【まとめ・体験談】超面白いおすすめ絵本100【絵本読み聞かせの3つの効果】part12<1101~1200>

イキメン
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こんにちは。

カントリージェントルマン鴨志田です。

2004年、東京井の頭から

軽井沢追分へ移住しました。

2009年4月、こどもたちが小学生の頃、

わたしが、追分こども会を立ち上げました。

同時に、地域で子育てを盛り上げるイキメン

増えていったらいいな~と思い、

活動してきましたよ。

イキメン絵本プロジェクトも楽しんできましたよ。

子育て中なので、絵本読み聞かせには
興味があるけど、どんな効果があるの?

こどもに毎晩読んでいるので、
絵本読み聞かせのおすすめ絵本を、
何冊かおしえてもらいたいんだけど?

そんな疑問・質問、よくわかります。

この記事を読むと、
●絵本読み聞かせの3つの効果
●イキメン絵本選びのポイント
イキメンおすすめ絵本

がわかります。

そこで、まずは、結論から。

絵本読み聞かせの3つの効果
  • 親子でコミュニケーションが深まる貴重な時間だった
  • 読解力が高まって、国語をはじめ、学力アップにつながった
  • エントリーするパパの姿も増えていった

親子のコミュニケーションが深まり
しかも、こどもの読解力アップ
やっぱり、絵本って、いいですね

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  1. イキメン絵本プロジェクト
    1. イキメン絵本プロジェクトって
    2. 絵本選びのポイント
  2. 絵本読み聞かせの3つの効果
    1. わが家の場合
  3. 【体験談】超面白いおすすめ絵本part12<1101~1200>
    1. 100の知識 天気のしくみ
    2. ホームランを打ったことのない君に
    3. りんごのきにこぶたがなったら
    4. ふじさんファミリー
    5. あんちゃん
    6. おれはワニだぜ
    7. しげるのかあちゃん
    8. ぐうたら道をはじめます
    9. もしも、ぼくがトラになったら
    10. もうすぐ夏休み
    11. マーロンおばさんのむすこたち
    12. ひものでございっ!
    13. うみのひかり
    14. からすたろう
    15. 馬のゴン太旅日記
    16. ありとすいか
    17. ぼくはへいたろう
    18. 四谷怪談
    19. やぶかのはなし
    20. うさぎのさとうくん
    21. ごきげんならいおん
    22. ゼラルダと人喰い鬼
    23. バナナじけん
    24. メルリック まほうをなくした まほうつかい
    25. スイカぼうず
    26. 巨男の話
    27. ひみつのもり
    28. かたつむり
    29. のら犬
    30. いるの いないの
    31. あめだま
    32. ふしぎなやどや
    33. かぶとむしはどこ?
    34. どどのろう
    35. 1ねんに365のたんじょう日プレゼントをもらったベンジャミンのおはなし
    36. 絵で旅する五街道2 中山道・甲州街道
    37. ばばばあちゃんのなんでもおこのみやき
    38. ゆめくい小人
    39. かげ
    40. うんこのできるまで 食べものの旅
    41. でかワルのマイク
    42. うまれかわったヘラジカさん
    43. ばばばあちゃんのやきいもたいかい
    44. なつねこ
    45. こしおれすずめ
    46. ウエズレーの国
    47. ものぐさじじいの来世
    48. つなひき
    49. アップルパイはどこいった?
    50. ピーナッツ なんきんまめ らっかせい
    51. 母恋いくらげ
    52. よるのびょういん
    53. ちきゅうがウンチだらけにならないわけ
    54. まじょにはクッキーおとうとうさぎ!
    55. おなべふこどもしんりょうじょ
    56. 図書館に児童室ができた日 アン・キャロル・ムーアのものがたり
    57. しごとば 東京スカイツリー
    58. おじいさんならできる
    59. ひみつのおかしだ おとうとうさぎ!
    60. ビックリえほん
    61. 江戸の子ども ちょんまげのひみつ
    62. かがくのえほん みのまわりのふしぎ
    63. きせきの一本松
    64. ペッタン
    65. くさる
    66. ワニばあちゃん
    67. さるかに
    68. あいすること あいされること
    69. おおきなかぼちゃ
    70. いもほり コロッケ
    71. ねむりひめ
    72. 海賊
    73. だまし絵の世界
    74. わたしの足は車いす
    75. さくら子のたんじょう日
    76. こしょうできまり
    77. かわ
    78. からからからが…
    79. ふしぎなよる
    80. ハロウィーンって なぁに?
    81. ふしぎなボジャビのき
    82. おおいそがし、こいそがし
    83. バナナのはなし
    84. リックとリック
    85. かこいをこえたホームラン
    86. おへそがえる・ごん (2) おにのさんぞくやっつけろの巻
    87. エリザベスは本の虫
    88. つなのうえのミレット
    89. かがくのえほん からだのふしぎ
    90. にたものずかん どっちがどっち!?
    91. オスメスずかん どっちがオス? どっちがメス?
    92. シンドバッドの冒険
    93. おやゆびトム
    94. ぜつぼうの濁点
    95. おかし
    96. しまうまのしゃっくり
    97. はしれ、きたかぜ号
    98. おちゃのじかん
    99. ホットケーキできあがり!
    100. 月のしずくの子どもたち
  4. まとめ:【体験談】超面白いおすすめ絵本100【絵本読み聞かせの3つの効果】part12<1101~1200>
    1. 【おすすめ】絵本ナビ
    2. これからのイキメン絵本プロジェクト
    3. 人生楽しんだ者勝ち

イキメン絵本プロジェクト

イキメン絵本プロジェクトって

父親ならではのセレクトと読み方で、

こどもたちが寝る前の絵本読み聞かせ。

こども会や小学校でもやってみました。

【体験談】イキメン絵本プロジェクト
地域で子育てを盛り上げるイキメンも増えていったらいいな~と思い、活動してきたカントリージェントルマン鴨志田が、子育て中のみなさんのために、イキメン絵本プロジェクトの効果を紹介!
イキメンも影響を受けた人物 ファザーリング・ジャパン代表でお馴染みの安藤哲也&おすすめ本も紹介
地域で子育てを盛り上げるイキメンも増えていったらいいな~と思い、活動してきたカントリージェントルマン鴨志田が、子育て中のみなさんのために、影響を受けた人物、安藤哲也の魅力とおすすめ本を紹介

絵本選びのポイント

自分なりの絵本選びのポイントはこちら。

絵本選びのポイント
  • ワクワク感、ドキドキ感がある
  • 遊び心とユーモアのセンスがある
  • 父親ならではのセレクト

こどもの年齢から選びはじめるのも常套手段。

絵本ナビにもよくお世話になってきました。

親子のコミュニケーションが深まり
しかも、こどもの読解力アップ
やっぱり、絵本って、いいですね

絵本読み聞かせの3つの効果

2009年11月からはじまった

イキメン絵本プロジェクト。

我が家では、2016年5月まで、

6年半、ほぼ毎日、楽しんできました。

絵本読み聞かせのメリットや効果については、

ネット上でもいろいろな情報がありますね。

  • 親子でコミュニケーションがとれる
  • 感情を豊かにする
  • 想像力を育てる
  • 言葉の表現を知り国語力がアップする
  • 集中力が身につく

保育のひきだしから引用

絵本の読み聞かせにはどんなメリットがある?読み聞かせの方法とコツを解説 | 保育のひきだし ~こどもの可能性を引き出すアイデア集~
みなさんは、子どもに絵本の読み聞かせをしていますか?絵本の読み聞かせは、子どもの心の成長や学力向上などさまざまな効果をもたらします。それなら積極的に読み聞かせを

わが家の場合

6年半、絵本読み聞かせしてきた体験と、

その後のこどもたちの成長を見てきて

実感している効果は、特に2つですね。

絵本読み聞かせの効果
  • 親子でコミュニケーションが深まる貴重な時間だった
  • 読解力が高まって、国語をはじめ、学力アップにつながった

さらに、うれしかった効果が、1つ。

西部小の読み聞かせで、年々、

エントリーするパパの姿も増えていったこと。

これこそ、イキメン絵本プロジェクトの効果

だったのかもしれませんね。

絵本読み聞かせの3つの効果
  • 親子でコミュニケーションが深まる貴重な時間だった
  • 読解力が高まって、国語をはじめ、学力アップにつながった
  • エントリーするパパの姿も増えていった
【まとめ・体験談】超面白いおすすめ絵本100【絵本読み聞かせの3つの効果】part11<1001~1100>
地域で子育てを盛り上げるイキメンも増えていったらいいな~と思い、活動してきたカントリージェントルマン鴨志田が、子育て中のみなさんのために、絵本読み聞かせの3つの効果&おすすめ絵本を厳選して紹介

