【まとめ・体験談】超面白いおすすめ絵本100【絵本読み聞かせの3つの効果】part11<1001~1100>

イキメン
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こんにちは。

カントリージェントルマン鴨志田です。

2004年、東京井の頭から

軽井沢追分へ移住しました。

2009年4月、こどもたちが小学生の頃、

わたしが、追分こども会を立ち上げました。

同時に、地域で子育てを盛り上げるイキメン

増えていったらいいな~と思い、

活動してきましたよ。

イキメン絵本プロジェクトも楽しんできましたよ。

子育て中なので、絵本読み聞かせには
興味があるけど、どんな効果があるの?

こどもに毎晩読んでいるので、
絵本読み聞かせのおすすめ絵本を、
何冊かおしえてもらいたいんだけど?

そんな疑問・質問、よくわかります。

この記事を読むと、
●絵本読み聞かせの3つの効果
●イキメン絵本選びのポイント
イキメンおすすめ絵本

がわかります。

そこで、まずは、結論から。

絵本読み聞かせの3つの効果
  • 親子でコミュニケーションが深まる貴重な時間だった
  • 読解力が高まって、国語をはじめ、学力アップにつながった
  • エントリーするパパの姿も増えていった

親子のコミュニケーションが深まり
しかも、こどもの読解力アップ
やっぱり、絵本って、いいですね

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  1. イキメン絵本プロジェクト
    1. イキメン絵本プロジェクトって
    2. 絵本選びのポイント
  2. 絵本読み聞かせの3つの効果
    1. わが家の場合
  3. 【体験談】超面白いおすすめ絵本part11<1001~1100>
    1. ハンタイおばけ
    2. イソップ12の物語
    3. ちゅーちゅー
    4. よにもふしぎな本をたべるおとこのこのはなし
    5. パパが宇宙をみせてくれた
    6. 北京 中軸線上につくられたまち
    7. ダイズの絵本
    8. 鳥のなき声ずかん
    9. まねっこルビー
    10. とりをよぼう
    11. いつも みていた ゆめをかなえた女の子ジェーン・グドール
    12. せかいでいちばんおかねもちのすずめ
    13. きみの行く道
    14. ダンデライオン
    15. スプロケットおばさんのポケット
    16. モリス・レスモアとふしぎな空とぶ本
    17. おうしのアダムがおこりだすと
    18. ベビーライオンフーゴ
    19. よもぎだんご
    20. ブライディさんのシャベル
    21. まわるおすし
    22. うみやまてつどう さいしゅうでんしゃのふしぎなおきゃくさん
    23. 三つのお願い いちばん大切なもの
    24. 夢ってなんだろう
    25. ふしぎなともだち
    26. くまげら
    27. すてきにへんな家
    28. おにいちゃんの歌は、せかいいち!
    29. ツバメのたび
    30. ぼくの家ができる
    31. ジャックと豆の木
    32. おなかのかわ
    33. 日本の自動車の歴史
    34. アマガエルとくらす
    35. ぶかぶかティッチ
    36. キュッパのはくぶつかん
    37. もしも日本人がみんな米つぶだったら
    38. ひこうせん
    39. 鳥に魅せられた少年
    40. 超じいちゃん
    41. 春の主役 桜
    42. おたんじょうびね、ムーミントロール
    43. 勇気
    44. いやはや
    45. こんな家にすんでたら
    46. 光の旅 かげの旅
    47. ぼくしごとにいくんだ
    48. バナナ
    49. 根っこのこどもたち目をさます
    50. 慣用句ショウ
    51. いも
    52. 日本の材木 杉
    53. トンネルをほる
    54. 日本の風景 松
    55. ぶどう
    56. あたらしいともだち
    57. シモンのアメリカ旅行
    58. いぐいぐいぐいぐ
    59. おいしい野草
    60. ふかいあな
    61. アンデスの少女ミア
    62. ねこがいっぴきおりました…
    63. あさえとちいさいいもうと
    64. いいから いいから4
    65. ミミズくんのにっき
    66. パオアルのキツネたいじ
    67. セミたちの夏
    68. ゆうかんなちびのお針子
    69. 木を植えた男
    70. あかいセミ
    71. じいちゃんとないしょないしょのやまのぼり
    72. さかさんぼの日
    73. トドマツ森のモモンガ
    74. 3つのなぞ
    75. プレッツェルのはじまり
    76. りんごのおじさん
    77. 山のごちそう どんぐりの木
    78. むし歯のもんだい
    79. あたまにかきのき
    80. 富士山うたごよみ
    81. おとうさんの木
    82. シルクハットぞくはよなかのいちじにやってくる
    83. あめふりのおおさわぎ
    84. メガネをかけたら
    85. くりのきむらのゆうびんやさん
    86. あしたの猫
    87. なきすぎてはいけない
    88. 天の火をぬすんだウサギ
    89. テッドおじさんとあたしクラリス・ビーン
    90. 真昼の夢
    91. ざぼんじいさんのかきのき
    92. どうしたのぶたくん
    93. 木の実のけんか
    94. とうちゃん、おかえり
    95. ライオンをかくすには
    96. 友だちのほしかった大おとこの話+友だちのほしかったネズミの話
    97. イソップのおはなし
    98. くさびら
    99. ゾウの森とポテトチップス
    100. 真昼の夢
  4. まとめ:【体験談】超面白いおすすめ絵本100【絵本読み聞かせの3つの効果】part11<1001~1100>
    1. 【おすすめ】絵本ナビ
    2. これからのイキメン絵本プロジェクト
    3. 人生楽しんだ者勝ち

イキメン絵本プロジェクト

イキメン絵本プロジェクトって

父親ならではのセレクトと読み方で、

こどもたちが寝る前の絵本読み聞かせ。

こども会や小学校でもやってみました。

絵本選びのポイント

自分なりの絵本選びのポイントはこちら。

絵本選びのポイント
  • ワクワク感、ドキドキ感がある
  • 遊び心とユーモアのセンスがある
  • 父親ならではのセレクト

こどもの年齢から選びはじめるのも常套手段。

絵本ナビにもよくお世話になってきました。

親子のコミュニケーションが深まり
しかも、こどもの読解力アップ
やっぱり、絵本って、いいですね

絵本読み聞かせの3つの効果

2009年11月からはじまった

イキメン絵本プロジェクト。

我が家では、2016年5月まで、

6年半、ほぼ毎日、楽しんできました。

絵本読み聞かせのメリットや効果については、

ネット上でもいろいろな情報がありますね。

  • 親子でコミュニケーションがとれる
  • 感情を豊かにする
  • 想像力を育てる
  • 言葉の表現を知り国語力がアップする
  • 集中力が身につく

保育のひきだしから引用

絵本の読み聞かせにはどんなメリットがある?読み聞かせの方法とコツを解説 | 保育のひきだし ~こどもの可能性を引き出すアイデア集~
みなさんは、子どもに絵本の読み聞かせをしていますか?絵本の読み聞かせは、子どもの心の成長や学力向上などさまざまな効果をもたらします。それなら積極的に読み聞かせを

わが家の場合

6年半、絵本読み聞かせしてきた体験と、

その後のこどもたちの成長を見てきて

実感している効果は、特に2つですね。

絵本読み聞かせの効果
  • 親子でコミュニケーションが深まる貴重な時間だった
  • 読解力が高まって、国語をはじめ、学力アップにつながった

さらに、うれしかった効果が、1つ。

西部小の読み聞かせで、年々、

エントリーするパパの姿も増えていったこと。

これこそ、イキメン絵本プロジェクトの効果

だったのかもしれませんね。

絵本読み聞かせの3つの効果
  • 親子でコミュニケーションが深まる貴重な時間だった
  • 読解力が高まって、国語をはじめ、学力アップにつながった
  • エントリーするパパの姿も増えていった

【体験談】超面白いおすすめ絵本part11<1001~1100>

ハンタイおばけ

  • タイトル
    ⇒ハンタイおばけ
  • 作者
    ⇒トム マックレイ
  • 挿絵
    ⇒エレナ オドリオゾーラ
  • 発行日
    ⇒2006年10月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年2月27日
    <息子11歳 , 娘8歳>
ストーリー
  • ある日、突然、ハンタイおばけがあらわれた。その時から、ネイトのやることなすことすべてがハンタイに。おばけに手を焼くネイトがひらめいたハンタイおばけ攻略法とは?

何でも反対になっちゃう系の絵本。

超おすすめです。

イソップ12の物語

  • タイトル
    ⇒イソップ12の物語
  • 作者
    ⇒イソップ
  • 挿絵
    ⇒ベネディクト ブラスウェイト
  • 発行日
    ⇒1990年7月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年2月28日
    <息子11歳 , 娘8歳>
ストーリー
  • 「町のネズミといなかのネズミ」などの名作からあまり知られない作品まで、ツヴェルガー自身が数あるイソップ物語のなかから選んだ珠玉の12編。

お馴染みイソップ物語の絵本。

超おすすめです。

ちゅーちゅー

  • タイトル
    ⇒ちゅーちゅー
  • 作者
    ⇒宮西 達也
  • 発行日
    ⇒2010年1月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年3月1日
    <息子11歳 , 娘8歳>
ストーリー
  • 主人公はネコとネズミ。どんなストーリーが展開されるのかは読んでからのお楽しみ!『にゃーご』同様、読んだ後に心があったかくなるお話。

お馴染みの絵本『にゃーご』の続編。

宮西ワールド、楽しめます。

超おすすめです。

よにもふしぎな本をたべるおとこのこのはなし

  • タイトル
    ⇒よにもふしぎな本をたべるおとこのこのはなし
  • 作者
    ⇒オリヴァー ジェファーズ
  • 発行日
    ⇒2007年10月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年3月4日
    <息子11歳 , 娘8歳>
ストーリー
  • ヘンリーは本がだいすき。でも、ほかのみんなが本をすきっていうのとはちょっとちがう。なぜって…ヘンリーは本を“食べる”のが大好き。どんなにむずかしい算数の本だって辞書だってぱくり。それにどんどん頭が良くなっていくみたい!だけど…だんだんヘンリーの頭とお腹の中はおかしなことに…。

本はよむもの?orたべるもの?

