上田西高等学校 AIで紙芝居 戦争の歴史つなぐ

子育て・教育
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こんにちは。

カントリージェントルマン鴨志田です。

2004年、東京井の頭から

軽井沢追分へ移住しました。

で、ネット上で、

こんなトピックスを見かけました。

戦争の歴史、上田西高生がつなぐ AIで紙芝居など作成し披露「事実訴えたい」|信濃毎日新聞デジタル 信州・長野県のニュースサイト
地域の戦争の歴史を幅広い世代に知ってもらいたい―。上田市の上田西高校の生徒が、人工知能(AI)を使って紙芝居と動画付き音楽を作った。子どもでも戦争の歴史について考えられるきっかけとなるようにと、作ることにしたという。生徒4人は2月28日、市...
上田市の戦争遺跡調査を小冊子に 長野大生のサークルが上田西高生徒とともに|信濃毎日新聞デジタル 信州・長野県のニュースサイト
上田市の長野大の学生でつくるサークル「Peace Edu.(ピース・エデュ)」は、同市の上田西高校ECC国際平和チームと連携して本年度に実施した、市内に残る戦争遺跡の現地調査の成果を小冊子にまとめた。ピース・エデュは身近な戦争の爪痕を調べ、...
上田市役所に窓ガラスアート出現 合併20年祝い、高校生たちが制作|信濃毎日新聞デジタル 信州・長野県のニュースサイト
上田市は6日、旧4市町村合併による現市の誕生から満20年に合わせ、市内4高校の生徒が記念事業として市役所1階の窓ガラスに描いた絵画を披露した。光に手を伸ばす子どもや上田城跡の桜、千曲川の水流などが描かれ、日の光と交わって鮮やかに空間を彩って...

上田西は、上田市にある私立高校。

わが家の息子や、家庭教師の教え子も受験し、

合格をいただきました(感謝)。

上田西高等学校
どんな学校なの?

そんな疑問・質問、よくわかります。

この記事を読むと、
●上田西、どんな学校なのか
●上田西のユニークポイント

がわかります。

そこで、まずは、結論から。

  • 上田西は、上田市内の唯一の私立高校 県下有数の敷地と充実の設備を揃え、学習環境は最高水準を実現
  • 進学コースの他に、国公立大学、難関私立大学への現役合格を目指す特進コースがある
  • 野球、サッカーなど、スポーツの実績も有名

いつでもどこでも
最高の先生の授業が
受けられるなんて魅力的
プロの力を上手く使うのも

成績アップの早道ですよね!

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トピックスによると…

戦争の歴史、上田西高生がつなぐ AIで紙芝居など作成し披露「事実訴えたい」

 地域の戦争の歴史を幅広い世代に知ってもらいたい―。上田市の上田西高校の生徒が、人工知能(AI)を使って紙芝居と動画付き音楽を作った。子どもでも戦争の歴史について考えられるきっかけとなるようにと、作ることにしたという。生徒4人は2月28日、市内で開かれた戦争記憶の継承が目的の催しで発表した。

AIで紙芝居など作成し披露 幅広い世代へ「事実訴えたい」

 4人はECC部で、国際平和をテーマに活動。2025年度、同市の長野大の学生と連携し、市内の戦跡を調査した。活動を通して、終戦直後に同市富士山で妻子を道連れに自刃した特攻隊教官・遊佐卯之助准尉を知った。その理由として、教え子を戦地に送り出した責任感から自決を選んだ可能性があることに衝撃を受け「戦争が人に背負わせたもの」を問いたいと思い始めた。

 制作した1年関夏乃子さん(16)は「未来の小・中学生に残る作品を作りたいと考えた」。准尉が自決に至るまでの日々をまとめ、当時を物語る写真をAIに読み込ませながら画像作成。文章を練り、情感を込めて読む練習を重ねた。

 悲劇を伝える音楽を作った1年小山礼夏さん(16)は「私たちには当たり前の日々が、戦時中は望んでも手に入れられなかった。その重みを伝えたかった」。「重苦しいものを回避する傾向にある」という同世代にも届けたいと考え、歌詞については、悲劇を直接は訴えず遠回しに「におわせる」内容のものを書いたという。

 両作品の発表を聞いた小諸乙の竹内好子さん(78)は「戦争は(生き残った)准尉が命そのものへの責任を感じるほど重いものだったのかと胸が痛くなった。学び続けないといけない」と話した。

 生徒は紙芝居を印刷して市内の小中学校に配りたい考え。遊佐准尉を伝える音楽作品を新作し、本格的な映像を付けるためのロケもしたいという。小山さんは「戦争の事実を直接訴えなければいけない気がしてきた」と意気込むが、資金のめどが立たず協力を呼びかけている。

<信濃毎日新聞から引用>

上田西高等学校

上田地域に私立高等学校の設立を求める

多年にわたる地域住民の要望を受けて、

1960年(昭和35年)4月、

上田城南高校として開校しました。

軽井沢からも、推薦入試や、

公立上位校の併願校として

一般入試に臨む軽井沢っ子がいます。

基礎データ

  • 校名
    ⇒上田西高等学校
  • 住所
    ⇒長野県上田市下塩尻868番地
  • 最寄り駅
    ⇒西上田(しなの鉄道)
  • 設置学科
    ⇒普通科(特進コース)
    ⇒普通科(進学コース)
  • 開校日
    ⇒1960年4月