【体験談】超面白いおすすめ絵本part12<1101~1200>

100の知識 天気のしくみ

  • タイトル
    ⇒100の知識 天気のしくみ
  • 作者
    ⇒クレア オリバー
  • 発行日
    ⇒2009年12月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年7月4日
    <息子11歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • 私たちの生活にも、動物や植物の生態にも大きな影響を与えている天気。本書では、天気と気候、様々な雲、きれいな光、天気にまつわる神話など様々なテーマを設定し、天気についての100の知識をわかりやすく紹介。

天気に関する知識を楽しく学べる絵本。

超おすすめです。

ホームランを打ったことのない君に

  • タイトル
    ⇒ホームランを打ったことのない君に
  • 作者
    ⇒長谷川集平
  • 発行日
    ⇒2006年1月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年7月5日
    <息子11歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • 試合でちっとも打てないぼくは、野球部出身の仙吉に出会う。彼はけがをしても野球への情熱を失っていなかった。ぼくもいつかホームランを打つ。あきらめずにがんばろうと誓うのだった…。夢にむかって歩き続けることの大切さを、野球が大好きな少年と野球を愛し続ける青年の交流を通してえがく。

第12回日本絵本賞受賞作品の絵本。

超おすすめです。

りんごのきにこぶたがなったら

  • タイトル
    ⇒りんごのきにこぶたがなったら
  • 作者
    ⇒アーノルド ローベル
  • 挿絵
    ⇒アニタ ローベル
  • 発行日
    ⇒1980年7月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年7月6日
    <息子11歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • 「ふたりでめんどうみれば、たいしたことはないさ」お百姓はおかみさんにそう言って、こぶたを全部買った。ところが農場へ帰ると、なまけて寝てばかり。一人でこぶたたちの世話をしたおかみさんは、ある日とうとう…。

ユーモアとウィットいっぱいの楽しい絵本。

超おすすめです。

ふじさんファミリー

  • タイトル
    ⇒ふじさんファミリー
  • 作者
    ⇒みやにし たつや
  • 発行日
    ⇒2012年2月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年7月8日
    <息子11歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • ぼくのパパは 日本一のパパ。ママは日本一のママ。そして、ぼくは、ふじさんしろう。日本一の大きな家族!ぼくは、ふじさんしろう。女の子の赤ちゃんが生まれて、ぼくはお兄ちゃんになったけど、ママは赤ちゃんの世話で疲れて、怒ってばかり。とうとう、ぼくは泣きながら飛びだしちゃった…。家族のぬくもりを感じる楽しい絵本。

お馴染み みやにしたつやの絵本。

超おすすめです。

あんちゃん

  • タイトル
    ⇒あんちゃん
  • 作者
    ⇒高部 晴市
  • 発行日
    ⇒2013年3月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年7月9日
    <息子11歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • あんちゃんは、体はでかいし、ごはんだって何杯もおかわりする。ちょっと足はのろいけど、あんちゃんはおいらの自慢の兄ちゃんなんだ。ある日、おいら、あんちゃんの目の病気について家族が話しているのを、聞いちゃったんだ。どんどん目が見えなくなる病気なんだって。あんちゃんとおいらの、大事なソフトボールの試合。最終回、2アウトランナー2塁。つぎはあんちゃんの打席だ!

第19回日本絵本賞受賞の絵本。

超おすすめです。

おれはワニだぜ

  • タイトル
    ⇒おれはワニだぜ
  • 作者
    ⇒渡辺 有一
  • 発行日
    ⇒2013年1月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年7月12日
    <息子11歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • クロコダイルって知ってるか? ワニのなかでいちばんでかくて、いちばんおそろしいんだぜ。でも、人間につかまっちまった!エサのために芸をしてたけど、街でクロコダイルの仲間達の無残な姿を見ちゃったんだ・・・。

自然の中で悠々と暮らしていた

クロコダイルが、捕らえられて

人間の世界にやってくる…。

人間に悪態をつきながらも、

生きるために芸をしていたクロコダイルが

ワニの尊厳を思い返す姿がいい。

超おすすめです。

しげるのかあちゃん

  • タイトル
    ⇒しげるのかあちゃん
  • 作者
    ⇒城ノ内まつ子
  • 挿絵
    ⇒大畑いくの
  • 発行日
    ⇒2012年6月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年7月13日
    <息子11歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • しげるのかあちゃんは、すげえ。2トントラックを乗りまわし、インパクトドライバーで犬小屋修理、先頭に立ってボヤを鎮火、なんでもできる。頼もしいかあちゃんのお話。

日本絵本賞受賞の絵本。

超おすすめです。

ぐうたら道をはじめます

  • タイトル
    ⇒ぐうたら道をはじめます
  • 作者
    ⇒たきしたえいこ
  • 挿絵
    ⇒大西ひろみ
  • 発行日
    ⇒2012年12月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年7月14日
    <息子11歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • ソファでウトウトしていた真由は、お母さんにぐうたらしないよう注意されます。買い物に出かける両親を見送り部屋にもどると、そこには白いねこが。本当の『ぐうたら』を教えてあげると言うねこに、真由は指図されるがまま…。猫と真由のやりとりが楽しい、ユニークな絵本。

第28回ニッサン童話と絵本の

グランプリ絵本大賞受賞作の絵本。

超おすすめです。

もしも、ぼくがトラになったら

  • タイトル
    ⇒もしも、ぼくがトラになったら
  • 作者
    ⇒ディーター マイヤー
  • 挿絵
    ⇒フランツィスカ ブルクハルト
  • 発行日
    ⇒2013年3月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年7月16日
    <息子11歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • ネズミのオスカーは、逃げ回る毎日に、もううんざり。自由に外へ出たい! ニンジンをいっぱい食べたい!そこで、根っこの魔法使いブルツル様に、トラにしてもらいますが…。強くなりさえすれば、いい?

ネズミのオスカーに自由は

やってくるのか?という絵本。

超おすすめです。

もうすぐ夏休み

  • タイトル
    ⇒もうすぐ夏休み
  • 作者
    ⇒那須 正幹
  • 挿絵
    ⇒永田 萠
  • 発行日
    ⇒2003年6月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年7月17日
    <息子11歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • 仲良しのよしみちゃんにあわせて、塾にいくことにしたミカ。でも、遊ぶ時間がなくなり、そのうえ、よしみちゃんには新しい友だちが…。

揺れ動く少女の気持ちを描いた絵本。

超おすすめです。

マーロンおばさんのむすこたち

  • タイトル
    ⇒マーロンおばさんのむすこたち
  • 作者
    ⇒穂高 順也
  • 挿絵
    ⇒西村 敏雄
  • 発行日
    ⇒2008年10月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年7月19日
    <息子11歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • 待ちに待った誕生日。マーロンおばさんの3人の息子たちがは、朝から大はしゃぎです。誕生日プレゼントにもらったお揃いの服を着て、マーロンおばさんのところにむかいます。でも、あわてんぼうの3人、みんなちょっと変だよ…。 誕生パーティに4人めの息子があらわれます。いったいだれ?

『どろぼうだっそうだいさくせん!』の

続編コメディ絵本。

超おすすめです。

ひものでございっ!

