【軽井沢】西部小学校~軽井沢っ子が通う学校をもっと知りたい

子育て・教育
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こんにちは。

カントリージェントルマン鴨志田です。

2004年、東京井の頭から

軽井沢追分へ移住しました。

で、ネット上で、

こんなニュースを見かけました。

軽井沢西部小グラウンドに、プレハブ仮設校舎2棟設置へ|新着情報|軽井沢ウェブ
軽井沢西部小グラウンドに、プレハブ仮設校舎2棟設置へ|軽井沢の政治やローカルニュースから観光、ニューショップ、イベント情報まであらゆる情報を発信しています。
児童数増加の西部小 校庭にプレハブ校舎完成|新着情報|軽井沢ウェブ
児童数増加の西部小 校庭にプレハブ校舎完成|軽井沢の政治やローカルニュースから観光、ニューショップ、イベント情報まであらゆる情報を発信しています。

軽井沢西部小は、我が家のこどもたちが

お世話になった地域の小学校。

息子が児童会長、娘が副会長、

わたしがPTA会長だったこともあるので、

思わず、ニュース記事、読んじゃいました。

西部小って、どんな小学校なの?

そんなに児童数が増えているの?

そんな疑問・質問、よくわかります。

この記事を読むと、
●西部小学校って
●西部小のユニークポイント
●西部小のいいところ
●少子化の時代に児童増加傾向

プレハブの仮設校舎
がわかります。

そこで、まずは、結論から。

  • 西部小にはユニークポイント、いいところがいっぱい
  • プレハブの仮設校舎には、毎年4年生と特別支援学級
  • 児童数増加を前向きに
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ニュースによると・・・

軽井沢町の中でも特に転入者が増えている西部小学校区。今年度の2~6年生は2クラスだが、1年生は77人で1873年の創設以来初めて3クラス編制に。現時点で空き教室がなく、来年度の新一年生も3~4クラスが見込まれることから設置を決めた。3年間のリース期間中に情勢を見極めながら、同時に本校舎を増築するかどうか検討していく。

児童数増加のため軽井沢西部小の校庭に建設していたプレハブの仮設校舎が完成し2月28日、学校に引き渡された。町内でも特に転入者が増えている西部小は、22年度の1年生が77人で創設以来初の3クラス編成に。23年度の新1年生は2クラスの予定だが、空き教室に余裕がないことから設置した。
 仮設校舎は、校庭の南西に2棟の平屋建て計4教室分を建設。窓は強化ガラスで、空調、水道も教室ごと備えた。毎年4年生と特別支援学級が使っていくことが決まっている。

<軽井沢ウェブから引用>

軽井沢西部小学校って

基礎データ

  • 校名・・・軽井沢町立軽井沢西部小学校
  • 住所・・・軽井沢町大字追分1136番地
  • 標高・・・1,003メートル
児童数<2022年度>
  • 1年生
    77名<松・竹・杉組3クラス
  • 2年生
    61名<松・竹組2クラス>
  • 3年生
    ⇒54名<松・竹組2クラス>
  • 4年生
    65名<松・竹組2クラス>
  • 5年生
    ⇒55名<松・竹組2クラス>
  • 6年生
    ⇒56名<松・竹組2クラス>
軽井沢西部小学校 | 長野県軽井沢町公式ホームページ
長野県軽井沢町の公式ホームページです。暮らしの情報や観光・文化財・イベントなど、さまざまな情報を提供しています。
軽井沢町立軽井沢西部小学校

