上田高等学校 上田の魅力「古城の門」に投影

子育て・教育
記事内に広告が含まれています。

こんにちは。

カントリージェントルマン鴨志田です。

2004年、東京井の頭から

軽井沢追分へ移住しました。

で、ネット上で、

こんなトピックスを見かけました。

上田高校「古城の門」に浮かぶ地元の魅力 美術班3年生が制作の映像投影 |信濃毎日新聞デジタル 信州・長野県のニュースサイト
上田高校(上田市)の正門「古城の門」に23日までの夜、同校美術班の沢田一暁(かずあき)さん(18)=3年=が手がけた映像作品が投影されている。上田市内の夜景がテーマで、地元に潜む日常的な魅力を市民や生徒たちに伝えようと企画。上田駅前や海野町…

上田高等学校は、軽井沢っ子も通っていて、

わが家では、息子がお世話になりました。

わたしも、理事を1年承りました。

そこで、トピックス記事、読んじゃいました。

上田高等学校
どんな学校なの?

そんな疑問・質問、よくわかります。

この記事を読むと、
●上田高校、どんな学校なのか
●上田高校の受験データ

●上田高校のユニークポイント
がわかります。

そこで、まずは、結論から。

  • 上田高校は、東信エリアで最上位の公立高校
  • 最上位の進学校で、しかも、最寄駅からも近い立地で、人気高し
  • 上田高校は、真田昌幸をはじめとする上田城主の屋形跡地にある

いつでもどこでも
最高の先生の授業が
受けられるなんて魅力的
プロの力を上手く使うのも

成績アップの早道ですよね!

スポンサーリンク

トピックスによると…

上田高生 海外研修の学び報告 社会問題「自分ごと」に

 上田高校(上田市)は、希望者が昨年度に行った海外研修旅行の報告会を大会議室で開いた。現2、3年生の25人ほどが、カンボジアや台湾、米国などでの現地調査やインターンシップ(就業体験)を経て感じた文化の違いや、今後の目標などをそれぞれ発表し、生徒や教職員、保護者ら約50人が耳を傾けた。

 3年の木村航希さん(17)ら5人の班は、カンボジアに井戸を設置するプロジェクトの成果を紹介した。2017年度に同校生徒の発案で始まり、後輩たちが思いを引き継ぎながら続けており、生徒らから集めた不用品を売るバザールを文化祭などで開き、支援金10万円を集めたと報告。3月下旬に10日間ほど現地を訪ね、井戸を掘る作業や水質調査を行ったとした。

 現地では時間が限られる中で一部の作業にしか携われず、「無力感」や、単なる自己満足になっていないか…との疑問も抱いたという。一方で班の別の生徒は、住民が涙ぐみながら感謝を伝えてくれた経験から「支援の必要性を感じたし、社会問題を『自分ごと』として考えることができた」と振り返った。

 木村さんは、子どもが素足でけがをし、細菌に感染するケースがあると現地で知り、不要な運動靴の寄付などの新たな支援への意欲も語った。

 2年の堀米彩莉さん(16)は、高校生の海外留学を支援する県教委の「信州つばさプロジェクト」を活用し、他校の生徒と共に台湾のスーパーで県産のりんごジュースを販売するインターンシップに取り組んだ。「今後も日本と海外の労働環境の違いを探究の授業で深堀したい」と話した。

 報告会は18日に開いた。上田高は、世界で活躍する人材の育成を目指して文部科学省が進める「ワールド・ワイド・ラーニング(WWL)コンソーシアム構築支援事業」のカリキュラム開発拠点校に指定(2020~22年度)されたのをきっかけに、その後もグローバル人材を育てる教育に注力している。

上田高校「古城の門」に浮かぶ地元の魅力 美術班3年生が制作の映像投影

 上田高校(上田市)の正門「古城の門」に23日までの夜、同校美術班の沢田一暁さん(18)=3年=が手がけた映像作品が投影されている。上田市内の夜景がテーマで、地元に潜む日常的な魅力を市民や生徒たちに伝えようと企画。上田駅前や海野町商店街の風景を撮った映像が映し出され22日夜も下校する生徒たちが見入っていた。