  • タイトル
    ⇒ひものでございっ!
  • 作者
    ⇒平田 昌広
  • 挿絵
    ⇒平田 景
  • 発行日
    ⇒2004年7月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年7月20日
    <息子11歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • ぼくのなつやすみのいちばんのおもいでは、とうちゃんに教えてもらったひもの作り。読んでいるうちに、ひものが作りたくなってくる楽しい絵本です。ひものレシピつき。

ひもの作りを楽しく学べる絵本。

超おすすめです。

うみのひかり

  • タイトル
    ⇒うみのひかり
  • 作者
    ⇒緒島 英二
  • 挿絵
    ⇒土田 義晴
  • 発行日
    ⇒1997年6月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年7月21日
    <息子11歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • 「きっと、どんないのちにも、うまれたときからこんなひかりがある」 どうでもいいものなんて、何もない。おじいちゃんはぼくに、命の光を見せてくれた。

「きっと、どんないのちにも、

うまれたときからこんなひかりがある」

そんなことを学べる絵本。

超おすすめです。

からすたろう

  • タイトル
    ⇒からすたろう
  • 作者
    ⇒八島 太郎
  • 発行日
    ⇒1979年5月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年7月22日
    <息子11歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • 学校の教室では無視されていた少年、からすたろうには、かくされた才能が。教育とは何かを問う。

学校に居場所を見つけられず存在を

認められていない主人公を見守り導き、

彼の生活の背景を改めて同級生たちに気付かせ

さらに彼の特技を披露する機会を与えた

というお話絵本。

超おすすめです。

馬のゴン太旅日記

  • タイトル
    ⇒馬のゴン太旅日記
  • 作者
    ⇒関屋 敏隆
  • 発行日
    ⇒1984年5月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年7月23日
    <息子11歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • 北海道から九州まで、馬のゴン太の背にゆられて日本を縦断。旅情あふれる美しい版画とともに描きだす、心あたたまる冒険旅日記です。

第7回絵本にっぽん賞受賞の絵本。

超おすすめです。

ありとすいか

  • タイトル
    ⇒ありとすいか
  • 作者
    ⇒たむら しげる
  • 発行日
    ⇒2002年3月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年7月26日
    <息子11歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • ある夏の午後、すいかを見つけたありたちは、巣に運ぼうとしてみんなで力を合わせて押しますが、びくともしません。そこで…。

小さなアリが、うまそうだけど大きなスイカを

仲間とどうやって巣まで運ぶのか…。

アリのことを楽しく学べる絵本。

超おすすめです。

ぼくはへいたろう

  • タイトル
    ⇒ぼくはへいたろう
  • 作者
    ⇒小沢 正
  • 挿絵
    ⇒宇野 亜喜良
  • 発行日
    ⇒2002年8月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年7月27日
    <息子11歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • 「きもだめしだな。よし、いいとも。」 化け物が住んでいるという噂のひぐれやまを、へいたろうは平気な顔で、すたすた、すたすた、登っていきます…。

江戸時代に実在した人物の体験談を記した

『稲生家物怪録』が元になっている絵本。

超おすすめです。

四谷怪談

  • タイトル
    ⇒四谷怪談
  • 作者
    ⇒さねとう あきら
  • 挿絵
    ⇒岡田 嘉夫
  • 発行日
    ⇒2005年8月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年7月29日
    <息子11歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • あかんぼうの世話、貧しさなどでふせっていることが多かった岩を、夫の伊右衛門はうとんじ、ついに…歌舞伎で有名な怪談物語。

ご存じ四谷怪談の怪談絵本。

超おすすめです。

やぶかのはなし

  • タイトル
    ⇒やぶかのはなし
  • 作者
    ⇒栗原 毅
  • 挿絵
    ⇒長 新太
  • 発行日
    ⇒1994年5月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年7月30日
    <息子11歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • カといえば刺す、という印象をもちますが、なぜカは刺し、血を吸うのでしょうか? そもそも血を吸うのはオスなのか、それともメスなのか? そしてカの好物は? 決して血だけではないのです。そもそも血を吸うのだって、人間にとっては病気の媒介など害があることなのですが、カにとってはとても重要な意味があるのです。知っているようで知らないカの生態を、カの目線で大胆に楽しく描いた観察絵本です。

蚊の生態を楽しく学べる絵本。

超おすすめです。

うさぎのさとうくん

  • タイトル
    ⇒うさぎのさとうくん
  • 作者
    ⇒相野谷 由起
  • 発行日
    ⇒2006年4月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年7月31日
    <息子11歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • うさぎのさとうくんのほんわかした毎日。うさぎのかぶりものをした男の子、さとうくん。淡々と過ごす毎日のなかに、楽しいこと、うれしいことが起こります。詩的な文章と、中間色を多用したやさしいタッチのイラストが、見る人の心をあたたかく包みます。

「うさぎのさとうくん」シリーズの絵本。

超おすすめです。

ごきげんならいおん

  • タイトル
    ⇒ごきげんならいおん
  • 作者
    ⇒ルイーズ・ファティオ
  • 挿絵
    ⇒ロジャー・デュボアザン
  • 発行日
    ⇒1964年4月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年8月1日
    <息子11歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • ある町の動物園にライオンが暮らしていました。安全で楽しく、見物人も親切で、ライオンは動物園でいつもごきげん。ところがある日、檻のカギが開いていたので、動物園をぬけだし町に出かけます。いつもライオンを見物にきていた町の人たちはライオンを怖がって一目散に逃げ出してしまいます。ライオンをつかまえようと消防車まで出動して町は大騒ぎ! 消防士たちが長いホースをつかってライオンをつかまえようとしたそのとき…。

「ごきげんなライオン」シリーズの絵本。

超おすすめです。

ゼラルダと人喰い鬼

  • タイトル
    ⇒ゼラルダと人喰い鬼
  • 作者
    ⇒トミー ウンゲラー
  • 発行日
    ⇒1977年9月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年8月2日
    <息子11歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • 森の少女ゼラルダは、お料理が大すき。ある日、町へお使いにいくとちゅう、おそろしい人喰い鬼とばったり出あうが、あんまり腹ぺこだった鬼はたおれてしまう。かわいそうに思ったゼラルダは…。すてきなお料理がいっぱい登場。

国際アンデルセン賞受賞作家の傑作絵本。

超おすすめです。

バナナじけん

  • タイトル
    ⇒バナナじけん
  • 作者
    ⇒高畠 那生
  • 発行日
    ⇒2012年12月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年8月4日
    <息子11歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • くるまから、バナナがひとつ落ちました。そこへさるがきて、バナナをはっけん!どうするとおもう? もちろん、パクッ! そして皮をポイッ!すると、そのあと……。

ナンセンスなユーモア絵本。

超おすすめです。

メルリック まほうをなくした まほうつかい

  • タイトル
    ⇒メルリック まほうをなくした まほうつかい
  • 作者
    ⇒デビッド マッキー
  • 発行日
    ⇒2013年2月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年8月5日
    <息子11歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • メルリックは、心やさしい魔法使い。人間の仕事を何でも魔法でホイホイやってあげていました。ところがある日、魔法が底をついて、大混乱!さあ、どうする…?

魔法使い系の絵本。

超おすすめです。

スイカぼうず

  • タイトル
    ⇒スイカぼうず
  • 作者
    ⇒とみた真矢
  • 発行日
    ⇒2007年12月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年8月12日
    <息子11歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • 修業を終えたスイカ頭のスイカぼうず。しかし、どこからか声が聞こえました。「修業が終わるのは、おまえがひっくり返されたときよ・・・」。自然界のツワモノたちが、スイカぼうずを倒そうと迫ります。さあ、どうするスイカぼうず?!

最強を誇るスイカぼうずの絵本。

超おすすめです。

巨男の話

  • タイトル
    ⇒巨男の話
  • 作者
    ⇒新美 南吉
  • 挿絵
    ⇒津田 真帆
  • 発行日
    ⇒2005年3月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年8月19日
    <息子11歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • 魔女を母親にもつ巨男は、姿を変えられたお姫様を元にもどすため、つらい試練に耐えますが、なかなか元にもどらないので…。

ご存じ新美南吉の傑作絵本。

超おすすめです。

ひみつのもり

  • タイトル
    ⇒ひみつのもり
  • 作者
    ⇒ジーニー ベイカー
  • 発行日
    ⇒2006年6月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年8月20日
    <息子11歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • ある日、ベンは初めて海に潜った。目の前に広がる海藻の森や、そこに暮らす様々な生き物たちとの出会いを通し、ベンは成長する。海中に広がる神秘の森をコラージュで再現。

タスマニアの海の素晴らしさを学べる絵本。

超おすすめです。

かたつむり

  • タイトル
    ⇒かたつむり
  • 作者
    ⇒夏目 義一
  • 発行日
    ⇒1997年3月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年8月21日
    <息子11歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • 冬の間、石のすきまでじっとしていたカタツムリも、あたたかくなって気候もよくなったので、はい出してきました。それを見つけた庭遊び中の男の子の声。「お母さん、大きなカタツムリだよ。飼ってもいい!?」「おやおや、僕を飼うっていってるぞ。だいじょうぶかなあ」…こうして男の子とカタツムリのドラマが始まります。

かたつむりの生態を楽しく学べる絵本。

超おすすめです。

のら犬

  • タイトル
    ⇒のら犬
  • 作者
    ⇒新美 南吉
  • 挿絵
    ⇒鶴田 陽子
  • 発行日
    ⇒2005年3月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年8月22日
    <息子11歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • 法事の帰りの夜道、あとをついてくる犬に、和尚は気味悪くなり、想像をめぐらせます。揺れる和尚の心を巧みに表現した絵本。

