【軽井沢ミュージアム】軽井沢安東美術館

軽井沢情報
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こんにちは。

カントリージェントルマン鴨志田です。

2004年、東京井の頭から

軽井沢追分へ移住しました。

で、ネット上で、

こんなトピックスを見かけました。

軽井沢安東美術館|プレスリリース・広報用ダウンロードシステム|ARTPR
軽井沢安東美術館生誕140周年 藤田嗣治展が、軽井沢安東美術館にて、2026年1月9日(金)より2026年7月5日(日)まで開催。生誕140周年 藤田嗣治展に関する展覧会情報やイベント情報などのニュースをお届けするとともに、プレス・メディア...

開館以来、軽井沢安東美術館は

氣になるミュージアムの1つですので、

トピックス記事、読んじゃいました。

軽井沢安東美術館
どんな美術館なの?

藤田嗣治(レオナール・フジタ
どんなアーティストなの?

そんな疑問・質問、よくわかります。

この記事を読むと、
●軽井沢安東美術館って、どんな美術館なのか
●藤田嗣治(レオナール・フジタ)って、どんな画家なのか

がわかります。

そこで、まずは、結論から。

  • 『生誕140周年 藤田嗣治展』<1/9(金)~7/5(日)@軽井沢安東美術館>
  • 安東美術館は、藤田嗣治の作品だけを展示する初の美術館
  • 藤田嗣治とレオナール・フジタ、2つの名をもつ画家の生涯が興味深い
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トピックスによると…

生誕140周年 藤田嗣治展

軽井沢安東美術館では、「生誕140周年 藤田嗣治展」を2026年1月9日(金)から7月5日(日)まで開催します。藤田嗣治の生誕140周年を記念して、藤田の世界を余すところなくご紹介する展覧会です。

2022年の開館以降も蒐集を続け、3周年を迎えた今、当館のコレクションは資料を含め330点を所蔵するまでに充実いたしました。本展では、これらの所蔵作品のなかから、過去最多の200点をご紹介いたします。生誕140周年にふさわしく、初期から晩年に至るまでの作品を網羅的にご覧いただける貴重な機会です。波乱万丈の人生を含め、藤田嗣治の全貌を魅せる、「すごい」常設展―初公開作品とともに多彩なコレクションを、是非、ご鑑賞ください。

●開催日時
⇒1月9日(金)〜7月5日(日)10:00〜17:00(入館は16:30まで)
●開催場所
⇒軽井沢安東美術館
●料金
⇒一般 2,300円/高校生以下 1,100円/未就学児無料
●お問合せ先
⇒0267-42-1230
●休館日
⇒水曜日(祝日の場合は翌平日)

<ARTPRから引用>

生誕140周年 藤田嗣治展
《パリの屋根の前の少女と猫》1955年 油彩・キャンバス 軽井沢安東美術館蔵© Fondation Foujita / ADAGP, Paris & JASPAR, Tokyo, 2025 B0744 開催概要 会期 2026年1月9日(金...

藤田嗣治
(レオナール・フジタ)
ん!聞いたことある!

と思えたのは、以前、このブログでも

紹介したロバート・ハリスのラジオで、

レオナール・フジタのストーリーを

聴いたことがあったからなんですよね。

軽井沢安東美術館

美術館の街 軽井沢

そもそも、軽井沢には、たくさんの

ミュージアムがあって、楽しめます。

軽井沢安東美術館

2022年10/8に開館した、

軽井沢安東美術館。

日仏両国で活躍した画家、藤田嗣治

(レオナール・フジタ)の作品のみに

特化した美術館の開設は、国内で初めて

東京の投資ファンド運営会社の会長を務める

安東泰志さんが集めた作品を収蔵・展示する

個人美術館なのです。おすすめです。

軽井沢安東美術館 Musée Ando à Karuizawa
軽井沢の美術館。軽井沢駅北口から徒歩8分、世界で初めての藤田嗣治の作品だけを展示する美術館、軽井沢安東美術館が、軽井沢にオープン。素敵な美術館の多い軽井沢の街に新しくできたアートスポットです。藤田嗣治(レオナール・フジタ/Tsuguharu...
ご利用案内|軽井沢安東美術館 Musée Ando à Karuizawa
軽井沢の美術館。軽井沢駅北口から徒歩8分、世界で初めての藤田嗣治の作品だけを展示する美術館、軽井沢安東美術館が、軽井沢にオープン。素敵な美術館の多い軽井沢の街に新しくできたアートスポットです。藤田嗣治(レオナール・フジタ/Tsuguharu...

藤田嗣治(レオナール・フジタ)

ロバート・ハリスのラジオで聴いた

レオナール・フジタは、確か、

日本に馴染めず、最終的に、

フランスに帰化する道を選んだ画家として

紹介されていました。自身も日英の

クォーターであるロバート・ハリス。

『自分の故国はどこなんだろう?』

そういう異邦人特有の悩みという点で、

共感していたのを覚えてます。

  • 生誕
    ⇒1886年11月27日
  • 死没
    ⇒1968年1月29日(81歳没)
  • 国籍
    ⇒日本、フランス(1955年帰化)
  • 職業
    ⇒画家、彫刻家
  • 学歴
    ⇒東京美術学校卒業
経歴
  • 1905年
    ⇒東京美術学校(現在の東京藝術大学美術学部)西洋画科に入学
  • 1913年
    ⇒渡仏
  • 1925年
    ⇒パリの寵児となり、フランスからレジオン・ドヌール勲章、ベルギーからレオポルド勲章を贈られた
  • 1931年
    ⇒南アメリカへ
  • 1933年
    ⇒日本に帰国
  • 1949年
    ⇒日本を去り、フランスに戻る
  • 1955年
    ⇒フランスに帰化
  • 1957年
    ⇒フランスからレジオン・ドヌール勲章シュバリエ章を贈られた
代表作
  • ジュイ布のある裸婦(1922年)
  • 五人の裸婦(1923年)
  • 秋田の行事(1937年)
  • アッツ島玉砕(1943年)
  • カフェ(1949年)

藤田嗣治の画集

藤田嗣治の著作

藤田嗣治の関連書籍

まとめ:【軽井沢ミュージアム】軽井沢安東美術館

軽井沢安東美術館『生誕140周年 藤田嗣治展』

軽井沢安東美術館は、藤田嗣治(レオナール・フジタ)の作品のみを展示する世界初の美術館です。2022年に開館し、軽井沢駅から徒歩圏内という立地も魅力。

2026年開催の「生誕140周年 藤田嗣治展」では、初期から晩年までの作品約200点が一堂に会し、藤田嗣治という画家の歩み、そして“日本の藤田”と“世界のレオナール・フジタ”という二つの顔を改めて感じることができます。

軽井沢は多くの美術館が点在するアートの街。その中でも安東美術館は、藤田嗣治を知るうえで欠かせない特別なスポットです。軽井沢観光と合わせて、ぜひ訪れてみてください。

2011年、軽井沢千住博美術館が

開館したときも、すごくワクワク感が

ありました。何度か足を運んで、

楽しませてもらってます。

もちろん、軽井沢安東美術館にも、

ワクワク感でいっぱいです。

美術館の街 軽井沢。まだまだ、

おもしろいことが待っていそうですね。

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