こんにちは。
カントリージェントルマン鴨志田です。
2004年、東京井の頭から
軽井沢追分へ移住しました。
で、ネット上で、
こんなトピックスを見かけました。
開館以来、軽井沢ニューアートミュージアムは
氣になるミュージアムの1つですので、
トピックス記事、読んじゃいました。

軽井沢ニューアートミュージアム
どんな美術館なの?
そんな疑問・質問、よくわかります。
この記事を読むと、
●展覧会『シン・チャイナ・パルス➤新世代アートを体感せよ!』
●軽井沢ニューアートミュージアム、どんな美術館なのか
がわかります。
そこで、まずは、結論から。

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トピックスによると…

シン・チャイナ・パルス➤新世代アートを体感せよ!
このたび、軽井沢ニューアートミュージアムでは変貌を続ける中国の現代アートを紹介する展覧会を開催いたします。長い歴史のなかで培われた伝統と、現代の思想。それらが反映された個性豊かなアーティストたちの作品は、国家や制度を越え、まさに現代アートシーンの「ショーケース」といえる輝きを放っています。
6つの展示室では、豊かな色彩やユーモア、身体が放つ生々しい躍動、緻密な構造がもたらす静寂、そして伝統的な山水や書をデジタル技術と交差させる実験から、生命の起源へと回帰する宇宙の積層まで、アーティストたちの多面的なアプローチが展開されます。これらの新しい表現に触れることは、最先端のアートを体感する絶好の機会となるでしょう。世界的に注目を集めるアーティストたちが紡ぐ、多様な表現の可能性。歴史と現代の感性が交差する地で、新世代が刻む「パルス(鼓動)」を静かに体感いただければ幸いです。
第1展示室:アジアの中で始まる — Pulse of Memory
本展示室は「色彩の多様性、ユーモア、未踏の風景」をテーマに、アジアの感性が紡ぎ出す多様な表現の幕開けを提示します。
⇒バオ・ペイ(鲍蓓)、リー・ウェイ&リュウ・ツィーイン(李伟&刘知音)、ファン・ユーシン(黄宇兴)
第2展示室:身体と表現 — Pulse of Action
本展示室のテーマは「儀式としての表現と場の力」です。
⇒ダイ・イン(戴莹)、チェン・インジー(陈英杰)
第3展示室:リズム・統制 — Pulse of Structure
本展示室では「構造と表現」に焦点を当てます。
⇒リウ・ク(刘可)
第4展示室:深淵なる光 — Pulse of Red Grid
本展示室のテーマは「闇の中に浮かび上がる、赤い幾何学」です。
⇒ワン・イー(王一)
第5展示室:変容する山水 — Pulse of Hybrid
本展示室は「伝統と現代の交差」を体現する、表現の実験室です。
⇒ウー・シャン(吴霜)、レン・ティエンジン(任天进)、ヤン・ヨンリャン(杨泳梁)
第6展示室:生命の回帰 — Pulse of Origin
展覧会の締めくくりとなる本展示室は「積層する宇宙」がテーマです。
⇒ジャン・ミャオ(姜淼)
●開催日時
⇒ 2026.6/20(土)~2027.1/11(月)
⇒10:00~17:00
●開催場所
⇒軽井沢ニューアートミュージアム 2F企画展示室
●料金
⇒一般:2,000円、高大生:1,000円、小中生:500円
●休館日
⇒月曜日(祝日の場合は翌日)
<軽井沢ニューアートミュージアムから引用>
軽井沢ニューアートミュージアム

美術館の街 軽井沢
そもそも、軽井沢には、たくさんの
ミュージアムがあって、楽しめます。
軽井沢ニューアートミュージアムから
軽井沢町民にはうれしいお知らせ。
毎月1日は軽井沢町民の日です。
当館2Fの企画展は毎月1日「軽井沢町民の日」といたしまして展覧会観覧を無料でご提供いたします。
町民であることを証明するものを受付でご提示ください。是非ご活用ください!
*1月や休館日、展示替え期間と重なる場合を除きます。
<軽井沢ニューアートミュージアムから引用>
軽井沢ニューアートミュージアム
2012年にオープンした、
軽井沢ニューアートミュージアム。
建築家 西森陸雄の設計によるもので、
総ガラス張りで白いカラマツをイメージした、
たくさんの円柱で構成されるモダンな建築の建物。
1階はショップをはじめとする様々な施設、
庭には建築家 隈研吾によるガラスのチャペル、
2階は約1000㎡の展示室を有する美術館です。
主に日本の現代アートを展示してきたのに加え、
近年では、世界各地の新しい芸術も紹介。
おすすめです。
軽井沢ニューアートミュージアムの関連書籍
まとめ:【軽井沢ミュージアム】軽井沢ニューアートミュージアム

軽井沢ニューアートミュージアム
軽井沢ニューアートミュージアムは、現代アートを中心に多彩な作品を楽しめる注目の美術館です。
2026年6月20日から2027年1月11日まで、展覧会「シン・チャイナ・パルス➤新世代アートを体感せよ!」が開催されます。中国現代アートの最前線に触れられる貴重な機会であり、多彩な表現や新しい感性を体感できる注目の企画展です。
ガラス張りの開放的な建築や、隈研吾によるガラスのチャペルも見どころ。さらに、軽井沢には他にも多くの美術館が点在しており、芸術鑑賞とともに街全体を楽しめるのも魅力です。
芸術と自然の調和を味わいたい方に、ぜひおすすめしたいスポットです。

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2011年、軽井沢千住博美術館が
開館したときも、すごくワクワク感が
ありました。そして、翌2012年、
軽井沢ニューアートミュージアムが開館。
何度か足を運んで、
楽しませてもらってます。
美術館の街 軽井沢。まだまだ、
おもしろいことが待っていそうですね。


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