こんにちは。
カントリージェントルマン鴨志田です。
2004年、東京井の頭から
軽井沢追分へ移住しました。
で、ネット上で、
こんなトピックスを見かけました。

移住前、毎週、青山散歩を習慣にしてました。
井の頭線で渋谷へ出て、宮益坂を上り、青山へ。
青山ブックセンターで、アンテナに引っかかる
本や雑誌と出会い、インスパイアされてました。
軽井沢移住のアイデアや情報収集も、
この散歩から得たものは大きかったのです。
そんなわけで、お氣に入りの書店巡りは、
わたしにとって、大切な人生の一部。
移住後も、軽井沢周辺の書店を巡ってきたので、
思わず、トピックス記事、読んじゃいました。

【POP UP】北欧時間
~日々に寄り添う、北欧のものと時間~
どんな感じなの?

Karuizawa Commongroundsって
どんな複合施設なの?
そんな疑問・質問、よくわかります。
この記事を読むと、
●【POP UP】北欧時間~日々に寄り添う、北欧のものと時間~
●軽井沢町内に書店なしの3年間
●軽井沢書店
●蔦屋書店 佐久平店
●Karuizawa Commongroundsってどんな複合施設なのか
がわかります。
そこで、まずは、結論から。

Karuizawa Commongroundsの
まわりも散策して撮りたいです
SNSに載せたいし…
トピックスによると…

【POP UP】北欧時間~日々に寄り添う、北欧のものと時間~
冬の軽井沢コモングラウンズにて、期間限定ショップをOPENします。
日々の食卓やリビングに彩りを与える、北欧デザインのアイテムを取り揃えました。 寒い冬を、お家の中で、大切な人と一緒に過ごしませんか?
▼リガコレクション
ラトビア雑貨の専門店
バルト三国(ラトビア・リトアニア・エストニア)を巡り集められた雑貨は、その土地の昔ながらの生活が物語のように伝わってくる素朴な温かみが魅力です。東京・自由が丘の「リガコレクション」では現地の工房で職人がひとつひとつ丁寧にてがけた暮らしの雑貨を取り扱っています。かわいくて実用的なほっこりするアイテムをお楽しみください。
Instagram:rigacollection
▼LaLack
ロシア東ヨーロッパとバルト三国のお店
ララックは兵庫県・西宮にある、バルト三国・東欧の伝統的な食器や生活・ファッション雑貨を扱うお店です。人々の暮らしの中に息づく、便利で可愛い日用品を中心に、現地から商品を仕入れています。 今回はその中から、キッチン雑貨を中心に商品を揃えました。美しく可愛い雑貨で、食卓を華やかに彩ってみませんか。
Instagram:borusichi.eater
▼クローネ
北欧雑貨のセレクトショップ
鎌倉に、pieniとhusの2店舗を展開するKroneでは、北欧(フィンランド、スウェーデン、デンマーク)のものを中心に、おうち時間を楽しくする食器や道具、雑貨をセレクトしてご紹介しています。スウェーデン製のステンレスカトラリー「Coltello(コルテロ)」は、先端から柄の部分まで同じステンレス素材で、手に快適にフィットして使いやすく、価格もお手頃です。また、シロクマ貯金箱に加えて、フィンランドで愛される象の貯金箱もカラフルに揃っています!
Instagram:krone_kamakura
▼shica shica candle
ボタニカルキャンドル
Instagram:shica_shica_candle
●会期
⇒1月9日(金)~3月29日(日)
火曜定休
●時間
⇒10:00~17:00
●場所
⇒Karuizawa Commongrounds イベント会場
●主催
⇒軽井沢書店 中軽井沢店
●問い合わせ先
⇒0267-46-8590
<Karuizawa Commongrounds公式サイトから引用>

