【軽井沢】西部小学校 増築した東教室棟完成

子育て・教育
記事内に広告が含まれています。

こんにちは。

カントリージェントルマン鴨志田です。

2004年、東京井の頭から

軽井沢追分へ移住しました。

で、広報かるいざわや、ネット上で、

こんなトピックスを見かけました。

ウェブブック - 令和8年広報かるいざわ3月号

軽井沢西部小は、わが家のこどもたちが

お世話になった地元の小学校。

息子が児童会長、娘が副会長、

わたしがPTA会長だったこともあるので、

思わず、トピックス記事、読んじゃいました。

軽井沢西部小学校
どんな小学校なの?

少子化の時代に
児童数が増えてるの?
校舎増設なの?

そんな疑問・質問、よくわかります。

この記事を読むと、
●西部小学校
●西部小のユニークポイント
●少子化の時代に児童増加傾向
●東教室棟新設・完成

がわかります。

そこで、まずは、結論から。

  • 増築した西部小東教室棟が完成 2026年4月から使用
  • 見学会開催<3/9(月)9:00~11:00>
  • 西部小にはユニークポイントがいっぱい

いつでもどこでも
最高の先生の授業が
受けられるなんて魅力的
プロの力を上手く使うのも

成績アップの早道ですよね!

スポンサーリンク

トピックスによると…

西部小学校東教室棟が完成しました

 令和6年9月より工事を行っていました、西部小学校東教室棟が完成しました。

 今回増築した東教室棟は2階建て、全6教室となっており、各階に男子・女子トイレ、だれでもトイレ、男子・女子更衣室、倉庫、エレベーターを備え、既存校舎のランチルームに接続しています。また、西側の通常の通用口に加え、新築した校舎の一部を児童館として活用することを想定し、通用口を東側に設けることで、利用形態の変化に対応しています。

 教室は可動式の壁を用い、3つの教室を廊下も加えた1つの大きな空間として活用することができる造りとなっています。これにより、多様化する学びの形態に合わせて空間を変化させ、子どもたちがのびのびと学習できる学校づくりにつながりました。

 この新しい校舎で、子どもたちが生き生きと学べるよう、教育内容の充実に一層力を入れてまいります。

西部小学校東教室棟の見学会を開催します

 新たに増築しました西部小学校東教室棟について、一般開放を行います。ぜひ、新しい学びの場をご覧ください。

●とき
3月9日(月)9時から11時まで
●受付場所
⇒西部小学校 事務室

<広報かるいざわから引用>

軽井沢西部小学校

基礎データ

  • 校名
    ⇒軽井沢町立軽井沢西部小学校
  • 住所
    ⇒軽井沢町大字追分1136番地
  • 標高
    ⇒1,003メートル
児童数<2025年度>
  • 1年生
    ⇒50名<松・竹組2クラス>
  • 2年生
    59名<松・竹組2クラス>
  • 3年生
    68名<松・竹組2クラス>
  • 4年生
    66名<松・竹組2クラス>
  • 5年生
    61名<松・竹組2クラス>
  • 6年生
    ⇒52名<松・竹組2クラス>
  • 特別支援学級
    ⇒5クラス
軽井沢町立軽井沢西部小学校ホームページ
軽井沢西部小学校 - 軽井沢町子育てナビ - 軽井沢町公式ホームページ(こども教育課)
長野県軽井沢町の公式ホームページです。暮らしの情報や観光・文化財・イベントなど、さまざまな情報を提供しています。