奇想天外な絵本。

超おすすめです。

パパが宇宙をみせてくれた

  • タイトル
    ⇒パパが宇宙をみせてくれた
  • 作者
    ⇒ウルフ スタルク
  • 挿絵
    ⇒エヴァ エリクソン
  • 発行日
    ⇒2000年10月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年3月5日
    <息子11歳 , 娘8歳>
ストーリー
  • ある日の夕方、パパがぼくにいった。「ウルフ、いまから宇宙をみせにつれていってあげよう。」 はじめてみる宇宙。パパとすごした時間。著者の少年時代の楽しい思い出を描いた絵本。

「宇宙をみせてあげよう」

パパと息子の思い出話絵本。

超おすすめです。

北京 中軸線上につくられたまち

  • タイトル
    ⇒北京 中軸線上につくられたまち
  • 作者
    ⇒于大武
  • 発行日
    ⇒2012年9月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年3月6日
    <息子11歳 , 娘8歳>
ストーリー
  • 中国の首都・北京。長い歴史を持ち、城郭都市としても名高い世界的なまちが、一冊の絵本になりました。まちの中心をつらぬく中軸線にそって、南から北へ。つぎつぎと城門をくぐりぬけ、北京のまちと、その中心にある紫禁城(現・故宮)を、紹介していきます。あざやかな色彩と精緻な絵で描かれる、四季折々のまちの表情も見どころです。

北京の歴史を理解できる画期的な絵本。

超おすすめです。

ダイズの絵本

  • タイトル
    ⇒ダイズの絵本
  • 作者
    ⇒こくぶん まきえ
  • 挿絵
    ⇒うえの なおひろ
  • 発行日
    ⇒1998年4月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年3月7日
    <息子11歳 , 娘8歳>
ストーリー
  • 畑の牛肉といわれるダイズは魔除けにも使われた。太陽ととも葉の角度を変える調位運動の不思議や根粒の話、ハト対策のアイデア、プランター栽培や摘芯のおもしろ実験、枝豆でジンダモチ、豆腐や湯葉つくりまで。

ダイズの観察のポイント、

おいしい食べ方・加工法…

楽しく学べる絵本。

超おすすめです。

鳥のなき声ずかん

  • タイトル
    ⇒鳥のなき声ずかん
  • 作者
    ⇒薮内 正幸
  • 発行日
    ⇒1992年5月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年3月8日
    <息子11歳 , 娘8歳>
ストーリー
  • スズメ、ウグイス、カワセミ、ツルなど60種の鳥のなき声を、たのしい文字とわかりやすい絵で紹介したバード・ヒアリング・ガイド。

鳥の鳴き声を楽しく学べる絵本。

超おすすめです。

まねっこルビー

  • タイトル
    ⇒まねっこルビー
  • 作者
    ⇒ペギー ラスマン
  • 発行日
    ⇒1997年1月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年3月9日
    <息子11歳 , 娘8歳>
ストーリー
  • 転校してきたルビーは前の席の女の子のまねをしてばかり。でも、そんなルビーを、ハート先生は優しくはげますのでした。「自分らしさ」が見つけられずにいる子どもの姿を、ユーモアたっぷりに描いた絵本。

転校生ルビーの心情とハート先生の

優しい励ましを描いた絵本。

超おすすめです。

とりをよぼう

  • タイトル
    ⇒とりをよぼう
  • 作者
    ⇒川又利彦 , 榎本功 , 大久保茂徳
  • 発行日
    ⇒2011年12月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年3月10日
    <息子11歳 , 娘8歳>
ストーリー
  • 冬は野鳥をよく目にする季節。本書では、その鳥たちを身近な場所に呼ぶ方法を、美しい写真でわかりやすく紹介。実際にやってきた鳥たちの行動を、定点でとらえた画像などでみていきます。鳥の模様を観察したり、体の大小や鳴き方などさまざまな違いを知ったりすることで、自然に生きる野鳥への興味がいっそう深まります。

野鳥の魅力がいっぱい!の写真絵本。

超おすすめです。

いつも みていた ゆめをかなえた女の子ジェーン・グドール

  • タイトル
    ⇒いつも みていた ゆめをかなえた女の子ジェーン・グドール
  • 作者
    ⇒ジャネット・ウィンター
  • 発行日
    ⇒2012年10月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年3月11日
    <息子11歳 , 娘8歳>
ストーリー
  • ジェーンは動物が大好きな女の子。いつもいつも、動物を見ていました。23歳の時、ジェーンはアフリカに渡ります。チンパンジーの研究をはじめたジェーンは、夜明けから日暮れまで、いつもいつも見ていました。そして、チンパンジーの秘密を次々と解き明かしました。「動物を知るには、どんなときも、しんぼう強く見ているのがいちばん」なのです。

イギリスの動物学者ジェーン・グドールの

子ども時代から現在までを描いた絵本。

超おすすめです。

せかいでいちばんおかねもちのすずめ

  • タイトル
    ⇒せかいでいちばんおかねもちのすずめ
  • 作者
    ⇒エドアルド ペチシカ
  • 挿絵
    ⇒ズデネック ミレル
  • 発行日
    ⇒2006年3月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年3月12日
    <息子11歳 , 娘8歳>
ストーリー
  • 主人公は、ちょっとよくばりであたまの毛がぼさぼさな、すずめのぼさぼさくん。けしの実パンを見つけたぼさぼさくんは、パンをひとりじめしてひとりだけ満腹に。すると今度は、麦をたくさん詰んだ列車を発見。欲深いぼさぼさくんは、道にこぼれた麦ではなく、運搬中の麦の山に飛び込~~むと、「せかいでいちばんたくさんのむぎを持つ、せかいでいちばんおかねもちのすずめだぞ!」と、大喜びします。しかし、おなかがいっぱいになると、ひとりぼっちになってしまったぼさぼさくんは、だんだんとさびしくなってきて・・・。

ちょっぴりよくばりの、

すずめのぼさぼさくんの絵本。

超おすすめです。

きみの行く道

  • タイトル
    ⇒きみの行く道
  • 作者
    ⇒ドクター・スース
  • 発行日
    ⇒2008年3月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年3月13日
    <息子11歳 , 娘8歳>
ストーリー
  • 子どもから大人まで、新しい人生をふみだそうという人に贈るユーモアと冒険に満ちた物語。

現代のマザーグースといわれるスース博士の

人生のヒントに満ちた絵本。

超おすすめです。

ダンデライオン

  • タイトル
    ⇒ダンデライオン
  • 作者
    ⇒ドン・フリーマン
  • 発行日
    ⇒2005年2月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年3月14日
    <息子11歳 , 娘8歳>
ストーリー
  • キリンのジェニファーさんのお茶会に、思いきりおしゃれしてでかけたダンデライオン。ところがおしゃれしすぎて誰だかわかってもらえません

男前なライオン『ダンデライオン』が

主人公の絵本。

超おすすめです。

スプロケットおばさんのポケット

  • タイトル
    ⇒スプロケットおばさんのポケット
  • 作者
    ⇒クエンティン・ブレイク
  • 発行日
    ⇒2012年8月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年3月16日
    <息子11歳 , 娘8歳>
ストーリー
  • スプロケットおばさんのコートにはポケットがいっぱい!中からわくわくするものが、なんでもでてくる不思議なポケット。えっ! こんなものも出てくるの?!次はなにがでてくるのかな・・・?

