【軽井沢大賀ホール】第11回ソニーピアノの会 軽井沢演奏会

軽井沢情報
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カントリージェントルマン鴨志田です。

2004年、東京井の頭から

軽井沢へ移住しました。

で、ネット上で、

こんなトピックスを見かけました。

第11回 軽井沢演奏会

大賀ホールは、軽井沢に移住した

2004年に完成した音楽ホール。

思わず、トピックス記事、読んじゃいました。

第11回ソニーピアノの会
軽井沢演奏会
どんな内容なんですか?

大賀ホール、どんなホール?
なんで、軽井沢にできたの?

そんな疑問・質問、よくわかります。

この記事を読むと、
●第11回ソニーピアノの会 軽井沢演奏会
●軽井沢大賀ホールとは
●大賀ホール 音楽の街 軽井沢へ

がわかります。

そこで、まずは、結論から。

  • 第11回ソニーピアノの会 軽井沢演奏会<6/20(土)14:00開場 14:30開演@軽井沢大賀ホール>
  • ソニーピアノの会
    1993年に創立されたソニーグループ社員によるピアノ愛好家のクラブ
  • 2005年、大賀ホールができて以来、軽井沢は音楽の街へ

単なる観光ガイドではない
軽井沢の真の魅力を再発見できる雑誌
豊かな気持ちになれますね

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トピックスによると…

ソニーピアノの会

ソニーピアノの会は、1993年に創立されたソニーグループ社員によるピアノ愛好家のクラブです。 普段は月一回会員同士が顔を合わせ、ピアノを弾けるスタジオ等で互いに演奏を披露し合うなどの活動を行なっています。 社会人として忙しい日々の合間にピアノの練習を続けるのは、なかなか大変ではありますが、年一回の定期演奏会を励みに、今後とも活動を続けて行きたいと思っております。

第11回ソニーピアノの会 軽井沢演奏会
  • 日時
    ⇒6/20(土)
     開場 14:00
     開演 14:30
  • 場所
    ⇒軽井沢大賀ホール
  • 第1部 14:30 開演
    ⇒幻想即興曲(遺作)嬰ハ短調 Op.66
     (ショパン)
     バラード 第1番 ト短調 Op.23
     (ショパン)
     前奏曲集 第2集 ヒースの茂る荒れ地
     (ドビュッシー)
     ひばり
     (グリンカ=バラキレフ)
     ザナルカンドにて(「Final Fantasy X」より)
     (植松 伸夫)
     MOTHER
     (LUNA SEA(編曲:青山しおり))
      Overture II(「みんな大好き塊魂」より)
     (境 亜寿香)
     舟歌 嬰ヘ長調 Op.60
     (ショパン)
  • 第2部 15:40 開演
    ⇒ 6つの小品 Op.118 より第1曲 間奏曲 イ短調、 第2曲 間奏曲 イ長調
     (ブラームス)
     交響曲的練習曲 Op.13 よりテーマ、練習曲、第1・第2・第3・第5変奏
     (シューマン)
     ピアノ・ソナタ 第28番 イ長調 Op.101 第1楽章、第2楽章
     (ベートーヴェン)
     クープランの墓 より メヌエット
     (ラヴェル)
     ピアノ・ソナタ 第26番 「告別」 変ホ長調 Op.81a 第1楽章
     (ベートーヴェン)
     喜びの島
     (ドビュッシー)
  • 料金
    ⇒入場無料

<軽井沢大賀ホール公式サイトから引用>

ソニーピアノの会

軽井沢大賀ホール

基礎データ

  • ホール名
    ⇒軽井沢大賀ホール
  • 住所
    ⇒軽井沢町軽井沢東28-4
  • 完成
    ⇒2004年12月1日
  • 開館
    ⇒2005年4月29日
  • 客席数
    ⇒784
  • アクセス
    ⇒軽井沢駅から徒歩約8分
トップページ – 軽井沢大賀ホール

