【軽井沢大賀ホール】軽井沢国際音楽祭2026 室内楽コンサート 五角形ホールに響く至高の五重奏

軽井沢情報
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カントリージェントルマン鴨志田です。

2004年、東京井の頭から

軽井沢へ移住しました。

で、ネット上で、

こんなトピックスを見かけました。

室内楽コンサート Quintet at the Pentagon-五角形ホールに響く至高の五重奏― | 軽井沢国際音楽祭2026
軽井沢国際音楽祭2026 8月28日(金)・8月29日(土)・8月30日(日)・8月31日(月)

大賀ホールは、軽井沢に移住した

2004年に完成した音楽ホール。

思わず、トピックス記事、読んじゃいました。

軽井沢国際音楽祭2026
室内楽コンサート
五角形ホールに響く至高の五重奏
どんな内容なんですか?

大賀ホール、どんなホール?
なんで、軽井沢にできたの?

そんな疑問・質問、よくわかります。

この記事を読むと、
●軽井沢国際音楽祭2026 室内楽コンサート 五角形ホールに響く至高の五重奏
●軽井沢大賀ホールとは
●大賀ホール 音楽の街 軽井沢へ

がわかります。

そこで、まずは、結論から。

  • 軽井沢国際音楽祭2026 室内楽コンサート 五角形ホールに響く至高の五重奏<8/29(土)14:30開場 15:00開演@軽井沢大賀ホール>
  • <曲目>弦楽五重奏曲 ホ長調 作品11-5 G.275(ボッケリーニ), マ・メール・ロワ(木管五重奏曲版)(ラヴェル), クラリネット五重奏曲 イ長調 K.581(モーツァルト)
  • 2005年、大賀ホールができて以来、軽井沢は音楽の街へ

単なる観光ガイドではない
軽井沢の真の魅力を再発見できる雑誌
豊かな気持ちになれますね

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トピックスによると…

軽井沢国際音楽祭2026
室内楽コンサート
五角形ホールに響く至高の五重奏
  • 日時
    ⇒8/29(土)
     開場 14:30
     開演 15:00
  • 場所
    ⇒軽井沢大賀ホール
  • 出演
    ⇒ジェラール・プーレ
     小林美恵
     大塚百合菜
     (ヴァイオリン)
     中村洋乃理
     (ヴィオラ)
     ドミトリー・フェイギン
     宮坂拡志
     (チェロ)
     宮崎由美香
     (フルート)
     荒川文吉
     (オーボエ)
     横川晴児
     吉野亜希菜
     (クラリネット)
     チェ・ヨンジン
     (ファゴット)
     西川優弥
     (ホルン)
  • 曲目
    ⇒弦楽五重奏曲 ホ長調 作品11-5 G.275
     (ボッケリーニ)
     マ・メール・ロワ(木管五重奏曲版)
     (ラヴェル)
     クラリネット五重奏曲 イ長調 K.581
     (モーツァルト)
  • 料金
    ⇒全席指定
     SS席 10,000円
     S席 7,000円
     A席 5,000円

<軽井沢大賀ホール公式サイトから引用>

軽井沢国際音楽祭2026 室内楽コンサート 五角形ホールに響く至高の五重奏 – 軽井沢大賀ホール
軽井沢国際音楽祭2026
軽井沢国際音楽祭2026 8月28日(金)・8月29日(土)・8月30日(日)・8月31日(月)

軽井沢大賀ホール

基礎データ

  • ホール名
    ⇒軽井沢大賀ホール
  • 住所
    ⇒軽井沢町軽井沢東28-4
  • 完成
    ⇒2004年12月1日
  • 開館
    ⇒2005年4月29日
  • 客席数
    ⇒784
  • アクセス
    ⇒軽井沢駅から徒歩約8分
トップページ – 軽井沢大賀ホール

軽井沢に大賀ホールができた経緯

大賀ホールは、以下の経緯で軽井沢にできました。

  • ソニー名誉会長の大賀典雄さんは、軽井沢に別荘を所有
  • 2001年11月、バリトン歌手、指揮者でもあった大賀さんは、北京で、オーケストラ指揮中に倒れ、病気療養のため、軽井沢で過ごす
  • 2002年12月、妻でピアニストである松原緑さんの『音楽が似合う軽井沢には上質なホールが必要』という言葉と、大賀さんの音に対する理想を実現するため、軽井沢町に音楽ホールの寄付を申し出る
  • 2004年12月、大賀さんの退職金によって寄贈された16億円の資金等によって建設され、完成
  • 2005年4月、開館
  • 2006年10月、財団法人軽井沢大賀ホールへ運営が移管

大賀ホールのユニークポイント

主としてクラシック音楽のコンサートに

利用されている大賀ホールには、

ユニークポイントがあります。

  • 私財によって建設された全国的にも珍しい大型コンサートホール
  • ホール内のどの席へも音が均一に届くように建物の形状を五角形として設計

大賀ホール 音楽の街 軽井沢へ

軽井沢が、音楽面で
オーストリアのザルツブルクや
スイスのルツェルンのような
町になってほしい

という願いも込めて、大賀さんは

寄付を申し出たそうです。

公式サイト内の、大賀さんの挨拶文に、

その想いが表れてますね。

大賀典雄さんのご挨拶
  • ふと気が付けば、しかし、ここには音楽ホールというものがありませんでした
  • 平成15年1月にソニーの役員を退任致しましたが、その退職慰労金で音楽ホールを、と思い立ちました
  • このホールは音響的理想を追求した五角形をしております
  • また、木の温もりが感じられ、年月を経るごとに音の深みも増すと言われております
  • ホールが町の音楽文化とともに育っていくことを期待しております

<軽井沢大賀ホール公式サイトから引用>

まとめ:【軽井沢大賀ホール】軽井沢国際音楽祭2026 室内楽コンサート 五角形ホールに響く至高の五重奏

軽井沢国際音楽祭2026 室内楽コンサート 五角形ホールに響く至高の五重奏

8月29日(土)、軽井沢大賀ホールで「軽井沢国際音楽祭2026 室内楽コンサート 五角形ホールに響く至高の五重奏」が開催されます。

ボッケリーニラヴェルモーツァルトという名曲を、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、木管楽器などの実力派演奏家が奏でます。

2005年に開館した軽井沢大賀ホールは、今では軽井沢を代表する音楽文化の拠点。大賀ホールの存在は、「音楽の街・軽井沢」という魅力を育ててきました。

軽井沢の自然と文化、そして一流の音楽。夏の軽井沢で、五角形ホールに響き渡る至高の五重奏を楽しんでみてはいかがでしょうか。

単なる観光ガイドではない
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大賀ホールは、わが家が軽井沢移住した

2004年に完成したこともあって、

ご縁を感じながら、過ごしてきました。

その後、妻が、軽井沢吹奏楽団に入団。

定演やクリスマスコンサートなど、

大賀ホールでフルートを吹く機会をいただき、

わたしも、定期的に、足を運んできました。

こどもたちも、小学生時代、

小北軽井沢音楽会で合唱。

2015年、息子は、中1のとき、

チャリティーコンサートをプロデュースした

こども実行委員7名のうちの1人としても、

大賀ホールにお世話になりました。

岩手県大槌町復興支援 沖仁&臼澤みさきチャリティーコンサート

わが家との関わりだけでなく、

大賀ホールは、軽井沢町民、別荘民、

音楽ファンにすっかり愛されています。

軽井沢に大賀ホールができて以来、

毎年、着実に、軽井沢は音楽の街に

なりつつあるのを感じます。

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