【軽井沢大賀ホール】ライナー・キュッヒル ヴァイオリンリサイタル

軽井沢情報
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カントリージェントルマン鴨志田です。

2004年、東京井の頭から

軽井沢へ移住しました。

で、ネット上で、

こんなトピックスを見かけました。

大賀ホールは、軽井沢に移住した

2004年に完成した音楽ホール。

思わず、トピックス記事、読んじゃいました。

ライナー・キュッヒル
ヴァイオリンリサイタル
どんな内容なんですか?

大賀ホール、どんなホール?
なんで、軽井沢にできたの?

そんな疑問・質問、よくわかります。

この記事を読むと、
●ライナー・キュッヒル ヴァイオリンリサイタル
●軽井沢大賀ホールとは
●大賀ホール 音楽の街 軽井沢へ

がわかります。

そこで、まずは、結論から。

  • ライナー・キュッヒル ヴァイオリンリサイタル<7/21(火)13:30開場 14:00開演@軽井沢大賀ホール>
  • ウィーン・フィルの名コンサートマスターをつとめたライナー・キュッヒルの軽井沢での2年ぶりのリサイタル
  • 2005年、大賀ホールができて以来、軽井沢は音楽の街へ

単なる観光ガイドではない
軽井沢の真の魅力を再発見できる雑誌
豊かな気持ちになれますね

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トピックスによると…

ウィーン・フィルの名コンサートマスターをつとめたライナー・キュッヒルの軽井沢での2年ぶりのリサイタル。ウィーン音楽界の泰斗がその豊富な経験を積み重ねてきた円熟の演奏を披露します。ピアノは長年の息の合ったパートナー加藤洋之。

ライナー・キュッヒル
ヴァイオリンリサイタル
  • 日時
    ⇒7/21(火)
     開場 13:30
     開演 14:00
  • 場所
    ⇒軽井沢大賀ホール
  • 出演
    ⇒ライナー・キュッヒル
     (ヴァイオリン)
     加藤洋之
     (ピアノ)
  • 曲目
    ⇒ヴァイオリンとピアノのためのソナチネ第3番ト短調 Op.137-3
     (シューベルト)
    ⇒ヴァイオリン・ソナタ第9番イ長調 Op.47「クロイツェル」
     (ベートーヴェン)
    ⇒わが故郷より~2つの二重奏曲
     (スメタナ)
    ⇒ロマンス ヘ短調 Op.11
     (ドヴォルザーク)
    ⇒モスクワの思い出 Op.6
     (ヴィエニャフスキ)
    ⇒ファンタジア・アパッショナータ Op.35
     (ヴュータン)
  • 料金
    ⇒全席自由
     前売 5,500円
     当日 6,000円

<軽井沢大賀ホール公式サイトから引用>

軽井沢大賀ホール

基礎データ

  • ホール名
    ⇒軽井沢大賀ホール
  • 住所
    ⇒軽井沢町軽井沢東28-4
  • 完成
    ⇒2004年12月1日
  • 開館
    ⇒2005年4月29日
  • 客席数
    ⇒784
  • アクセス
    ⇒軽井沢駅から徒歩約8分
トップページ – 軽井沢大賀ホール

軽井沢に大賀ホールができた経緯

大賀ホールは、以下の経緯で軽井沢にできました。

  • ソニー名誉会長の大賀典雄さんは、軽井沢に別荘を所有
  • 2001年11月、バリトン歌手、指揮者でもあった大賀さんは、北京で、オーケストラ指揮中に倒れ、病気療養のため、軽井沢で過ごす
  • 2002年12月、妻でピアニストである松原緑さんの『音楽が似合う軽井沢には上質なホールが必要』という言葉と、大賀さんの音に対する理想を実現するため、軽井沢町に音楽ホールの寄付を申し出る
  • 2004年12月、大賀さんの退職金によって寄贈された16億円の資金等によって建設され、完成
  • 2005年4月、開館
  • 2006年10月、財団法人軽井沢大賀ホールへ運営が移管

大賀ホールのユニークポイント

主としてクラシック音楽のコンサートに

利用されている大賀ホールには、

ユニークポイントがあります。

  • 私財によって建設された全国的にも珍しい大型コンサートホール
  • ホール内のどの席へも音が均一に届くように建物の形状を五角形として設計

大賀ホール 音楽の街 軽井沢へ

軽井沢が、音楽面で
オーストリアのザルツブルクや
スイスのルツェルンのような
町になってほしい

という願いも込めて、大賀さんは

寄付を申し出たそうです。

公式サイト内の、大賀さんの挨拶文に、

その想いが表れてますね。

大賀典雄さんのご挨拶
  • ふと気が付けば、しかし、ここには音楽ホールというものがありませんでした
  • 平成15年1月にソニーの役員を退任致しましたが、その退職慰労金で音楽ホールを、と思い立ちました
  • このホールは音響的理想を追求した五角形をしております
  • また、木の温もりが感じられ、年月を経るごとに音の深みも増すと言われております
  • ホールが町の音楽文化とともに育っていくことを期待しております

<軽井沢大賀ホール公式サイトから引用>

まとめ:【軽井沢大賀ホール】ライナー・キュッヒル ヴァイオリンリサイタル

ライナー・キュッヒル ヴァイオリンリサイタル

ライナー・キュッヒル ヴァイオリンリサイタルは、7月21日(火)14:00から軽井沢大賀ホールで開催されます。

ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団で長年コンサートマスターを務めた世界的ヴァイオリニストが、ピアニスト加藤洋之氏とともに、シューベルトベートーヴェンなど珠玉の名曲を披露する特別なリサイタルです。

2005年の開館以来、軽井沢大賀ホールは国内外の一流アーティストを迎え、「音楽の街・軽井沢」を象徴する存在となっています。

クラシック音楽が好きな方はもちろん、軽井沢で上質な文化に触れたい方にもおすすめのコンサートです。軽井沢の豊かな自然とともに、世界最高峰の演奏を楽しんでみてはいかがでしょうか。

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大賀ホールは、わが家が軽井沢移住した

2004年に完成したこともあって、

ご縁を感じながら、過ごしてきました。

その後、妻が、軽井沢吹奏楽団に入団。

定演やクリスマスコンサートなど、

大賀ホールでフルートを吹く機会をいただき、

わたしも、定期的に、足を運んできました。

こどもたちも、小学生時代、

小北軽井沢音楽会で合唱。

2015年、息子は、中1のとき、

チャリティーコンサートをプロデュースした

こども実行委員7名のうちの1人としても、

大賀ホールにお世話になりました。

岩手県大槌町復興支援 沖仁&臼澤みさきチャリティーコンサート

わが家との関わりだけでなく、

大賀ホールは、軽井沢町民、別荘民、

音楽ファンにすっかり愛されています。

軽井沢に大賀ホールができて以来、

毎年、着実に、軽井沢は音楽の街に

なりつつあるのを感じます。

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