 作品は3分ほど。リズミカルな音楽に合わせ、同校近くの伏見稲荷神社や上田駅前の水車、別所線の電車を撮影した映像が流れる。上田ゆかりの戦国武将真田氏の家紋「六文銭」をイメージした6個の丸い模様を重ねている。

 美術班は3月末から、高校生による学校や地域の魅力発信を支援する県教委の「高校生による県立学校の魅力化プロジェクト」として、古城の門などを日没後にライトアップ。旧上田藩主屋敷の表門で、江戸時代中期の1790(寛政2)年に再建されたとされ、広くPRしようとLEDライトで照らしている。

 これに合わせ、昨年の東信地区高等学校美術展に向けて制作した映像作品を投影することに。沢田さんは、市の魅力を「伝統や歴史と近代的な部分が混在している」とし、「さまざまな上田の良さに気を配って生活するきっかけになったらうれしい」と話していた。投影は午後6~8時。

<信濃毎日新聞から引用>

上田高等学校

基礎データ

  • 校名
    ⇒長野県上田高等学校
  • 住所
    ⇒上田市大手1丁目4番32号
  • 最寄り駅
    ⇒上田駅(しなの鉄道)
  • 設立年月日
    ⇒1874年7月
  • 共学・別学
    ⇒男女共学
  • 設置学科
    ⇒普通科

上田高校の歴史

  • 1874年(明治8)
    ⇒上田町旧館に第16中学区予科学校設立
  • 1895年(明治28年)
    ⇒校舎を上田町字旧館(上田藩主居館跡、現在地)に移転
  • 1901年(明治34年)
    ⇒南佐久郡野沢町に分校設置(現 野沢北高等学校)
  • 1948年(昭和23年)
    ⇒学制改革により長野県上田松尾高等学校(普通課程)として発足
  • 1958年(昭和33年)
    ⇒校名を長野県上田高等学校と改称
  • 2015年(平成27年)
    ⇒文部科学省よりスーパーグローバルハイスクール(SGH)校の指定
  • 2016年(平成28年)
    ⇒台湾の国立苗栗高級中学と姉妹校提携
長野県上田高校
長野県屈指の伝統進学校。全日制・定時制ともに普通科。長野県内最大の学級数・生徒数。長野県上田市

受験データ<2026年度(令和8年度)入試>

▼後期選抜

  • 志願受付期間
    ⇒2026年2/25~27
  • 志願変更受付期間
    ⇒3/2~5
  • 学力検査等の実施期日
    ⇒3/10
  • 面接等の実施期日
    ⇒3/10~11
  • 入学予定者の発表期日
    ⇒3/19

倍率の推移

上田

▼後期選抜
  • 2019年度
    <320人募集/1.10倍
    517(10月)⇒446(1月)⇒363(2月)
    351人(3月)
  • 2020年度
    320人募集/1.12倍>
    481(10月)⇒412(1月)⇒365(2月)
    359人(3月)
  • 2021年度
    320人募集1.03倍>
    466(10月)⇒408(1月)⇒330(2月)
    328人(3月)
  • 2022年度
    320人募集1.09倍>
    484(10月)⇒428(1月)⇒355(2月)
    348人(3月)
  • 2023年度
    <320人募集/1.04倍>
    451(10月)⇒381(1月)⇒324(2月)
    332人(3月)
  • 2024年度
    320人募集1.03倍>
    434(10月)⇒383(1月)⇒327(2月)
    328人(3月)
  • 2025年度
    280人募集/1.04倍>
    402(10月)⇒348(1月)⇒292(2月)
    291人(3月)
  • 2026年度
    <280人募集/1.00倍>
    339(10月)⇒306(1月)⇒275(2月)
    279人(3月)

東信エリアで最上位の進学校で、

しかも、最寄駅からも近い立地。

にもかかわらず、第2回調査でも、

過去の8年で最少の志願者数

少子化と安全志向による倍率の推移が

気になります。上田でも1倍をきる

時代になるのでしょうか?

