【軽井沢大賀ホール】ぜりおけコンチェルト・シリーズ第6回

軽井沢情報
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カントリージェントルマン鴨志田です。

2004年、東京井の頭から

軽井沢へ移住しました。

で、ネット上で、

こんなトピックスを見かけました。

iwafu – ぜりおけコンチェルト・シリーズ第6回|北陸信越 長野|日本期間限定文化旅行ガイド|深い体験と地域活動情報プラットフォーム
– 2026年5月31日(日)14時より軽井沢大賀ホールにて「ぜりおけコンチェルト・シリーズ第6回」が開催されます。開演前の13時30分からは金管5重奏によるプレ・コンサートも予定されています。 – 本公演では、フルート奏者にとって重要なレ…

大賀ホールは、軽井沢に移住した

2004年に完成した音楽ホール。

思わず、トピックス記事、読んじゃいました。

ぜりおけコンチェルト・シリーズ第6回
どんな内容なんですか?

大賀ホール、どんなホール?
なんで、軽井沢にできたの?

そんな疑問・質問、よくわかります。

この記事を読むと、
●ぜりおけコンチェルト・シリーズ第6回
●軽井沢大賀ホールとは
●大賀ホール 音楽の街 軽井沢へ

がわかります。

そこで、まずは、結論から。

  • ぜりおけコンチェルト・シリーズ第6回<5/31(土)13:15開場 14:00開演@軽井沢大賀ホール>
  • 金管5重奏によるプレ・コンサート<13:30~>
  • 2005年、大賀ホールができて以来、軽井沢は音楽の街へ

耳を塞がないで、周りの音も
高音質サウンドも聞けるって安心
これでランニング中も快適ね!

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トピックスによると…

2026年5月31日(日)14時より軽井沢大賀ホールにて「ぜりおけコンチェルト・シリーズ第6回」が開催されます。開演前の13時30分からは金管5重奏によるプレ・コンサートも予定されています。

本公演では、フルート奏者にとって重要なレパートリーであるライネッケのフルート協奏曲が演奏されます。

ソリストが長年大切に練習してきた渾身の演奏が期待され、ロマン派を代表する楽曲の魅力を軽井沢で堪能できます。

<iwafuから引用>

コンチェルトを頑張るシリーズが6回目になりました。初めての軽井沢公演です!

ライネッケの協奏曲は、フルート奏者にとってモーツァルトと並びオーディションやコンクールで必ずと言っていいほど演奏される、ロマン派を代表する最重要レパートリーの一つです。ソリストが長年大切に練習してきた楽曲です。渾身の演奏を是非お楽しみください!

開演前に金管5重奏によるプレ・コンサートも行います♪(13:30~予定)

ぜりおけコンチェルト・シリーズ第6回
  • 日時
    ⇒5/31(日)
     開場 13:15
     開演 14:00
  • 場所
    ⇒軽井沢大賀ホール
  • 出演
    ⇒金山隆夫
     (指揮)
     奈良めぐみ
     (フルート独奏)
     Orchestra Dropwort
  • 曲目
    ⇒ヘンゼルとグレーテル前奏曲
     (E.フンパーディンク)
     フルート協奏曲 (独奏:奈良めぐみ)
     (C.ライネッケ)
     交響曲第8番
     (A.ドヴォルザーク)
    ⇒金管5重奏によるプレ・コンサート
     Frost Fire
     (E.イウェイゼン)
  • 料金
    ⇒入場料無料

<軽井沢大賀ホール公式サイトから引用>

ぜりおけコンチェルト・シリーズ第6回 – 軽井沢大賀ホール

軽井沢大賀ホール

基礎データ

  • ホール名
    ⇒軽井沢大賀ホール
  • 住所
    ⇒軽井沢町軽井沢東28-4
  • 完成
    ⇒2004年12月1日
  • 開館
    ⇒2005年4月29日
  • 客席数
    ⇒784
  • アクセス
    ⇒軽井沢駅から徒歩約8分
トップページ – 軽井沢大賀ホール

