【体験談】マイナ免許証のメリット・デメリット

実録!やってみました
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こんにちは。

カントリージェントルマン鴨志田です。

東京在住の頃、

ネットベンチャー行政書士として開業。

2004年、東京井の頭から

軽井沢追分へ移住しました。

2025年3月24日スタートのマイナ免許証

今年5月で免許証更新だったので

この度、マイナ免許証にしてみました。

ただ、現時点で、マイナ免許証は少数派

しかも、注意点もいくつかあるようで…。

マイナ免許証とは?

次の更新でマイナ免許証を
検討しているんだけど
メリット・デメリットは?

そんな疑問・質問、よくわかります。

この記事を読むと、
●マイナ免許証とは
●マイナ免許証のメリット
●マイナ免許証のデメリット
●マイナ免許証と従来型免許証 現時点でどちらを選ぶべきか

がわかります。

そこで、まずは、結論から。

  • マイナ免許証には、デジタル化の便利さというメリットと、制度が始まったばかりならではの不便さというデメリットがある
  • 便利さを重視する方
    ⇒マイナ免許証のみ保有をおすすめ
  • 現時点で不安がある方
    ⇒両方保有(マイナ免許証と従来の免許証を両方保有)がおすすめ

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大事なんですね


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マイナ免許証とは

2025年3月24日スタートのマイナ免許証

今年5月で免許証更新だったので

マイナ免許証って
実際どうなの?

従来の運転免許証と
何が違うの?

という興味もあって、

この度、マイナ免許証にしてみることに。

ただ、届いた『更新のお知らせ』を見ると、

更新手続ができる場所
  • マイナ免許証を希望する方は、各運転免許センター

これまで、更新手続は、最寄りの

軽井沢警察署で大丈夫だったのに。

わざわざ運転免許センターまで
出向かなきゃならないの~

そんなことを思いながらも、

1時間弱のドライブ気分で、

東信運転免許センターまで行ってみました。

マイナ免許証とは

  • マイナ免許証とは
    ⇒運転免許情報をマイナンバーカードに記録したものです。

マイナ免許証は、従来の運転免許証の

代わりとして利用でき、

  • マイナ免許証のみ保有
  • 従来の免許証のみ保有
  • 両方保有

の3つから選択できます。

「免許証が完全になくなる」

というわけではなく、

自分のライフスタイルに合わせて

選べる仕組みなのです。


マイナ免許証のメリット・デメリット

マイナ免許証のメリット

  • 財布の中のカードが1枚減る
  • 住所変更の手続きが楽になる
  • 更新時の講習をオンラインで受けられる場合がある
  • 更新手数料が安くなる場合がある

<1>財布の中のカードが1枚減る

<Before>
1.マイナンバーカード
2.運転免許証

<After>
マイナ免許証

まず、持ち歩くカードが減ることです。

マイナ免許証を利用すると、

運転免許証とマイナンバーカードの2枚を

1枚にまとめられるため

財布の中のカードが減ります。

持ち歩くカードが少なくなることで

管理がしやすくなり、紛失リスクの軽減

携帯時の利便性向上にもつながります。


<2>住所変更の手続きが楽になる

<Before>
1.市区町村で住民票の変更
2.警察署や運転免許センターで免許証の住所変更

<After>
市区町村でマイナンバーカードの住所変更手続きを行うことで免許証情報にも反映

引っ越しをした際の手続きも簡便に

引っ越しなどで住所が変わった際、

市区町村でマイナンバーカードの住所変更

手続きを行うことで免許証情報にも反映されます。

警察署や運転免許センターでの住所変更手続きの

負担が軽減され、より簡単になります。


<3>更新時の講習をオンラインで受けられる場合がある

<Before>
免許更新時に講習受講

<After>
免許更新時の講習をオンラインで受講できる

対象者によっては、免許更新時の講習を

オンラインで受講できます。

自宅で空いた時間に講習を受けられるため、

自分のペースで受講でき

長時間待つ必要がありません


<4>更新手数料が安くなる場合がある

<Before>
手数料合計¥3,350
・更新手数料¥2,850
・講習手数料¥500

<After>
手数料合計¥2,600
・更新手数料¥2,100
・講習手数料¥500

<長野県の場合>

地域や保有形態によって異なりますが、

マイナ免許証を利用すると更新手数料が

従来より安く設定されているケースあり

長期的に見ると節約につながります。


マイナ免許証のデメリット

  • 更新手続が最寄りの警察署ではなく各運転免許センターになることがある
  • 券面を見ただけでは免許情報がわからない
  • 国際運転免許証に対応していないことがある
  • レンタカーに対応していないことがある
  • まだ対応していないケースがある
  • 手続き内容を理解しづらい
  • マイナンバーカードを紛失すると影響が大きい
  • 更新後のマイナンバーカードに免許情報を引き継ぐ手間がかかる

<1>更新手続が最寄りの警察署ではなく各運転免許センターになることがある

<Before>
最寄りの軽井沢警察署

<After>
東信運転免許センター
(車で1時間弱)