西部小のユニークポイント

▼松組、竹組

小学校のクラス名といえば、

「1組」「2組」が定番ですけど、

西部小は、なぜか、松組竹組・・・。

息子が入学して知ったときは驚きましたけど、

すっかり慣れてしまいました。ちなみに、

数年前、1年生が3クラスになり、

杉組が新設されたことがあったそうです。

▼標高1,003m

標高が高い、避暑地軽井沢。

軽井沢の西にある西部小は、

町内3小学校の中で最も標高が高く

およそ1000m。小学校北側には、

千メートル林道が通ってます。

八風山強歩登山

▼八風山はすごい

西部小といえば、八風山強歩登山

PTA会長時代も、他校の会長さんなどから、

西部小の八風山、いいな~。
すごいですね。

という声をずいぶんいただきました。

信州では、今でも、かなりハードな

マラソン大会や山登りを恒例行事に

している学校も少なくありません。

でも、安全志向から、中止や縮小傾向

なのが実情なんですよね。そんな中、

八風山強歩登山を学校行事として

続けている西部小は、いいんです。

ちなみに、八風山というのは、そうです、

上信越自動車道の渋滞情報でもおなじみ、

軽井沢IC付近の八風山トンネルの八風山です。

▼西部小~八風山往復26kmのマラソン大会

八風山強歩登山とは、

西部小~八風山往復26kmのマラソン大会

ハーフマラソンよりも長い距離で、しかも、

上り坂・下り坂ばかりのハードなコースなのです。

この八風山に6年間挑んで育ったこどもたちは、

心も体も強くなります。ちなみに、

かつて、わたしも、7年間走りましたよ。

▼できるだけやってみよう!という自由な校風

軽井沢町内の東部小、中部小と比べると、

西部小は、いい意味で、田舎の学校。

できるだけやってみよう!という

自由な校風と、それを見守る大人たちが

多かったように思います、経験上。

コミュニティ・スクールが語られる前から、

西部小には、学校と地域の程よい連携も

ありました。

もちろん、こどもたちの安全は大事。

一方で、こどもたちには、できるだけ

多くの挑戦や体験も積んでもらいたい。

そのバランス感覚こそ肝なんでしょうね。

少子化の時代に児童増加傾向

▼わが家がお世話になっていた2010年代

わが家の息子や娘が通学していた頃は、

1クラス25名程で、学年50名くらい

松組・竹組の2クラスでしたね。

巷では、35人学級の実現検討が

ニュースになってましたけど、

西部小では、すでに少人数学級が

実現されていたのは、親としても

ありがたいな~と思ってました。

▼2022年度

1年生は77名で1873年の創設以来初めて3クラス編制

そんなトピックスを聞いて、

軽井沢移住の子育てファミリーも

増えているんだな~と実感させられました。

とりあえず、PTAの会議などで使っていた

会議室を、1年生用教室にして、

急場をしのいだようです。

▼2023年度

少子化の時代にプレハブの仮設校舎ということで、

ニュースになったりしてましたね。

2023年度は、新1年生が2クラス、

昨年、3クラスだった新2年生も

2クラスになり、全学年2クラスに

戻ったようですけど、空き教室に

余裕がないのは明らかですので、

プレハブ校舎増設も仕方ないですね。

決めるのに苦労するのではと思われた、

プレハブ校舎をどの学年が使うのかについても、

毎年4年生と特別支援学級が使っていくという

結論になったようです。

▼今後の方針

何度目かの軽井沢移住ブームが続く中、

果たして、一時的なプレハブ校舎で済むのか、

校舎増設になるのか、注目していましたけど、

  • 西部小学校区の現在の2歳児人口によると本校舎教室では足りないことを確認できた
  • 現2学年生や特別支援学級も増加傾向

とのことで、

  • 結局、本校舎増築が決定

教室棟予定地にあるプールは解体済みで、

2024年9月から進んでいた

西部小東教室棟の新設工事

ジョギング中、わたしも、工事の進捗を

見守ってきましたけど、工事完成

2026年4月からスタートなんですね。

まとめ:【軽井沢】西部小学校 増築した東教室棟完成

西部小学校 増築した東教室棟完成

軽井沢町立西部小学校では、児童数の増加に対応するため、2024年9月から進められていた東教室棟の増築工事が完成しました。新校舎は2階建て・6教室で、可動式の壁を活用した柔軟な学習空間やトイレ、エレベーターなども整備され、2026年4月から使用開始予定です。

▼西部小のユニークポイント

●松組・竹組というユニークなクラス名
●標高約1,003mの自然豊かな環境
●西部小~八風山往復26kmの「八風山強歩登山」

少子化の時代でも、軽井沢への移住増加の影響もあり児童数は増加傾向。これまでプレハブ校舎で対応していましたが、今回の増築によって、より良い学習環境が整うことになります。

自然・地域・学校がゆるやかに連携する西部小学校は、これからもこどもたちがのびのび成長できる学校として注目されそうです。

いつでもどこでも
最高の先生の授業が
受けられるなんて魅力的
プロの力を上手く使うのも

成績アップの早道ですよね!

少子化でも児童増加

ここ数年で、西部小の児童数は、

少子化にもかかわらず、増加傾向。

軽井沢に移住する子育てファミリーも

増えてるんですね、やっぱり。

我が家も、2004年に移住してきた

子育てファミリーでしたので、

今回のニュースも、できるだけ前向きに

捉えたいと思いました。

軽井沢移住者には、自分の家族や

ライフスタイルを大切にしたり、

地域で子育てに関心が高かったり、

行動力のある方が多いことも、

経験上、知ってます。

自分からGIVEの姿勢がある

ファミリーがますます増えて、

新しい西部小がどうなっていくか、

楽しみに見守りたいと思ってます。

【おすすめ】おすすめ】ニーズに合わせ、賢くプロの力も活用

いつでもどこでも
最高の先生の授業が
受けられるなんて魅力的
プロの力を上手く使うのも

成績アップの早道ですよね!

軽井沢移住前の9年間、わたし、

栄光ゼミナール講師として、

数百人の教え子を送り出してきました。

軽井沢移住後、2009年4月、

こどもたちが小学生の頃、

追分こども会を立ち上げ、同時に、

地域で子育て教育アドバイザーとして、

活動も続けています。

そんな長~い受験指導の経験上、

こどもたちのニーズに合わせ、賢く、

などのプロの力を活用することも

おすすめします。

コメント