軽井沢に大賀ホールができた経緯

大賀ホールは、以下の経緯で軽井沢にできました。

  • ソニー名誉会長の大賀典雄さんは、軽井沢に別荘を所有
  • 2001年11月、バリトン歌手、指揮者でもあった大賀さんは、北京で、オーケストラ指揮中に倒れ、病気療養のため、軽井沢で過ごす
  • 2002年12月、妻でピアニストである松原緑さんの『音楽が似合う軽井沢には上質なホールが必要』という言葉と、大賀さんの音に対する理想を実現するため、軽井沢町に音楽ホールの寄付を申し出る
  • 2004年12月、大賀さんの退職金によって寄贈された16億円の資金等によって建設され、完成
  • 2005年4月、開館
  • 2006年10月、財団法人軽井沢大賀ホールへ運営が移管

大賀ホールのユニークポイント

主としてクラシック音楽のコンサートに

利用されている大賀ホールには、

ユニークポイントがあります。

  • 私財によって建設された全国的にも珍しい大型コンサートホール
  • ホール内のどの席へも音が均一に届くように建物の形状を五角形として設計

大賀ホール 音楽の街 軽井沢へ

軽井沢が、音楽面で
オーストリアのザルツブルクや
スイスのルツェルンのような
町になってほしい

という願いも込めて、大賀さんは

寄付を申し出たそうです。

公式サイト内の、大賀さんの挨拶文に、

その想いが表れてますね。

大賀典雄さんのご挨拶
  • ふと気が付けば、しかし、ここには音楽ホールというものがありませんでした
  • 平成15年1月にソニーの役員を退任致しましたが、その退職慰労金で音楽ホールを、と思い立ちました
  • このホールは音響的理想を追求した五角形をしております
  • また、木の温もりが感じられ、年月を経るごとに音の深みも増すと言われております
  • ホールが町の音楽文化とともに育っていくことを期待しております

<軽井沢大賀ホール公式サイトから引用>

まとめ:【軽井沢大賀ホール】第11回ソニーピアノの会 軽井沢演奏会

第11回ソニーピアノの会 軽井沢演奏会

第11回ソニーピアノの会 軽井沢演奏会は、ソニーグループ社員によるピアノ愛好家クラブ「ソニーピアノの会」が開催する演奏会です。

今回の演奏会では、ショパンベートーヴェンドビュッシーなどの名曲に加え、ゲーム音楽やポピュラー音楽のアレンジ作品も披露予定。入場無料なので、気軽に本格的なピアノ演奏を楽しめるのも魅力です。

会場となる軽井沢大賀ホールは、2005年に誕生した軽井沢を代表する音楽ホール。世界的企業ソニー元名誉会長・大賀典雄氏の思いから生まれ、現在では「音楽の街・軽井沢」を象徴する存在となりました。

軽井沢観光の予定がある方や、クラシック音楽がお好きな方は、軽井沢大賀ホールの美しい音響空間で素敵なひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。

単なる観光ガイドではない
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大賀ホールは、わが家が軽井沢移住した

2004年に完成したこともあって、

ご縁を感じながら、過ごしてきました。

その後、妻が、軽井沢吹奏楽団に入団。

定演やクリスマスコンサートなど、

大賀ホールでフルートを吹く機会をいただき、

わたしも、定期的に、足を運んできました。

こどもたちも、小学生時代、

小北軽井沢音楽会で合唱。

2015年、息子は、中1のとき、

チャリティーコンサートをプロデュースした

こども実行委員7名のうちの1人としても、

大賀ホールにお世話になりました。

岩手県大槌町復興支援 沖仁&臼澤みさきチャリティーコンサート

わが家との関わりだけでなく、

大賀ホールは、軽井沢町民、別荘民、

音楽ファンにすっかり愛されています。

軽井沢に大賀ホールができて以来、

毎年、着実に、軽井沢は音楽の街に

なりつつあるのを感じます。

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