こんにちは。
カントリージェントルマン鴨志田です。
2004年、東京井の頭から
軽井沢追分へ移住しました。
で、ネット上で、
こんなトピックスを見かけました。
エルツおもちゃ博物館・軽井沢は、
ムーゼの森の中にあるミュージアム。
わたしも何度も足を運んできて、
大好きなミュージアムの1つなので、
思わず、トピックス記事、読んじゃいました。

エルツおもちゃ博物館・軽井沢
どんなミュージアムなの?
そんな疑問・質問、よくわかります。
この記事を読むと、
●『2026年春夏展「ドイツのいろいろ人形」』
●エルツおもちゃ博物館・軽井沢って、どんなミュージアムなのか
がわかります。
そこで、まずは、結論から。

エルツおもちゃ博物館のまわりも
散策して撮りたいです
SNSに載せたいし…
トピックスによると…

2026春夏展「ドイツのいろいろ人形」
木のおもちゃの名産地として知られるドイツ・エルツ地方。その代表的なおもちゃには「くるみ割り人形」「パイプ人形」といった人形があります。
「くるみ割り人形」はE.T.A.ホフマンの児童小説や、バレエ音楽に登場する存在としても知られます。現在生産されている「くるみ割り人形」の多くは観賞用ですが、大型のものになると、実際にくるみを割ることができます。「パイプ人形」は火のついたお香を人形の内部に置くことで、口から煙が出ているように見せる、ユニークな人形です。
このほかにも、ベッティーナ・フランケ(Bettina Franke)の「子どもたち」のシリーズや、エミール・ヘルビッヒ(Emil Helbig)によるグリム童話の場面を再現したミニチュアなど、エルツ地方ではさまざまな木彫りの人形が作られています。
木製だけでなく、ドイツではあらゆる材質の人形が親しまれています。ケーセン(Kösen)の「ぬいぐるみ」、バーレーベン(Barleben)の「パペット」といった動物の形をした柔らかな人形もあれば、ヴィルヘルム・シュヴァイツアー(Wilhelm Schweizer)の「錫(すず)のミニチュア」といった、硬い素材の人形も存在します。
人や動物の姿を再現するだけでなく、ときには仕掛けや機能を持ち、名前をつけて愛され、人の相棒となることもある人形。本展では、エルツ地方をはじめとするさまざまなドイツの人形を展示し、人形の役割や魅力を見つめます。
●開催期間
⇒3月14日(土)~6月15日(月)
●時間
⇒【3月~4月】10:00~16:00
【5月~10月】9:30~17:00
●休館日
⇒火曜日
●会場
⇒エルツおもちゃ博物館・軽井沢
●料金
⇒大人800円、中高生550円、小学生400円、小学生未満無料
エルツおもちゃ博物館・軽井沢
長野県北佐久郡軽井沢町長倉193(塩沢 ムーゼの森)
電話0267-48-3340
<エルツおもちゃ博物館・軽井沢公式サイトから引用>
わたしも何度か足を運んでますけど、
ムーゼの森の中にあるミュージアムを
散策しながら巡るのが楽しいんですよね。
おすすめです。

エルツおもちゃ博物館・軽井沢

美術館の街 軽井沢
そもそも、軽井沢には、たくさんの
ミュージアムがあって、楽しめます。
こんなニュースがありました。
<2023年>
1日は 軽井沢町民「美術館の日」です。
◎期間
2023年は、7月1日~11月1日実施(7/1、8/1、9/1、10/1、11/1の計5回)となります。
◎内容
軽井沢町民、軽井沢高校の生徒、ISAKの生徒、軽井沢風越学園の生徒は、上記期間の毎月1日、軽井沢美術館協議会加盟8館に無料で入館いただけます。
<2024年>
軽井沢美術館協議会「美術館の日」は廃止となりました。長らくご利用いただき、誠にありがとうございました。
<軽井沢美術館協会から引用>
これまで、わたしも、何度も利用させて
いただきました、この美術館の日(感謝)。
それだけに、残念なニュースです。
エルツおもちゃ博物館・軽井沢

1998(平成10)年4月、
軽井沢の風越公園の北に開館。
ミュージアムパーク『ムーゼの森』の
中にあるドイツ・エルツ地方の
おもちゃをテーマとするミュージアム。
エルツ地方で300年以上にわたり、
マイスターたちの手によって承継されてきた
木工おもちゃと良き遊びを提供する
欧州の良質な知育玩具の展示が楽しめます。
わたしも何度も足を運んでいる、
おすすめの軽井沢ミュージアムの1つです。

▼展示館

ドイツ・エルツ地方で300年以上にわたり
マイスター(高度な技術を伝承する職人)の
手により継承されてきた木工おもちゃが
所狭しと展示されています。
▼木のおもちゃのお店

ドイツ・エルツ地方から直輸入した
伝統木工工芸品が購入できるショップ。
大小様々なくるみ割り人形、パイプ人形、
クリスマスピラミッドなどを展示販売。
エルツ地方の代表的なおもちゃ、
欧州の知育玩具などもあります。
▼絵本のお店

懐かしい絵本や洋書絵本、企画展に合わせた
グッズやオリジナルグッズを購入できる
ミュージアムショップ。
ピーターラビットを中心とした
人気絵本キャラクターグッズ、ポストカード、
仕掛けが面白いポップアップ絵本など。
まとめ:【軽井沢ミュージアム】エルツおもちゃ博物館・軽井沢

2026年春夏展「ドイツのいろいろ人形」
エルツおもちゃ博物館・軽井沢は、軽井沢「ムーゼの森」にある、ドイツ・エルツ地方の木工おもちゃに特化した魅力あふれるミュージアムです。
2026年春夏展「ドイツのいろいろ人形」では、くるみ割り人形やパイプ人形をはじめ、木製・布製・錫製など、多彩なドイツ人形の世界を堪能できます。人形が持つ「愛される存在」としての魅力や文化的背景に触れられる、見ごたえある企画展です。
展示館の見学だけでなく、木のおもちゃショップや絵本の店も充実。
ミュージアム巡りが楽しい軽井沢の中でも、心あたたまるひとときを過ごせる、おすすめのスポットです。

エルツおもちゃ博物館のまわりも
散策して撮りたいです
SNSに載せたいし…
軽井沢移住後、夫婦で、
軽井沢のミュージアム巡りをしていて、
エルツおもちゃ博物館・軽井沢は、
特に惹かれました。
ムーゼの森の散策を楽しみつつ、
点在するミュージアムも巡れるのは
とてもいいな~と思ってます。
その後、何度も足を運んで、
楽しませてもらってます。
ミュージアムの街 軽井沢。まだまだ、
おもしろいことが待っていそうですね。

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