Karuizawa Commongrounds とは

軽井沢町内に書店なしの3年間
軽井沢移住後、足を運んできた書店が、
1軒また1軒、閉店していきました。
2015年からは、軽井沢に書店がない
空白の3年間もあり、悲しかったな~。
- 2015年 8月
⇒平安堂 軽井沢店 閉店 - 2018年 5月
⇒軽井沢書店 オープン - 2022年 9月
⇒蔦屋書店 佐久小諸店 閉店 - 2022年 9月
⇒蔦屋書店 佐久平店 オープン - 2023年 3月
⇒軽井沢書店 中軽井沢店 オープン
軽井沢書店
2018年、旧平安堂の跡地に、
軽井沢書店がオープン。
店内は広くはないものの、いい雰囲気で、
わたしのお氣に入り書店になりました。
蔦屋書店 佐久平店
2022年9月、フォレストモール佐久平内に
蔦屋書店 佐久平店がオープン。敷地面積は
長野県内でも最大規模(およそ3000㎡)。
40万冊以上の書籍が楽しめるのは魅力的で、
佐久平散歩が習慣になりつつあります。

Karuizawa Commongrounds
2023年3月1日、軽井沢町長倉の森の中に、
軽井沢書店 中軽井沢店 をはじめ、
インターナショナルスクール、カフェ、
コワーキングスペースなどが点在する複合施設
karuizawa Commongrounds がオープン。
軽井沢書店 中軽井沢店
カフェとコワーキングスペースを併設。「食」「児童書」「デザイン」「建築」「アート」「自然科学」などの書籍や、アート作品、雑貨を取り揃えています
SHOZO COFFEE KARUIZAWA
那須で焙煎したコーヒーや、店内で焼き上げたスコーンなどを提供します
aVin bio wine shop karuizawa
健康な土地で育くまれ、葡萄のもつ野生酵母で醸される美味しいワインをお届け
PUBLIC 食堂
7:30オープンの朝食のお店。ベーコンエッグ&トーストや、アボカドトーストなど、毎日食べても飽きない朝食をご提供いたします。朝食メニューはALL DAY BREAKFASTとしてクローズまでご提供。お昼前くらいからランチメニューも
RK DAYS
日々の暮らしにプラスに豊かさが見つかる Delicatessen&Lifestyleshop
OSOBAR
毎日通い続けても飽きが来ない蕎麦
軽井沢いぶる
冷たい煙で、美味しくなる。With Cold Smoke, It Tastes
EtonHouse International School Karuizawa
インターナショナルスクール
レクサス充電ステーション 軽井沢コモングラウンズ
レクサスオーナー様のEVライフの快適さを向上いただけるプログラムをご用意しております
まとめ:【軽井沢】Karuizawa Commongrounds 【POP UP】北欧時間~日々に寄り添う、北欧のものと時間~

Karuizawa Commongrounds 【POP UP】北欧時間~日々に寄り添う、北欧のものと時間~
Karuizawa Commongroundsとは、軽井沢書店 中軽井沢店を中心に、書店・カフェ・食・学び・暮らしが森の中でゆるやかにつながる複合施設。訪れるたびに新しい刺激と心地よさを与えてくれます。
期間限定で開催される『【POP UP】北欧時間~日々に寄り添う、北欧のものと時間~』は、そんな場所にぴったりの企画。北欧デザインの器や雑貨が、日々の暮らしを少し丁寧にしてくれることを静かに教えてくれます。
本が好きな人、軽井沢の時間を味わいたい人、SNSに残したくなる風景を探している人にもおすすめ。
散策とあわせて、「今の軽井沢」を感じに訪れてみてはいかがでしょうか。

Karuizawa Commongroundsの
まわりも散策して撮りたいです
SNSに載せたいし…
本はすっかりネットで買うようになり、
書店が姿を消していくのも時代の流れ。
とはいえ、特に買いたい本を決めずに、
ただ何となく、本屋の店内を巡るあの時間は、
実店舗ならではの醍醐味なんですよね。
2015年から3年間、軽井沢に書店が
なくなったときは、悲しかったので、
2018年の軽井沢書店 オープンは、
ほんとにうれしかったんですよね。
その後、佐久平、中軽井沢と、
軽井沢周辺に書店ラッシュ、
ワクワク感でいっぱいです。
文学の街 軽井沢。まだまだ、
おもしろいことが待っていそうですね。

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