不思議なポケット・・・

わくわくする絵本。

超おすすめです。

モリス・レスモアとふしぎな空とぶ本

  • タイトル
    ⇒モリス・レスモアとふしぎな空とぶ本
  • 作者
    ⇒ウィリアム・ジョイス
  • 発行日
    ⇒2012年10月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年3月17日
    <息子11歳 , 娘8歳>
ストーリー
  • 本をこよなく愛する青年モリス。ある朝、突然はげしい風が吹きあれ、町もモリスも、みんな吹きとばされてしまった!すべてをうしなったモリスが、ふしぎな空とぶ本にみちびかれてたどりついたのは、本たちのすむ館だった・・・。

2012年アカデミー賞短編アニメーション賞

受賞作の絵本。

超おすすめです。

おうしのアダムがおこりだすと

  • タイトル
    ⇒おうしのアダムがおこりだすと
  • 作者
    ⇒アストリッド・リンドグレーン
  • 挿絵
    ⇒マーリット・テーンクヴィスト
  • 発行日
    ⇒1997年4月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年3月18日
    <息子11歳 , 娘8歳>
ストーリー
  • むかしむかしのイースターの日、大きなお牛のアダムが、突然おこってあばれ出しました。村中の人びとが集まる中、アダムをおとなしくさせたのは、小さな男の子のカッレでした・・・。

突然暴れ出した雄牛のアダムを

おとなしくさせた男の子の絵本。

超おすすめです。

ベビーライオンフーゴ

  • タイトル
    ⇒ベビーライオンフーゴ
  • 作者
    ⇒ヘルマン メールス
  • 挿絵
    ⇒ヨゼフ ウィルコン
  • 発行日
    ⇒1987年8月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年3月19日
    <息子11歳 , 娘8歳>
ストーリー
  • ベビーライオンのフーゴは、お母さんに初めての狩りに連れて行ってもらいますが、最初は失敗ばかり・・・。

ベビーライオンのフーゴが、

失敗をしながらも、

母ライオンの根気強い励ましもあって、

初めての狩をやりとげる絵本。

超おすすめです。

よもぎだんご

  • タイトル
    ⇒よもぎだんご
  • 作者
    ⇒さとう わきこ
  • 発行日
    ⇒1989年3月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年3月21日
    <息子11歳 , 娘8歳>
ストーリー
  • 桜散る庭で、どろだんごを作って遊ぶ子どもたち。その光景を見ていたばばばあちゃんは、「よもぎだんご作ろう。今からよもぎを取りに行くよ」と子どもたちを連れて春の野原へ出かけます。そこには、よもぎ、なずな、よめな、つくし、いたどりなど、いろいろな野草がいっぱい。「よもぎは、葉っぱの裏に毛が生えているから、よく見てごらん」。ばあちゃんのアドバイスを聞き、子どもたちはよもぎを摘み始めました。

お馴染み「ばばばあちゃん」

シリーズの絵本。

超おすすめです。

ブライディさんのシャベル

  • タイトル
    ⇒ブライディさんのシャベル
  • 作者
    ⇒レスリー コナー
  • 挿絵
    ⇒メアリー アゼアリアン
  • 発行日
    ⇒2005年8月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年3月27日
    <息子11歳 , 娘8歳>
ストーリー
  • 1800年代半ば、ブライディさんは納屋から一本のシャベルをとりだし、アメリカにわたる船に乗りこみました。アメリカについてからは、仕事を探すときも、あそびに行くときも、いつもシャベルがいっしょ。結婚し、あかちゃんがうまれるときや子育てにもシャベルが大活躍してくれます。たった一本のシャベルで人生を豊かに切りひらいていくブライディさんの姿を、コールデコット賞作家のメアリー・アゼアリアンが鮮やかに描きだしています。

豊かな時代だからこそ読んで欲しい

新鮮な感動を覚える絵本。

超おすすめです。

まわるおすし

  • タイトル
    ⇒まわるおすし
  • 作者
    ⇒長谷川義史
  • 発行日
    ⇒2012年3月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年3月29日
    <息子11歳 , 娘8歳>
ストーリー
  • 今日はお父さんの給料日。家族みんなでお寿司を食べる。店の前で輪になって、お父さんのゲキに合わせて「ファイト オー!」 お父さんがひじに手をやったら、青いお皿のサイン。まわるお寿司から目を離さないように、次は黒いお皿へ。クライマックスのお皿の色は、もちろん自由。さあ、何を食べる?

給料日に回転ずしへ。

家族の幸せな1日を描いの絵本。

超おすすめです。

うみやまてつどう さいしゅうでんしゃのふしぎなおきゃくさん

  • タイトル
    ⇒うみやまてつどう さいしゅうでんしゃのふしぎなおきゃくさん
  • 作者
    ⇒間瀬 なおかた
  • 発行日
    ⇒2012年8月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年3月30日
    <息子11歳 , 娘8歳>
ストーリー
  • お客さんの少ない最終電車が、今日はなぜか満員。ところが、「ぽんぽこやま駅」に着くと、つぎつぎにお客さんが降りてしまい・・・。

海辺の町と山奥の村を電車で結ぶ

「うみやまてつどう」に起こる

不思議な出来事絵本。

超おすすめです。

三つのお願い いちばん大切なもの

  • タイトル
    ⇒三つのお願い いちばん大切なもの
  • 作者
    ⇒ルシール クリフトン
  • 挿絵
    ⇒はた こうしろう
  • 発行日
    ⇒2003年3月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年3月31日
    <息子11歳 , 娘8歳>
ストーリー
  • ゼノビアは三つのお願いがかなう1セント玉を拾う。最後に願ったいちばん大切なものとは・・・。

3つ目のお願いは果たして…?

3つのお願い系の絵本。

超おすすめです。

夢ってなんだろう

  • タイトル
    ⇒夢ってなんだろう
  • 作者
    ⇒村瀬 学
  • 挿絵
    ⇒杉浦 範茂
  • 発行日
    ⇒1989年3月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年4月1日
    <息子11歳 , 娘8歳>
ストーリー
  • 昔の人が見たふしぎな夢、今の子どもたちが見たおかしな夢を紹介しながら、眠りと夢が人間にとってどんなに大切な意味をもつかを明らかにする。ユニークな“子どものための哲学の本”。

1988年カタロニア賞受賞絵本。

超おすすめです。

ふしぎなともだち

  • タイトル
    ⇒ふしぎなともだち
  • 作者
    ⇒サイモン ジェームズ
  • 発行日
    ⇒1999年4月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年4月2日
    <息子11歳 , 娘8歳>
ストーリー
  • レオンはママとこの町にこしてきた。パパは軍隊にはいって遠くへいった。でもレオンには、ボブがいる。新しい友だちだ。ボブは、だれにも見えない。ある日おとなりに、男の子がひっこしてきて・・・。

孤独な少年が本当の友だちに

めぐりあうまでを描いた絵本。

超おすすめです。

くまげら

  • タイトル
    ⇒くまげら
  • 作者
    ⇒有澤 浩
  • 挿絵
    ⇒薮内 正幸
  • 発行日
    ⇒1980年3月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年4月3日
    <息子11歳 , 娘8歳>
ストーリー
  • 早春、北国の森にけたたましい音が響きます。クマゲラが木をつついて巣作りをはじめたのです。クマゲラの子育てと巣立ちの物語。

クマゲラの生態を楽しく学べる絵本。

超おすすめです。

すてきにへんな家

  • タイトル
    ⇒すてきにへんな家
  • 作者
    ⇒タイガー立石
  • 発行日
    ⇒1992年12月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年4月4日
    <息子11歳 , 娘8歳>
ストーリー
  • 家、それは作る人や住む人の願いがこめられています。世界中の家を見ながら、君にとっての「すてきにへんな家」を想像してお楽しみください。

「どんな家がいい?」の問いに対して

「すてきにへんな家」がいっぱいの絵本。

超おすすめです。

おにいちゃんの歌は、せかいいち!

  • タイトル
    ⇒おにいちゃんの歌は、せかいいち!
  • 作者
    ⇒ウルフ ニルソン
  • 挿絵
    ⇒エヴァ エリクソン
  • 発行日
    ⇒2012年11月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年4月5日
    <息子11歳 , 娘8歳>
ストーリー
  • 春の学芸会。モグラ役のぼくのセリフは、ひとことだけ。でも、そのひとことが言えなくて・・・。スウェーデンを代表する児童文学作家&画家コンビが描く、すてきな兄弟のお話。

恥ずかしがりやのおにいちゃんと

むじゃきな弟の心あたたまる絵本。

超おすすめです。

ツバメのたび

  • タイトル
    ⇒ツバメのたび
  • 作者
    ⇒鈴木 まもる
  • 発行日
    ⇒2009年2月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年4月6日
    <息子11歳 , 娘8歳>
ストーリー
  • 鳥の行動について思いをめぐらす著者が、思いをこめて生命の尊さを描く壮大な絵本。ツバメをいっしょに旅をしている気分になります。

ツバメの生態を楽しく学べる絵本。

超おすすめです。

ぼくの家ができる

  • タイトル
    ⇒ぼくの家ができる
  • 作者
    ⇒嘉来 国夫
  • 挿絵
    ⇒樺山 祐和
  • 発行日
    ⇒1988年6月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年4月7日
    <息子11歳 , 娘8歳>
ストーリー
  • 家を建てる工程が良くわかる。丁寧に精密に描かれた大工道具のひとつひとつが美しく「図鑑」と銘打った絵本を、写真ではなく絵で伝えたこの手の絵本には、いつも心打たれる。

家づくりの工程が楽しく学べる絵本。

超おすすめです。

ジャックと豆の木

  • タイトル
    ⇒ジャックと豆の木
  • 作者
    ⇒ジョン・シェリー
  • 発行日
    ⇒2012年9月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年4月8日
    <息子11歳 , 娘8歳>
ストーリー
  • ジャックがめうしと取りかえた豆は、天まで届く豆の木になりました。ジャックは、豆の木をどんどん登って、雲のうえの国にたどりつきます。そこには、お城のような家があって、恐ろしい人食い鬼が住んでいました。ジャックは、鬼が眠っている間に、金貨と、金のたまごを生むにわとりと、金のたてごとを次々に盗み出します。でも、金のたてごとを盗んだ日、とうとう鬼はジャックに気づき、ジャックを追いかけてきました。ジャックは、走りに走り、死にものぐるいで豆の木をおりますが……。