ご存じ新美南吉の傑作絵本。

超おすすめです。

いるの いないの

  • タイトル
    ⇒いるの いないの
  • 作者
    ⇒京極 夏彦
  • 挿絵
    ⇒町田 尚子
  • 発行日
    ⇒2012年1月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年8月23日
    <息子11歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • おばあさんの住む、とても古い家で、ぼくはしばらく暮らすことになった。その家の上の方はとても暗い。暗がりに、だれかがいるような気がしてならない。気になって気になってしかたない…。

「怪談えほん」シリーズの絵本。

超おすすめです。

あめだま

  • タイトル
    ⇒あめだま
  • 作者
    ⇒新美 南吉
  • 挿絵
    ⇒長野 ヒデ子
  • 発行日
    ⇒2003年4月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年8月24日
    <息子11歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • 舟の上で二人の子が飴玉を欲しがりますが、母親の手にあるのは、一つだけ。困った母親ですが、さらに怖そうな侍が刀を抜いて立ち上がったから、もうびっくり。居眠りを邪魔されて怒らせちゃったのか?ハラハラドキドキしつつ、最後は…。

ご存じ新美南吉の傑作絵本。

超おすすめです。

ふしぎなやどや

  • タイトル
    ⇒ふしぎなやどや
  • 作者
    ⇒はせがわ せつこ
  • 挿絵
    ⇒いのうえ ようすけ
  • 発行日
    ⇒1990年6月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年8月25日
    <息子11歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • 妖しい術で客をろばにしてきた三娘子は、若者の手にかかり今度は自分がろばにされてしまいます……。中国唐代の伝奇から再話したふしぎな世界が、迫力ある絵でくりひろげられます。

中国の昔話絵本。

超おすすめです。

かぶとむしはどこ?

  • タイトル
    ⇒かぶとむしはどこ?
  • 作者
    ⇒松岡 達英
  • 発行日
    ⇒1990年5月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年8月27日
    <息子11歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • 夏の終わり、腐葉土に産みつけられたカブトムシの卵は、1週間ほどで幼虫になり、翌年の夏、成虫になって地上に出てきます。子どもたちの大好きなカブトムシの一生を感動的に伝えます。

カブトムシの生態を楽しく学べる絵本。

超おすすめです。

どどのろう

  • タイトル
    ⇒どどのろう
  • 作者
    ⇒穂高 順也
  • 挿絵
    ⇒こばやし ゆかこ
  • 発行日
    ⇒2013年1月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年8月29日
    <息子11歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • 昔々、願いを三つ叶えてくれる泥人形がありました。それを手にした悪党二人。化け物になるようお願いして、おそろしい姿に変身!さあさあ、悪行三昧の始まりです。

願い事を3つだけ叶えてくれるという

不思議な人形、どどのろう。

悪党が拾うと…。勧善懲悪の絵本。

超おすすめです。

1ねんに365のたんじょう日プレゼントをもらったベンジャミンのおはなし

  • タイトル
    ⇒1ねんに365のたんじょう日プレゼントをもらったベンジャミンのおはなし
  • 作者
    ⇒ジュディ=バレット
  • 挿絵
    ⇒ロン=バレット
  • 発行日
    ⇒1978年8月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年8月30日
    <息子12歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • 誕生日のプレゼントをもらったベンジャミンはうれしくってたまりません。そこで、毎日プレゼントをもらえる名案を考えました。

毎日、誕生日プレゼントをもらえる?絵本。

超おすすめです。

絵で旅する五街道2 中山道・甲州街道

  • タイトル
    ⇒絵で旅する五街道2 中山道・甲州街道
  • 作者
    ⇒秋山 浩子
  • 挿絵
    ⇒伊藤 まさあき
  • 発行日
    ⇒2013年1月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年8月31日
    <息子12歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • 江戸時代の五街道のうち「中山道」と「甲州街道」を、楽しいイラストとともにたどっていく。日本橋を出発し、宿場町や名物、旅人の暮らし、当時の文化や歴史を紹介しながら、街道の旅を疑似体験できる内容。

絵で旅する五街道 の第2巻絵本。

超おすすめです。

ばばばあちゃんのなんでもおこのみやき

  • タイトル
    ⇒ばばばあちゃんのなんでもおこのみやき
  • 作者
    ⇒さとう わきこ
  • 発行日
    ⇒2009年2月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年9月1日
    <息子12歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • ばばばあちゃんの料理絵本。子どもたちと作るいろいろな種類のおこのみやき。やきそば入りのものや、クレープ風のものなどおいしそうなものばかり。あなたのお好みはどれ?

ご存じ「ばばばあちゃんのおはなし」

シリーズの絵本。

超おすすめです。

ゆめくい小人

  • タイトル
    ⇒ゆめくい小人
  • 作者
    ⇒ミヒャエル=エンデ
  • 挿絵
    ⇒アンネゲルト=フックスフーバー
  • 発行日
    ⇒1981年11月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年9月2日
    <息子12歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • おそろしい夢になやむ姫をすくおうと、王様は旅に出て、荒野でふしぎな小人に出会います。色鮮やかでファンタスティックな物語絵本。

ご存じミヒャエル・エンデの絵本。

超おすすめです。

かげ

  • タイトル
    ⇒かげ
  • 作者
    ⇒新美 南吉
  • 挿絵
    ⇒鈴木 靖将
  • 発行日
    ⇒2013年2月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年9月3日
    <息子12歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • 月夜の晩、からすは自分のかげと競争します。勝つのは、からすか、かげか?
    そして、ゴールの先に待っていたのは…?

ご存じ新美南吉の名作絵本。

超おすすめです。

うんこのできるまで 食べものの旅

  • タイトル
    ⇒うんこのできるまで 食べものの旅
  • 作者
    ⇒佐藤 守
  • 発行日
    ⇒1983年10月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年9月4日
    <息子12歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • 食べものが体内で消化・吸収され、排せつされるまでのしくみを、小人の表情豊かなイラストでわかりやすく説明する知識の絵本。

うんこができるまでを楽しく学べる絵本。

超おすすめです。

でかワルのマイク

  • タイトル
    ⇒でかワルのマイク
  • 作者
    ⇒ミシェル・ヌードセン
  • 挿絵
    ⇒スコット・マグーン
  • 発行日
    ⇒2013年3月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年9月5日
    <息子12歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • でかワルのマイクは町じゅうで一番大きくてワイルドな犬。ある日、マイクの車に小さくてフワフワのうさぎがいたのです。マイクとうさぎは、なかよくなれるのでしょうか?

でかワルのマイクとうさぎのお話絵本。

超おすすめです。

うまれかわったヘラジカさん

  • タイトル
    ⇒うまれかわったヘラジカさん
  • 作者
    ⇒ニコラス・オールドランド
  • 発行日
    ⇒2011年12月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年9月6日
    <息子12歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • ヘラジカさんは、友だちがあそんでいても、なんだかんだ理由をつけて、あそびません。でも、「ぼく、このままでいいのかな?」と悩みはじめ、思い切ってヨットで旅に出ます。家を離れ、少しずつ変わりはじめたヘラジカさんは…。

人生を希望に変えるニコラスの絵本

シリーズの絵本。

超おすすめです。

ばばばあちゃんのやきいもたいかい

  • タイトル
    ⇒ばばばあちゃんのやきいもたいかい
  • 作者
    ⇒さとう わきこ
  • 発行日
    ⇒2000年10月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年9月7日
    <息子12歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • 秋も深まったある日、子どもたちと落ち葉を集め、たき火をはじめたばばばあちゃんのお目当てはもちろん、やきいもです。でも、子どもたちに誘われて、サツマイモだけじゃなく、ジャガイモやらサトイモやら、たき火のなかにいれはじめました。それどころか、ミカンや、カキや、お菓子までも…。さあ、どんなやきいもパーティになりますか…?

