こんにちは。
カントリージェントルマン鴨志田です。
2004年、東京井の頭から
軽井沢追分へ移住しました。
で、ネット上で、
こんなトピックスを見かけました。


上田東高等学校は、軽井沢っ子も通っていて、
わたしの教え子も通学中なので、
トピックス記事、読んじゃいました。

上田東高等学校
どんな学校なの?
そんな疑問・質問、よくわかります。
この記事を読むと、
●上田東高校、どんな学校なのか
●上田東高校の受験データ
●上田東高校のユニークポイント
がわかります。
そこで、まずは、結論から。

いつでもどこでも
最高の先生の授業が
受けられるなんて魅力的
プロの力を上手く使うのも
成績アップの早道ですよね!
トピックスによると…

子どもたちがダンス体験、先生役は上田東高校生徒 上田市で世代間交流
昨年の県高校ダンスフェスティバルで総合優勝した上田東高校(上田市)ダンス班から教わるダンス教室が11日、上田市ふれあい福祉センターであった。市社会福祉協議会が、高校生に活躍してもらいながら、異なる世代間で交流する機会を設けようと企画。市内の小学生を中心に20人が参加し、軽快なリズムに合わせて体を動かす体験をした。
ダンス班の3年生11人が教えた。「カリスマックス」など5曲に合わせて踊りを披露し、参加者たちは習いたい曲とダンスを選んだ。グループに分かれ「手を前に出して引く」「そう、上手」などと声をかけてもらいつつ、高校生の手本の動きに合わせた。成果を発表する時間も設けた。
市神川小学校3年の滝沢咲智(さち)さん(8)は「面白かった。最後のポーズもできた」。ダンス班の班長、井上陽彩(ひいろ)さん(17)は「教えるというのは新しい経験で楽しかった。どうしたら分かりやすく伝えられるか難しかった」と話した。
教室の開催には赤い羽根共同募金の助成金を充てた。同高ダンス班の教室は8月1日にも開くが、参加申し込みは定員に達しているという。
<信濃毎日新聞から引用>
上田東高等学校

基礎データ
- 校名
⇒長野県上田東高等学校 - 住所
⇒上田市常田3丁目5-68 - 最寄り駅
⇒上田駅(しなの鉄道、別所線) - 設立年月日
⇒1892年5月 - 共学・別学
⇒男女共学 - 設置学科
⇒普通科
上田東高校の歴史
- 1892年(明治25年)5月
⇒小県蚕業学校として開校 - 1901年(明治34年)4月
⇒県立に移管。長野県甲種小県蚕業学校に改称 - 1946年(昭和21年)4月
⇒長野県上田農業学校と改称 - 1948年(昭和23年)4月
⇒長野県小県蚕業高等学校となる 農業科、林業科、蚕業科を置く - 1960年(昭和35年)4月
⇒普通科を設置 - 1961年(昭和36年)4月
⇒校名を長野県上田東高等学校に改称 - 1963年(昭和38年)3月
⇒蚕業科廃止 開校以来の伝統だった蚕業授業が消滅 - 1974年(昭和49年)3月
⇒農業科、林業科、家政科を廃止 完全普通校となる
受験データ<2026年度(令和8年度)入試>
▼後期選抜
倍率の推移
上田周辺の高校には、上田エリアに加え、
佐久エリアの受験生も流入する傾向が続き、
最寄り駅からは遠いものの、
人気をキープしてきた高校。
ただ、少子化の影響か、
倍率が1倍をきる年も出てきました。
上田東
後期選抜
- 2019年度
<280人募集/1.06倍>
369(10月)⇒308(1月)⇒288(2月)
⇒298人(3月) - 2020年度
<280人募集/1.08倍>
394(10月)⇒332(1月)⇒306(2月)
⇒302人(3月) - 2021年度
<280人募集/0.96倍>
339(10月)⇒271(1月)⇒255(2月)
⇒268人(3月) - 2022年度
<280人募集/1.06倍>
358(10月)⇒310(1月)⇒295(2月)
⇒298人(3月) - 2023年度
<280人募集/1.02倍>
339(10月)⇒282(1月)⇒279(2月)
⇒285人(3月) - 2024年度
<280人募集/1.03倍>
335(10月)⇒ 281(1月)⇒298(2月)
⇒289人(3月) - 2025年度
<240人募集/1.01倍>
296(10月)⇒252(1月)⇒240(2月)
⇒243人(3月) - 2026年度
<240人募集/1.06倍>
323(10月)⇒ 274(1月)⇒279(2月)
⇒255人(3月)
上田東高校のユニークポイント

▼イースト
地域の高校には、よく略称がありますよね。
例えば、軽井沢高校ならば軽高(かるこう)。
岩村田高校は岩高(がんこう)。
上田東高校はイーストという名で
地域に親しまれています。
文化祭は「あずま祭」です。
▼サッカー班、野球班
サッカー班は、全国高等学校サッカー
選手権大会に6回出場。
野球班は、甲子園に出場。
まとめ:上田東高等学校 県高校ダンスフェスティバル総合優勝のダンス班がダンス教室の先生に

上田東高等学校 第20回長野県高校ダンスフェスティバル総合優勝
上田東高等学校は、長い歴史を持つ上田エリアの進学校として、学力面だけでなく文化・部活動の分野でも存在感を示しています。
上田東高校ダンス班は、県高校ダンスフェスティバル総合優勝という実績を生かし、地域の子どもたちへのダンス教室を開催しました。競技で培った技術を地域に還元し、世代を超えた交流を深める取り組みは、とても素晴らしい活動ですね。
「イースト」の愛称で親しまれる上田東高校は、学習・部活動・学校行事のバランスを重視したい受験生にとって、今後も注目すべき高校です。
今後のダンス班の活躍、そして学校全体の動向からも目が離せません。

いつでもどこでも
最高の先生の授業が
受けられるなんて魅力的
プロの力を上手く使うのも
成績アップの早道ですよね!
上田東高校は上田エリアの公立進学校
上田東高校は、上田エリアの公立進学校。
上田周辺の高校には、上田エリアに加え、
佐久エリアの受験生も流入する傾向が続き、
1倍をきる可能性は低そうです。
社会の変化や、少子化の影響で、
今後の後期選抜の倍率がどうなるか
注目したいと思ってます。
少子化は受験生にとってチャンス
長野県では、社会の変化や、少子化対応のため、
高校再編を進めています。わが家の息子や娘が
高校受験した数年前と比べても、さらに
少子化は進んでいて、ますます、倍率が
1倍をきる高校も増えることが予想されます。
これは、受験生にとっては、チャンスとも
言えます。高校のレベルの割には、
倍率が1倍をきったり、限りなく1倍に
近くなったりすることも、少なからず
見かけるからです。
受験は情報戦。新中3のみなさんも、
過去のデータと比較しながら、
倍率を味方につけることも、お忘れなく。
【おすすめ】ニーズに合わせ、賢くプロの力も活用

いつでもどこでも
最高の先生の授業が
受けられるなんて魅力的
プロの力を上手く使うのも
成績アップの早道ですよね!
軽井沢移住前の9年間、わたし、
栄光ゼミナール講師として、
数百人の教え子を送り出してきました。
軽井沢移住後、2009年4月、
こどもたちが小学生の頃、
追分こども会を立ち上げ、同時に、
地域で子育て教育アドバイザーとして、
活動も続けています。
そんな長~い受験指導の経験上、
こどもたちのニーズに合わせ、賢く、
などのプロの力を活用することも
おすすめします。

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