お馴染みの昔話絵本。

超おすすめです。

おなかのかわ

  • タイトル
    ⇒おなかのかわ
  • 作者
    ⇒瀬田 貞二
  • 挿絵
    ⇒村山 知義
  • 発行日
    ⇒1977年4月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年4月9日
    <息子11歳 , 娘8歳>
ストーリー
  • ネコはオウムの用意したごちそうだけでは足らず、オウムを丸飲みにします。それからおばあさん、ロバ、王様一行を次々に丸飲みにして、最後にカニを飲み込んだところ…。

こわ~い食欲旺盛なネコの絵本。

超おすすめです。

日本の自動車の歴史

  • タイトル
    ⇒日本の自動車の歴史
  • 作者
    ⇒山本 忠敬
  • 発行日
    ⇒1998年4月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年4月10日
    <息子11歳 , 娘8歳>
ストーリー
  • 初期の蒸気自動車から、現代のソーラーカーまで、200台あまりを紹介。日本が自動車王国になっていった秘密を探ります。

日本の自動車の歴史を楽しく学べる絵本。

超おすすめです。

アマガエルとくらす

  • タイトル
    ⇒アマガエルとくらす
  • 作者
    ⇒山内 祥子
  • 挿絵
    ⇒片山 健
  • 発行日
    ⇒2003年3月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年4月11日
    <息子11歳 , 娘8歳>
ストーリー
  • ある春の日、窓辺の洗面台にすみついたアマガエル。はじめは興味をもてなかったアマガエルに、ようじの先につけたハエをさしだしたところ、大きな口をあけてパクリと一口でのみこんでしまった時のおどろき。外にはなそうとしたら、逆に自分のひざにとびついてきてくれた時のよろこび。自分にすっかりなついてくれたカエルとの、発見の多い楽しい日々。年をとってしだいにおとろえていくカエルの健康への心配。そしてカエルの死。 このような14年間の経過が、飾りのない文章で語られます。

カエルと、結局、14年間もいっしょに

くらすことになった人のお話絵本。

超おすすめです。

ぶかぶかティッチ

  • タイトル
    ⇒ぶかぶかティッチ
  • 作者
    ⇒パット・ハッチンス
  • 発行日
    ⇒1984年7月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年4月13日
    <息子11歳 , 娘8歳>
ストーリー
  • ティッチはいつもおさがりばかり。ズボンは兄さんからセーターは姉さんから・・・。だから大きすぎて、ぶかぶかです。でもある日おかあさんに赤ちゃんが生まれて・・・。末っ子の気持ちを楽しく描きます。

人気の絵本「ティッチ」の続編絵本。

超おすすめです。

キュッパのはくぶつかん

  • タイトル
    ⇒キュッパのはくぶつかん
  • 作者
    ⇒オーシル・カンスタ・ヨンセン
  • 発行日
    ⇒2012年4月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年4月14日
    <息子11歳 , 娘8歳>
ストーリー
  • キュッパは丸太の男の子。いろいろなものを集めるのが大好き。キュッパは集めたものを分類して展示しました。展示が終わると記録に残します。最後は芸術作品の出来上がり。

「キュッパ」シリーズの絵本。

超おすすめです。

もしも日本人がみんな米つぶだったら

  • タイトル
    ⇒もしも日本人がみんな米つぶだったら
  • 作者
    ⇒山口 タオ
  • 挿絵
    ⇒津川 シンスケ
  • 発行日
    ⇒2004年10月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年4月15日
    <息子11歳 , 娘8歳>
ストーリー
  • お茶わん1ぱいに、ごはんは何つぶ?大きな数を実感する秘伝米つぶ換算術(かんさんじゅつ)。いまの子どもに必要なのは、朝ごはんを食べることと、この本です。

身近なものの数を実感することから、

人口問題を考え、さらには、

自分一人もそのなかの大切な一粒なんだ、

とわからせてくれる認識絵本。

超おすすめです。

ひこうせん

  • タイトル
    ⇒ひこうせん
  • 作者
    ⇒ロクシー マンロ
  • 発行日
    ⇒1991年9月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年4月16日
    <息子11歳 , 娘8歳>
ストーリー
  • 本書は飛行船の魅力とメカニズムをあらゆる角度から説明した、小学生向けの絵本です。空から眺めたニューヨークの景色があたたかいタッチで描かれていて、遊覧気分も楽しめます。

飛行船のことを楽しく学べる絵本。

超おすすめです。

鳥に魅せられた少年

  • タイトル
    ⇒鳥に魅せられた少年
  • 作者
    ⇒ジャックリーン デビース
  • 挿絵
    ⇒メリッサ スウィート
  • 発行日
    ⇒2010年10月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年4月17日
    <息子11歳 , 娘8歳>
ストーリー
  • 北米の鳥類を生息環境のなかで写実的に描いた博物画集『アメリカの鳥類』の作者、ジョン・ジェームズ・オーデュボンの少年時代。彼が思いついた、小鳥が秋に姿を消し春に戻ってくる仕組みを確かめる方法とは・・・?

鳥類研究家オーデュボンの物語絵本。

超おすすめです。

超じいちゃん

  • タイトル
    ⇒超じいちゃん
  • 作者
    ⇒ステファニー ローゼンハイム
  • 挿絵
    ⇒エレナ オドリオゾーラ
  • 発行日
    ⇒2007年8月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年4月18日
    <息子11歳 , 娘8歳>
ストーリー
  • 大好きなじいちゃんは、しわしわよれよれの93歳。マドリンは元気になる特製ジュースを作り、じいちゃんに飲ませました。すると翌朝早く、窓の外で・・・。こんなじいちゃんがいたら、絶対におもしろい!ナンセンス絵本。

マドリンが大好きなシワシワ・ヨレヨレの

93歳のおじいちゃんのナンセンス絵本。

超おすすめです。

春の主役 桜

  • タイトル
    ⇒春の主役 桜
  • 作者
    ⇒ゆのき ようこ
  • 挿絵
    ⇒早川 司寿乃
  • 発行日
    ⇒2006年3月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年4月20日
    <息子11歳 , 娘8歳>
ストーリー
  • 春、花の名所は人々でにぎわっています。なぜ、こんなにお花見が盛んになったのか、その理由はソメイヨシノという桜の一品種が生まれたことに、関係していました。桜を見ることが、何倍も楽しくなるすてきな絵本。

日本の土地に根をはやしている身近な木を

絵本にするシリーズ第4弾の絵本。

超おすすめです。

おたんじょうびね、ムーミントロール

  • タイトル
    ⇒おたんじょうびね、ムーミントロール
  • 作者
    ⇒トーベ&ラルス・ヤンソン
  • 発行日
    ⇒2012年3月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年4月21日
    <息子11歳 , 娘8歳>
ストーリー
  • きょうは、ぼくのたんじょうび!ムーミントロールは、朝からわくわくしていました。それなのに、スナフキンやスニフ、ミイやフローレン、だれに会っても、みな、忙しいといって相手をしてくれません。たんじょうびだということを忘れているみたいです。ムーミントロールは、悲しくなってしまいました…。でも、じつは、みんなはプレゼントを用意してくれていたのです!たんじょうびのしあわせな気持ちを描くおはなし絵本。

「ムーミン谷の仲間たち」のおはなし絵本第2弾。

超おすすめです。

勇気

  • タイトル
    ⇒勇気
  • 作者
    ⇒バーナード ウェーバー
  • 発行日
    ⇒2003年6月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年4月22日
    <息子11歳 , 娘8歳>
ストーリー
  • 高いダイビング・ボードから飛び込む勇気、人との別れに耐える勇気…。いろんな勇気があるんだ。すごいのから、毎日出会う勇気まで。子どもを成長させる何よりのエネルギー、勇気を楽しく伝える絵本。

絵本作家バーナード・ウェーバーさんが

この厳しい時代に、願いを込めてつくった

絵本『COURAGE (勇気) 』に

日野原重明先生が感動。91歳にして初めて

絵本の翻訳に挑戦し絵本。

超おすすめです。

いやはや

  • タイトル
    ⇒いやはや
  • 作者
    ⇒メアリー=ルイーズ ゲイ
  • 発行日
    ⇒2006年5月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年4月23日
    <息子11歳 , 娘8歳>
ストーリー
  • ぼくの名前は、いやはや。どこにでもいる猫だけど、ほかの猫とちょっと違う。みんなは空を飛べるのに、ぼくだけ飛べないんだ。だけど…、「ぼくだけ ちがう」はステキなこと!

「ぼくだけちがう」は、すてきなこと。

固定観念をぶち破る絵本。

超おすすめです。

こんな家にすんでたら

  • タイトル
    ⇒こんな家にすんでたら
  • 作者
    ⇒ジャイルズ・ラロッシュ
  • 発行日
    ⇒2013年2月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年4月24日
    <息子11歳 , 娘8歳>
ストーリー
  • 世界各地の特色のある家々を紹介精緻で美しいペーパークラフトで、世界各地の特色のある家々を紹介した絵本。それぞれの家に住む人々のくらしに想像が広がります。

「こんな家にすんでたら、なにしてあそぼうか?」

子どもの冒険心と想像力を刺激する絵本。

超おすすめです。

光の旅 かげの旅

  • タイトル
    ⇒光の旅 かげの旅
  • 作者
    ⇒アン・ジョナス
  • 発行日
    ⇒1984年1月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年4月25日
    <息子11歳 , 娘8歳>
ストーリー
  • 明け方、車で家を出発。農場をすぎ、海岸を走り、街について日が沈んだ。終わりまで読んだら、本をさかさまにしてごらん。暗かった街に…灯りがともり、映画館が…レストランに、お花畑が…花火の空に。いままでの風景がガラリと変わるよ!

