こんにちは。
カントリージェントルマン鴨志田です。
2004年、東京井の頭から
軽井沢追分へ移住しました。
で、ネット上で、
こんなトピックスを見かけました。

軽井沢国際カーリング選手権大会
どんな大会なの?その魅力は?

軽井沢アイスパーク
どんな施設なの?

SC軽井沢クラブとは?
そんな疑問・質問、よくわかります。
この記事を読むと、
●軽井沢国際カーリング選手権大会2026
●軽井沢アイスパーク
●カーリング SC軽井沢クラブ
がわかります。
そこで、まずは、結論から。
トピックスによると…

軽井沢国際カーリング9月17日開幕 国内外の強豪男女各12チームが出場
国内外の強豪が集う「軽井沢国際カーリング2026」が9月17日から20日まで、軽井沢アイスパークで開かれる。
男女各12チームが出場し、17〜19日に予選・プレーオフ、20日に決勝・3位決定戦を行う。観戦は、同じ時間帯の試合をまとめて観戦する「セッション」ごとの入れ替え制。プレーオフ、決勝・3位決定戦が行われる時間帯には、選手と同じ目線でプレーを見られる氷上観戦エリアも設ける。
各優勝チームには、10月にカナダで開催されるカーリングの世界最高峰シリーズ「グランドスラム・オブ・カーリング」の一大会「GSOC Invitational」への出場権が与えられる。
<信濃毎日新聞から引用>
軽井沢国際カーリング2026

●日程
⇒2026年9月17日(木)~3月20日(日)
●大会フォーマット
⇒女子12チーム 男子12チーム
⇒予選リーグ:男女2ブロック制の8エンドラウンドロビン
⇒決勝トーナメント:上位6チームによる8エンドトーナメント
●賞金
⇒賞金総額300万円
●会場
⇒軽井沢風越公園 軽井沢アイスパーク
●主催
⇒軽井沢国際カーリング実行委員会
NPO法人スポーツコミュニティー軽井沢クラブ
<軽井沢国際カーリングから引用>
軽井沢アイスパーク

軽井沢アイスパーク
軽井沢アイスパークは、カーリングの街
軽井沢の旗印となるホールです。
平成25年4月、日本最大級の通年型
カーリングホールとしてオープンしました。
国際大会の開催が可能な6シートの
カーリングホール、多目的に利用可能な
ふれあいホールなど、冬期はスケートと
カーリングを観戦できる快適な空間と
なっています。
基礎データ
- カーリングホール名
⇒軽井沢アイスパーク - 住所
⇒軽井沢町発地1157-6 - 開館時間
⇒9:00~22:00 - 開館
⇒2013年4月 - アクセス
⇒碓氷軽井沢ICから10km 20分
⇒しなの鉄道中軽井沢駅下車タクシー8分

わたしは、男女共、地元のSC軽井沢クラブを
応援してますよ。

SC軽井沢

基礎データ
SC軽井沢クラブとは、軽井沢町にて
総合型地域スポーツクラブを運営するNPO法人。
スポーツクラブとしては、カーリングと
フットサルのチーム運営を主たる活動とし、
各種スポーツ教室も展開しています。
- クラブ名
⇒スポーツコミュニティー軽井沢クラブ - 略称
⇒SC軽井沢クラブ - 住所
⇒軽井沢町長倉332-4 - 設立年月日
⇒2004年7月

SC軽井沢の歴史
- 1998年(平成10年)
⇒長野オリンピック
カーリング(開催地:軽井沢町) - 2004年(平成16年)7月
⇒NPO法人認証を受け設立 - 2005年(平成17年)
⇒男子カーリングチームがSC軽井沢クラブ運営になる - 2007年(平成19年)
⇒日本選手権初優勝
(2023年まで通算10回の優勝) - 2016年(平成28年)
⇒パシフィックアジアカーリング選手権初優勝 - 2018年(平成30年)
⇒平昌オリンピック男子カーリング日本代表 - 2020年(令和2年)
⇒アカデミー出身者を中心に女子カーリングチーム昇格 - 2023年(令和5年)
⇒日本選手権で男子は二連覇
女子は初の決勝進出、準優勝
カーリング SC軽井沢クラブ
わたしは、男女共、地元のSC軽井沢クラブを
応援してますよ。
SC軽井沢カーリング男子チーム
SC軽井沢カーリング女子チーム
まとめ:【軽井沢】軽井沢国際カーリング選手権大会2026

軽井沢国際カーリング2026
軽井沢国際カーリング選手権大会2026は、2026年9月17日~20日に軽井沢アイスパークで開催される国際大会です。国内外の男女各8チームが参加し、予選リーグと決勝トーナメントで熱戦が繰り広げられます。
会場の軽井沢アイスパークは、日本最大級の通年型カーリング施設であり、「カーリングの街・軽井沢」を象徴するスポーツ拠点です。
また、地元クラブであるSC軽井沢クラブは、日本カーリング界を代表するチームの一つで、男子・女子ともに全国大会や国際大会で活躍しています。
軽井沢は1998年長野オリンピックのカーリング開催地でもあり、今も地域ぐるみでカーリング文化が根付いています。
これからも、地元のSC軽井沢クラブの活躍とともに、カーリングの街・軽井沢を応援していきますよ。
カーリングの街 軽井沢
長野オリンピックのカーリング開催地
だったということもあって、軽井沢っ子は、
小学校でカーリング体験授業があります。
追分こども会でも、カーリング体験という
イベントを楽しんだこともあり、
わたしも、一応、経験者です。
そんなカーリングが身近な環境なので、
軽井沢っ子の中には、クラブチームに属し、
カーリング選手としてがんばっている子も
少なからずいます。
SC軽井沢クラブチームの中には、
地元追分出身で小さい頃から知っている
選手が3人いたり、軽中で息子と
同じクラスだった選手もいたりします。
ここのところ、カーリング勢力図が、
北海道有利になってますけど、再び、
軽井沢のチームが盛り返していく姿を
楽しみにしてますよ。
軽井沢アイスパークができて以来、
毎年、着実に、軽井沢は、
カーリングの街になりつつあるのを感じます。

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