こんにちは。
カントリージェントルマン鴨志田です。
2004年、東京井の頭から
軽井沢追分へ移住しました。
で、ネット上で、
こんなトピックスを見かけました。
軽井沢ウィンターフェスティバル。
そのイベントの1つ、氷彫刻展示。
軽井沢氷祭りがあった頃、ファミリーで、
氷彫刻の展示に足を運んだこともあります。
そこで、トピックス記事、読んじゃいました。

氷彫刻展示
どんな感じなの?その魅力は?

軽井沢ウィンターフェスティバルって
どんなメニューなの?
そんな疑問・質問、よくわかります。
この記事を読むと、
●氷彫刻展示
●軽井沢ウィンターフェスティバル
がわかります。
そこで、まずは、結論から。

単なる観光ガイドではない
軽井沢の真の魅力を再発見できる雑誌
豊かな気持ちになれますね
トピックスによると…

冬の軽井沢を彩る龍とハートの氷彫刻 かつての氷祭りの記憶を今に
軽井沢駅北口ロータリーに、龍をモチーフにした氷彫刻が登場した。多彩な催しで冬の町を盛り上げる「軽井沢ウインターフェスティバル」の一環。かつて冬の風物詩として親しまれた「軽井沢氷祭り」の雰囲気を感じてもらおうと2月10日、旧軽井沢ホテル音羽ノ森のシェフ・山崎紀夫さんと、軽井沢アイスカービングの本橋謙二さんらが昨年に続き制作した。
高さ約2メートルに積み上げた氷塊を、チェンソーやのみで削り出した。2月14日のバレンタインデーと17日の春節に合わせ、中国で縁起が良いとされる龍とハートを組み合わせたデザインとし、龍と向き合う位置に、天使も配した。作業は昼過ぎに始まり、夜まで及んだ。
氷彫刻を展示する「軽井沢氷祭り」は、温暖化などの影響もあり2007年を最後に開催されていない。2人は当時から制作に携わり、その後も町外のイベントなどで氷彫刻を作り続け、腕を磨いてきた。山崎さんは「軽井沢の氷の歴史を感じてもらえれば」と話す。展示は2月19日までの予定で、日没後はライトアップも行う。
<軽井沢ウェブから引用>
氷彫刻展示
- とき
⇒2/10(火)~2/19(木) - ところ
⇒軽井沢駅北口1階 ロータリー内ステージ - 内容
⇒ウインターフェスティバルの前身である「軽井沢氷祭り」の雰囲気を、今の時代に再び感じていただけるイベントを開催
- 軽井沢氷祭りとは
⇒1969年から2007年まで行われた冬の恒例行事。千ヶ滝にあった軽井沢スケートセンターや軽井沢駅前を会場に、海外から招いた彫刻師の作品など、毎年20体以上の氷彫刻が並んだ。
軽井沢ウインターフェスティバル

ウィンターフェスティバル オープニングセレモニー
- とき
⇒11/22(土)
17:30~18:30 - ところ
⇒軽井沢駅北口@エデストリアンデッキ - 内容
⇒軽井沢ウィンターフェスティバルの開幕を宣言するセレモニーを軽井沢駅北口で開催
⇒冬の澄んだ夜空に広がる花火も
打ち上げ花火

- とき
⇒11/22(土)
18:00~ - ところ
⇒矢ヶ崎公園 - 内容
⇒冬の澄んだ夜空に広がる花火の美しさもお楽しみください。
イルミネーション装飾

- とき
⇒11/22(土)~2/28(土)
点灯時間16:30~ - ところ
⇒町内各所 - 内容
⇒ウインターフェスティバル期間中に町内各所に電飾を施し、冬の軽井沢を彩り、明るく温かい雰囲気を演出
ぐるっとマルシェ

- とき
⇒11/22(土)~12/25(木) - ところ
⇒町内各所 - 内容
⇒期間中、町内参加店にて1,000円以上のお食事やお買い物をしていただくと、プチクリスマスプレゼント。
⇒さらに抽選で『ペアホテル宿泊券お食事付』『お食事付ろくもん乗車券』をはじめ、豪華景品や利用券が当たる。

旧軽井沢イルミネーション点灯式&コンサート
- とき
⇒11/23(日)~2026.2/28(土) - ところ
⇒旧軽井沢銀座通り入口ロータリーとポケットパーク - 内容
⇒旧軽井沢銀座通り入口ロータリーとポケットパークをイルミネーションで飾ります
⇒旧軽ロータリーでは、道路を封鎖し、コンサートなどイベントを開催<11/23(日)15:30~>
軽井沢ベースキャンプパスポート
- とき
⇒12/1(月)~2026.2/28(土) - 内容
⇒軽井沢をベースにして、10スキー場と温泉、サウナなど冬のアクティビティが楽しめます。6枚つづりクーポン券なので、グループでシェアも可能です。軽井沢の冬を楽しもう!