モノクロの絵が不思議な詩情を

たたえた知的絵本。

超おすすめです。

ぼくしごとにいくんだ

  • タイトル
    ⇒ぼくしごとにいくんだ
  • 作者
    ⇒角野栄子
  • 挿絵
    ⇒垂石眞子
  • 発行日
    ⇒1987年2月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年4月26日
    <息子11歳 , 娘8歳>
ストーリー
  • ユウタくんはつなぎのズボンをはいて自動車整備工場にいきました。工場のおにいさんが高いところに上がっている車の下をハンマーでたたいています。ユウタがその音を車が泣いてるみたいだというと、おにいさんもいいました。「そんなんだよ。足の付け根が病気ですっていってるんだよ」ユウタはおにいさんを手伝って壊れた車をりっぱに直しました・・・。

自動車好きのユウタくんが、

憧れの自動車整備工場で職場体験の絵本。

超おすすめです。

バナナ

  • タイトル
    ⇒バナナ
  • 作者
    ⇒天野 實絵
  • 挿絵
    ⇒斎藤雅緒
  • 発行日
    ⇒2007年8月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年4月28日
    <息子11歳 , 娘8歳>
ストーリー
  • 絵本から自然へ。自然から絵本へ。身近な自然に親しみながら科学する心を育て、自然体験へと導くシリーズ。みずみずしいリアルイラストレーションと写真で、バナナの秘密に迫ります。

バナナのことを楽しく学べる絵本。

超おすすめです。

根っこのこどもたち目をさます

  • タイトル
    ⇒根っこのこどもたち目をさます
  • 作者
    ⇒ヘレン・ディーン フィッシュ
  • 挿絵
    ⇒ジビレ・フォン オルファース
  • 発行日
    ⇒2003年4月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年4月29日
    <息子11歳 , 娘8歳>
ストーリー
  • 春が近づいてくるころ、地面の下では、土のお母さんが、根っこのこどもたちを起こしてまわります。根っこの女の子も男の子も、春に着る服を縫ったり、虫たちを起こして洗ってやったり、それぞれ春の準備。そして、何もかもが整ったときに、春がやってくるのです。

春の訪れの物語絵本。

超おすすめです。

慣用句ショウ

  • タイトル
    ⇒慣用句ショウ
  • 作者
    ⇒中川 ひろたか
  • 挿絵
    ⇒村上 康成
  • 発行日
    ⇒2013年1月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年4月30日
    <息子11歳 , 娘8歳>
ストーリー
  • すらすら読めて、子どもたちが言葉も意味もすぐ覚えてしまう、と大評判の『ことわざショウ』『四字熟語ショウ』の姉妹編。小学生になったら知っておきたい基本的な慣用句と意味を、わかりやすくユーモアたっぷりに紹介した絵本。

中川ひろたか+村上康成の名コンビの

第5弾絵本。

超おすすめです。

いも

  • タイトル
    ⇒いも
  • 指導
    ⇒麻生健
  • 写真
    ⇒久保 秀一 , 埴 沙萠
  • 発行日
    ⇒2007年9月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年5月1日
    <息子11歳 , 娘8歳>
ストーリー
  • じゃがいもとさつまいもの成長過程を、比較しながら展開。地中の様子も捉えた豊富な写真で、二つのいもの違いをわかりやすく解説します。

じゃがいもとさつまいものことを

比較しながら楽しく学べる絵本。

超おすすめです。

日本の材木 杉

  • タイトル
    ⇒日本の材木 杉
  • 作者
    ⇒ゆのきようこ
  • 挿絵
    ⇒阿部伸二
  • 発行日
    ⇒2006年2月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年5月2日
    <息子11歳 , 娘8歳>
ストーリー
  • 春に大量の花粉をまきちらし、人々を困らせる杉の木。にもかかわらず、日本人は手間をかけたいせつに育ててきました。杉は材木としてとても優秀なのです。日本人の生活にかかせない木について、紹介した絵本です。

気になる日本の木シリーズの絵本。

超おすすめです。

トンネルをほる

  • タイトル
    ⇒トンネルをほる
  • 作者
    ⇒ライアン・アン・ハンター
  • 挿絵
    ⇒エドワード・ミラー
  • 発行日
    ⇒2012年2月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年5月3日
    <息子11歳 , 娘8歳>
ストーリー
  • モグラやアリの巣に始まり、海峡トンネルや未来の地下都市構想まで。トンネルの歴史や種類、役割をやさしい言葉でえがいた知識絵本。

トンネルのことを楽しく学べる絵本。

超おすすめです。

日本の風景 松

  • タイトル
    ⇒日本の風景 松
  • 作者
    ⇒ゆのき ようこ
  • 挿絵
    ⇒阿部 伸二
  • 発行日
    ⇒2005年6月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年5月4日
    <息子11歳 , 娘8歳>
ストーリー
  • 日本の土地に根をはやしている身近な木を絵本にするシリーズ第2弾、松。日本人の生活にかかせない木について、紹介した絵本です。

気になる日本の木シリーズの絵本。

超おすすめです。

ぶどう

  • タイトル
    ⇒ぶどう
  • 監修
    ⇒天野 實
  • 挿絵
    ⇒斎藤雅緒
  • 発行日
    ⇒2007年8月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年5月5日
    <息子11歳 , 娘8歳>
ストーリー
  • 絵本から自然へ。自然から絵本へ。身近な自然に親しみながら科学する心を育て、自然体験へと導くシリーズ。みずみずしいリアルイラストレーションと写真で、ぶどうの秘密に迫ります。

ぶどうのことを楽しく学べる絵本。

超おすすめです。

あたらしいともだち

  • タイトル
    ⇒あたらしいともだち
  • 作者
    ⇒トミー ウンゲラー
  • 発行日
    ⇒2008年10月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年5月6日
    <息子11歳 , 娘8歳>
ストーリー
  • ひとりぼっちのラフィ少年の運命を変えたものは?「創造」の喜びに満ちあふれた絵本!

ウンゲラー、7年ぶりの新作絵本。

超おすすめです。

シモンのアメリカ旅行

  • タイトル
    ⇒シモンのアメリカ旅行
  • 作者
    ⇒バーバラ マクリントック
  • 発行日
    ⇒2010年11月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年5月7日
    <息子11歳 , 娘8歳>
ストーリー
  • うっかりやのシモン、アメリカへ!うっかりやのシモン、アメリカへ!東海岸から西海岸まで、アメリカ中にちらばったシモンの落し物。いくつ見つけられる?

「マクリントックの絵さがし絵本」第2弾。

超おすすめです。

いぐいぐいぐいぐ

  • タイトル
    ⇒いぐいぐいぐいぐ
  • 作者
    ⇒梶山俊夫
  • 発行日
    ⇒2013年1月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年5月8日
    <息子11歳 , 娘8歳>
ストーリー
  • 里の娘に「首をのばせば自分のことを食べてよい」ともちかけれた化け物三つ目。「いぐいぐいぐいぐごじゃらばごじゃれ」のかけ声で首は伸びていき、最後は、おばあさんが三つ目の首をばっさり。

昔話絵本。やっぱりいいですね。

超おすすめです。

おいしい野草

  • タイトル
    ⇒おいしい野草
  • 作者
    ⇒丸山 尚敏
  • 挿絵
    ⇒高森 登志夫
  • 発行日
    ⇒1992年4月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年5月9日
    <息子11歳 , 娘8歳>
ストーリー
  • 「食べられる野草」の図鑑絵本。

食べられる野草を楽しく学べる絵本。

超おすすめです。

ふかいあな

  • タイトル
    ⇒ふかいあな
  • 作者
    ⇒キャンデス フレミング
  • 挿絵
    ⇒エリック ローマン
  • 発行日
    ⇒2013年2月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年5月11日
    <息子11歳 , 娘8歳>
ストーリー
  • カエル、ネズミ、スローロリス、マレーグマ・・・深い穴におっこちて、みんなそろって絶体絶命!だけど、そのとき・・・。くりかえしが楽しい、最強の読み聞かせ絵本!

