【軽井沢ミュージアム】軽井沢安東美術館 春のサロンイベント「だけじゃない」軽井沢の魅力

軽井沢情報
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こんにちは。

カントリージェントルマン鴨志田です。

2004年、東京井の頭から

軽井沢追分へ移住しました。

で、ネット上で、

こんなトピックスを見かけました。

軽井沢安東美術館 春のサロンイベント 「だけじゃない」軽井沢の魅力
概要 軽井沢安東美術館では、春のサロンイベント「だけじゃない」軽井沢の魅力を開催いたします。縄文時代から平安時代、そして明治期の来訪者に至るまで、さまざまな視点から軽井沢の歴史と魅力を深く掘り下げてまいります。当日は、軽井沢町長 土屋三千夫...

開館以来、軽井沢安東美術館は

氣になるミュージアムの1つですので、

トピックス記事、読んじゃいました。

軽井沢安東美術館
春のサロンイベント
「だけじゃない」軽井沢の魅力?

軽井沢安東美術館
どんな美術館なの?

藤田嗣治(レオナール・フジタ
どんなアーティストなの?

そんな疑問・質問、よくわかります。

この記事を読むと、
●軽井沢安東美術館 春のサロンイベント「だけじゃない」軽井沢の魅力

軽井沢安東美術館って、どんな美術館なのか
●藤田嗣治(レオナール・フジタ)って、どんな画家なのか

がわかります。

そこで、まずは、結論から。

  • 『春のサロンイベント「だけじゃない」軽井沢の魅力』<4/25(土)15:30~17:30@軽井沢安東美術館>
  • 安東美術館は、藤田嗣治の作品だけを展示する初の美術館
  • 藤田嗣治とレオナール・フジタ、2つの名をもつ画家の生涯が興味深い
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トピックスによると…

軽井沢安東美術館 春のサロンイベント
「だけじゃない」軽井沢の魅力

軽井沢安東美術館では、春のサロンイベント「だけじゃない」軽井沢の魅力を開催いたします。

縄文時代から平安時代、そして明治期の来訪者に至るまで、さまざまな視点から軽井沢の歴史と魅力を深く掘り下げてまいります。

当日は、軽井沢町長 土屋三千夫氏をお迎えし、編集者・ラジオナビゲーターのひのなおみ氏軽井沢安東美術館館長 水野昌美とともに、軽井沢の本質的な魅力に迫ります。

参加費は無料でご参加いただけます。事前のご予約が必要となりますが、どうぞお気軽にご参加ください

●開催日時
⇒4月25日(土)15:30〜17:30
●開催場所
⇒軽井沢安東美術館内サロン「サロン ル ダミエ」
●出演者
⇒軽井沢町長 土屋三千夫
 編集者・ラジオナビゲーター ひのなおみ
 軽井沢安東美術館 館長 水野昌美
●参加費
⇒無料(要予約)
●お問合せ先
⇒0267-42-1230

<軽井沢安東美術館公式サイトから引用>

軽井沢安東美術館 春のサロンイベント 「だけじゃない」軽井沢の魅力
概要 軽井沢安東美術館では、春のサロンイベント「だけじゃない」軽井沢の魅力を開催いたします。縄文時代から平安時代、そして明治期の来訪者に至るまで、さまざまな視点から軽井沢の歴史と魅力を深く掘り下げてまいります。当日は、軽井沢町長 土屋三千夫...

藤田嗣治
(レオナール・フジタ)
ん!聞いたことある!

