【軽井沢】軽井沢国際カーリング選手権大会2026

軽井沢情報
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こんにちは。

カントリージェントルマン鴨志田です。

2004年、東京井の頭から

軽井沢追分へ移住しました。

で、ネット上で、

こんなトピックスを見かけました。

SC軽井沢ク男子は黒星発進 4年後へ、ライバルと好勝負 軽井沢国際カーリング|信濃毎日新聞デジタル 信州・長野県のニュースサイト
カーリングの軽井沢国際選手権は13日、北佐久郡軽井沢町の軽井沢アイスパークで開幕し、男女の予選リーグを行った。3月下旬に開幕する世界選手権男子代表の男子SC軽井沢クはコンサドーレに5-6で逆転負けした。女子のSC軽井沢ク、中部電力は白星スタ...
女子の中部電力と男子のSC軽井沢クが準決勝へ 軽井沢国際カーリング|信濃毎日新聞デジタル 信州・長野県のニュースサイト
カーリングの軽井沢国際選手権第2日は14日、北佐久郡軽井沢町の軽井沢アイスパークで予選リーグの残り試合を行った。女子の中部電力は初日から3連勝、男子のSC軽井沢クは通算2勝1敗でそれぞれ準決勝に進んだ。 中部電力はGRANDIRに6-4、ロ...
軽井沢町で小中学生向けカーリング教室 世界トップ選手が指導|信濃毎日新聞デジタル 信州・長野県のニュースサイト
軽井沢町の軽井沢アイスパークで12日夜、カーリングの世界トップ選手が地元小中学生にこつを教える催し「ジュニアカーリングクリニック」があった。同じ会場で13~15日に開く「軽井沢国際カーリング選手権大会」に併せて開催。小中学生は憧れの選手たち...

軽井沢国際カーリング選手権大会
どんな大会なの?その魅力は?

軽井沢アイスパーク
どんな施設なの?

SC軽井沢クラブとは?

そんな疑問・質問、よくわかります。

この記事を読むと、
●軽井沢国際カーリング選手権大会2026
●軽井沢アイスパーク
●カーリング SC軽井沢クラブ

がわかります。

そこで、まずは、結論から。

  • 軽井沢国際カーリング選手権大会2026<3/13~15@軽井沢アイスパーク>
  • 軽井沢アイスパークは、カーリングの街 軽井沢の旗印となるホール
  • 地元SC軽井沢カーリング男子・女子チームを応援してます
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トピックスによると…

SC軽井沢ク男子は黒星発進 軽井沢国際カーリング

 カーリングの軽井沢国際選手権は13日、北佐久郡軽井沢町の軽井沢アイスパークで開幕し、男女の予選リーグを行った。3月下旬に開幕する世界選手権男子代表の男子SC軽井沢クはコンサドーレに5-6で逆転負けした。女子のSC軽井沢ク、中部電力は白星スタートを切った。

 女子のSC軽井沢クはGRANDIRに7-4、中部電力は北海道銀行に9-0で快勝。チーム御代田はロコ・ステラに4-5で競り負けた。ミラノ・コルティナ冬季五輪女子金メダルのチーム・ハッセルボリ(スウェーデン)も勝った。

 大会には国内外から男女各8チームが参加。14日も予選リーグを行い、最終日の15日に準決勝、3位決定戦、決勝を行う。

4年後へ、ライバルと好勝負

 男子予選リーグ注目のライバル対決。昨年9月のミラノ・コルティナ五輪最終予選代表決定戦で一騎打ちを演じたSC軽井沢クとコンサドーレが好勝負を繰り広げた。

 先手を取ったのは代表決定戦を制したSC軽井沢クだ。第1エンドで3点を先取し「前半は完全にこちらの流れ」(山口)と隙を与えなかった。

 ただ、コンサドーレも大崩れせず「我慢できてチームとして良い雰囲気が生まれた」と清水(軽井沢町出身)。第6エンドの3得点で同点とした。1点を追う最終第8エンドがハイライト。清水がガードの石に当てて、SC軽井沢クの円心付近の石をはじき出す好ショットで2点を奪って逆転勝ちした。

 日本男子は五輪の出場権を逃した。最高峰の戦いを見た38歳の清水は「日本男子が五輪で戦えるかといえば、まだまだだと思った」。41歳の山口も「日本も結果を出さなければ(競技)環境が悪くなってしまう」と語る。危機感を力に4年後に向けて再出発している。

<信濃毎日新聞から引用>

軽井沢国際カーリング2026

●日程
⇒2026年3月13日(金)~3月15日(日)
●大会フォーマット
⇒女子8チーム 男子8チーム
⇒予選リーグ:男女2ブロック制の8エンドラウンドロビン
⇒決勝トーナメント:上位4チームによる8エンドトーナメント
●賞金
⇒賞金総額300万円
(優勝70万円、2位40万円、3位25万円、4位15万円)
●会場
⇒軽井沢風越公園 軽井沢アイスパーク
●主催
⇒軽井沢国際カーリング実行委員会
 NPO法人スポーツコミュニティー軽井沢クラブ

<軽井沢国際カーリングから引用>

>軽井沢国際カーリング - Karuizawa International
軽井沢,カーリング,国際大会,Karuizawa International Curling Championships,japan,karuizawa

