カントリージェントルマン鴨志田です。
2004年、東京井の頭から
軽井沢へ移住しました。
で、ネット上で、
こんなトピックスを見かけました。

大賀ホールは、軽井沢に移住した
2004年に完成した音楽ホール。
思わず、トピックス記事、読んじゃいました。

ぜりおけコンチェルト・シリーズ第6回
どんな内容なんですか?

大賀ホール、どんなホール?
なんで、軽井沢にできたの?
そんな疑問・質問、よくわかります。
この記事を読むと、
●ぜりおけコンチェルト・シリーズ第6回
●軽井沢大賀ホールとは
●大賀ホール 音楽の街 軽井沢へ
がわかります。
そこで、まずは、結論から。

耳を塞がないで、周りの音も
高音質サウンドも聞けるって安心
これでランニング中も快適ね!
トピックスによると…

2026年5月31日(日)14時より軽井沢大賀ホールにて「ぜりおけコンチェルト・シリーズ第6回」が開催されます。開演前の13時30分からは金管5重奏によるプレ・コンサートも予定されています。
本公演では、フルート奏者にとって重要なレパートリーであるライネッケのフルート協奏曲が演奏されます。
ソリストが長年大切に練習してきた渾身の演奏が期待され、ロマン派を代表する楽曲の魅力を軽井沢で堪能できます。
<iwafuから引用>
コンチェルトを頑張るシリーズが6回目になりました。初めての軽井沢公演です!
ライネッケの協奏曲は、フルート奏者にとってモーツァルトと並びオーディションやコンクールで必ずと言っていいほど演奏される、ロマン派を代表する最重要レパートリーの一つです。ソリストが長年大切に練習してきた楽曲です。渾身の演奏を是非お楽しみください!
開演前に金管5重奏によるプレ・コンサートも行います♪(13:30~予定)
<軽井沢大賀ホール公式サイトから引用>

軽井沢大賀ホール

基礎データ
- ホール名
⇒軽井沢大賀ホール - 住所
⇒軽井沢町軽井沢東28-4 - 完成
⇒2004年12月1日 - 開館
⇒2005年4月29日 - 客席数
⇒784 - アクセス
⇒軽井沢駅から徒歩約8分
軽井沢に大賀ホールができた経緯
大賀ホールは、以下の経緯で軽井沢にできました。
- ソニー名誉会長の大賀典雄さんは、軽井沢に別荘を所有
- 2001年11月、バリトン歌手、指揮者でもあった大賀さんは、北京で、オーケストラ指揮中に倒れ、病気療養のため、軽井沢で過ごす
- 2002年12月、妻でピアニストである松原緑さんの『音楽が似合う軽井沢には上質なホールが必要』という言葉と、大賀さんの音に対する理想を実現するため、軽井沢町に音楽ホールの寄付を申し出る
- 2004年12月、大賀さんの退職金によって寄贈された16億円の資金等によって建設され、完成
- 2005年4月、開館
- 2006年10月、財団法人軽井沢大賀ホールへ運営が移管
大賀ホールのユニークポイント
主としてクラシック音楽のコンサートに
利用されている大賀ホールには、
ユニークポイントがあります。
大賀ホール 音楽の街 軽井沢へ


軽井沢が、音楽面で
オーストリアのザルツブルクや
スイスのルツェルンのような
町になってほしい
という願いも込めて、大賀さんは
寄付を申し出たそうです。
公式サイト内の、大賀さんの挨拶文に、
その想いが表れてますね。
<軽井沢大賀ホール公式サイトから引用>
まとめ:【軽井沢大賀ホール】ぜりおけコンチェルト・シリーズ第6回

ぜりおけコンチェルト・シリーズ第6回
2026年5月31日(日)、軽井沢大賀ホールにて「ぜりおけコンチェルト・シリーズ第6回」が開催されます。開演は14:00。13:30からは金管5重奏によるプレ・コンサートも予定されています。
今回の注目は、ロマン派を代表する名曲・ライネッケのフルート協奏曲。フルート奏者にとって重要なレパートリーとして知られ、ソリスト奈良めぐみさんの渾身の演奏が期待されます。
さらに、ドヴォルザーク「交響曲第8番」など、クラシックファンにはたまらないプログラム。しかも入場無料というのも嬉しいポイントです。
また、軽井沢大賀ホールは2005年の開館以来、軽井沢を“音楽の街”へと押し上げた存在。
自然に囲まれた美しい音響空間で楽しむクラシック音楽は、軽井沢ならではの特別な体験です。
軽井沢で音楽に浸る休日。気になる方は、ぜひ足を運んでみてください。

耳を塞がないで、周りの音も
高音質サウンドも聞けるって安心
これでランニング中も快適ね!
大賀ホールは、わが家が軽井沢移住した
2004年に完成したこともあって、
ご縁を感じながら、過ごしてきました。
その後、妻が、軽井沢吹奏楽団に入団。
定演やクリスマスコンサートなど、
大賀ホールでフルートを吹く機会をいただき、
わたしも、定期的に、足を運んできました。

こどもたちも、小学生時代、
小北軽井沢音楽会で合唱。
2015年、息子は、中1のとき、
チャリティーコンサートをプロデュースした
こども実行委員7名のうちの1人としても、
大賀ホールにお世話になりました。
岩手県大槌町復興支援 沖仁&臼澤みさきチャリティーコンサート

わが家との関わりだけでなく、
大賀ホールは、軽井沢町民、別荘民、
音楽ファンにすっかり愛されています。
軽井沢に大賀ホールができて以来、
毎年、着実に、軽井沢は音楽の街に
なりつつあるのを感じます。

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