お馴染み「ばばばあちゃん」シリーズの絵本。

超おすすめです。

なつねこ

  • タイトル
    ⇒なつねこ
  • 作者
    ⇒かんの ゆうこ
  • 挿絵
    ⇒北見 葉胡
  • 発行日
    ⇒2011年6月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年9月8日
    <息子12歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • ここちよい風鈴の音の秘密は、夏の思い出。風鈴の音色が大好きななみこは、ある日やってきた妹猫にさそわれて、風鈴工房を訪ねました。そこで、風鈴職人をしている兄猫から風鈴の音の秘密を教わるのです。

「四季ねこ」シリーズの絵本。

超おすすめです。

こしおれすずめ

  • タイトル
    ⇒こしおれすずめ
  • 作者
    ⇒いわさき きょうこ
  • 発行日
    ⇒1997年4月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年9月9日
    <息子12歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • 腰が折れたスズメを介抱したおばあさん。スズメの恩返しで家は栄えます。それを聞いた隣のおばあさんも腰折れスズメを探します。

日本の定番昔話絵本。

超おすすめです。

ウエズレーの国

  • タイトル
    ⇒ウエズレーの国
  • 作者
    ⇒ポール・フライシュマン
  • 挿絵
    ⇒ケビン・ホークス
  • 発行日
    ⇒1999年7月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年9月10日
    <息子12歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • ウエズレーは夏休みの自由研究で一念発起。新種の作物を育て、新しい文字や数の数え方を考案、自分だけの特別な文明を創り出す。

夏休みの自由研究で

「自分だけの文明」を創る絵本。

超おすすめです。

ものぐさじじいの来世

  • タイトル
    ⇒ものぐさじじいの来世
  • 作者
    ⇒小川 未明
  • 挿絵
    ⇒高岡 洋介
  • 発行日
    ⇒2007年4月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年9月11日
    <息子12歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • ものぐさじいさんは若い時から、じっとしているのが好きだった。年をとってますますものぐさになるが、みんなから愛され、終日、ひなたぼっこをする。気難しいが子供は好きで、いたずらをされてもただ笑っていた。おじいさんはこの世で悪いことをしなかったので極楽に行った。すると、仏様が何でも望みをきいてくれると言う。おじいさんは、人間ではなく、のんきで安楽なものにしてくれと答える。

ものぐさじいさんの転生のお話絵本。

超おすすめです。

つなひき

  • タイトル
    ⇒つなひき
  • 作者
    ⇒ジョン バーニンガム
  • 発行日
    ⇒2013年3月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年9月12日
    <息子12歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • いつも、かばとぞうにいじめられて、すっかりうんざりしていたのうさぎ。ある時、考えたのうさぎは、かばとぞうにつなひき勝負をもちかけますが…。

ご存じジョン バーニンガムの絵本。

アフリカに古くから伝わる民話。

超おすすめです。

アップルパイはどこいった?

  • タイトル
    ⇒アップルパイはどこいった?
  • 作者
    ⇒バレリー・ゴルバチョフ
  • 発行日
    ⇒2003年7月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年9月13日
    <息子12歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • ケーキやさんにいったヤギくん。アップルパイをかってきたっていうんだけど、あれれ?なんにももってない。どうしてかっていうとね…。

『すてきなあまやどり』の姉妹絵本。

超おすすめです。

ピーナッツ なんきんまめ らっかせい

  • タイトル
    ⇒ピーナッツ なんきんまめ らっかせい
  • 作者
    ⇒こうやすすむ
  • 挿絵
    ⇒中島睦子
  • 発行日
    ⇒2011年1月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年9月14日
    <息子12歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • 落花生となんきんまめと、ピーナッツは実は同じ豆のこと。落花生が地面の下で実をつけるって知っていましたか?落花生のユニークな生態に迫ります。

ピーナッツの生態を楽しく学べる絵本。

超おすすめです。

母恋いくらげ

  • タイトル
    ⇒母恋いくらげ
  • 作者
    ⇒大島 妙子
  • 発行日
    ⇒2013年3月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年9月16日
    <息子12歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • 赤ちゃんくらげのくらのすけは、海デビューの日、大波がきて浜にうちあげられてしまった。水たまりにひとりぼっちになり、心細くてたまらなくなるが、あるものをおっかさんとかんちがいして…。

当世落語絵本。

超おすすめです。

よるのびょういん

  • タイトル
    ⇒よるのびょういん
  • 作者
    ⇒谷川 俊太郎
  • 写真
    ⇒長野 重一
  • 発行日
    ⇒2022年4月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年9月18日
    <息子12歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • お腹を痛がっていたゆたかが、夜になって高熱を出し、救急車で病院へ運ばれた。母親が心配する中、お医者さん、看護師さんは冷静に対処していく。X線検査、血液検査を経て、盲腸炎とわかり、緊急手術へ。手術の準備が整えられ、手術はどんどん進んでいく。 実際にはなかなか体験することのない緊急事態の様子を克明に描く1冊。その緊迫感に時代を超えて、子どもたちの支持を得ているリクエストの多い傑作です。

救急車で病院へという運ばれるという

緊急事態のことを学べる絵本。

超おすすめです。

ちきゅうがウンチだらけにならないわけ

  • タイトル
    ⇒ちきゅうがウンチだらけにならないわけ
  • 作者
    ⇒松岡 たつひで
  • 発行日
    ⇒2013年6月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年9月19日
    <息子12歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • 生物は皆ウンチをするのに、地球はウンチであふれない…臭い、汚いといわれて遠ざけられがちなウンチが、自然の中でどのように役立っているのかを楽しく理解できます。

ウンチについて楽しく学べる絵本。

超おすすめです。

まじょにはクッキーおとうとうさぎ!

  • タイトル
    ⇒まじょにはクッキーおとうとうさぎ!
  • 作者
    ⇒ヨンナ ビョルンシェーナ
  • 発行日
    ⇒2009年9月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年9月22日
    <息子12歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • おとうとうさぎのおばあちゃんは、食べるとだれでも親切でやさしくなる「しあわせクッキー」づくりの名人。またもや森で迷子になったおとうとうさぎは、こわ~い魔女につかまってしまいますが、知恵をはたらかせて…。

「おとうとうさぎ」シリーズ第2弾。

超おすすめです。

おなべふこどもしんりょうじょ

  • タイトル
    ⇒おなべふこどもしんりょうじょ
  • 作者
    ⇒やぎゅう げんいちろう
  • 発行日
    ⇒2013年2月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年9月23日
    <息子12歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • お、おもしろくって、な、なんかへんで、べ、べんころりんで、ふ、ふざけんぼうの、おなべふ先生が、患者の子供たちに、ちょっと変わったおなべふ検査をします。

伝承わらべ歌「おなべふ」から派生した

おなべふ先生と子供たちとのやりとり絵本。

超おすすめです。

図書館に児童室ができた日 アン・キャロル・ムーアのものがたり

  • タイトル
    ⇒図書館に児童室ができた日 アン・キャロル・ムーアのものがたり
  • 作者
    ⇒ジャン ピンボロー
  • 挿絵
    ⇒デビー アトウェル
  • 発行日
    ⇒2013年8月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年9月24日
    <息子12歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • 19世紀終わりのアメリカ。女性が自分の考えで仕事を選ぶことがめずらしかった時代、小さな町に生まれ育ったアン・キャロル・ムーアは、自分の考えをしっかり持った女の子でした。やがて、ニューヨークで図書館学を学んだのち、ニューヨーク公共図書館の児童室の創設にたずさわり、児童図書館サービスの先駆者のひとりとなります。

ひとりの女性の生き方としても興味深い

ムーアの生涯を通して、

図書館児童室の歴史を語る絵本。

超おすすめです。

しごとば 東京スカイツリー

  • タイトル
    ⇒しごとば 東京スカイツリー
  • 作者
    ⇒鈴木のりたけ
  • 発行日
    ⇒2012年4月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年9月25日
    <息子12歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • 歴史的なプロジェクトを支える、15の職業と、そのしごとばを大公開! スカイツリーが完成するまでの建築過程や、タワーの秘密も満載。豪華しかけページには、「スカイツリー大解剖図」も収録。

人気絵本『しごとば』シリーズの絵本。

超おすすめです。

おじいさんならできる

  • タイトル
    ⇒おじいさんならできる
  • 作者
    ⇒フィービ ギルマン
  • 発行日
    ⇒1998年6月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年9月26日
    <息子12歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • ヨゼフが赤ちゃんの時、おじいさんがブランケットをぬってくれました。そのブランケットは古くなりましたが、おじいさんの手によって次々と新しい使い物に変身していきます。

孫とおじいさんの交流を通して、

ユダヤ人のむつまじい家族像や

質素な生活を生き生きと描いた絵本。

超おすすめです。

ひみつのおかしだ おとうとうさぎ!

