【軽井沢】リゾートコンサート2026@堀辰雄文学記念館

軽井沢情報
記事内に広告が含まれています。

こんにちは。

カントリージェントルマン鴨志田です。

2004年、東京井の頭から

軽井沢追分へ移住しました。

で、ネット上で、

こんなトピックスを見かけました。

軽井沢リゾートコンサートの開催について – 軽井沢町公式ホームページ(生涯学習課)

堀辰雄文学記念館は、わが家のご近所の文学館。

わたしも何度も足を運んできたので、

思わず、トピックス記事、読んじゃいました。

軽井沢リゾートコンサート2026
今年はどんな内容ですか?

堀辰雄文学記念館
どんな建物なの?

そんな疑問・質問、よくわかります。

この記事を読むと、
●軽井沢リゾートコンサート2026
堀辰雄文学記念館
がわかります。

そこで、まずは、結論から。

  • 軽井沢リゾートコンサート2026<9/20(日)@堀辰雄文学記念館
  • <出演>尾尻雅弘(ギター)杉原桐子(ヴァイオリン)小野恵美(チェロ)
  • 堀辰雄文学記念館は、軽井沢町追分にある文学館で、平成5年に開館

単なる観光ガイドではない
軽井沢の真の魅力を再発見できる雑誌
豊かな気持ちになれますね

スポンサーリンク

トピックスによると…

下記の日程で「軽井沢リゾートコンサート」を

開催します。

軽井沢リゾートコンサート2026
  • 9/20(土)@堀辰雄文学記念館
    ●時間
    ⇒11:00~11:30 / 14:00~14:30
    ●出演
    ⇒尾尻雅弘(ギター)
     杉原桐子(ヴァイオリン)
     小野恵美(チェロ)
    ●曲目
    ⇒バレエ「ガイーヌ」より
     (アラム・ハチャトゥリアン)
     想いの届く日
     (カルロス・ガルデル)
     リベルタンゴ
     (アストル・ビアソラ)
     他
    ●料金
    ⇒大人400円、高校生以下200円(施設入館料)
    ●定員
    ⇒定員なし
    ⇒先着順でのお席のご案内となります。満席となった場合は立見でのご鑑賞となります
  • 9/22(火・祝)@旧雨宮邸ギャラリー蔵
    ●時間
    ⇒11:00~11:30 / 14:00~14:30
    ●出演
    ⇒藤巻良康(ウッドベース)
     小夜子(ヴァイオリン)
     眞間麻美(ピアノ)
    ●曲目
    ⇒シシリー
     (チック・コリア)
     キャラバンの到着
     (ミシェル・ルグラン)
     月の光(ジャズアレンジver)
     (クロード・ドビュッシー)
     他
    ●料金
    ⇒大人400円、高校生以下200円(施設入館料)
    ●定員
    ⇒各回25名
    ⇒要電話で申込(先着順)
  • 10/31(土)@追分郷土館
    ●時間
    ⇒11:00~11:30 / 14:00~14:30
    ●出演
    ⇒松本花菜(ヴァイオリン)
     小中澤基道(ヴィオラ)
     永富さおり(チェロ)
    ●曲目
    ⇒弦楽三重奏のためのセレナーデより
     (ドホナーニ)
     小さい秋見つけた
     (中田喜直)
     他
    ●料金
    ⇒大人400円、高校生以下200円(施設入館料)
    ●定員
    ⇒定員なし
    ⇒先着順でのお席のご案内となります。満席となった場合は立見でのご鑑賞となります