上田西の歴史

  • 1960年(昭和35年)4月
    ⇒上田市上田原に上田城南高等学校として開校
  • 1986年(昭和61年)8月
    ⇒上田市下塩尻の長野県蚕業試験場跡地(現在の校地)を長野県より買収し、移転決定
  • 1987年(昭和62年)3月
    ⇒校地移転、上田西高等学校と改称
  • 2010年(平成22年)
    ⇒創立50周年
  • 2012年(平成24年)
    ⇒進学コース(旧名 I類)、特進コース(旧名 II類)に変更
  • 2013年 (平成25年)
    ⇒野球部が第95回全国高等学校野球選手権大会に初出場
  • 2018年 (平成30年)
    ⇒サッカー部が第96回全国高等学校サッカー選手権大会にて長野県勢初の準決勝進出
上田西高等学校|公式|長野県上田市
上田西高等学校は、長野県上田市下塩尻にある私立高等学校です。生徒それぞれの将来の夢を大切に考え、教師が生徒の苦手に寄り添い、生徒一人ひとりが自らの手で将来を切り開いていくことができるように指導します。

上田西の入試情報

入試日程・募集要項 | 上田西高等学校|公式|長野県上田市

上田西のユニークポイント

▼上田西は私立高校、上田東は公立高校

上田市内には複数の高校があるものの、

上田西は唯一の私立高校。

ちなみに、上田東は公立高校なのです。

お間違いのないように。

▼県下有数の敷地と充実の設備

敷地面積66,097㎡。

普通科高校として県内トップ。

施設も年々充実し、全館冷暖房完備で

最新のコンピュータを配備した情報教室、

衛星授業を実現しているテライト教室、

屋内野球練習場、フルサイズのサッカーコート、

最新機器を導入したトレーニング室など。

特に、野球グランドは両翼98m、

サッカーグランドは105m×64mのフルサイズ。

教育環境・施設 | 上田西高等学校|公式|長野県上田市

▼留学の上田西

上田西の特徴の1つが充実した留学制度。

交換留学の実績は30年以上。

短期留学、長期留学合わせて1400人以上。

国際教育のステージ | 上田西高等学校|公式|長野県上田市
海外研修制度 | 上田西高等学校|公式|長野県上田市

まとめ:上田西高等学校 AIで紙芝居 戦争の歴史つなぐ

上田西高等学校 AIで紙芝居 戦争の歴史つなぐ

上田西高等学校は、上田市にある唯一の私立高校で、広い敷地と充実した設備、進学とスポーツの両面で実績を持つ学校です。

今回のニュースでは、生徒がAIを活用して戦争の歴史を伝える紙芝居や音楽作品を制作し、地域の記憶を次世代につなぐ活動を行っていることが紹介されました。

学習環境の充実だけでなく、国際平和や地域の歴史を考える教育にも力を入れている点が、上田西の大きな特徴といえるでしょう。

進学・スポーツ・国際交流、そして地域とのつながり。上田西高等学校は、多様な経験を通して生徒の可能性を広げてくれる学校です。

上田西は身近な存在

わが家のこどもたちがお世話になった

当時の西部小では、わたしの知る限り、

私立中学に進学する生徒が、年に10名前後

程度だったと思います。進学先は、

佐久長聖、新島でした。都心と比べると、

中学入試の過熱はその程度でした。

軽井沢っ子の高校入試では、

公立1校、私立1校が、よく見られる

受験パターンでした。

そもそも、東信地方には私立校が少なく、

併願校は、佐久長聖、上田西でした。

というわけで、上田西はとても身近な存在。

進学した知ってる軽井沢っ子も少なくない

学校なのです。スポーツの応援はもちろん、

地域の者としては、長~い目で、

見守っていきたいですね。

【必須】過去問対策

仕上げの段階で、最良の問題集、

それが、ご存じ、過去問です。

すでに購入済の方が多いと思いますが、

家庭教師として、わたしは、秋、

以下の過去問購入をお願いし、

順次、使わせてもらっています。

過去問対策を積めば積むほど

合格確率が上がります、指導経験上。

私立の佐久長聖、上田西についても、

過去問対策することをおすすめします。

説明会などでしか入手できないと

思われている方もいらっしゃるようですが、

高校に電話問合せすれば、無料で

過去問を郵送してくれます(経験済み)。

3年分くらい対策したいですね。

少子化は受験生にとってチャンス

長野県では、社会の変化や、少子化対応のため、

高校再編を進めています。わが家の息子や娘が

高校受験した数年前と比べても、さらに

少子化は進んでいて、ますます、倍率が

1倍をきる高校も増えることが予想されます。

これは、受験生にとっては、チャンスとも

言えます。高校のレベルの割には、

倍率が1倍をきったり、限りなく1倍に

近くなったりすることも、少なからず

見かけるからです。

受験は情報戦。新中3のみなさんも、

過去のデータと比較しながら、

倍率を味方につけることも、お忘れなく。

【おすすめ】ニーズに合わせ、賢くプロの力も活用

いつでもどこでも
最高の先生の授業が
受けられるなんて魅力的
プロの力を上手く使うのも

成績アップの早道ですよね!

軽井沢移住前の9年間、わたし、

栄光ゼミナール講師として、

数百人の教え子を送り出してきました。

軽井沢移住後、2009年4月、

こどもたちが小学生の頃、

追分こども会を立ち上げ、同時に、

地域で子育て教育アドバイザーとして、

活動も続けています。

そんな長~い受験指導の経験上、

こどもたちのニーズに合わせ、賢く、

などのプロの力を活用することも

おすすめします。

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