こんにちは。
カントリージェントルマン鴨志田です。
2004年、東京井の頭から
軽井沢追分へ移住しました。
で、ネット上で、
こんなトピックスを見かけました。

軽井沢図書館は、軽井沢移住後、
わが家がずっとお世話になっている図書館。
中軽井沢駅に併設される前から、
足を運んできましたので、
思わず、トピックス記事、読んじゃいました。

軽井沢書店&中軽井沢図書館の連携企画
夏文庫フェアの67冊とは?

軽井沢図書館
どんな施設なの?
そんな疑問・質問、よくわかります。
この記事を読むと、
●軽井沢書店&中軽井沢図書館の連携企画 夏文庫フェアの67冊
●軽井沢図書館、どんな図書館なのか
●軽井沢図書館のいいところ
がわかります。
そこで、まずは、結論から。

単なる観光ガイドではない
軽井沢の真の魅力を再発見できる雑誌
豊かな気持ちになれますね
トピックスによると…

この夏お薦め、軽井沢町ゆかりの本を紹介 書店と図書館が連携しフェア
軽井沢町の軽井沢書店と中軽井沢図書館などで8月31日まで、両者が連携した企画「軽井沢書店の夏文庫フェア」が開かれている。町で本に携わる者同士が連携しよう―と同書店の呼びかけで2023年に始まり、今年で4回目になる。店員や司書ら30人ほどが、軽井沢ゆかりの作品や作家、お薦めの書籍など67冊を選んだ。
軽井沢書店はお薦め書籍を並べる専用のコーナーを特設。浅間山のふもとを舞台にした松家仁之さんの「火山のふもとで」、信濃追分の邸宅を舞台とした横山秀夫さんの「ノースライト」などが並ぶ。書籍タイトルに加え、簡単な紹介文を添えたチラシも置かれ、軽井沢ゆかりの本が一目でわかる。
中軽井沢図書館は2階に「深掘り」のフェアコーナーを設けた。今回のフェアで作品が選ばれた作家のほかの作品が多く並んでおり、より深く作家について知ってもらおうとの試みだ。軽井沢書店店長の今井奈美さん(32)は「軽井沢の夏に読んでもらいたい本を集めた」。同図書館の司書・塩崎八重さん(59)は「ここで作家の作品の幅を広めてほしい」と話していた。
<信濃毎日新聞から引用>
軽井沢町立図書館

中軽井沢図書館と離山図書館の
2館から構成されています。
現時点で、軽井沢図書館といえば、
中軽井沢駅併設の中軽井沢図書館のこと。
離山図書館は、2013年3月までは、
軽井沢図書館で、わたしも足を
運んでましたけど、図書館新設により、
閲覧のみのサブ図書館となりました。
(個人的に、閉架書庫内を自分で
探すとき、ちょっとドキドキワクワクして
嫌いじゃなかったですけど。)
基礎データ
- 図書館名
⇒軽井沢町立中軽井沢図書館 - 住所
⇒軽井沢町長倉3037番地18
くつかけテラス内 - TEL
⇒0267-41-0850 - 開館時間
⇒9:30~19:00 - 休館日
⇒毎週火曜日
毎月最終の木曜日
年末年始(12/28~翌年1/4)
- 図書館名
⇒離山図書館 - 住所
⇒軽井沢町長倉2112番地118 - TEL
⇒0267-42-3187 - 開館時間
⇒10:00~19:00 - 休館日
⇒祝祭日(11/3を除く)
冬季休館(10/1~翌年6/30)
軽井沢図書館の歴史
- 1976年7月
⇒軽井沢町出身の政治学者市村今朝蔵の遺志と寄付により開館(現離山図書館) - 2013年4月
⇒中軽井沢図書館が、中軽井沢駅併設くつかけテラス内に開館 - 2013年4月
⇒元軽井沢図書館が離山図書館に改称
軽井沢図書館のいいところ
▼図書館がダークカラーでお洒落
2013年開館なので、もう10年以上
経つんですね、早い。
でも、まだまだ新しく、お洒落で素敵。
以前の図書館(現離山)は、手狭で、
建物も古かったので、どちらかというと
御代田図書館の方に通ってましたけど、
大人の雰囲気で、氣に入ってます。
▼くつかけテラスのイベントもいい
中軽井沢駅併設の地域交流施設くつかけテラス。
図書館の他にも、多目的室やショップがあり、
楽しめます。講演会、くつかけコンサート
くつかけ市場など、イベントも多くて、
図書館と合わせ技で足を運びたくなります。