受験生としてはチャンスかも。

わが家では、息子がお世話になりました。

わたしも、理事を1年承りました。

上田高校のユニークポイント

▼上田城主の屋形跡地

天正12年、真田安房守昌幸が、

上田城を構築し、その屋形を設けた地が、

現在、上田高校がある場所なのです。

真田昌幸が17年間、次いで仙石氏が85年間、

松平氏が164年間、この地に屋形を置きました。

現在、正門、堀、濠を併せて、上田市文化財に

指定されているそうです。

▼古城の門

上田高校のシンボル『古城の門』は、江戸期、

上田城三の丸藩主居館の表御門でした。

1789年消失後、翌年再建され、現在も

上田高校の正門として使用されています。

江戸時代に起源をもつ城や武家の門が

現存している高校は珍しく、

格式高い校門なのです。

入学式、卒業式の記念写真は、

もちろん、古城の門前で撮影されます。

▼上田城跡公園陸上競技場

息子は陸上班だったんですけど、

高校からすぐの上田城跡公園陸上競技場で

練習していました。ここは、かつて

上田城だった当時の「百間堀」と呼ばれた

広大な堀の跡を利用して、昭和3年に、

つくられたそうです。

まとめ:上田高等学校 上田の魅力「古城の門」に投影

上田高等学校

上田高校は、東信エリアを代表する最上位の公立進学校であり、長い歴史と高い教育水準を兼ね備えた学校です。上田城主の屋形跡地という特別な立地にあり、「古城の門」をはじめとする文化的価値の高い環境も大きな魅力です。

今回のトピックスにある映像投影や海外研修の取り組みからも分かる通り、単なる進学校にとどまらず、地域・世界へ視野を広げる教育が行われています。伝統と革新が共存している点が、上田高校ならではの強みと言えるでしょう。

一方で、近年は少子化の影響もあり倍率は落ち着きつつあり、受験生にとってはチャンスが広がっている状況です。しっかりとした過去問対策と戦略的な学習を行えば、十分に合格を狙える現実的な選択肢となっています。

進学実績・立地・歴史・教育内容のバランスが非常に良い上田高校。地域に根ざしながらも世界を見据える環境で学びたい受験生にとって、有力な志望校の一つと言えるでしょう。

いつでもどこでも
最高の先生の授業が
受けられるなんて魅力的
プロの力を上手く使うのも

成績アップの早道ですよね!

上田高校は東信エリアで最上位の公立進学校

元々、上田には強い関心がありました。

真田太平記』のファンだったわたしは、

息子が入学する前から、上田城や真田町などに

足を運んだりしていたからです。

軽井沢から上田まで、車で1時間くらいですね。

ちょうど息子が高校受験の頃に、

大河ドラマ『真田丸』が放送されて、

上田は賑わっていました。

東信エリアで最上位の公立校、上田高校でも、

社会の変化や、少子化の影響で、

令和9年度入試の後期選抜の倍率がどうなるか

注目したいと思ってます。

少子化は受験生にとってチャンス

長野県では、社会の変化や、少子化対応のため、

高校再編を進めています。わが家の息子や娘が

高校受験した数年前と比べても、さらに

少子化は進んでいて、ますます、倍率が

1倍をきる高校も増えることが予想されます。

これは、受験生にとっては、チャンスとも

言えます。高校のレベルの割には、

倍率が1倍をきったり、限りなく1倍に

近くなったりすることも、少なからず

見かけるからです。

受験は情報戦。新中3のみなさんも、

過去のデータと比較しながら、

倍率を味方につけることも、お忘れなく。

【おすすめ】ニーズに合わせ、賢くプロの力も活用

いつでもどこでも
最高の先生の授業が
受けられるなんて魅力的
プロの力を上手く使うのも

成績アップの早道ですよね!

軽井沢移住前の9年間、わたし、

栄光ゼミナール講師として、

数百人の教え子を送り出してきました。

軽井沢移住後、2009年4月、

こどもたちが小学生の頃、

追分こども会を立ち上げ、同時に、

地域で子育て教育アドバイザーとして、

活動も続けています。

そんな長~い受験指導の経験上、

こどもたちのニーズに合わせ、賢く、

などのプロの力を活用することも

おすすめします。

コメント