と思えたのは、以前、このブログでも

紹介したロバート・ハリスのラジオで、

レオナール・フジタのストーリーを

聴いたことがあったからなんですよね。

軽井沢安東美術館

美術館の街 軽井沢

そもそも、軽井沢には、たくさんの

ミュージアムがあって、楽しめます。

軽井沢安東美術館

2022年10/8に開館した、

軽井沢安東美術館。

日仏両国で活躍した画家、藤田嗣治

(レオナール・フジタ)の作品のみに

特化した美術館の開設は、国内で初めて

東京の投資ファンド運営会社の会長を務める

安東泰志さんが集めた作品を収蔵・展示する

個人美術館なのです。おすすめです。

軽井沢安東美術館 Musée Ando à Karuizawa
軽井沢の美術館。軽井沢駅北口から徒歩8分、世界で初めての藤田嗣治の作品だけを展示する美術館、軽井沢安東美術館が、軽井沢にオープン。素敵な美術館の多い軽井沢の街に新しくできたアートスポットです。藤田嗣治(レオナール・フジタ/Tsuguharu...
ご利用案内|軽井沢安東美術館 Musée Ando à Karuizawa
軽井沢の美術館。軽井沢駅北口から徒歩8分、世界で初めての藤田嗣治の作品だけを展示する美術館、軽井沢安東美術館が、軽井沢にオープン。素敵な美術館の多い軽井沢の街に新しくできたアートスポットです。藤田嗣治(レオナール・フジタ/Tsuguharu...

藤田嗣治(レオナール・フジタ)

ロバート・ハリスのラジオで聴いた

レオナール・フジタは、確か、

日本に馴染めず、最終的に、

フランスに帰化する道を選んだ画家として

紹介されていました。自身も日英の

クォーターであるロバート・ハリス。

『自分の故国はどこなんだろう?』

そういう異邦人特有の悩みという点で、

共感していたのを覚えてます。

  • 生誕
    ⇒1886年11月27日
  • 死没
    ⇒1968年1月29日(81歳没)
  • 国籍
    ⇒日本、フランス(1955年帰化)
  • 職業
    ⇒画家、彫刻家
  • 学歴
    ⇒東京美術学校卒業
経歴
  • 1905年
    ⇒東京美術学校(現在の東京藝術大学美術学部)西洋画科に入学
  • 1913年
    ⇒渡仏
  • 1925年
    ⇒パリの寵児となり、フランスからレジオン・ドヌール勲章、ベルギーからレオポルド勲章を贈られた
  • 1931年
    ⇒南アメリカへ
  • 1933年
    ⇒日本に帰国
  • 1949年
    ⇒日本を去り、フランスに戻る
  • 1955年
    ⇒フランスに帰化
  • 1957年
    ⇒フランスからレジオン・ドヌール勲章シュバリエ章を贈られた
代表作
  • ジュイ布のある裸婦(1922年)
  • 五人の裸婦(1923年)
  • 秋田の行事(1937年)
  • アッツ島玉砕(1943年)
  • カフェ(1949年)

藤田嗣治の画集

藤田嗣治の著作

藤田嗣治の関連書籍

まとめ:【軽井沢ミュージアム】軽井沢安東美術館 春のサロンイベント「だけじゃない」軽井沢の魅力

軽井沢安東美術館 春のサロンイベント「だけじゃない」軽井沢の魅力

軽井沢安東美術館は、藤田嗣治(レオナール・フジタ)の作品のみを展示する世界初の美術館です。2022年に開館し、軽井沢駅から徒歩圏内という立地も魅力。

4/25(土)には、春のサロンイベント『「だけじゃない」軽井沢の魅力』を開催。縄文〜明治までの歴史を軸に、軽井沢の本質的な価値を多角的に学べるトークイベント。単なる観光地としての軽井沢ではなく、歴史・文化・芸術の深層に触れられる貴重な機会です。

軽井沢は多くの美術館が点在するアートの街。その中でも安東美術館は、藤田嗣治を知るうえで欠かせない特別なスポットです。軽井沢観光と合わせて、ぜひ訪れてみてください。

2011年、軽井沢千住博美術館が

開館したときも、すごくワクワク感が

ありました。何度か足を運んで、

楽しませてもらってます。

もちろん、軽井沢安東美術館にも、

ワクワク感でいっぱいです。

美術館の街 軽井沢。まだまだ、

おもしろいことが待っていそうですね。

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