【体験談】軽井沢移住への道~影響を受けた本 「いい家」が欲しい。&おすすめ本も紹介

軽井沢に移住した結果
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こんにちは。

カントリージェントルマン鴨志田です。

2004年、東京井の頭から

軽井沢追分へ移住しました。

2003年1月、青山ブックセンターで、

「いい家」が欲しい。と出会い、購入。

実は、偶然、この本と出会ったことも、

地方(軽井沢)移住への道の第一歩に

なったのでした。

いい家が欲しくて勉強中なんだけど

おすすめの本はありますか?

「いい家」が欲しい。って、

どんな本?

そんな疑問・質問、よくわかります。

この記事を読むと、
●「いい家」が欲しい。って、どんな本
●「いい家」が欲しい。を実現するための、三つの選択と四つの相性とは
●いっしょにチェックされてるおすすめ本
がわかります。

そこで、まずは、結論から。

  • 第一の選択 家の構造を何にするか
  • 第二の選択 断熱の方法をどうするか
  • 第三の選択 依頼先はどこにするか
  • 【おすすめ】軽井沢移住して家づくり わたしのバイブル『「いい家」が欲しい。』
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いい家が欲しいって

新「いい家」が欲しい。

基礎データ
  • タイトル
    ⇒新「いい家」が欲しい。
  • 著者
    ⇒松井修三
  • 発行日
    ⇒2022年5月
    (初版発行日:2000年9月)
あらすじ
  • 外断熱の重要性、そのメリットについてより詳細に解説。そこに浮かび上がる著者開発の「涼温な家」とは。これからの「ウィズコロナ」の時代にあって、ますます重要になるのが「住み心地」の良い家。エネルギー性能表示や新機能にまどわされない、家の真価とは何かを解説。

『いい家が欲しい。』を実現するためには、

三つの選択と四つの相性

が肝だという点、まず、興味を惹かれ、

本を購入して、熟読しました。

三つの選択
  • 第一の選択 家の構造を何にするか
  • 第二の選択 断熱方法をどうするか
  • 第三の選択 依頼先はどこにするか

雑誌や住宅展示場で、まず見てしまうのが、

外装、内装、設備などですよね。

「かっこいい~」「使いやすそう」とか。

でも、住み心地のいい家が欲しいならば、

最優先事項は、家の構造と断熱方法なのだ

ということを知り、共感し、我が家の

家づくりがスタートしたのでした。

四つの相性
  • (1)人と人との相性
  • (2)工法とプラントの相性
  • (3)予算との相性
  • (4)工期との相性

依頼先はどこにするかも

とても有意義な情報でした。

  • 設計士
  • ハウスメーカー
  • 工務店

それぞれのメリット・デメリットを

具体的に知ることができました。

依頼先を決める時点で、

四つの相性というチェック項目が

大切だという点も、共感できました。

我が家の選択

すべてを鵜呑みにしたわけではありません。

他にも家づくり関連本はずいぶん読みました。

結果として、いい家が欲しい。』は、

家づくりの基本的な考え方、優先順位など、

わたしに重要な情報をおしえてくれました。

夫婦でディスカッションを続けた結果、

結局、我が家の家づくりはこうなったのでした。

  • 木造
  • 外断熱&二重通気工法
  • 軽井沢周辺の地元工務店に依頼

で、20年後の住み心地ですけど、

かなり満足してますよ、おかげさまで。

著者 松井修三さんのおすすめ本

家に何を求めるのか

おすすめ本は、これ。

基礎データ
  • タイトル
    ⇒家に何を求めるのか
  • 著者
    ⇒松井修三
  • 発行日
    ⇒2019年9月
あらすじ
  • 『いい家が欲しい』『涼温な家』に続く「家」の根源的価値を問う一冊。「家に何を求めるべきか」、「求めるべき住み心地とは何か」の基本に立ち返り、あらゆる角度から考究をめぐらせる。

「いい家」それは 涼温な家

おすすめ本は、これ。

基礎データ
  • タイトル
    ⇒「いい家」それは 涼温な家
  • 著者
    ⇒松井修三
  • 発行日
    ⇒2020年2月
あらすじ
  • 家づくりで、一番大切にすべきなのは「住み心地」です。住み心地の質は「換気・冷暖房の方法」によって決定づけられます。「涼温な家」はエアコンの風が嫌いで冷暖感が肌に合わないと感じている方に、より上質な空気感という家づくりの新たなスタンダードを提唱します。

いっしょにチェックされてるおすすめ本

だから「いい家」を建てる。

おすすめ本は、これ。

基礎データ
  • タイトル
    ⇒だから「いい家」を建てる。
  • 著者
    ⇒松井祐三
  • 発行日
    ⇒2015年5月
あらすじ
  • 住宅展示場に並んでいる家の良し悪しは、実際に住んでみないことには分からない。しかし、家の見方と質問のポイントさえ知っていれば事前に判別可能である。「外断熱」「新換気」の重要さと床下と小屋裏の利用を詳しく紹介。住宅展示場に行く前に知っておきたい「いい家」の基本。

さらに「いい家」を求めて

おすすめ本は、これ。

基礎データ
  • タイトル
    ⇒さらに「いい家」を求めて
  • 著者
    ⇒久保田紀子
  • 発行日
    ⇒2018年4月
あらすじ
  • 主婦が感動する「いい家」とは?体感してわかった第三種換気の問題点、驚異の通気断熱の家、主婦が輝く家など、家造りに携わって思ったこと、感じたことなどを紹介する。

まとめ:【体験談】軽井沢移住への道~影響を受けた本 「いい家」が欲しい。&おすすめ本も紹介

  • 第一の選択 家の構造を何にするか
  • 第二の選択 断熱の方法をどうするか
  • 第三の選択 依頼先はどこにするか
  • 【おすすめ】軽井沢移住して家づくり わたしのバイブル『「いい家」が欲しい。』

【おすすめ】軽井沢移住して家づくり わたしのバイブル

  • 2002年10月
    ⇒地元不動産会社さんを訪問し、はじめての軽井沢土地探し
  • 2003年9月
    ⇒地元不動産会社さん仲介で、軽井沢に土地を購入
  • 2003年11月
    ⇒地元の設計士さんと設計監理契約
  • 2004年2月
    ⇒地元工務店さんと建物建築請負契約
  • 2004年3月
    ⇒着工
  • 2004年9月
    ⇒完成・引渡

2003年1月、青山ブックセンターで、

この本と出会い、購入。

軽井沢に移住して家づくりしていく上で、

バイブル的存在になってくれました。

住み心地いい家は最幸

軽井沢は、標高1000mで、寒冷地。

夏は、霧立ち込めて湿気が多く、

冬は、厳しい寒さが長~く続きます。

そんな軽井沢で、住み心地いい家を

建てられたら最幸なのです。

軽井沢移住してから今までの経過、結果を、

このブログに発表することで、

  • 信州移住に関心がある方のために、
  • 軽井沢移住に興味のある方のために、
  • そして、自分と家族のために、

何かお役に立てればうれしいです。

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