カントリージェントルマン鴨志田です。
2004年、東京井の頭から
軽井沢へ移住しました。
で、ネット上で、
こんなトピックスを見かけました。

大賀ホールは、軽井沢に移住した
2004年に完成した音楽ホール。
思わず、トピックス記事、読んじゃいました。

【軽井沢大賀ホール2026春の音楽祭】
ラインアップは?

大賀ホール、どんなホール?
なんで、軽井沢にできたの?
そんな疑問・質問、よくわかります。
この記事を読むと、
●【軽井沢大賀ホール2026春の音楽祭】ラインアップ
●軽井沢大賀ホールとは
●大賀ホール 音楽の街 軽井沢へ
がわかります。
そこで、まずは、結論から。

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トピックスによると…

軽井沢大賀ホール 2026 春の音楽祭開催
軽井沢の豊かな自然の中で、最高峰の音色に浸る贅沢なひとときをお届けします。世界で活躍する音楽家たちが集い、軽井沢から全国へ「本物の響き」を発信。美しい新緑に包まれる大賀ホールで、心潤う上質な音楽を体験しませんか?
【軽井沢大賀ホール2026春の音楽祭】ラインアップ
務川慧悟 ピアノ・リサイタル



大友直人指揮 東京フィルハーモニー交響楽団チェロ:水野優也





軽井沢チェンバーオーケストラ



サロンオーケストラジャパン0歳からの音楽会スペシャルゲスト:横山だいすけ



ギドン・クレーメル トリオ



新妻聖子アコースティックコンサート




軽井沢大賀ホール

基礎データ
- ホール名
⇒軽井沢大賀ホール - 住所
⇒軽井沢町軽井沢東28-4 - 完成
⇒2004年12月1日 - 開館
⇒2005年4月29日 - 客席数
⇒784 - アクセス
⇒軽井沢駅から徒歩約8分
軽井沢に大賀ホールができた経緯
大賀ホールは、以下の経緯で軽井沢にできました。
- ソニー名誉会長の大賀典雄さんは、軽井沢に別荘を所有
- 2001年11月、バリトン歌手、指揮者でもあった大賀さんは、北京で、オーケストラ指揮中に倒れ、病気療養のため、軽井沢で過ごす
- 2002年12月、妻でピアニストである松原緑さんの『音楽が似合う軽井沢には上質なホールが必要』という言葉と、大賀さんの音に対する理想を実現するため、軽井沢町に音楽ホールの寄付を申し出る
- 2004年12月、大賀さんの退職金によって寄贈された16億円の資金等によって建設され、完成
- 2005年4月、開館
- 2006年10月、財団法人軽井沢大賀ホールへ運営が移管
大賀ホールのユニークポイント
主としてクラシック音楽のコンサートに
利用されている大賀ホールには、
ユニークポイントがあります。
大賀ホール 音楽の街 軽井沢へ


軽井沢が、音楽面で
オーストリアのザルツブルクや
スイスのルツェルンのような
町になってほしい
という願いも込めて、大賀さんは
寄付を申し出たそうです。
公式サイト内の、大賀さんの挨拶文に、
その想いが表れてますね。
<軽井沢大賀ホール公式サイトから引用>
まとめ:【軽井沢大賀ホール2026春の音楽祭】主催公演ラインアップ

【軽井沢大賀ホール2026春の音楽祭】主催公演ラインアップ
軽井沢の新緑シーズンに開催される「2026春の音楽祭」は、世界レベルのクラシックから親子向け公演まで、幅広いジャンルを楽しめる贅沢なラインアップとなっています。
●開催期間
⇒2026年4月29日〜5月6日(GW期間)
●会場
⇒軽井沢大賀ホール
▼注目のラインアップ
●務川慧悟 ピアノ・リサイタル(4/29)
●大友直人 × 東京フィル × 水野優也(5/2)
●軽井沢チェンバーオーケストラ(5/3)
●0歳からの音楽会(5/4)
●ギドン・クレーメル トリオ(5/5)
●新妻聖子 アコースティックコンサート(5/6)
ゴールデンウィークの軽井沢で、自然と音楽に包まれる贅沢な時間。「観光+本物の音楽体験」を求める方には、まさにぴったりのイベントです。

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大賀ホールは、わが家が軽井沢移住した
2004年に完成したこともあって、
ご縁を感じながら、過ごしてきました。
その後、妻が、軽井沢吹奏楽団に入団。
定演やクリスマスコンサートなど、
大賀ホールでフルートを吹く機会をいただき、
わたしも、定期的に、足を運んできました。

こどもたちも、小学生時代、
小北軽井沢音楽会で合唱。
2015年、息子は、中1のとき、
チャリティーコンサートをプロデュースした
こども実行委員7名のうちの1人としても、
大賀ホールにお世話になりました。
岩手県大槌町復興支援 沖仁&臼澤みさきチャリティーコンサート

わが家との関わりだけでなく、
大賀ホールは、軽井沢町民、別荘民、
音楽ファンにすっかり愛されています。
軽井沢に大賀ホールができて以来、
毎年、着実に、軽井沢は音楽の街に
なりつつあるのを感じます。

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