くつかけテラス

くつかけテラスとは
くつかけテラスは、軽井沢町の中軽井沢駅前
にある地域交流施設です。
この施設は、旧中山道の宿場名「沓掛」に
ちなんで名づけられました。
くつかけテラスには、軽井沢町立図書館や
チャレンジショップ、観光案内所などがあり、
地域住民や観光客が利用できます。
施設は平成25年4月1日にオープンし、
アクセスは、しなの鉄道中軽井沢駅から徒歩1分、
自動車では碓氷軽井沢ICから約30分です。
▼基礎データ
- 館名
⇒くつかけテラス - 住所
⇒長野県北佐久郡軽井沢町大字長倉3037番地18 - 電話
⇒0267-41-0743 - 開館日
⇒2013年(平成25年)年4月1日

▼くつかけテラスの歴史
- 1910年(明治43年)
⇒信越線の沓掛駅として開業 - 1956年(昭和31年)
⇒中軽井沢駅に改称 - 1997年(平成9年)
⇒北陸新幹線開業に伴い、
東日本旅客鉄道からしなの鉄道に移管 - 2012年(平成24年)
⇒橋上駅舎が供用開始 - 2013年(平成25年)
⇒駅と接続する地域交流施設「くつかけテラス」が開館
▼くつかけテラスの施設案内
- THE BASE KARUIZAWA
- チャレンジショップ
・845
⇒種類豊富なバルーンやパーティーグッズ、クラフト作家の作品などを販売
・麗日
⇒世界でひとつだけのジュエリーを作る彫金アトリエ
・ナチュラルネイル
⇒健康な自爪を育てるサロン
・Find
⇒自分の得意なものを見つけてデザインするアトリエ
まとめ:【軽井沢】軽井沢書店&中軽井沢図書館の連携企画 夏文庫フェアの67冊

軽井沢書店&中軽井沢図書館の連携企画 夏文庫フェアの67冊
軽井沢書店と中軽井沢図書館が連携して開催する「夏文庫フェア」は、軽井沢ゆかりの作品や作家を知る絶好の機会です。67冊のおすすめ本に加え、図書館では関連作品も紹介されており、お気に入りの作家との新しい出会いが楽しめます。
中軽井沢図書館は、蔵書の充実はもちろん、ダークカラーで落ち着いた館内や、くつかけテラスの心地よい雰囲気も大きな魅力です。
軽井沢を訪れる予定のある方も、地元にお住まいの方も、この夏はぜひ軽井沢書店と中軽井沢図書館を巡りながら、本を通して軽井沢の新たな魅力に触れてみてはいかがでしょうか。

単なる観光ガイドではない
軽井沢の真の魅力を再発見できる雑誌
豊かな気持ちになれますね
【おすすめ【おすすめ】移住前後でお世話になった軽井沢ヴィネット
軽井沢移住前に出会い、購入。
軽井沢に移住して家づくりしていく上で、
いい影響を受けてきました。
軽井沢に関する知りたいことが、
かなり網羅されている一冊。
インスパイアされますね。
ちなみに、軽井沢移住後、ご縁をいただき、
軽井沢ヴィネットから取材を受けて、
わが家の記事も載せていただきました。
もちろん、移住後も、楽しめる雑誌。
おすすめします。

軽井沢移住してから今までの経過、結果を、
このブログに発表することで、
- 軽井沢に興味がある方のために、
- 軽井沢移住に関心のある方のために、
- そして、自分と家族のために、
何かお役に立てればうれしいです。

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