こんにちは。
カントリージェントルマン鴨志田です。
2004年、東京井の頭から
軽井沢追分へ移住しました。
で、ネット上で、
こんなトピックスを見かけました。





野沢北高等学校は、軽井沢っ子も通っていて、
わたしが親しくしてもらっている追分人にも
OBが何人かいらっしゃるので、
思わず、トピックス記事、読んじゃいました。

野沢北高等学校
どんな学校なの?
そんな疑問・質問、よくわかります。
この記事を読むと、
●野沢北高校って、どんな学校なのか
●野沢北高校の受験データ
●野沢北高校のユニークポイント
●野沢北高校と野沢南高校の再編統合
がわかります。
そこで、まずは、結論から。

いつでもどこでも
最高の先生の授業が
受けられるなんて魅力的
プロの力を上手く使うのも
成績アップの早道ですよね!
トピックスによると…

佐新海誠監督の「聖地」を再び 佐久市に新映画館建設、きっかけは監督が見せたさみしそうな姿
小海町出身のアニメ映画監督新海誠さんゆかりの映画館の建設を佐久市中込で進めている「CWF CINEMAS(シーダブリューエフ シネマズ)」(佐久市)の川口典孝社長(57)が17日に地鎮祭を終え、取材に応じた。新海さんが所属する制作会社「コミックス・ウェーブ・フィルム(CWF)」(東京)の会長を務め、その作品制作を手がけてきた。佐久市と東京の二拠点で生活しながら準備を進めており、今後の展望などを語った。
―なぜ中込に映画館を作ろうと思ったのですが。
「僕たちは4年に1本のペースで映画を造ります。作るのに2年半ほど。完成した瞬間、僕や新海誠はプロモーションや映画祭で日本全国、世界中を回ります。これまでは、その最後の舞台あいさつを地元の映画館『佐久アムシネマ』(2023年閉館)で終わるというサイクルでした。いわば、最後の『聖地』がなくなり、新海がさみしそうに見えてね。『じゃあ、俺が造るよ』となりました」
―佐久の中でも、なぜ中込だったのでしょう。
「(新海さんの母校)野沢北高校(佐久市)の通学路。”新津誠(新海さんの本名)少年”の通学路。もうそれだけで熱いじゃないですか。あとね、僕は中込が好きなんですよ。舞台あいさつの後、いつも中込に泊まっていたんです。そして、1人で何軒も飲み歩きました。今はちょっとシャッターも増えてしまっている。だから、ここを盛り上げられたら面白いなって思ったんです」
―どんな映画を上映する予定ですか。
「アニメ映画を中心にと考えています。『秒速5センチメートル』のような、アニメを原作とした実写なんかもファンは望んでいるし、映画館としても親和性は高いだろうなと。ただ、『国宝』のような良い映画があれば、そういったものも上映したい。(佐久地域には)映画館がここしかないので、アニメファンや地元の人たちが喜ぶものを上映していきたい」
―野沢北高校の生徒が探究の授業で映画館を扱っている。会社側も、すずめの戸締まりの主人公がJR中込駅を駆ける構図の線画を提供するなど、地域との関わりが既に生まれています。
「地元の人たちに巻き込まれる感じがいいですね。こちらとしても、ちょっとやってみようと。野沢北高では新海が20年前から何度も講演に呼ばれて、私も愛着があります。普通ではないことで、だからこそ楽しいですね。これからも、地域のために精いっぱい頑張っていきます」
<信濃毎日新聞から引用>
野沢北高等学校