<長野県軽井沢町の場合>

マイナ免許証の更新手続は、

従来の最寄りの警察署では完結せず、

各地の運転免許センターでの手続が

必要になる場合があります

実際、長野県軽井沢町在住のわたしも、

東信運転免許センター(車で1時間弱)が

更新場所になってました。

自宅近くで更新できなくなることで、

移動時間や交通費の負担が増える点は

デメリットといえますね。

<2>券面を見ただけでは免許情報がわからない

<Before>
免許証を見ればわかる
●有効期限
●免許の種類
●条件等

<After>
一目でわからない

運転免許情報がICチップ内に記録されている

マイナ免許証の場合、券面を見ただけでは

免許の種類や有効期限などを確認できません。

内容を確認するには、専用アプリや

カードリーダーによる読み取りが必要です。

「次の更新はいつだっけ?」と思っても、

手間がかかってしまいます。

<3>国際運転免許証に対応していない

マイナ免許証のみを保有している場合、

現時点では国際運転免許証の発給や

海外での運転時に支障が生じる可能性があります。

渡航先によっては従来の運転免許証の提示を

求められるため、海外で運転する機会がある人は

「2枚持ち」を選ぶほうが安心です。

<4>レンタカーに対応していないことがある

一部のレンタカー会社で本人確認システムが

未対応のため、マイナ免許証単独では

貸し出しを受けられない場合があります。

利用先によっては、従来の運転免許証の

提示が必要となるため、事前に対応状況を

確認しておくことが大切です。

<5>まだ対応していないケースがある

制度が始まったばかりということもあり、

一部では対応が十分でないケースもあります。

国際運転免許証、レンタカー以外でも、

民間企業の本人確認、各種会員登録など

従来の運転免許証を前提としている場合があります

当面は事前確認が必要です。

<6>手続き内容を理解しづらい

<Before>
運転免許証

<After>
1.マイナ免許証のみ
2.従来免許証のみ
3.両方保有

制度が少し複雑で上記の違いがわかりにくい。

特に高齢者やデジタル機器に不慣れな方の場合

結局どれを選べばいいの?

と迷ってしまう人もいるでしょう。

<7>マイナンバーカードを紛失すると影響が大きい

マイナ免許証のみ保有の場合、

カードを失くすと、

本人確認書類と運転資格の確認手段を

同時に失うことになります。

再発行はできるものの、紛失対策は

これまで以上に重要になります。

<8>更新後のマイナンバーカードに免許情報を引き継ぐ手間がかかる

マイナ免許証は、マイナンバーカード更新時に

免許情報が自動で引き継がれない場合があります。

その際は、オンライン申請や運転免許センターでの

追加手続きが必要となってしまいます。

手続きを忘れると新しいカードを免許証として

利用できないので注意が必要です。

マイナ免許証 おすすめな人・おすすめできない人

この度、免許センターで説明を受けた上で、

実際に、マイナ免許証にしてみたわたし。

マイナ免許証のメリット・デメリットを

リサーチした経験も踏まえて、

おすすめな人・おすすめできない人を

以下考えてみました。

選択肢
  • マイナ免許証のみ保有
  • 従来の免許証のみ保有
  • 両方保有

マイナ免許証 おすすめな人

  • カードを減らしたい人
  • 引っ越しの予定がある人
  • デジタルサービスに慣れている人
  • オンライン手続きを活用したい人

わたしは、引っ越し予定はないものの、

カードを減らして、以降、

できるだけネットを活用したかったので、

マイナ免許証のみ保有を選択しました。

マイナ免許証 おすすめできない人

  • 従来の免許証の見やすさを重視する
  • 国際免許証を取得する予定のある人
  • レンタカーや各種サービスを頻繁に利用する人
  • ネットやスマホ操作が苦手な人
  • 紛失時のリスクが気になる人

以上に該当する人や、

現時点で不安を感じる方は、

とりあえず、両方保有

(マイナ免許証と従来の免許証を両方保有)

という選択も1つではないかと思います。

マイナ免許証 結局、どれを選ぶべきか

マイナ免許証のメリット・デメリットを踏まえると、

現時点では、結局、こんな感じでしょうか。

  • 便利さを重視する方
    ⇒マイナ免許証のみ保有をおすすめ
  • 現時点で不安がある方
    ⇒両方保有(マイナ免許証と従来の免許証を両方保有)がおすすめ

これから免許更新を迎える方は、

自分の利用スタイルに合わせて、

どの保有方法が最適かご検討ください。

まとめ:【体験談】マイナ免許証のメリット・デメリット

【体験談】マイナ免許証のメリット・デメリット

実際にマイナ免許証へ切り替えてみて感じたのは、「デジタル化の便利さ」と「制度が始まったばかりならではの不便さ」の両方があるということです。

カードが1枚にまとまり、住所変更の手続きが簡単になるほか、将来的にはオンライン手続きの活用も期待できます。

一方で、現時点では運転免許センターでしか手続きできないケースや、レンタカー・国際運転免許証など一部サービスが未対応という注意点もあります。

普段からスマホやオンラインサービスを活用している方なら、マイナ免許証は十分メリットを感じられるでしょう。

反対に、海外で運転する機会がある方や、従来の免許証の使い勝手を重視する方は、「従来型のみ」または「両方保有」を選ぶのも賢い選択です。

制度は今後さらに整備されていくと思われますので、自分のライフスタイルに合わせて無理のない選択をすることが大切ですね。

年間数万円の節約
自動車保険の見直し
大事なんですね

【体験談】マイナ免許証のメリット・デメリット

いかがだったでしょうか。

その体験談をこのブログに発表することで、

マイナ免許証を検討中の方のために、

何かお役に立てればうれしいです。

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