軽井沢に大賀ホールができた経緯

大賀ホールは、以下の経緯で軽井沢にできました。

  • ソニー名誉会長の大賀典雄さんは、軽井沢に別荘を所有
  • 2001年11月、バリトン歌手、指揮者でもあった大賀さんは、北京で、オーケストラ指揮中に倒れ、病気療養のため、軽井沢で過ごす
  • 2002年12月、妻でピアニストである松原緑さんの『音楽が似合う軽井沢には上質なホールが必要』という言葉と、大賀さんの音に対する理想を実現するため、軽井沢町に音楽ホールの寄付を申し出る
  • 2004年12月、大賀さんの退職金によって寄贈された16億円の資金等によって建設され、完成
  • 2005年4月、開館
  • 2006年10月、財団法人軽井沢大賀ホールへ運営が移管

大賀ホールのユニークポイント

主としてクラシック音楽のコンサートに

利用されている大賀ホールには、

ユニークポイントがあります。

  • 私財によって建設された全国的にも珍しい大型コンサートホール
  • ホール内のどの席へも音が均一に届くように建物の形状を五角形として設計

大賀ホール 音楽の街 軽井沢へ

軽井沢が、音楽面で
オーストリアのザルツブルクや
スイスのルツェルンのような
町になってほしい

という願いも込めて、大賀さんは

寄付を申し出たそうです。

公式サイト内の、大賀さんの挨拶文に、

その想いが表れてますね。

大賀典雄さんのご挨拶
  • ふと気が付けば、しかし、ここには音楽ホールというものがありませんでした
  • 平成15年1月にソニーの役員を退任致しましたが、その退職慰労金で音楽ホールを、と思い立ちました
  • このホールは音響的理想を追求した五角形をしております
  • また、木の温もりが感じられ、年月を経るごとに音の深みも増すと言われております
  • ホールが町の音楽文化とともに育っていくことを期待しております

<軽井沢大賀ホール公式サイトから引用>

まとめ:【軽井沢大賀ホール】ぜりおけコンチェルト・シリーズ第6回

ぜりおけコンチェルト・シリーズ第6回

2026年5月31日(日)、軽井沢大賀ホールにて「ぜりおけコンチェルト・シリーズ第6回」が開催されます。開演は14:00。13:30からは金管5重奏によるプレ・コンサートも予定されています。

今回の注目は、ロマン派を代表する名曲・ライネッケのフルート協奏曲。フルート奏者にとって重要なレパートリーとして知られ、ソリスト奈良めぐみさんの渾身の演奏が期待されます。

さらに、ドヴォルザーク「交響曲第8番」など、クラシックファンにはたまらないプログラム。しかも入場無料というのも嬉しいポイントです。

また、軽井沢大賀ホールは2005年の開館以来、軽井沢を“音楽の街”へと押し上げた存在。
自然に囲まれた美しい音響空間で楽しむクラシック音楽は、軽井沢ならではの特別な体験です。

軽井沢で音楽に浸る休日。気になる方は、ぜひ足を運んでみてください。

耳を塞がないで、周りの音も
高音質サウンドも聞けるって安心
これでランニング中も快適ね!

大賀ホールは、わが家が軽井沢移住した

2004年に完成したこともあって、

ご縁を感じながら、過ごしてきました。

その後、妻が、軽井沢吹奏楽団に入団。

定演やクリスマスコンサートなど、

大賀ホールでフルートを吹く機会をいただき、

わたしも、定期的に、足を運んできました。

こどもたちも、小学生時代、

小北軽井沢音楽会で合唱。

2015年、息子は、中1のとき、

チャリティーコンサートをプロデュースした

こども実行委員7名のうちの1人としても、

大賀ホールにお世話になりました。

岩手県大槌町復興支援 沖仁&臼澤みさきチャリティーコンサート

わが家との関わりだけでなく、

大賀ホールは、軽井沢町民、別荘民、

音楽ファンにすっかり愛されています。

軽井沢に大賀ホールができて以来、

毎年、着実に、軽井沢は音楽の街に

なりつつあるのを感じます。

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