基礎データ
- 校名
⇒長野県野沢北高等学校 - 住所
⇒佐久市野沢449-2 - 最寄り駅
⇒中込駅(JR小海線) - 設立年月日
⇒1901年4月 - 共学・別学
⇒男女共学 - 設置学科
⇒普通科、理数科
野沢北高校の歴史
- 1901年(明治34年)
⇒長野県立上田中学校野沢分校として創立 - 1904年(明治37年)
⇒長野県立野沢中学校として独立 - 1948年(昭和23年)
⇒学制改革により、長野県野沢北高等学校となる - 1950年(昭和25年)
⇒男女共学制となる - 1994年(平成6年)
⇒理数科を設置
受験データ<2026年度(令和8年度)入試>
前期選抜
- 募集
⇒定員36名 - 志願受付期間
⇒2026年2/2~4 - 学力検査の実施期日
⇒2/9 - 面接等の検査期日
⇒2/9~10 - 合格者の発表期日
⇒2/18
後期選抜
- 募集
⇒定員164名 - 志願受付期間
⇒2026年2/25~27 - 志願変更受付期間
⇒3/2~5 - 学力検査等の実施期日
⇒3/10 - 面接等の実施期日
⇒3/10~11 - 入学予定者の発表期日
⇒3/19
倍率の推移
佐久エリアで最上位の進学校で、
特に、理数科のレベルが高い。
最寄駅から遠いという立地の問題と、
野沢南との合併が進行中であることが
マイナス要因になっているのか、
高校のレベルの割には
倍率が1倍をきる年もある。
受験生としてはチャンスかも。
野沢北(理数)
前期選抜
- 2019年度
<36人募集/1.14倍>
61(10月)⇒52(1月)
⇒41人(2月) - 2020年度
<36人募集/1.36倍>
80(10月)⇒63(1月)
⇒49人(2月) - 2021年度
<36人募集/1.19倍>
54(10月)⇒43(1月)
⇒43人(2月) - 2022年度
<36人募集/1.36倍>
62(10月)⇒56(1月)
⇒49人(2月) - 2023年度
<36人募集/1.56倍>
65(10月)⇒57(1月)
⇒56人(2月) - 2024年度
<36人募集/0.97倍>
46(10月)⇒38(1月)
⇒35人(2月) - 2025年度
<36人募集/1.33倍>
47(10月)⇒47(1月)
⇒48人(2月) - 2026年度
<36人募集/1.11倍>
46(10月)⇒49(1月)
⇒40人(2月)⇒36人(合格)
後期選抜
- 2019年度
<4人募集/2.75倍>
44(10月)⇒46(1月)⇒11(2月)
⇒11人(3月) - 2020年度
<4人募集/3.50倍>
63(10月)⇒50(1月)⇒14(2月)
⇒14人(3月) - 2021年度
<4人募集/4.50倍>
48(10月)⇒46(1月)⇒18(2月)
⇒18人(3月) - 2022年度
<4人募集/5.00倍>
51(10月)⇒45(1月)⇒20(2月)
⇒20人(3月) - 2023年度
<4人募集/4.75倍>
46(10月)⇒48(1月)⇒19(2月)
⇒19人(3月) - 2024年度
<5人募集/1.00倍>
46(10月)⇒35(1月)⇒5(2月)
⇒5人(3月) - 2025年度
<4人募集/4.25倍>
40(10月)⇒43(1月)⇒16(2月)
⇒17人(3月) - 2026年度
<4人募集/ ? 倍>
44(10月)⇒39(1月)⇒ ? (2月)
⇒ ? 人(3月)
野沢北(普通)
後期選抜
- 2019年度
<160人募集/0.95倍>
187(10月)⇒172(1月)⇒149(2月)
⇒152人(3月) - 2020年度
<160人募集/1.06倍>
203(10月)⇒196(1月)⇒170(2月)
⇒169人(3月) - 2021年度
<160人募集/0.88倍>
164(10月)⇒154(1月)⇒140(2月)
⇒141人(3月) - 2022年度
<160人募集/1.05倍>
212(10月)⇒209(1月)⇒167(2月)
⇒168人(3月) - 2023年度
<160人募集/0.91倍>
200(10月)⇒172(1月)⇒141(2月)
⇒146人(3月) - 2024年度
<160人募集/0.99倍>
198(10月)⇒179(1月)⇒159(2月)
⇒159人(3月) - 2025年度
<160人募集/0.93倍>
181(10月)⇒167(1月)⇒149(2月)
⇒148人(3月) - 2026年度
<160人募集/ ? 倍>
208(10月)⇒189(1月)⇒ ? (2月)
⇒ ? 人(3月)
野沢北高校のユニークポイント