次々に穴に落ちて、「なんてこったい」

「やなこったい」…楽しめる絵本。

超おすすめです。

アンデスの少女ミア

  • タイトル
    ⇒アンデスの少女ミア
  • 作者
    ⇒マイケル フォアマン
  • 発行日
    ⇒2009年3月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年5月12日
    <息子11歳 , 娘8歳>
ストーリー
  • ミアは、大きな街と高い山々のあいだにある小さな集落に暮らしています。家々は壊れ物や残り物でつくられ、道はどろんこ道しかありません。ミアのお父さんは、ぼろトラックに乗って、毎日街へがらくたを売りにいきます。いつかレンガづくりの家を建てたい、それがミアのお父さんの夢です。ある日、飼い犬のポコがいなくなり、さがしまわるミアでしたが、最後に見つけたのは…。

生きる希望にみちたミアの物語絵本。

超おすすめです。

ねこがいっぴきおりました…

  • タイトル
    ⇒ねこがいっぴきおりました…
  • 作者
    ⇒ジョン&アン・ハセット
  • 発行日
    ⇒2001年4月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年5月13日
    <息子11歳 , 娘8歳>
ストーリー
  • 「おねがい!ねこが木のてっぺんにとまっているの」ある日、ナナ・クインビィさんが窓のそとをみるといっぴきのねこが。クインビィさんはたすけをもとめてあちらこちらに電話をかけますが…。

「たすけあうこと」の大切さをユーモラスに

描いたハセット夫妻の第2弾絵本。

超おすすめです。

あさえとちいさいいもうと

  • タイトル
    ⇒あさえとちいさいいもうと
  • 作者
    ⇒筒井 頼子
  • 挿絵
    ⇒林 明子
  • 発行日
    ⇒1982年4月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年5月14日
    <息子11歳 , 娘8歳>
ストーリー
  • お母さんの留守に妹のあやちゃんと家の前で遊んでいたあさえは、あやちゃんを喜ばせようと夢中で道に絵を描いていました。ところが顔をあげると、いつのまにか、あやちゃんがいなくなっています。あさえは妹をさがして、どきどきしながら、いつもお母さんといく公園に向かって走りました。小さな子どもの心の動きを、文と絵が一体となって緊迫感をもって描きだします。

わが家もお世話になってきた

筒井頼子、林明子のコンビによる

ロングセラー絵本。

超おすすめです。

いいから いいから4

  • タイトル
    ⇒いいから いいから4
  • 作者
    ⇒長谷川 義史
  • 発行日
    ⇒2010年5月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年5月15日
    <息子11歳 , 娘8歳>
ストーリー
  • ある日おとうさんが、道で泣いていた忍者を連れて帰ってきた。「いいからいいから」と、いつものように迎え入れたおじいちゃん。つぎの日からおじいちゃんの家で忍者修行が始まる・・・。間抜けな忍者とおじいちゃんのやりとりが笑いをさそいます。おかしさはもちろん、忍術あり、しみじみあり。そんな『いいから いいから4』ただいま参上!

大人気ユーモア絵本シリーズ

待望の第4弾絵本。

超おすすめです。

ミミズくんのにっき

  • タイトル
    ⇒ミミズくんのにっき
  • 作者
    ⇒ベドリーン クローニン
  • 挿絵
    ⇒ハリー ブリス
  • 発行日
    ⇒2005年3月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年5月16日
    <息子11歳 , 娘8歳>
ストーリー
  • これは、みんなの知っているミミズくんのにっき。驚くかもしれないけど、ミミズくんの毎日は、みんなとたいして変わらないんだよ。違うことといったら、ときどき宿題を食べちゃうこと。それに、顔とおしりがそっくりだってことくらい。楽しくて、ユーモアいっぱいで、思わず笑ってしまう、ミミズくんのにっきを少しお見せします。

ミミズの生態を楽しく学べる絵本。

超おすすめです。

パオアルのキツネたいじ

  • タイトル
    ⇒パオアルのキツネたいじ
  • 原作
    ⇒蒲 松齢
  • 作者
    ⇒心怡
  • 挿絵
    ⇒蔡皋
  • 発行日
    ⇒2012年10月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年5月17日
    <息子11歳 , 娘8歳>
ストーリー
  • むかしむかし、パオアルという男の子が、両親と3人で古いおやしきに住んでいました。あるとき、おとうさんがるすのあいだに、おかあさんのようすがおかしくなりました。パオアルは、おかあさんがキツネのせいでおかしくなっていることをつきとめ、退治してやろうと知恵をしぼり…?勇敢な男の子の物語。

第14回BIB金のりんご賞受賞作の

新装版を邦訳した絵本。

超おすすめです。

セミたちの夏

  • タイトル
    ⇒セミたちの夏
  • 作者
    ⇒筒井 学
  • 発行日
    ⇒2012年7月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年5月18日
    <息子11歳 , 娘8歳>
ストーリー
  • 都会の限られた自然の中でたくましく生きる日本の夏は、いつもセミたちとともにめぐってきます。いなかでも都会でも、その声はひびきわたります。でも、セミたちの命は、夏の終わりとともにつきてしまいます。成虫が生きていられるのは、たった2週間ほどなのです。翌年の梅雨に、残された卵から幼虫が生まれ、土の中をめざします。しかし、待ちかまえていたアリたちにつかまってしまい、ほとんどの幼虫が命を落としてしまいます。命からがら、土の中にもぐりこんだ幼虫は、ゆっくりと成長をして、生まれてから5年目の夏に、ようやく地上をめざします。いよいよ成虫へと羽化するときがきました。メスのセミが卵を産んでからは、6年もたっています……都会のかぎられた自然の中でもたくましく生きるセミたち。長い年月をかけて引きつがれていく命をとらえた写真絵本。

セミの一生を楽しく学べる絵本。

超おすすめです。

ゆうかんなちびのお針子

  • タイトル
    ⇒ゆうかんなちびのお針子
  • 作者
    ⇒メアリー・ポープ オズボーン
  • 挿絵
    ⇒ジゼル ポター
  • 発行日
    ⇒2005年9月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年5月20日
    <息子11歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • 布地の一振りでハエを7ひき退治したお針子は、コートの背中に”ひと打ち7ひき”と刺繍して、自分のすごいうでまえを世界中に知らせようと旅に出ます。

グリム童話の『ゆうかんなちびの仕立てや』を

基にした大胆な再話絵本。

超おすすめです。

木を植えた男

  • タイトル
    ⇒木を植えた男
  • 作者
    ⇒ジャン ジオノ
  • 挿絵
    ⇒フレデリック バック
  • 発行日
    ⇒1989年12月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年5月21日
    <息子11歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • 南仏プロヴァンスの荒れ地に、人知れず木を植えた男がいた。一日に100個のどんぐりを植え、無事に育つのがその10分の1ほど。時には苗が全滅することもある。絶望も、二度の大きな戦争も物ともせず、30年以上に渡る長き年月、ひたすらに自分の仕事に打ち込んだ男のもたらしたものとは…?

フランスの山岳地帯に一人とどまり、

何十年もの間黙々と木を植え続け、

森を蘇らせた男。その不屈の精神を

感動的に綴る物語絵本。

超おすすめです。

あかいセミ

  • タイトル
    ⇒あかいセミ
  • 作者
    ⇒福田 岩緒
  • 発行日
    ⇒2006年7月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年5月22日
    <息子11歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • けしゴムをぬすんでしまった。まっかなけしゴムを見ていたら、だんだんこわくなってきた。気持ちが荒れて、妹とプールに行く約束をやぶったり、セミの羽をちぎってしまったり…。ぼくはどんどんわるい人間になってしまうんだろうか…。

万引きをテーマにした絵本。

考えさせられます。

超おすすめです。

じいちゃんとないしょないしょのやまのぼり

  • タイトル
    ⇒じいちゃんとないしょないしょのやまのぼり
  • 作者
    ⇒わたなべ さもじろう
  • 発行日
    ⇒2007年8月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年5月23日
    <息子11歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • 初めての山、生き物みたいな水の音、水の味、いつもとは違うじいちゃんの姿、そしてそのじいちゃんの願い… この日、けんたはたくさんのことを吸収しました。自然を舞台に繰り広げられる、ぼくとじいちゃんの感動の物語! 現代を生きる私たちが受け止め、受け継がなければならない思いが描かれた一冊。

おじいちゃんとけんただけの

秘密の体験物語絵本。

超おすすめです。

さかさんぼの日

  • タイトル
    ⇒さかさんぼの日
  • 作者
    ⇒ルース・クラウス
  • 挿絵
    ⇒マーク・シーモント
  • 発行日
    ⇒2012年11月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年5月26日
    <息子11歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • 朝起きて、ゆかいなことを思いついた男の子。服を着る順番も、歩き方も、食卓につく向きも、ぜーんぶさかさまにしてみようっと!

男の子のゆかいな思いつきと

あたたかな家族を描く絵本。

超おすすめです。

トドマツ森のモモンガ

  • タイトル
    ⇒トドマツ森のモモンガ
  • 作者
    ⇒山村輝夫
  • 発行日
    ⇒2011年11月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年5月27日
    <息子11歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • モモンガは、皮膜を広げて滑空ができる、リスの仲間の小さな動物です。一生のほとんどを樹の上だけで生活するモモンガの、生まれてから巣立ちまでを、温かな絵で描きます。

モモンガの生態を楽しく学べる絵本。

超おすすめです。

3つのなぞ

  • タイトル
    ⇒3つのなぞ
  • 作者
    ⇒ジョン・J. ミュース
  • 発行日
    ⇒2012年8月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年5月30日
    <息子11歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • 少年ニコライは悩んでいました。「ぼくは、いい人間になりたいんだ。でも、そのためにどうしたらいいのか、ちっともわからない。なぞが3つある。このなぞがすべてとけたら、きっとわかる。」その3つのなぞとは、「いつがいちばんだいじなときなんだろう?」「だれがいちばんだいじな人なんだろう?」「なにをすることがいちばんだいじなんだろう?」・・・。ニコライの仲間のサギとサルとイヌはそれぞれ自分の考えを述べますが、ニコライはその答えに満足せず、カメのおじいさんのレオに答えを聞きに山に行きます。レオが庭の畑を耕すのをニコライが手伝った後、真っ黒な雲から激しい雨と風がどっと吹き付けてきて・・・「たすけて!」という声をニコライは聞きます。そして・・・。レオはニコライが経験した出来事を通じて、ニコライに気づきを与えます。3つのなぞの答えとは・・・?