軽井沢白糸の滝 真冬のライトアップ

- とき
⇒12/20(土), 21(日), 24(水), 25(木), 令和8年1/9(金)〜12(月・祝), 2/11(水・祝)〜14(土) 計12日間 - ところ
⇒白糸の滝 - 内容
⇒白糸の滝を天然スクリーンとしてライトアップ
第65回 軽井沢スケート競技会(小学生の部)
- とき
⇒12/20(土) - ところ
⇒風越公園 スケートリンク - 内容
⇒ワールドカップ等各種世界大会が開催された軽井沢において、スピードスケートの普及や若手選手育成の場として、軽井沢スケート競技会を開催
クリスマスコンサート

- とき
⇒12/21(日)
14:00開演~16:00終演 - ところ
⇒軽井沢大賀ホール - 内容
⇒町内のアマチュア音楽団体のクリスマス発表を大賀ホールにて - 出演
⇒借宿コーラス/軽井沢女声コーラス/軽井沢吹奏楽団
軽井沢ウエディング合同バスツアー
- とき
⇒令和8年1月から2月までの週末6日間開催 - ところ
⇒町内ウェディング協会加盟会場 - 内容
⇒軽井沢の人気ウェディング会場を巡るバスツアーを開催
⇒軽井沢の結婚式場を直接見学できるイベント
軽井沢オープンカーリング大会
- とき
⇒1/10(土)~12(月・祝) - ところ
⇒風越公園 軽井沢アイスパーク - 内容
⇒軽井沢を代表する冬のスポーツ、カーリング大会を開催
第64回 軽井沢スケート競技会(中学生の部)
- とき
⇒1/17(土)~18(日) - ところ
⇒風越公園 スケートリンク - 内容
⇒ワールドカップ等各種世界大会が開催された軽井沢において、スピードスケートの普及や若手選手育成の場として、軽井沢スケート競技会を開催
軽井沢スイーツ散歩 お菓子教室2026
- とき
⇒令和8年2月の数日間を予定 - ところ
⇒町内ホテル - 内容
⇒軽井沢町内保育園及び幼稚園の園児(年長組)を対象に、複数のホテルやショップのパティシエによるスイーツ作り教室を開催
(※一般参加不可)
氷彫刻展示
- とき
⇒令和8年2月の1週間を予定 - ところ
⇒軽井沢駅北口1階 ロータリー内ステージ - 内容
⇒ウインターフェスティバルの前身である「軽井沢氷祭り」の雰囲気を、今の時代に再び感じていただけるイベントを開催
まとめ:【軽井沢ウインターフェスティバル】氷彫刻展示

軽井沢ウインターフェスティバル 氷彫刻展示
軽井沢の冬を彩る「氷彫刻展示」は、かつて開催されていた「軽井沢氷祭り(1969~2007年)」の雰囲気を今に伝えるイベント。
●場所
⇒軽井沢駅北口ロータリー
●時期
⇒2/10(火)~2/19(木)
●見どころ
⇒龍やハートなどをモチーフにした迫力の氷像、夜のライトアップ
チェンソーやのみで削り出される高さ約2mの氷彫刻は圧巻。昼と夜で異なる表情が楽しめます。
冬の軽井沢を訪れるなら、歴史とロマンを感じるこの展示は必見。寒さの中にある、澄んだ美しさをぜひ体感してみてください。
【おすすめ】移住前後でお世話になった軽井沢ヴィネット
軽井沢移住前に出会い、購入。
軽井沢に移住して家づくりしていく上で、
いい影響を受けてきました。
軽井沢に関する知りたいことが、
かなり網羅されている一冊。
インスパイアされますね。
ちなみに、軽井沢移住後、ご縁をいただき、
軽井沢ヴィネットから取材を受けて、
わが家の記事も載せていただきました。
もちろん、移住後も、楽しめる雑誌。
おすすめします。
懐かしき軽井沢氷祭り

1969年から2007年まで開催された
冬の恒例行事、軽井沢氷祭り。
軽井沢移住後、わが家は、たまたま、
2007年氷祭りに足を運びました。
楽しめたので来年も…なんて思っていたら、
それが最後だったんですよね。
温暖化の影響もあって、
当時のような規模の氷彫刻の展示は
もう見られないと思うと、
懐かしいです。



コメント
鴨志田様
突然の書き込み、申し訳ありません。
自分は、旧軽井沢ホテル音羽ノ森の山崎と申します。
今回の鴨志田様のブログの主役?です(笑)
この度は、軽井沢駅前での氷彫刻の紹介、誠にありがとうございます。
紹介にもあります通り、2007年を最後に軽井沢から氷彫刻は姿を消してしまいました。
当時の大会にも自分は出場もしており非常に寂しく思い、昨年からこのイベントより予算を頂きまして当時の大規模な氷像まではいきませんが、軽井沢に再び氷の世界を復活させることが出来ました。
自分は生まれ育ちがこの軽井沢で、幼い頃から氷を見てきました。そんな自分がこのような形で氷と付き合っていくとは思いませんでしたが、これも縁ですかね。
そして、2007年最後の写真の掲載も貴重ですし、このお写真の手前から2番目にある作品は、当時自分が勤務していた万平ホテルの作品です。 “イルカショー”というタイトルだったと思います。自分は個人戦に出場エントリーはしておりましたが、この団体戦作品も手掛けておりました。
こんな懐かしい写真を掲載して頂き、嬉しくてついコメントを書き込ませて頂いてしまいました。
昨年から展示している軽井沢駅北口のこの御影石のステージは、長野新幹線開業時に軽井沢駅の改修工事の際に造られたもので、このステージを造った元々の理由は氷彫刻を展示する場所だったのです。
2007年を最後にこの場所に氷彫刻が飾られる事は無くなり、代わりに何か利用されたかというと何もありませんでした。
軽井沢の歴史の継承を自分に出来ることとして始めた次第です。
そして、鴨志田様の様にこれを記事にして頂ける事がこれからの軽井沢をより一層盛り上げていけると思っております。
長くなりましたが、鴨志田様のブログに掲載、紹介して頂けた事、心より御礼申し上げます。
来年も必ず展示したいと思っておりますので、またよろしくお願い致します。
お時間ありましたら旧軽井沢ホテル音羽ノ森にお越しください。
このようなお話をさせて頂けたら幸いです。
山崎さん、コメントありがとうございます。
『氷彫刻展示』の懐かし話、楽しく読ませていただきました。
『軽井沢の歴史の継承』すばらしいと思います。
来年も楽しみにしてますね。