野北(のきた)
地域の高校には、よく略称がありますよね。
例えば、軽井沢高校ならば軽高(かるこう)。
岩村田高校は岩高(がんこう)。
野沢北高校は、野北(のきた)や
北高(きたこう)と呼ばれています。
新海誠の出身校
『君の名は。』『天気の子』
『すずめの戸締まり』などで有名な
映画監督、新海誠もOBの1人。
野沢北高校と野沢南高校の再編統合
2020年3月、長野県の少子高齢化に伴う
県立高等学校再編計画により
野沢南高等学校と再編統合されることが決定。
野沢北高校は長野県教育委員会の再編計画により、
2029年以降、新校となります。
野沢北高校は、佐久エリアで最上位の進学校で、
特に、理数科のレベルが高い。
にもかかわらず、その高校レベルの割には、
近年、倍率1倍をきる年も多いのです。
その原因は、少子化だけでなく、
最寄駅の中込駅から徒歩約25分という
立地に問題があるのは明らか。
実際、わが家の高校入試の際、
駅から遠過ぎるという理由で、
野北は、対象外とされてましたね。
結局、駅近の上田や岩村田にお世話に
なりましたけど、よかったと思ってます。
というわけで、佐久新校がどこにできるのか
結構、注目してみてきたんですけど、
結局は、野北の現在地に決まったとのこと。
この決断が、果たして、10年後
どう評価されるか・・・?







まとめ:野沢北高等学校 新海誠監督の「聖地」を再び 佐久市に新映画館建設

野沢北高等学校 新海誠監督の「聖地」を再び 佐久市に新映画館建設
新海誠監督ゆかりの新映画館が佐久市中込に誕生するというニュースを見かけました。
その“聖地”の原点が、母校である長野県野沢北高等学校。
●野沢北高校は佐久エリア最上位の進学校
●特に理数科の評価が高い
●近年は倍率1倍前後の年もあり、受験生にはチャンス
●野沢南高校と再編統合し、2029年以降「佐久新校(仮称)」へ
●新校の校地は現・野沢北高校に決定
映画館建設、高校再編、少子化…。変化の中にある佐久ですが、地域と学校が結びつき、新しい価値が生まれています。
受験生にとっては「選択肢を広く持てる時代」。地域の動きも視野に入れながら、自分に合った進路を考えていきたいですね。

いつでもどこでも
最高の先生の授業が
受けられるなんて魅力的
プロの力を上手く使うのも
成績アップの早道ですよね!
少子化は受験生にとってチャンス
長野県では、社会の変化や、少子化対応のため、
高校再編を進めています。わが家の息子や娘が
高校受験した数年前と比べても、さらに
少子化は進んでいて、ますます、倍率が
1倍をきる高校も増えることが予想されます。
これは、受験生にとっては、チャンスとも
言えます。高校のレベルの割には、
倍率が1倍をきったり、限りなく1倍に
近くなったりすることも、少なからず
見かけるからです。
受験は情報戦。新中3のみなさんも、
過去のデータと比較しながら、
倍率を味方につけることも、お忘れなく。
【おすすめ】ニーズに合わせ、賢くプロの力も活用

いつでもどこでも
最高の先生の授業が
受けられるなんて魅力的
プロの力を上手く使うのも
成績アップの早道ですよね!
軽井沢移住前の9年間、わたし、
栄光ゼミナール講師として、
数百人の教え子を送り出してきました。
軽井沢移住後、2009年4月、
こどもたちが小学生の頃、
追分こども会を立ち上げ、同時に、
地域で子育て教育アドバイザーとして、
活動も続けています。
そんな長~い受験指導の経験上、
こどもたちのニーズに合わせ、賢く、
などのプロの力を活用することも
おすすめします。


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