トルストイの民話『3つの疑問』を

こどもに優しく説いた絵本。

超おすすめです。

プレッツェルのはじまり

  • タイトル
    ⇒プレッツェルのはじまり
  • 作者
    ⇒エリック・カール
  • 発行日
    ⇒2013年2月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年5月31日
    <息子11歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • パン生地に水を入れて焼いたパン屋に王さまが難題を出した。プレッツェルの由来をえがいた昔話を絵本化。

お馴染みエリック・カールの絵本。

超おすすめです。

りんごのおじさん

  • タイトル
    ⇒りんごのおじさん
  • 作者
    ⇒竹下 文子
  • 挿絵
    ⇒鈴木 まもる
  • 発行日
    ⇒2008年7月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年6月2日
    <息子11歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • おじさんのつくるりんごはとびきりおいしいとひょうばんです。でも、そのりんごは、なんねんもなんねんもかかって、やっとできるようになったのです。不可能といわれた無農薬のりんご栽培にたったひとりで挑戦したおじさんの物語。

「プロフェッショナル 仕事の流儀

りんごは愛で育てる」で紹介された

りんご農家をモデルにした絵本。

超おすすめです。

山のごちそう どんぐりの木

  • タイトル
    ⇒山のごちそう どんぐりの木
  • 作者
    ⇒ゆのき ようこ
  • 挿絵
    ⇒川上 和生
  • 発行日
    ⇒2005年6月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年6月3日
    <息子11歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • 身近な木につまっている自然の神秘と、人々との長い歴史を経たつながりが、やさしく、でも深く、ひたひたと伝わってくる絵本です。

どんぐりの木をとりまく自然界のことを

楽しく学べる絵本。

超おすすめです。

むし歯のもんだい

  • タイトル
    ⇒むし歯のもんだい
  • 作者
    ⇒北川原 健
  • 挿絵
    ⇒柳生 弦一郎
  • 発行日
    ⇒1997年11月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年6月5日
    <息子11歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • 乳歯から永久歯にはえかわる小学生が、一番むし歯になりやすい。どうしてむし歯になるのか。むし歯になったらどうしたらいいのか。本書では歯とむし歯と体の関係について考察します。

虫歯について楽しく学べる絵本。

超おすすめです。

あたまにかきのき

  • タイトル
    ⇒あたまにかきのき
  • 作者
    ⇒唯野 元弘
  • 挿絵
    ⇒村上 豊
  • 発行日
    ⇒2012年9月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年6月6日
    <息子11歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • この男、たんなる運がいいだけなのでしょうか? いいえ、この男が最後に幸せになったのは、なりゆき任せではなく、自分で田んぼを耕したからです。どんな小さな土地でも(頭ほどでも)、正直にきちんと働けば幸せになれる、奇想天外なお話の中に、昔の人のたくましさが感じられます。

昔話絵本、やっぱりいいですね。

超おすすめです。

富士山うたごよみ

  • タイトル
    ⇒富士山うたごよみ
  • 作者
    ⇒俵 万智
  • 挿絵
    ⇒U.G.サトー
  • 発行日
    ⇒2012年12月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年6月8日
    <息子11歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • 日本を代表するグラフィックデザイナーU.G.サトーの描くユーモアと奇想にあふれる24枚の富士山のイラストと、短歌をひろく現代人の身近なものにした歌人俵万智が二十四節気になぞらえて配した自作の歌と詞書きとが、 絶妙に響き合い、これまでだれも見たことのない富士山が、そして、子どもから大人までだれもが日本の四季を楽しめる、全く新しいジャンルの絵本が、出現しました。

奇想天外な絵、みずみずしい感性の

短歌と文からなる画期的な絵本。

こどもから大人まで幅広く

日本の四季を楽しめる一冊。

超おすすめです。

おとうさんの木

  • タイトル
    ⇒おとうさんの木
  • 作者
    ⇒最上 一平
  • 挿絵
    ⇒長 新太
  • 発行日
    ⇒2003年8月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年6月9日
    <息子10歳 , 娘8歳>
ストーリー
  • ごんごろ山のてっぺんにある何百年も生きている木。いわちゃんの死んでしまったお父さんが言っていた木。その「おとうさんの木」を目指し、僕といわちゃんはひたすら山を登る…。

少年といわちゃんの友情、父への思い。

胸が熱くなる絵本。

超おすすめです。

シルクハットぞくはよなかのいちじにやってくる

  • タイトル
    ⇒シルクハットぞくはよなかのいちじにやってくる
  • 作者
    ⇒おくはら ゆめ
  • 発行日
    ⇒2012年5月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年6月10日
    <息子11歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • シルクハットぞくは、夜中の1時にやってくる。空をとんで、窓のすきまをするりとぬけて、ぐっすり寝ている人のまくらもとに立つ。そうして、ふとんのはじっこをそっと持つと…。いったい、何をするのかな?「(シルクハットは)うちにもくるの?」「ほんとにいるの?」「いないよー」「いるかもしれないよ」と、子どもたちに大反響! ちょっぴり不思議な、おやすみ前の絵本。

第18回日本絵本賞受賞の絵本。

超おすすめです。

あめふりのおおさわぎ

  • タイトル
    ⇒あめふりのおおさわぎ
  • 作者
    ⇒デイビッド シャノン
  • 発行日
    ⇒2002年7月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年6月11日
    <息子11歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • ある朝のこと、きゅうに雨がふりだした。にわとりがなき、犬はほえ、赤ちゃんがなきわめく。外では車がじゅうたいし、くだものはころがるは、人々はどなりあうは、おまわりさんまで……それでも、雨はざあざあふっている。

どしゃ降りが引き起こす混乱を

ユーモラスに描いた絵本。

超おすすめです。

メガネをかけたら

  • タイトル
    ⇒メガネをかけたら
  • 作者
    ⇒くすのき しげのり
  • 挿絵
    ⇒たるいし まこ
  • 発行日
    ⇒2012年9月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年6月12日
    <息子11歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • メガネをかけなくてはならなくなった女の子が主人公です。クラスには、メガネをかけている子なんて一人もいないので、どうしてもメガネをかけたくありません。「頭が良くなるならかけるわ」とか、「宇宙まで見えるならかけるわ」とか、難癖をつけます。朝会のある日、やっとメガネをかけて学校に行ってみると……。

メガネをかけたら世界が変わる、

感動物語の絵本。

超おすすめです。

くりのきむらのゆうびんやさん

  • タイトル
    ⇒くりのきむらのゆうびんやさん
  • 作者
    ⇒たまの まさと
  • 挿絵
    ⇒こにし みすず
  • 発行日
    ⇒2004年10月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年6月13日
    <息子11歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • 村の郵便局には、ウサギのはやあしさんと奥さんのしらゆきさんが働いています。はやあしさんは、村の動物たちが書いた手紙を毎朝となり町の郵便局へ届け、午後は村中をまわって動物たちに手紙を配ります。もうすぐタヌキのたのまるおばあさんの誕生日がやってきます。おばあさんは、となり町から息子夫婦と孫たちを呼んでお祝いをしようとクリの実を拾い、ごちそう作りを始めました。ところが、天候が急変し…。

くりのきむらの郵便屋さんが

活躍するお話絵本。

超おすすめです。

あしたの猫

  • タイトル
    ⇒あしたの猫
  • 作者
    ⇒遠藤 綾乙
  • 発行日
    ⇒2012年10月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年6月15日
    <息子11歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • すごくあたりまえの毎日の生活が、ある日突然奪われてしまったとしたら、すごくあたりまえの毎日の生活が、どれほど大切だったことか。一匹の猫にとって“あした”とは何だろう。一緒に考えて欲しいのです。

15歳(当時)の少女が猫の目を通して

3・11以後を描いた21世紀の黙示劇絵本。

超おすすめです。

なきすぎてはいけない

  • タイトル
    ⇒なきすぎてはいけない
  • 作者
    ⇒内田 麟太郎
  • 挿絵
    ⇒たかす かずみ
  • 発行日
    ⇒2009年5月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年6月17日
    <息子11歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • おじいちゃんっ子だった孫の成長を願いながらも、いつかは先立つ自分がいる。そのとき孫へ何を残せるか。見守り続けたいと願う祖父の孫への愛情が四季を通して描かれる。

亡くなったおじいちゃんから

孫へのメッセージ絵本。

超おすすめです。

天の火をぬすんだウサギ

  • タイトル
    ⇒天の火をぬすんだウサギ
  • 作者
    ⇒ジョアンナ・トゥロートン
  • 発行日
    ⇒1987年11月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年6月18日
    <息子11歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • 昔、この地上にまだ火がなかったころ。冬の寒さにふるえる動物たちは、高い山にすむ天の人から、火をぬすんでこようと相談した。そしてウサギがでかけたが…。

北米インディアンの伝説をもとにした絵本。

超おすすめです。

テッドおじさんとあたしクラリス・ビーン

  • タイトル
    ⇒テッドおじさんとあたしクラリス・ビーン
  • 作者
    ⇒ローレン チャイルド
  • 発行日
    ⇒2002年6月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年6月19日
    <息子11歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • クラリス・ビーンの家に、ベビーシッターにやって来たテッドおじさんは消防士でちょっと変わっている。お母さんに言わせると、テッドおじさんとあたしが一緒になると、火事のような騒ぎになるんだって。テッドおじさんが来てからおじいちゃんが行方不明になったり、おとうとがさくに首をはさんでしまったり、と、大変なことが次々と起こります。

