こんにちは。
カントリージェントルマン鴨志田です。
2004年、東京井の頭から
軽井沢追分へ移住しました。
で、ネット上で、
こんなトピックスを見かけました。
追分宿郷土館はわが家のご近所のミュージアム。
わたしも何度も足を運んできたので、
思わず、トピックス記事、読んじゃいました。

追分宿郷土館の
子ども歴史体験講座
どんな内容なの?

追分宿郷土館
どんなミュージアムなの?
そんな疑問・質問、よくわかります。
この記事を読むと、
●追分宿郷土館の子ども歴史体験講座
●追分宿郷土館とは
●追分宿郷土館の歴史
●追分宿郷土館の展示
がわかります。
そこで、まずは、結論から。

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トピックスによると…

追分宿郷土館 子ども歴史体験講座
●子ども歴史体験講座の申込
⇒電話 or 窓口
●参加対象
⇒小中学生
<たてばんこを作ろう!~浮世絵に親しむ~>
※たてばんこ とは紙を組み立てて作る立体的な浮世絵のジオラマ
●日時
⇒9/19(土)10:00~12:00
●場所
⇒追分宿郷土館
●講師
⇒郷土館学芸員
●定員
⇒20名(先着順)
●材料費
⇒無料
<籐でかごを作ろう!>
●日時
⇒9/19(土)13:00~15:00
●場所
⇒追分宿郷土館
●講師
⇒土屋 真知子 氏
●定員
⇒15名(先着順)
●材料費
⇒400円
<軽井沢町公式サイトから引用>
追分宿郷土館

追分宿郷土館
軽井沢町追分にある博物館。
江戸時代宿場町として栄えた追分宿、
軽井沢町西地区の特色ある
地域文化の維持・保存のため、
1985(昭和60)年7月に開館。
追分宿東口、浅間神社・追分公園に
隣接した緑豊かな環境に建っています。
基礎データ
- 館名
⇒追分宿郷土館 - 住所
⇒長野県北佐久郡軽井沢町大字追分1155番地8 - 電話
⇒0267-45-1466 - 開館時間
⇒9:00 ~ 17:00 (入館は16:30まで) - 休館日
⇒水曜日(水曜日が祝日の場合は開館)
⇒年末年始(12/28~1/4)
⇒7/15 ~ 10/31は無休 - 開館日
⇒1985年(昭和60年)年7月15日
追分宿郷土館の歴史
- 1979年(昭和54年)3月
⇒『軽井沢町歴史民俗資料館建設特別委員会』設置 - 1979年(昭和54年)12月
⇒『追分宿保存調査研究委員会』発足 - 1985年(昭和60年)年7月15日
⇒博物館法に準拠した施設として現行の施設として開館
追分宿郷土館の館内案内
- 『街道の歴史と文化~追分の原始・古代から現代まで~』をテーマに、近世の追分宿を中心に原始から現代までの関係資料を展示
- 軽井沢の伝承民謡『追分節』が聴けるコーナー
- 追分宿内に今も建物が残る枡形の茶屋 津軽屋の一部を復元したコーナー
- 宿場・脇本陣・旅籠などのジオラマや模型を展示
- 軽井沢町出身の書家、稲垣黄鶴の書などを展示
- 毎年追分に関係した企画展を開催
- 夏には教養講座やサマーコンサートを開催
追分宿郷土館と夏祭り『しなの追分馬子唄道中』
わたしが移住した軽井沢町追分には、
恒例の夏祭りしなの追分馬子唄道中が。
もう何十年も前から。
移住して数年後から、スタッフとして
関わるようになり、いい汗かいてきました。
この夏祭り、実は、地元に追分宿郷土館が
開館したことを記念して、同じ年、
1985年(昭和60年)年にはじまった
そうですよ。感謝の気持ちをこめて。

まとめ:【軽井沢ミュージアム】追分宿郷土館 子ども歴史体験講座

追分宿郷土館 子ども歴史体験講座
追分宿郷土館では、9月19日(土)、小中学生を対象に、「子ども歴史体験講座」が開催されます。
●「たてばんこを作ろう!~浮世絵に親しむ~」
(10:00~12:00)
●「籐でかごを作ろう!」
(13:00~15:00)
どちらも先着順で、実際に手を動かしながら、昔の文化やものづくりに触れられる貴重な機会です。
1985(昭和60)年に開館した追分宿郷土館は、江戸時代の宿場町・追分宿の歴史や軽井沢西地区の文化を学べる貴重な博物館です。館内では追分節や宿場町のジオラマなど、地域の魅力をわかりやすく紹介しています。
軽井沢を訪れた際は、イベントへの参加はもちろん、追分宿郷土館にも立ち寄って、追分の歴史や文化をゆっくり味わってみてはいかがでしょうか。

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観光スポットの1つが追分宿郷土館。
ミュージアム 軽井沢。まだまだ、
おもしろいことが待っていそうですね。


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