こんにちは。
カントリージェントルマン鴨志田です。
2004年、東京井の頭から
軽井沢追分へ移住しました。
2022年夏、はじめてみましたよ。

軽井沢への移住に興味があるんだけど
カントリージェントルマンって、何?
田舎紳士?
そんな疑問・質問、よくわかります。
この記事を読むと、
●カントリージェントルマンとは
●カントリージェントルマンへの道
●軽井沢版カントリージェントルマンの結果発表
がわかります。
そこで、まずは、結論から。

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カントリージェントルマン

人生リスト100
ラジオDJ&作家の
ロバート・ハリスの影響を受け、
いつからか、私も『人生リスト100』という
自分の夢リストのようなものをつくって、
ほぼ毎朝眺めることを日課の1つとしてます。
そのリストの2番目に、こんなものが。
カントリージェントルマンとは
これを、「田舎紳士」と訳してはいけません。
<白州次郎語録から引用>
地方に住んでいて
中央の政治に目を光らせている
遠くから眺めているために
渦中にある政治家には見えないことがわかる
そして、いざ鎌倉という時は
中央に出て行って、彼らの姿勢を正す
<白洲正子著「白洲次郎のこと」から引用>
カントリージェントルマンへの道

今思うと、このカントリージェントルマン
というキーワードとの出会いが、
地方移住への道の第一歩になったような
氣がします。
白洲次郎との出会い
はじめて、白洲次郎をTVで見て、
カントリージェントルマンという生き方と
出会ったのが、はっきりと覚えていないものの、
1990年代。
そのTVと言うのも、とあるバラエティー番組で、
しかも、家族が録画したビデオを、
後日、たまたま見たという偶然の出来事でした。
『風の男 白洲次郎伝説』
(1994年に放映された番組)
その後、ビデオを何度か見て、『これだ!』と
自分の中でスイッチが入ったんでしょうね。
特に、白洲次郎、カントリージェントルマンという
キーワードが、頭から離れませんでした。
とにかく、強いインパクトを受けて、
その後、『白洲次郎』関連書籍を、
求めていくことになりました。
当時は、マイナーな偉人
当時、まだ、白洲次郎は、
どちらかと言えばマイナーな偉人でした。
そこが、また、よかったのかもしれません。
その後、注目され、関連書籍もいっぱい。
2006年、NHK『その時 歴史が動いた』でも
取り上げられ、ますますメジャーな偉人に。
でも、わたしが最初にGetした書籍
『風の男 白洲次郎』が発売されたのが、
1997年11月のようですし、元々、この本、
1990年刊私家版の再刊のようですので、
少なくとも1990年代は、まだ、
知る人ぞ知る偉人だったのかもしれません。
カントリージェントルマンという生き方
軽井沢版カントリージェントルマンの結果発表!

カントリージェントルマンという生き方を
体現した白洲次郎に惹かれ、わたしも、
カントリージェントルマンへの道をめざして、
早20年以上。ここで、結果発表!
地方に住みながら 中央に目を光らせる 本当の紳士
2004年、軽井沢に移住し、暮らしながら、
インターネットの普及のおかげで、
東京だけでなく、全国の情報をチェックし、
コミュニケーションを図ってきましたよ。
時流に流されず 自らの考えを 身をもって実行する人
地方で暮らしているから、
時流に流されにくく、俯瞰的に物事を見、
判断しやすい面は、確かにあるように思います。
わたしは、腰が重いところもありますけど、
特に、地域で子育てについては、
追分こども会、イキメンなど、
アクションを起こせてきたかな~と。
いざ鎌倉という時は 中央に出て行って働く人
今までのところ、『いざ鎌倉!』という状況には
遭遇していないですね。
果たして、そんなときがくるのでしょうか?
まとめ:【体験談】軽井沢移住への道 カントリージェントルマン

【体験談】軽井沢移住への道 カントリージェントルマン
カントリージェントルマンとは、地方に住みながらも中央を見据え、自分の信念で行動する生き方。
白洲次郎という存在との出会いをきっかけに、人生リストに描いた理想を追い、2004年に東京から軽井沢へ移住。
地方に身を置くことで、時流に流されず、物事を俯瞰し、必要な場面では行動する・・・そんなカントリージェントルマン的暮らしを、20年以上少しずつ体現してきました。
軽井沢移住は、自分らしく生きるための選択肢のひとつ。これから移住を考える方にとって、この体験談が、自分なりの生き方を考えるヒントになれば幸いです。

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戦時下の1943年(昭和18年)、
白洲次郎は、日本の敗戦と食糧危機を見越して、
東京郊外鶴川村へ転居し、田舎暮らしへ。
9年間のイギリス留学で身につけた
カントリージェントルマンという生き方を、
この時、いよいよ実行に移しました。
2004年、軽井沢に移住したわたしも、
一歩一歩、カントリージェントルマンへの道を
これからも歩んでいきますよ。





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