  • タイトル
    ⇒ひみつのおかしだ おとうとうさぎ!
  • 作者
    ⇒ヨンナ・ビョルンシェーナ
  • 発行日
    ⇒2012年1月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年9月27日
    <息子12歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • おとぎの森に暮らす、おとうとうさぎ。「おかしを毎日食べると、恐ろしいトロルが来る」とパパうさぎに言われていたのに。その約束をやぶってしまい…。

スウェーデンの人気絵本

「おとうとうさぎ」シリーズ第3巻絵本。

超おすすめです。

ビックリえほん

  • タイトル
    ⇒ビックリえほん
  • 作者
    ⇒井上 洋介
  • 発行日
    ⇒2008年1月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年9月28日
    <息子12歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • すくすく育つ人形、あばれだす風船、べろを出すピアノ、よだれに溺れる牛…。不気味でありながら、それでいてどことなくほのぼのとした…。

お馴染み井上洋介的ナンセンス絵本。

超おすすめです。

江戸の子ども ちょんまげのひみつ

  • タイトル
    ⇒江戸の子ども ちょんまげのひみつ
  • 作者
    ⇒菊地 ひと美
  • 発行日
    ⇒2013年6月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年9月29日
    <息子12歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • 江戸時代、ちょんまげ姿になることは、大人のあかしでもありました。誕生からちょんまげを結うまで、子どもたちの髪型と暮らしをおいかけます。

生まれてからちょんまげまで

江戸時代のことを楽しく学べる絵本。

超おすすめです。

かがくのえほん みのまわりのふしぎ

  • タイトル
    ⇒かがくのえほん みのまわりのふしぎ
  • 作者
    ⇒村山 哲哉
  • 挿絵
    ⇒渡辺 博之
  • 発行日
    ⇒2013年2月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年9月30日
    <息子12歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • 「空のくもは、なにでできているの?」「よるになるとくらくなるのはなぜ?」など、天気や天文など地学分野に関する疑問の答えを楽しい絵とともに解説。地学学習の入門編。

天気や地学分野を楽しく学べる絵本。

超おすすめです。

きせきの一本松

  • タイトル
    ⇒きせきの一本松
  • 作者
    ⇒のはら あい
  • 発行日
    ⇒2013年3月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年10月1日
    <息子12歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • 震災復興のシンボルである、『奇跡の一本松』がかわいいアニメ絵本になりました。一本松の松にゃんが、健気に生きて人々に勇気と希望を与えていきます。

震災復興のシンボル、奇跡の一本松の絵本。

超おすすめです。

ペッタン

  • タイトル
    ⇒ペッタン
  • 作者
    ⇒高部 晴市
  • 発行日
    ⇒2013年4月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年10月4日
    <息子12歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • 学校に行きたくなくなった男の子が、お医者さんに相談しにいくと注射をされました。そうしたら…!ふしぎな注射が学校中を巻き込んでいく、ゆかいなお話。

なりたい動物に変えてくれる

不思議な注射をうってくれる

ツネキ先生のお話絵本。

超おすすめです。

くさる

  • タイトル
    ⇒くさる
  • 作者
    ⇒なかの ひろたか
  • 発行日
    ⇒1986年2月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年10月6日
    <息子12歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • 生ごみが腐った!!くさい!!から始まって、大自然の循環をやさしく教えてくれます。

くさるってどういうことなのか?

有機物の循環を楽しく学べる絵本。

超おすすめです。

ワニばあちゃん

  • タイトル
    ⇒ワニばあちゃん
  • 作者
    ⇒おくはら ゆめ
  • 発行日
    ⇒2008年5月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年10月8日
    <息子12歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • ワニばあちゃんのはなのあなには、アリじいちゃんがすんでるんだって!?おたがいの顔は見えないけど、ふたりはなかよしの理由ってなんだろう…?ワニばあちゃんたちの暮らしを、ちょっぴりのぞいてみよう!

ワニばあちゃんの鼻の中に住んでいる

アリじいちゃん。なかよしな二人の絵本。

超おすすめです。

さるかに

  • タイトル
    ⇒さるかに
  • 作者
    ⇒松谷 みよ子
  • 挿絵
    ⇒瀬川 康男
  • 発行日
    ⇒2002年12月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年10月9日
    <息子12歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • にぎりめしと柿のたねを交換したかにとさる。やがて柿の木はたくさんの実がなったが、かにはとれない。そこへ、さるがやってきて…。

お馴染みの昔話絵本。いいです。

超おすすめです。

あいすること あいされること

  • タイトル
    ⇒あいすること あいされること
  • 作者
    ⇒宮西 達也
  • 発行日
    ⇒2013年9月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年10月10日
    <息子12歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • ひとりぼっちのきょうりゅうが、おいしそうなたまごをみつけてだいじにかかえているうちに、たまごがかわいくなってきて…。

ご存じ宮西達也の

「ティラノサウルス」シリーズ絵本。

超おすすめです。

おおきなかぼちゃ

  • タイトル
    ⇒おおきなかぼちゃ
  • 作者
    ⇒エリカ・シルバーマン
  • 挿絵
    ⇒S.D.シンドラー
  • 発行日
    ⇒2011年8月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年10月12日
    <息子12歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • 魔女のかぼちゃは、とてつもなく大きく育ちました。今夜はハロウィン。パンプキンパイをこっそり食べたい魔女ですが、かぼちゃはびくとも動きません。ゴーストにも、吸血鬼にも、ミイラ男にも、かぼちゃを動かすことができません。最後に現れた一匹のちいさなこうもり。こんな小さなヤツが役にたつものかと笑われても、賢いこうもりにはよい考えがありました・・・。

ロシア民話「おおきなかぶ」を

彷彿とさせるハロウィン絵本。

超おすすめです。

いもほり コロッケ

  • タイトル
    ⇒いもほり コロッケ
  • 作者
    ⇒おだ しんいちろう
  • 挿絵
    ⇒こば ようこ
  • 発行日
    ⇒2013年5月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年10月13日
    <息子12歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • まきおくんは、やっと掘り当てた特大サイズのじゃがいもで、コロッケを作ることになりました。お母さんと妹といっしょに、じゃがいもを洗って、ゆでて、いためた玉ねぎとお肉をまぜて、かたちを作ります。お母さんが油で揚げてくれたコロッケは、さくさくで、あつあつで、ほくほく。それを、まきおくんは、もぐもぐと頬張ります…。おいしくて楽しい、くすっと笑みがこぼれるあったかい物語です。

行事と食べもののよみきかせ

第2弾の絵本。

超おすすめです。

ねむりひめ

  • タイトル
    ⇒ねむりひめ
  • 作者
    ⇒荒井 良二
  • 発行日
    ⇒2012年12月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年10月14日
    <息子12歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • 姫が呪いで100年眠り、眠りの森の先で王子に見いだされる物語。

グリム童話の不朽の名作絵本。

超おすすめです。

海賊

  • タイトル
    ⇒海賊
  • 作者
    ⇒田島征三
  • 発行日
    ⇒2013年7月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年10月15日
    <息子12歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • うみにいきるひとりのかいぞく。あるひ、こいにおちた。あいするひととしずかにくらしたい。ただそれだけだったのに…。

うみにいきたひとりの海賊の物語絵本。

超おすすめです。

だまし絵の世界

  • タイトル
    ⇒だまし絵の世界
  • 監修
    ⇒北岡 明佳
  • 発行日
    ⇒2013年2月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年10月17日
    <息子12歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • 向きを変えると違う形に見える絵、動いて見える絵、終わらない階段など…。不思議で楽しい、だまし絵の世界にようこそ!

しらべ図鑑マナペディアの絵本。

超おすすめです。

わたしの足は車いす

  • タイトル
    ⇒わたしの足は車いす
  • 作者
    ⇒フランツ=ヨーゼフ ファイニク
  • 挿絵
    ⇒フェレーナ バルハウス
  • 発行日
    ⇒2004年10月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年10月18日
    <息子12歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • 車いすで生活しているアンナは、初めて一人でお使いに行くが、出会うのは同情と好奇心の眼差しと無視ばかり。障害者理解が一層深まる絵本。

2004年オーストリア児童文学賞

受賞作の絵本。

超おすすめです。

さくら子のたんじょう日

  • タイトル
    ⇒さくら子のたんじょう日
  • 作者
    ⇒宮川 ひろ
  • 挿絵
    ⇒こみね ゆら
  • 発行日
    ⇒2004年10月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年10月19日
    <息子12歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • さくら子の名前は、山の桜の木からもらったと母さんはいいました。11歳の誕生日ちかいある日、叔母さんのお墓参りにいくと…。

第10回日本絵本賞受賞の絵本。

超おすすめです。

こしょうできまり

  • タイトル
    ⇒こしょうできまり
  • 作者
    ⇒ヘレン クーパー
  • 発行日
    ⇒2005年11月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年10月20日
    <息子12歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • なかよし三人、ねことりすとあひる。ある日、いつものようにスープを作り、味の決め手の塩をいれようとすると、塩がきれいになくなっていました。三人はそろって、街へ塩買いに。はぐれないよう、しっかり手をつないでいたはずが・・・いつの間にか、あひるはひとりになっていて・・・、気がついたら、迷子に!ねことりすはもちろん、街の人やお店の人、おまわりさん、消防士まで巻き込んでの大騒動がはじまります。三人は、再び会うことができるでしょうか? そして、目的の塩を買うことができるでしょうか?