<軽井沢町公式サイトから引用>

[他会場公演]2026軽井沢リゾート コンサート@堀辰雄文学記念館 – 軽井沢大賀ホール

堀辰雄文学記念館

堀辰雄文学記念館

軽井沢をこよなく愛した作家、

堀辰雄に関する資料を展示・保管する文学館。

堀辰雄は、明治37年、東京生まれ。

昭和初期に活躍した日本を代表する

小説家のひとり。

代表作には『風立ちぬ

美しい村』『菜穂子』等があります。

堀辰雄は、大正12年、19歳の時に

軽井沢を訪れて以来、毎年のように

この地を訪れるようになり、軽井沢を

舞台とした数々の作品を残しました。

代表作『風立ちぬ』も

軽井沢で書き上げたものです。

昭和19年からは追分に定住し、

この地に建てた家で晩年を過ごし、

昭和28年に49歳で亡くなりました。

堀辰雄文学記念館は、夫人から、

住居や関係資料などの寄贈を受け、

平成5年に開館しました。

基礎データ

  • 館名
    ⇒堀辰雄文学記念館
  • 住所
    ⇒長野県北佐久郡軽井沢町大字追分662
  • 電話
    ⇒0267-45-2050
  • 開館時間
    ⇒9:00 ~ 17:00 (入館は16:30まで)
  • 休館日
    ⇒水曜日(水曜日が祝日の場合は開館)
    ⇒年末年始(12/28~1/4)
    ⇒7/15 ~ 10/31は無休
  • 開館日
    ⇒1993年(平成5年)年
堀辰雄文学記念館 開館期間・入館料等のご案内 – 軽井沢町公式ホームページ(堀辰雄文学記念館)
長野県軽井沢町の公式ホームページです。暮らしの情報や観光・文化財・イベントなど、さまざまな情報を提供しています。

堀辰雄文学記念館の歴史

  • 1992年(平成4年)
    ⇒仮開館
  • 1993年(平成5年)
    ⇒開館
  • 2001年(平成13年)
    ⇒庭に堀の直筆の文学碑を建立

堀辰雄文学記念館の館内案内

  • 原稿・書簡・初版本・遺愛の品々が展示され、堀辰雄の生涯と文学の背景を知ることができる展示室
  • 堀辰雄が晩年を過ごした住居
  • 愛蔵書が納められた書庫
  • 堀辰雄の関係書籍を閲覧することができる閲覧室
  • 文学碑

堀辰雄文学記念館と夏祭り『しなの追分馬子唄道中』

わたしが移住した軽井沢町追分には、

恒例の夏祭りしなの追分馬子唄道中が。

もう何十年も前から。

移住して数年後から、スタッフとして

関わるようになり、いい汗かいてきました。

この夏祭りの日、堀辰雄文学記念館は

無料開放され、コンサートが催される

年もありました。

【軽井沢】しなの追分馬子唄道中
2004年、東京井の頭から軽井沢追分へ移住したカントリージェントルマン鴨志田が、軽井沢移住に興味のある方のために、しなの追分馬子唄道中の魅力を紹介

まとめ:【軽井沢】リゾートコンサート2026@堀辰雄文学記念館

【軽井沢】リゾートコンサート2026@堀辰雄文学記念館

軽井沢の秋を彩る恒例イベント「軽井沢リゾートコンサート2026」。今回は、文学の香り漂う堀辰雄文学記念館で開催されます。

●開催日程
9月20日(土)
●会場
堀辰雄文学記念館
●出演者
⇒尾尻雅弘(ギター)
 杉原桐子(ヴァイオリン)
 小野恵美(チェロ)
●演奏曲目
⇒バレエ「ガイーヌ」より
 (アラム・ハチャトゥリアン)
 想いの届く日
 (カルロス・ガルデル)
 リベルタンゴ
 (アストル・ビアソラ)
 他
●料金
⇒大人400円 / 高校生以下200円(施設入館料)
●定員
⇒なし

堀辰雄文学記念館は、代表作『風立ちぬ』の舞台ともなった追分の静かな森にたたずむ文学館。展示室では堀辰雄の原稿や書簡、晩年の書斎などが公開され、文学ファンにもおすすめの場所です。

音楽と文学、そして軽井沢・追分の秋。いつものコンサートホールとはひと味違う、歴史ある文化施設での音楽会を楽しんでみてはいかがでしょうか。

単なる観光ガイドではない
軽井沢の真の魅力を再発見できる雑誌
豊かな気持ちになれますね

追分宿を訪れたお客様が立ち寄る

観光スポットの1つが堀辰雄文学記念館

その恒例イベントとして、

軽井沢リゾートコンサート

だいぶ定着しました。

軽井沢の歴史的文化遺産で

美しい演奏を楽しむのいいものです。

リゾートの街 軽井沢。まだまだ、

おもしろいことが待っていそうですね。

コメント