコット賞。

絵本にっぽん賞特別賞受賞。

超おすすめです。

くしカツさんちはまんいんです

  • タイトル
    ⇒くしカツさんちはまんいんです
  • 作者
    ⇒岡田よしたか
  • 発行日
    ⇒2013年11月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2014年4月8日
    <息子12歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • くしカツさんの串には、なぜか一緒にネギやら、みたらしだんごやら、きりたんぽ鍋のたんぽやら…。「きみら、はよ自分の串さがしや。きゅうくつでたまらん」くしカツさんは、早く縦になりたいので、みんなの串をさがしに行くことにしました。みたらしくんは、隣のだんごにベタベタするから嫌だといわれ、ネギくんは隣の鶏肉とケンカをして、たんぽくんは火であぶられていたら、熱くて飛び出してしまったようです。串をさがしていると、お箸やまち針などにであいますが、どれもみんなの串ではありません。途中、黒猫がネギのない焼き鳥を狙っているところに遭遇しました。すると、くしカツさんの串にささっていたネギくんが黒猫に襲い掛かり、焼き鳥を助けたのです。やっとネギくんと焼き鳥が仲直りをしましたが、まだくしカツさんの串には、だんごとたんぽがささっていて…。

串を使った美味しいものはこの世にたくさん

あるけれど、それらがみんな同じ串に

ささっていたら?!という絵本。

超おすすめです。

かちかちやま

  • タイトル
    ⇒かちかちやま
  • 作者
    ⇒松谷 みよ子
  • 挿絵
    ⇒瀬川 康男
  • 発行日
    ⇒2015年1月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2014年4月9日
    <息子12歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • 「とうがらしやまのうさぎはとうがらしやまのうさぎ。すぎやまのうさぎがなにしるべさ」だれでも知っているうさぎとたぬきのお話。

やっぱりいいですね、昔話絵本。

超おすすめです。

はるかな島

  • タイトル
    ⇒はるかな島
  • 作者
    ⇒ダイアン ホフマイアー
  • 挿絵
    ⇒ジュード ダリー
  • 発行日
    ⇒2008年12月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2014年4月10日
    <息子12歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • 絶望の末に海に飛び込んだ、ひとりの不幸な男。辿りついたのは、地球上のどこからもはるかに遠い島だった。岩肌むき出しだった島は、男の漂着とともに緑あふれる島へと変わっていき…。

実話の絵本。

超おすすめです。

ドアがあいて…

  • タイトル
    ⇒ドアがあいて…
  • 作者
    ⇒エルンスト ヤンドゥル
  • 挿絵
    ⇒ノルマン ユンゲ
  • 発行日
    ⇒1999年2月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2014年4月11日
    <息子12歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • しいんとしている夜の待合室。壊れた5人のおもちゃたちが治してもらうのを待っています。ドアが開いて、出て来るおもちゃ、入って行くおもちゃ…。どんなお医者さんかな、ちゃんと治してもらえるかな。ドキドキ、ちょっぴり心配です。

おもちゃの病院のお話絵本。

超おすすめです。

もしも空が落ちてきたら朝食に雲をいただきましょう

  • タイトル
    ⇒もしも空が落ちてきたら朝食に雲をいただきましょう
  • 作者
    ⇒クーパー エデンズ
  • 発行日
    ⇒2006年12月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2014年4月12日
    <息子12歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • もし悲しくなったり、何かが起こってしまったら…、こんなふうに考えられたら、きっと、だいじょうぶ。読み終えたら少しだけ元気になる…。

アメリカで100万部以上売れた

ロングセラー絵本。

超おすすめです。

エリック

  • タイトル
    ⇒エリック
  • 作者
    ⇒ショーン・タン
  • 発行日
    ⇒2012年10月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2014年4月13日
    <息子12歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • ホームステイにやってきたエリックを、ぼくらは皆であれやこれやと、もてなしたものの、興味をひくのは小さな変なものばかり…。

ショーン・タンの優しいまなざしが注がれた

宝物のような絵本。

超おすすめです。

まとめ:【体験談】超面白いおすすめ絵本100【絵本読み聞かせの3つの効果】part13<1201~1300>

【体験談】超面白いおすすめ絵本100

長年にわたる「イキメン絵本プロジェクト」を通して実感したのは、絵本の読み聞かせがもたらす3つの力でした。

【絵本読み聞かせの3つの効果】

1️⃣ 親子の絆を深めるコミュニケーションの時間
⇒一緒に笑い、驚き、想像する時間は、何よりも貴重。忙しい日常の中で「心を通わせる瞬間」をつくります。

2️⃣ 言葉と想像力が育つ
⇒絵本の世界を通じて、子どもの感情表現や語彙力が豊かになり、自然と「読解力」や「国語力」も伸びていきます。

3️⃣ 父親(イキメン)も主役になれる
⇒「読むだけ」でなく、「一緒に楽しむ」ことで、子育てに関わるパパの姿が地域にも広がっていきます。

📚 今回紹介した100冊の絵本は、どれも「親子で笑って楽しめる」「心に残る」名作ばかり。ぜひ、気になる1冊から読んでみてください。

親子のコミュニケーションが深まり
しかも、こどもの読解力アップ
やっぱり、絵本って、いいですね

【おすすめ】絵本ナビ

2009年11月からはじまった

イキメン絵本プロジェクト。

我が家では、2016年5月まで、

6年半、ほぼ毎日、楽しんできました。

父親ならではのセレクトと読み方で、

こどもたちが寝る前の絵本読み聞かせ、

こども会や小学校でもやってきたんですけど、

絵本ナビ にもよくお世話になってきました。

絵本選びに困ったらおすすめです。

これからのイキメン絵本プロジェクト

わたしのイキメン絵本プロジェクトの体験を、

これからも、このブログに発表することで、

  • 子育て中のみなさんのために、
  • 絵本読み聞かせに興味のある方のために、
  • そして、自分と家族のために、

何かお役に立てればうれしいです。

人生楽しんだ者勝ち

人生楽しんだ者勝ちが、私のモットー。

ネガティブな考えや不安にとらわれているには、

人生は短すぎますし、短い人生数十年の中でも、

子育てに関われるのはたったの数年。

大事なのは、はじめの1歩・・・。

だから、今すぐ、やりたいことを企画して、

楽しんじゃいませんか?

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