『かぼちゃスープ』の続編絵本。

超おすすめです。

かわ

  • タイトル
    ⇒かわ
  • 作者
    ⇒加古 里子
  • 発行日
    ⇒1966年9月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年10月21日
    <息子12歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • 高い山の雪どけ水や、山に降った雨から生まれた小さな流れは、谷川となって山を下ります。小さな流れは、ダムに貯められて発電所で電気を起こしたり、激しい水の勢いで岩をくだいて小さな石ころにしたりします。そして、やがて平野に出るとゆるやで大きな流れになります。田んぼを潤し、水遊びや魚釣りの場となり、いつしか大きな川になって、最後に海へとそそぎます。一つの川をめぐる自然と人間の営みを横長の画面いっぱいに細部まで描き込んだ絵本です。

ある川から自然と人間の営みを

描いた絵本。

超おすすめです。

からからからが…

  • タイトル
    ⇒からからからが…
  • 作者
    ⇒高田 桂子
  • 挿絵
    ⇒木曽 秀夫
  • 発行日
    ⇒1977年1月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年10月22日
    <息子12歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • なんでも変身させる不思議なトンネルに、よくばりのぬさばあさんが、入れられた。何に変わって出てくるか?

従来の民話を快く笑いとばした絵本。

超おすすめです。

ふしぎなよる

  • タイトル
    ⇒ふしぎなよる
  • 作者
    ⇒セルマ ラーゲルレーヴ
  • 挿絵
    ⇒こいずみ るみこ
  • 発行日
    ⇒2013年10月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年10月24日
    <息子12歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • クリスマスの夜、お祖母ちゃんが話してくれたふしぎなお話。 ある寒い夜、何も持たないで「火をください」とやってきたひとに、少しいじわるな羊飼いは「いいよ」と言ったものの、ふしぎなことだと、あとをつけて行ってみると…。

スウェーデンのノーベル賞作家

ラーゲルレーヴの『キリスト伝説集』

の中の有名なクリスマス物語絵本。

超おすすめです。

ハロウィーンって なぁに?

  • タイトル
    ⇒ハロウィーンって なぁに?
  • 作者
    ⇒クリステル デモワノー
  • 発行日
    ⇒2006年9月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年10月25日
    <息子12歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • ちびっこ魔女のビビといっしょに、ハロウィーンのすべてを楽しみましょう。「ハロウィーンってなぁに?」という知りたがりやの子どもたちと、ハロウィーンを楽しみたい大人のための、かわいくて、楽しくて、わかりやすい1冊です。物語を読みすすむうちに、ハロウィーンの由来がわかり、かぼちゃのランタンやかぼちゃのタルト、かぼちゃのリバンベルの作り方までわかります。さらに、おばけや吸血鬼、ガイコツやいじわる魔法使いなどに変身できちゃう、こわ~い仮装のしかたもバッチリ。準備ができたらでかけましょう。「おかし くれなきゃ いたずら するぞ!」ハロウィーンの始まりです!

日本ではじめてのハロウィーン絵本。

超おすすめです。

ふしぎなボジャビのき

  • タイトル
    ⇒ふしぎなボジャビのき
  • 作者
    ⇒ダイアン ホフマイアー
  • 挿絵
    ⇒ピート フロブラー
  • 発行日
    ⇒2013年月5
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年10月26日
    <息子12歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • 不思議な木の実を食べたい!でも、根元に巻き付いたヘビは、木の名前を当てないと、どかないと言います。動物たちは、次々、ライオンに名前を聞きに行きますが、みな帰り道で忘れてしまい…。

繰り返しが楽しい、アフリカの昔話絵本。

超おすすめです。

おおいそがし、こいそがし

  • タイトル
    ⇒おおいそがし、こいそがし
  • 作者
    ⇒ユン クビョン
  • 挿絵
    ⇒イ テス
  • 発行日
    ⇒2003年10月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年10月27日
    <息子12歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • 少年マルの住む山あいの村には、秋がひとあし早くやって来る。田んぼの稲がずっしり実る頃、干し柿づくり、栗拾い、キムチづくりと、一家総出の冬じたくを色鮮やかに描く。

韓国の四季の絵本シリーズの秋絵本。

超おすすめです。

バナナのはなし

  • タイトル
    ⇒バナナのはなし
  • 作者
    ⇒伊沢 尚子
  • 挿絵
    ⇒及川 賢治
  • 発行日
    ⇒2013年3月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年10月28日
    <息子12歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • 子どもたちの大好物、バナナ。皮にある黒い点はなに?皮をむくと現れる細長い筋はなに?タネはどこにあるの?知っているようで知らなかったバナナの謎を解き明かします。

バナナのことを楽しく学べる絵本。

超おすすめです。

リックとリック

  • タイトル
    ⇒リックとリック
  • 作者
    ⇒エリック バトゥー
  • 発行日
    ⇒2003年10月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年10月30日
    <息子12歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • 大男の国に生まれた小さなリックと、小人の国に生まれた大きなリック。やっかいもので ひとりぼっちのふたりが、ある日出会って…。

BIB世界絵本原画展グランプリ作家が描く、

ちょっぴり切なくてとても幸せな物語絵本。

超おすすめです。

かこいをこえたホームラン

  • タイトル
    ⇒かこいをこえたホームラン
  • 作者
    ⇒ケン モチヅキ
  • 挿絵
    ⇒ドム リー
  • 発行日
    ⇒1993年12月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年10月31日
    <息子12歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • 第二次世界大戦中の米国日本人収容所。殺伐とした空虚な生活の中で,野球を通じて人間の尊厳を回復していく少年達の物語絵本。

野球に自分をかけた

一人の日系人少年の物語絵本。

超おすすめです。

おへそがえる・ごん (2) おにのさんぞくやっつけろの巻

  • タイトル
    ⇒おへそがえる・ごん (2) おにのさんぞくやっつけろの巻
  • 作者
    ⇒赤羽 末吉
  • 発行日
    ⇒1986年10月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年11月2日
    <息子12歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • おへそを押すと、口から雲を吐くふしぎなかえる、おへそがえる・ごん。旅の途中、ごんは仲間の少年けんや正義の黒へびのどんとともに、山賊退治にのりだした。おそろしく強い、おにの山賊のかしらを相手に大暴れ!

おへそがえる・ごんシリーズ第2巻絵本。

超おすすめです。

エリザベスは本の虫

  • タイトル
    ⇒エリザベスは本の虫
  • 作者
    ⇒サラ スチュワート
  • 挿絵
    ⇒デイビッド スモール
  • 発行日
    ⇒2003年10月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年11月3日
    <息子12歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • エリザベスは、ものごころついたときから本のとりこ。読んで、読んで、読みふけった本の数々…。大人になって気づいたときには、家の中はどこもかしこも本だらけ。ためらうことなく、エリザベスがとった行動とは・・・。

愛する本とともに本の虫の生涯を全うした人へ

愛と追憶を込めてユーモラスに描いた絵本。

超おすすめです。

つなのうえのミレット

  • タイトル
    ⇒つなのうえのミレット
  • 作者
    ⇒エミリー・アーノルド マッカリー
  • 発行日
    ⇒2013年3月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年11月4日
    <息子12歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • 19世紀のパリ。旅芸人のベリーニが綱渡りするのを見た少女ミレットは、自分にも教えてほしいとベリーニに頼む。最初は、渋っていたベリーニだが、ミレットの情熱に負けて教えることになり、いつか二人の間には友情が芽生える…。

今から100年程前のパリの街、

そこでの出会いと絆の物語絵本。

超おすすめです。

かがくのえほん からだのふしぎ

  • タイトル
    ⇒かがくのえほん からだのふしぎ
  • 作者
    ⇒村山 哲哉
  • 挿絵
    ⇒渡辺 博之
  • 発行日
    ⇒2013年1月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年11月5日
    <息子12歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • 「おなかがすくと、どうしておなかがなるの?」「目はどうしてふたつあるの?」など、人間の体に関する疑問の答えを楽しい絵とともに解説。生物学習の入門編。

人間の体のことを楽しく学べる絵本。

超おすすめです。

にたものずかん どっちがどっち!?

