こんにちは。
カントリージェントルマン鴨志田です。
2004年、東京井の頭から
軽井沢追分へ移住しました。
で、ネット上で、
こんなトピックスを見かけました。

セゾン現代美術館は、
1981年に開館したミュージアム。
2年間休館してたんですよね。
2026年6/26(金)から
リニューアルオープン。
わたしも何度も足を運んできて、
大好きなミュージアムの1つなので、
思わずトピックス記事読んじゃいました。

セゾン現代美術館
どんな美術館なの?
そんな疑問・質問、よくわかります。
この記事を読むと、
●セゾン現代美術館 展覧会「中西夏之 緩やかにみつめるためにいつまでも佇む、装置」
●セゾン現代美術館とは、どんな美術館なのか
がわかります。
そこで、まずは、結論から。

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トピックスによると…

セゾン現代美術館 展覧会「中西夏之 緩やかにみつめるためにいつまでも佇む、装置」
戦後日本を代表する画家、中西夏之(1935–2016)の没後初となる展覧会を開催いたします。中西は、「絵画はいかにして立ち現れるのか」「そもそも絵画の存在する場所はどこか」という問いを突き詰め、具象や抽象といった既存の枠組みにとらわれない作品を生み出し続けました。本展では、前衛美術家集団「ハイレッド・センター」での活動や、舞踏家・土方巽らとの協働を経て、1960年代後半から再び絵画へと回帰していった中西の半世紀以上にわたる制作の軌跡を振り返ります。1975年に発表され、かつて西武美術館およびセゾン美術館で再生された《砂絵の再生(カーボランダム・ホワイトランダム)》も紹介します。作家の残した指示に基づき、本展にあわせて新たなかたちを現す本作には、中西が問い続けた絵画と身体との関係が息づいています。中西が残した「緩やかにみつめるためにいつまでも佇む、装置」という言葉が示唆するように、作品と静かに向き合う機会となれば幸いです。
●会期
⇒ 2026.9.5(土)~11.3(火・祝)
●開館時間
⇒10:00 – 18:00
(入館は17:00まで・カフェL.O.17:30まで)
●開催場所
⇒セゾン現代美術館
●休館日
⇒木曜日
●入館料
⇒一般:前売り券 3,000円/ 当日券 3,300円
学生(中・高・大・院・専門学生):前売り券 2,000円/ 当日券 2,200円
小学生以下・障がい者手帳をお持ちの方(付き添いの方1名):前売り券/ 当日券 共に無料
セゾン現代美術館

美術館の街 軽井沢
そもそも、軽井沢には、たくさんの
ミュージアムがあって、楽しめます。
こんなニュースがありました。
<2023年>
1日は 軽井沢町民「美術館の日」です。
◎期間
2023年は、7月1日~11月1日実施(7/1、8/1、9/1、10/1、11/1の計5回)となります。
◎内容
軽井沢町民、軽井沢高校の生徒、ISAKの生徒、軽井沢風越学園の生徒は、上記期間の毎月1日、軽井沢美術館協議会加盟8館に無料で入館いただけます。
<2024年~>
軽井沢美術館協議会「美術館の日」は廃止となりました。長らくご利用いただき、誠にありがとうございました。
<軽井沢美術館協会から引用>
これまで、わたしも、何度も利用させて
いただきました、この美術館の日(感謝)。
それだけに、残念なニュースです。
セゾン現代美術館とは

軽井沢の森の中、アートと呼吸する/
「Art Breathing」をテーマとした、
自然と共生する美術館。
軽井沢の自然に溶け込む数寄屋造りのような
低層の佇まいに造られています。
日本を代表する建築家の菊竹清訓氏による設計。
マン・レイやアンディ・ウォーホル、
パウル・クレー等の国内外の
現代美術によるコレクション展と
同時代の作家を紹介する企画展を
開催してきました。
美術館内もいいんですけど、
個人的には、庭園もおすすめ。
野外彫刻、遠景の浅間山や
四季折々の草花を楽しむことができます。
緑の中を川のせせらぎを聴きながら
若林奮、イサム・ノグチ、安田侃等の
彫刻作品を巡る回遊式で、全体のプランは
彫刻家の若林奮氏による構想です。
地元産オーガニックの旬な素材を生かした料理、
オリジナル焙煎コーヒーなどを、
好きな書籍と共に楽しめる
カフェ・ヤマアラシもあります。
わたしも何度も足を運んできた、
おすすめの軽井沢ミュージアムの1つです。
まとめ:【軽井沢ミュージアム】セゾン現代美術館

セゾン現代美術館 展覧会「中西夏之 緩やかにみつめるためにいつまでも佇む、装置」
セゾン現代美術館は、軽井沢の豊かな自然の中で、現代美術と庭園をゆっくり楽しめる、わたしも大好きなミュージアム。2026年6月26日に、2年間の休館を経てリニューアルオープン。1981年の開館から、今年で創立45周年を迎えます。
9月5日からは、戦後日本を代表する画家・中西夏之の没後初となる展覧会「緩やかにみつめるためにいつまでも佇む、装置」が開催されます。
美術館の展示だけでなく、若林奮、イサム・ノグチ、安田侃らの野外彫刻が点在する庭園や、カフェ・ヤマアラシも魅力。
芸術作品と軽井沢の森、そして浅間山を眺めながら、ゆっくりとした時間を過ごせる場所です。
この秋の軽井沢では、リニューアルしたセゾン現代美術館で、中西夏之の作品と自然の中のアートを楽しんでみてはいかがでしょうか。

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軽井沢移住後、夫婦で、
軽井沢のミュージアム巡りをしていて、
セゾン現代美術館は惹かれました。
自然豊かなエリアにあって、
広大な庭園の散策まで楽しめて
とてもいいな~と思ってます。
その後、何度も足を運んで、
楽しませてもらってます。
ミュージアムの街 軽井沢。まだまだ、
おもしろいことが待っていそうですね。

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