西部小のユニークポイント

松組、竹組

小学校のクラス名といえば、

「1組」「2組」が定番ですけど、

西部小は、なぜか、松組竹組・・・。

息子が入学して知ったときは驚きましたけど、

すっかり慣れてしまいました。

ちなみに、今、1年生は3クラスあって、

杉組が新設されたそうです。

標高1,003メートル

標高が高い、避暑地軽井沢なんですけど、

軽井沢の西にある西部小は最も標高が高く、

およそ1000メートル。

小学校北側には、千メートル林道が通ってます。

八風山強歩登山

西部小~八風山往復26Kmのマラソン大会。

上り坂・下り坂ばかりのハードなコースに

6年間挑んで育ったこどもたちは、

心も体も強くなります。

ちなみに、わたしも、7年間走りました。

西部小のいいところ

軽井沢町内の東部小、中部小と比べると、

西部小は、いい意味で、田舎の学校。

できるだけやってみよう!という

自由な氣風と、それを見守る大人たちが

多かったように思います、経験上。

コミュニティ・スクールが語られる前から、

西部小には、学校と地域の程よい連携

ありました。

もちろん、こどもたちの安全は大事。

一方で、こどもたちには、できるだけ

多くの挑戦や体験も積んでもらいたい。

そのバランス感覚こそ肝なんでしょうね。

少子化の時代に児童増加傾向

我が家がお世話になっていた2010年代

我が家の息子や娘が通学していた頃は、

1クラス25名くらい、学年50名くらい、

松組・竹組の2クラスでしたね。

巷では、35人学級の実現検討が

ニュースになってましたけど、

西部小では、すでに少人数学級が

実現されていたのは、親としても

ありがたいな~と思ってました。

2022年度

『1年生は77人で1873年の創設以来

初めて3クラス編制』と聞いて、

軽井沢移住の子育てファミリーも

増えているんだな~と実感させられました。

とりあえず、PTAの会議などで使っていた

会議室を、1年生用教室にして、

急場をしのいでいる状態のようです。

2023年度は?

プレハブの仮設校舎が完成』したとのこと。

先日、わたしも、ジョギングしながら、

広い校庭の南西側、体育館横に建てられた

プレハブ校舎、遠目からですが見てきました。

ニュースによると、23年度の新1年生は

2クラスの予定のようですけど、

空き教室に余裕がないのは明らかですので、

プレハブ校舎増設も仕方ないですね。

決めるのに苦労するのではと思われた、

プレハブ校舎をどの学年が使うのかについても、

毎年4年生と特別支援学級が使っていくという

結論になったようですね。

そういえば、わたしも、小学3~4年生の頃、

プレハブ校舎の経験があります。

当時は、こどもが多かった時代でしたけど、

今は少子化の時代。

何度目かの軽井沢移住ブームが続く中、

果たして、一時的なプレハブ校舎で済むのか、

校舎増設になるのか、要注目ですね。

まとめ:【軽井沢】西部小学校~軽井沢っ子が通う学校をもっと知りたい

  • 西部小にはユニークポイント、いいところがいっぱい
  • プレハブの仮設校舎には、毎年4年生と特別支援学級
  • 児童数増加を前向きに

ここ数年で、西部小の児童数は、

少子化にもかかわらず、増加傾向

軽井沢に移住する子育てファミリーも

増えてるんですね、やっぱり。

我が家も、2004年に移住してきた

子育てファミリーでしたので、

今回のニュースも、できるだけ前向きに

捉えたいと思いました。変化があれば、

プラス面もマイナス面もありますから。

マイナス面

小学校にプレハブ校舎、その後の増築工事

正直、大変なことも多いでしょうね。

また、人が増えれば、意見の衝突も

増えるでしょうし、もしかすると、

リスクをどんどん避ける方向に進んで、

西部小のいいところ、持ち味が

消えていってしまうかもしれません。

プラス面

でも、新しい風が入ることには、

プラス面もいっぱいあるんですよね。

軽井沢移住者には、自分の家族や

ライフスタイルを大切にしたり、

地域で子育てに関心が高かったり、

行動力のある方が多いことも、

経験上、知ってます。

自分からGIVEの姿勢がある

ファミリーがますます増えて、

新しい西部小がどうなっていくか、

楽しみに見守りたいと思ってます。

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