  • タイトル
    ⇒にたものずかん どっちがどっち!?
  • 監修
    ⇒今泉忠明
  • 作者
    ⇒高岡昌江
  • 挿絵
    ⇒友永たろ
  • 発行日
    ⇒2007年1月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年11月6日
    <息子12歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • アザラシとアシカ、どこがちがうか説明できますか? ヒョウとチーターは? 本書はそんな「にたものどうし」を徹底比較し、見分けるポイントを解説します。さらに似ている理由も述べ「進化」をやさしく説きます。なるほどナットク! トリビア的な一冊です。

似ている動物の見分け方がわかる図鑑絵本。

超おすすめです。

オスメスずかん どっちがオス? どっちがメス?

  • タイトル
    ⇒オスメスずかん どっちがオス? どっちがメス?
  • 作者
    ⇒高岡 昌江
  • 挿絵
    ⇒友永 たろ
  • 発行日
    ⇒2020年4月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年11月7日
    <息子12歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • キリンのオスとメスの見分け方、知っていますか?コアラのオスとメスは? カピバラは?一見そっくりな動物たちの、オスとメスを見分けるポイントを解説します。さらにちがう理由もわかって、動物の知識がたくさん身につきます。

動物のオスとメスの見分け方が

楽しく学べる図鑑絵本。

超おすすめです。

シンドバッドの冒険

  • タイトル
    ⇒シンドバッドの冒険
  • 作者
    ⇒ルドミラ・ゼーマン
  • 発行日
    ⇒2002年2月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年11月9日
    <息子12歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • 有名な「千一夜物語」の「シンドバッドの冒険」の中から、クジラの島、ロク鳥、ダイヤモンドの谷など、特別有名な第1回と第2回の冒険を中心にまとめる。繊細で華麗な絵で楽しむアラビアンナイト絵本。

お馴染みアラビアンナイトの絵本。

超おすすめです。

おやゆびトム

  • タイトル
    ⇒おやゆびトム
  • 作者
    ⇒リディア・ポストマ
  • 発行日
    ⇒1984年4月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年11月10日
    <息子12歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • 貧しい両親に森に置き去りにされたトムたち兄弟は、恐ろしい鬼の住む家に迷いこんでしまいました。あわやというとき、トムは…。

ペロー童話の絵本。

超おすすめです。

ぜつぼうの濁点

  • タイトル
    ⇒ぜつぼうの濁点
  • 作者
    ⇒原田宗典
  • 挿絵
    ⇒柚木沙弥郎
  • 発行日
    ⇒2006年7月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年11月11日
    <息子12歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • 大人も子どもにもおすすめ。絶望させません!見事なラストに乞うご期待!ぜつぼうに仕える濁点の「”」は自分がいるから、主人が絶望するのだと新たなご主人をさがしに旅に出ました。濁点は新しいご主人のひらがなに会える!?

ひらがなや濁点が人になり

心を持って考え悩むストーリー絵本。

超おすすめです。

おかし

  • タイトル
    ⇒おかし
  • 作者
    ⇒なかがわ りえこ
  • 挿絵
    ⇒やまわき ゆりこ
  • 発行日
    ⇒2013年9月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年11月12日
    <息子12歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • おやつに大好きなおかしがでてくると、つまらない気分のときも、なんだかにっこり。力がわいてくるのはなぜかしら? おかしにこめられたひみつのパワーをときあかします。

おかしのふしぎと楽しさを描いた絵本。

超おすすめです。

しまうまのしゃっくり

  • タイトル
    ⇒しまうまのしゃっくり
  • 作者
    ⇒デーヴィッド マッキー
  • 発行日
    ⇒1995年8月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年11月13日
    <息子12歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • しゃっくりが止まらなくなった、しまうまのゼブくん。しゃっくりをするたびに、自慢のシマシマが、あれあれ…?…?…?…? 変なふうに動きだし、すっかりだいなしになっちゃった!このままなおらなかったら、どうしよう?

奇想天外なユーモアで贈る

愉快で楽しい絵本。

超おすすめです。

はしれ、きたかぜ号

  • タイトル
    ⇒はしれ、きたかぜ号
  • 作者
    ⇒渡辺 有一
  • 発行日
    ⇒1985年3月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年11月15日
    <息子12歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • ある日突然、一人で夜汽車に乗って青森のおばあちゃんの家にいくことになった、小学校2年生のゆきこちゃん。途中で乗り込んできたのはなんと…。

第8回絵本にっぽん賞の絵本。

超おすすめです。

おちゃのじかん

  • タイトル
    ⇒おちゃのじかん
  • 作者
    ⇒土橋 とし子
  • 発行日
    ⇒2013年3月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年11月16日
    <息子12歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • 家族や友だち同士で、お茶を飲みながら、楽しいおしゃべり。そんな何気ないひとときの幸福感を改めて感じる作品です。マテ茶やミントティーなど、珍しいお茶の作法や道具なども詳しく紹介しています。

お茶の作法や道具などを楽しく学べる絵本。

超おすすめです。

ホットケーキできあがり!

  • タイトル
    ⇒ホットケーキできあがり!
  • 作者
    ⇒エリック カール
  • 発行日
    ⇒2009年9月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年11月17日
    <息子12歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • 朝一番に「きょうは、でっかいホットケーキがたべたいなぁ」と思ったジャック。でも、すぐには食べられません。ホットケーキにありつくまでには、たくさんの仕事が待っていました。まずは小麦をかりとり、脱穀して粉にして、卵をとってきて、牛乳をしぼって……。身近な食べ物が口に入るまでの過程を、カール独特の色あざやかな絵で生き生きと描いた絵本。

お馴染みカール,エリックの絵本。

超おすすめです。

月のしずくの子どもたち

  • タイトル
    ⇒月のしずくの子どもたち
  • 作者
    ⇒ローラ・クラウス メルメッド
  • 挿絵
    ⇒ジム ラマルシェ
  • 発行日
    ⇒2013年9月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年11月18日
    <息子12歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • 小さな農場に 年のいった夫婦が住んでいました。すまいにも食べ物にも恵まれた暮らしでしたが、本当にほしかったものはもっていませんでした。2人が心からほしいと願っていたもの…それは、こどもでした。ある満月の輝く晩、おかみさんは雨の音で目をさましました。満月にふる雨はいいことがある、そう思ったふたりが外へ出てみると…。かけがえのないものへの真の愛情を 上質な絵と、しっとりとした文章でつづった物語です。

満月の夜の雨が老夫婦にもたらした

小さなこどもたちの物語絵本。

超おすすめです。

まとめ:【体験談】超面白いおすすめ絵本100【絵本読み聞かせの3つの効果】part12<1101~1200>

【体験談】超面白いおすすめ絵本100

長年にわたる「イキメン絵本プロジェクト」を通して実感したのは、絵本の読み聞かせがもたらす3つの力でした。

【絵本読み聞かせの3つの効果】

1️⃣ 親子の絆を深めるコミュニケーションの時間
⇒一緒に笑い、驚き、想像する時間は、何よりも貴重。忙しい日常の中で「心を通わせる瞬間」をつくります。

2️⃣ 言葉と想像力が育つ
⇒絵本の世界を通じて、子どもの感情表現や語彙力が豊かになり、自然と「読解力」や「国語力」も伸びていきます。

3️⃣ 父親(イキメン)も主役になれる
⇒「読むだけ」でなく、「一緒に楽しむ」ことで、子育てに関わるパパの姿が地域にも広がっていきます。

📚 今回紹介した100冊の絵本は、どれも「親子で笑って楽しめる」「心に残る」名作ばかり。ぜひ、気になる1冊から読んでみてください

親子のコミュニケーションが深まり
しかも、こどもの読解力アップ
やっぱり、絵本って、いいですね

【おすすめ】絵本ナビ

2009年11月からはじまった

イキメン絵本プロジェクト。

我が家では、2016年5月まで、

6年半、ほぼ毎日、楽しんできました。

父親ならではのセレクトと読み方で、

こどもたちが寝る前の絵本読み聞かせ、

こども会や小学校でもやってきたんですけど、

絵本ナビ にもよくお世話になってきました。

絵本選びに困ったらおすすめです。

これからのイキメン絵本プロジェクト

わたしのイキメン絵本プロジェクトの体験を、

これからも、このブログに発表することで、

  • 子育て中のみなさんのために、
  • 絵本読み聞かせに興味のある方のために、
  • そして、自分と家族のために、

何かお役に立てればうれしいです。

人生楽しんだ者勝ち

人生楽しんだ者勝ちが、私のモットー。

ネガティブな考えや不安にとらわれているには、

人生は短すぎますし、短い人生数十年の中でも、

子育てに関われるのはたったの数年

大事なのは、はじめの1歩・・・。

だから、今すぐ、やりたいことを企画して、

楽しんじゃいませんか?

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