【軽井沢大賀ホール】軽井沢夏の狂言

軽井沢情報
記事内に広告が含まれています。

カントリージェントルマン鴨志田です。

2004年、東京井の頭から

軽井沢へ移住しました。

で、ネット上で、

こんなトピックスを見かけました。

軽井沢夏の狂言 – 軽井沢大賀ホール

大賀ホールは、軽井沢に移住した

2004年に完成した音楽ホール。

思わず、トピックス記事、読んじゃいました。

軽井沢夏の狂言
どんな内容なんですか?

大賀ホール、どんなホール?
なんで、軽井沢にできたの?

そんな疑問・質問、よくわかります。

この記事を読むと、
●軽井沢夏の狂言
●軽井沢大賀ホールとは
●大賀ホール 音楽の街 軽井沢へ

がわかります。

そこで、まずは、結論から。

  • 軽井沢夏の狂言<8/16(日)13:00開場 14:00開演@軽井沢大賀ホール>
  • <曲目>月見座頭(人間国宝 野村万作) 武悪(野村萬斎)
  • 2005年、大賀ホールができて以来、軽井沢は音楽の街へ

単なる観光ガイドではない
軽井沢の真の魅力を再発見できる雑誌
豊かな気持ちになれますね

スポンサーリンク

トピックスによると…

軽井沢夏の狂言
  • 日時
    ⇒8/16(日)
     開場 13:00
     開演 14:00
  • 場所
    ⇒軽井沢大賀ホール
  • 出演
    ⇒野村万作
     野村萬斎 ほか
  • 曲目
    ⇒月見座頭(つきみざとう)
     (人間国宝 野村万作)
     武悪(ぶあく)
     (野村萬斎)
  • 料金
    ⇒指定席
     S席 7,000円
     A席 5,000円
     B席 4,000円
     自由席
     C席 2,000円

<軽井沢大賀ホール公式サイトから引用>

軽井沢夏の狂言 – 軽井沢大賀ホール
万作の会 | トップページ
「万作の会」は、野村万作を中心に狂言の公演を行うグループです。万作をはじめ、野村萬斎・石田幸雄ほか「万作の会」の狂言師たちは、国内外で多くの狂言・能公演に出演しています。

軽井沢大賀ホール

基礎データ

  • ホール名
    ⇒軽井沢大賀ホール
  • 住所
    ⇒軽井沢町軽井沢東28-4
  • 完成
    ⇒2004年12月1日
  • 開館
    ⇒2005年4月29日
  • 客席数
    ⇒784
  • アクセス
    ⇒軽井沢駅から徒歩約8分
トップページ – 軽井沢大賀ホール

軽井沢に大賀ホールができた経緯

大賀ホールは、以下の経緯で軽井沢にできました。

  • ソニー名誉会長の大賀典雄さんは、軽井沢に別荘を所有
  • 2001年11月、バリトン歌手、指揮者でもあった大賀さんは、北京で、オーケストラ指揮中に倒れ、病気療養のため、軽井沢で過ごす
  • 2002年12月、妻でピアニストである松原緑さんの『音楽が似合う軽井沢には上質なホールが必要』という言葉と、大賀さんの音に対する理想を実現するため、軽井沢町に音楽ホールの寄付を申し出る
  • 2004年12月、大賀さんの退職金によって寄贈された16億円の資金等によって建設され、完成
  • 2005年4月、開館
  • 2006年10月、財団法人軽井沢大賀ホールへ運営が移管

大賀ホールのユニークポイント

主としてクラシック音楽のコンサートに

利用されている大賀ホールには、

ユニークポイントがあります。

  • 私財によって建設された全国的にも珍しい大型コンサートホール
  • ホール内のどの席へも音が均一に届くように建物の形状を五角形として設計

大賀ホール 音楽の街 軽井沢へ

軽井沢が、音楽面で
オーストリアのザルツブルクや
スイスのルツェルンのような
町になってほしい

という願いも込めて、大賀さんは

寄付を申し出たそうです。

公式サイト内の、大賀さんの挨拶文に、

その想いが表れてますね。

大賀典雄さんのご挨拶
  • ふと気が付けば、しかし、ここには音楽ホールというものがありませんでした
  • 平成15年1月にソニーの役員を退任致しましたが、その退職慰労金で音楽ホールを、と思い立ちました
  • このホールは音響的理想を追求した五角形をしております
  • また、木の温もりが感じられ、年月を経るごとに音の深みも増すと言われております
  • ホールが町の音楽文化とともに育っていくことを期待しております

<軽井沢大賀ホール公式サイトから引用>

まとめ:【軽井沢大賀ホール】軽井沢夏の狂言

軽井沢夏の狂言

8月16日(日)に軽井沢大賀ホールで開催される「軽井沢夏の狂言」をご紹介しました。

「軽井沢夏の狂言」では、人間国宝・野村万作による「月見座頭」野村萬斎による「武悪」など、本格的な狂言を軽井沢で楽しむことができます。

軽井沢大賀ホールは、2004年に完成し、軽井沢の音楽・文化を支える代表的なホール。音楽だけでなく、狂言など日本の伝統芸能に触れられるのも魅力です。

軽井沢で過ごす夏のひとときに、日本の伝統芸能「狂言」を楽しんでみてはいかがでしょうか。

単なる観光ガイドではない
軽井沢の真の魅力を再発見できる雑誌
豊かな気持ちになれますね

大賀ホールは、わが家が軽井沢移住した

2004年に完成したこともあって、

ご縁を感じながら、過ごしてきました。

その後、妻が、軽井沢吹奏楽団に入団。

定演やクリスマスコンサートなど、

大賀ホールでフルートを吹く機会をいただき、

わたしも、定期的に、足を運んできました。

こどもたちも、小学生時代、

小北軽井沢音楽会で合唱。

2015年、息子は、中1のとき、

チャリティーコンサートをプロデュースした

こども実行委員7名のうちの1人としても、

大賀ホールにお世話になりました。

岩手県大槌町復興支援 沖仁&臼澤みさきチャリティーコンサート

わが家との関わりだけでなく、

大賀ホールは、軽井沢町民、別荘民、

音楽ファンにすっかり愛されています。

軽井沢に大賀ホールができて以来、

毎年、着実に、軽井沢は音楽の街に

なりつつあるのを感じます。

コメント