軽井沢アイスパーク

軽井沢アイスパーク

軽井沢アイスパークは、カーリングの街

軽井沢の旗印となるホールです。

平成25年4月、日本最大級の通年型

カーリングホールとしてオープンしました。

国際大会の開催が可能な6シート

カーリングホール、多目的に利用可能な

ふれあいホールなど、冬期はスケートと

カーリングを観戦できる快適な空間と

なっています。

基礎データ

  • カーリングホール名
    ⇒軽井沢アイスパーク
  • 住所
    ⇒軽井沢町発地1157-6
  • 開館時間
    ⇒9:00~22:00
  • 開館
    ⇒2013年4月
  • アクセス
    ⇒碓氷軽井沢ICから10km 20分
    ⇒しなの鉄道中軽井沢駅下車タクシー8分
軽井沢アイスパーク | 軽井沢風越公園
スケート、フィギュア、カーリング、アイスホッケー、テニス、野球、サッカー などのトレーニング施設や合宿施設などにご利用いただける、長野県軽井沢町の 総合スポーツ施設。

わたしは、男女共、地元のSC軽井沢クラブを

応援してますよ。

SC軽井沢

基礎データ

SC軽井沢クラブとは、軽井沢町にて

総合型地域スポーツクラブを運営するNPO法人。

スポーツクラブとしては、カーリングと

フットサルのチーム運営を主たる活動とし、

各種スポーツ教室も展開しています。

  • クラブ名
    ⇒スポーツコミュニティー軽井沢クラブ
  • 略称
    ⇒SC軽井沢クラブ
  • 住所
    ⇒軽井沢町長倉332-4
  • 設立年月日
    ⇒2004年7月
SC軽井沢クラブ | スポーツ | 日本、長野県軽井沢町
総合型地域スポーツクラブ・SC軽井沢クラブです。軽井沢でさまざまなスポーツ教室・レッスン・イベントを実施するほか、トレーニング指導などを行っています

SC軽井沢の歴史

  • 1998年(平成10年)
    ⇒長野オリンピック
     カーリング(開催地:軽井沢町)
  • 2004年(平成16年)7月
    ⇒NPO法人認証を受け設立
  • 2005年(平成17年)
    ⇒男子カーリングチームがSC軽井沢クラブ運営になる
  • 2007年(平成19年)
    ⇒日本選手権初優勝
    (2023年まで通算10回の優勝)
  • 2016年(平成28年)
    ⇒パシフィックアジアカーリング選手権初優勝
  • 2018年(平成30年)
    ⇒平昌オリンピック男子カーリング日本代表
  • 2020年(令和2年)
    ⇒アカデミー出身者を中心に女子カーリングチーム昇格
  • 2023年(令和5年)
    ⇒日本選手権で男子は二連覇
     女子は初の決勝進出、準優勝

カーリング SC軽井沢クラブ

わたしは、男女共、地元のSC軽井沢クラブを

応援してますよ。

カーリング SC軽井沢クラブ
トップ選手から次世代を担うジュニア選手、さらに競技に親しむ愛好家までが含まれ、カーリングを通じて競技普及と地域活性を図り、さらに世界に羽ばたくアスリートの育成を目指しています。

SC軽井沢カーリング男子チーム

所属選手
  • 栁澤李空
    ⇒息子の軽中時代の同級生(同じクラス)
  • 山口剛史
    ⇒追分こども会のカーリング体験会でご指導いただきました
    ⇒夏祭り しなの追分馬子唄道中の花婿役でもお世話になりました
  • 山本遵
    ⇒娘の高校の後輩
  • 小泉聡
過去の所属選手
  • 清水徹郎
  • 両角友佑
    ⇒軽中、娘の高校の先輩
  • 両角公佑
    ⇒軽中、娘の高校の先輩
  • 平田洸介
  • 大野福公
  • 金井大成

SC軽井沢カーリング女子チーム

所属選手
  • 上野美優
    ⇒地元追分出身
     西部小、軽中、娘の高校の先輩
  • 上野結生
    ⇒地元追分出身
     西部小、軽中、娘の高校の先輩
  • 金井亜翠香
    ⇒息子の軽中時代の同級生(同じクラス)

まとめ:【軽井沢】軽井沢国際カーリング選手権大会2026

軽井沢国際カーリング選手権大会2026

軽井沢国際カーリング選手権大会2026は、2026年3月13日~15日軽井沢アイスパークで開催される国際大会です。国内外の男女各8チームが参加し、予選リーグと決勝トーナメントで熱戦が繰り広げられます。

会場の軽井沢アイスパークは、日本最大級の通年型カーリング施設であり、「カーリングの街・軽井沢」を象徴するスポーツ拠点です。

また、地元クラブであるSC軽井沢クラブは、日本カーリング界を代表するチームの一つで、男子・女子ともに全国大会や国際大会で活躍しています。

軽井沢は1998年長野オリンピックのカーリング開催地でもあり、今も地域ぐるみでカーリング文化が根付いています。

これからも、地元のSC軽井沢クラブの活躍とともに、カーリングの街・軽井沢を応援していきますよ。

カーリングの街 軽井沢

長野オリンピックのカーリング開催地

だったということもあって、軽井沢っ子は、

小学校でカーリング体験授業があります。

追分こども会でも、カーリング体験という

イベントを楽しんだこともあり、

わたしも、一応、経験者です。

そんなカーリングが身近な環境なので、

軽井沢っ子の中には、クラブチームに属し、

カーリング選手としてがんばっている子も

少なからずいます。

SC軽井沢クラブチームの中には、

地元追分出身で小さい頃から知っている

選手が3人いたり、軽中で息子と

同じクラスだった選手もいたりします。

ここのところ、カーリング勢力図が、

北海道有利になってますけど、再び、

軽井沢のチームが盛り返していく姿を

楽しみにしてますよ。

軽井沢アイスパークができて以来、

毎年、着実に、軽井沢は、

カーリングの街になりつつあるのを感じます。

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