クラリスシリーズ第2弾絵本。

超おすすめです。

真昼の夢

  • タイトル
    ⇒真昼の夢
  • 作者
    ⇒セーラ・L. トムソン
  • 挿絵
    ⇒ロブ ゴンサルヴェス
  • 発行日
    ⇒2006年7月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年6月20日
    <息子11歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • カナダの画家ロブ・ゴンサルヴェスがえがく、眠りとめざめのあいだの時間。想像力にみちたイラストレーションが、見るものを奇妙な世界へさそいこむ。

不思議なだまし絵の絵本シリーズの絵本。

超おすすめです。

ざぼんじいさんのかきのき

  • タイトル
    ⇒ざぼんじいさんのかきのき
  • 作者
    ⇒すとう あさえ
  • 挿絵
    ⇒織茂 恭子
  • 発行日
    ⇒2000年9月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年6月22日
    <息子11歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • ざぼんじいさんは、あまい柿をいつもひとりじめ。まあばあさんにわけてくれるのは、葉っぱや枝ばかり。でも、まあばあさんは、大よろこびです。それは…。

欲張りざぼんじいさんと

何でも楽しんでしまうまあばあさんの

お話絵本。オチもいい。

超おすすめです。

どうしたのぶたくん

  • タイトル
    ⇒どうしたのぶたくん
  • 作者
    ⇒みやにし たつや
  • 発行日
    ⇒2013年3月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年6月23日
    <息子11歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • この絵本にはいろんなタイプのお父さんが出てきます。かっこ良かったり、力持ちだったり、おもしろかったり。お父さんは子どもの憧れです。怒られると怖いけど、やっぱり大好きなのです。お父さんへの愛情がいっぱいつまった絵本。

魅力的なお父さんを描いた

ご存じ宮西達也の動物絵本。

超おすすめです。

木の実のけんか

  • タイトル
    ⇒木の実のけんか
  • 作者
    ⇒岩城範枝
  • 挿絵
    ⇒片山健
  • 発行日
    ⇒2008年3月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年6月24日
    <息子11歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • 隣の山に、どこより早く見事に桜が咲いているのを見つけた橘は、一族を引き連れて花見の宴を始めます。それを見た山の住人、栗は面白くありません。両者の駆け引きで笑わせながら、ついには合戦に。さてその結末は?

狂言「木の実争い」を下敷きにした

華やかでチャーミングな絵本。

超おすすめです。

とうちゃん、おかえり

  • タイトル
    ⇒とうちゃん、おかえり
  • 作者
    ⇒村中 李衣
  • 挿絵
    ⇒あべ 弘士
  • 発行日
    ⇒2005年8月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年6月25日
    <息子11歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • あるぼんやりした冬の日、つやはひとりで学校から帰ってきます。「ただいま」。部屋の中はカーテンを通した夕日でオレンジ色。ふと、たったひとりでとうちゃんを待つつやの想いがぐんぐんオレンジ色の波に乗って広がります。「とうちゃん、まっててね。」…

たったひとりのアパートの部屋、

夕日にあたためられてオレンジ色…

少女の心象風景を描いた絵本。

超おすすめです。

ライオンをかくすには

  • タイトル
    ⇒ライオンをかくすには
  • 作者
    ⇒ヘレン スティーヴンズ
  • 発行日
    ⇒2013年3月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年6月27日
    <息子11歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • ぼうしをかいに、町にやってきたライオン。少女・アイリスは、庭に逃げてきたライオンを、子ども部屋にかくしてあげることにしました。けれども、そうかんたんにはいきません。大きいし、もじゃもじゃだし、なにしろ重たいんです!さて、アイリスは、いつまでライオンをかくしておけるでしょうか…。

町にやってきたライオンをかくすアイリス。

かくれんぼのドキドキ絵本。

超おすすめです。

友だちのほしかった大おとこの話+友だちのほしかったネズミの話

  • タイトル
    ⇒友だちのほしかった大おとこの話+友だちのほしかったネズミの話
  • 作者
    ⇒アンネゲルト フックスフーバー
  • 発行日
    ⇒1986年4月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年6月29日
    <息子11歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • 森にすむおくびょうな大おとこには友だちができません。ゆうかんすぎるネズミにも、おなじなやみがありました…。1さつの本の前と後ろから、べつべつの話がすすんできて、まん中で出会うというユニークな発想の絵本です。

ドイツ児童文学賞(絵本部門)受賞絵本。

超おすすめです。

イソップのおはなし

  • タイトル
    ⇒イソップのおはなし
  • 作者
    ⇒バーバラ・マクリントック
  • 発行日
    ⇒2013年1月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年6月30日
    <息子11歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • 楽しくゆかいなイソップ絵本。「キツネとツル」「キツネとぶどう」「町のネズミといなかのネズミ」など、おなじみのお話を九つ収録。クラシカルな衣装に身を包んだ動物たちが、ときにユーモラスに、ときに表情たっぷりに、寓話の魅力を味わわせてくれます。

お馴染みイソップの絵本。

超おすすめです。

くさびら

  • タイトル
    ⇒くさびら
  • 作者
    ⇒もとした いづみ
  • 挿絵
    ⇒竹内 通雅
  • 発行日
    ⇒2007年6月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年7月1日
    <息子11歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • むかし、ある男がおりました。家にくさびら(きのこ)が生えてきて、取っても取ってもなくならないので、山伏にまじないを頼みにいきました。「わしにまかせなさい」と、えらそうな態度をした山伏が、「ぼろんぼろ ぼろんぼろ」とまじないをとなえると……くさびらは消えるどころか、数が増えてしまいます。山伏は必死になって、何度もまじないをとなえますが、くさびらはどんどん増えるばかり。ついには巨大なおばけくさびらが出てきて、男と山伏に襲いかかります。腰をぬかした2人は、たくさんのくさびらたちに追われて逃げていきました。

狂言絵本。やっぱり、おもしろいです。

超おすすめです。

ゾウの森とポテトチップス

  • タイトル
    ⇒ゾウの森とポテトチップス
  • 写真
    ⇒横塚 眞己人
  • 発行日
    ⇒2012年12月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年7月2日
    <息子11歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • ここは、日本の東京から南へおよそ4000キロメートルのところにある世界で3番めに大きな島・ボルネオ島ボルネオ島は、熱帯雨林にさまざまな生きものたちがくらす大自然の宝庫。そんな熱帯の島と、わたしたちがふだんなにげなく食べているポテトチップスには、実はとても深いつながりがあるのです…。

熱帯雨林の森がへっているボルネオ島の真実と

わたしたちのくらしとのつながりを知る写真絵本。

超おすすめです。

真昼の夢

  • タイトル
    ⇒真昼の夢
  • 作者
    ⇒セーラ・L. トムソン
  • 挿絵
    ⇒ロブ ゴンサルヴェス
  • 発行日
    ⇒2006年7月
  • 読み聞かせ日
    ⇒2013年7月3日
    <息子11歳 , 娘9歳>
ストーリー
  • 想像してごらん……こんな世界を。カナダの画家ロブ・ゴンサルヴェスがえがく、眠りとめざめのあいだの時間。想像力にみちたイラストレーションが、見るものを奇妙な世界へさそいこむ。

想像力にみちたラストレーション絵本。

超おすすめです。

まとめ:【体験談】超面白いおすすめ絵本100【絵本読み聞かせの3つの効果】part11<1001~1100>

【体験談】超面白いおすすめ絵本100

長年にわたる「イキメン絵本プロジェクト」を通して実感したのは、絵本の読み聞かせがもたらす3つの力でした。

【絵本読み聞かせの3つの効果】

1️⃣ 親子の絆を深めるコミュニケーションの時間
⇒一緒に笑い、驚き、想像する時間は、何よりも貴重。忙しい日常の中で「心を通わせる瞬間」をつくります。

2️⃣ 言葉と想像力が育つ
⇒絵本の世界を通じて、子どもの感情表現や語彙力が豊かになり、自然と「読解力」や「国語力」も伸びていきます。

3️⃣ 父親(イキメン)も主役になれる
⇒「読むだけ」でなく、「一緒に楽しむ」ことで、子育てに関わるパパの姿が地域にも広がっていきます。

📚 今回紹介した100冊の絵本は、どれも「親子で笑って楽しめる」「心に残る」名作ばかり。ぜひ、気になる1冊から読んでみてください

親子のコミュニケーションが深まり
しかも、こどもの読解力アップ
やっぱり、絵本って、いいですね

【おすすめ】絵本ナビ

2009年11月からはじまった

イキメン絵本プロジェクト。

我が家では、2016年5月まで、

6年半、ほぼ毎日、楽しんできました。

父親ならではのセレクトと読み方で、

こどもたちが寝る前の絵本読み聞かせ、

こども会や小学校でもやってきたんですけど、

絵本ナビ にもよくお世話になってきました。

絵本選びに困ったらおすすめです。

これからのイキメン絵本プロジェクト

わたしのイキメン絵本プロジェクトの体験を、

これからも、このブログに発表することで、

  • 子育て中のみなさんのために、
  • 絵本読み聞かせに興味のある方のために、
  • そして、自分と家族のために、

何かお役に立てればうれしいです。

人生楽しんだ者勝ち

人生楽しんだ者勝ちが、私のモットー。

ネガティブな考えや不安にとらわれているには、

人生は短すぎますし、短い人生数十年の中でも、

子育てに関われるのはたったの数年

大事なのは、はじめの1歩・・・。

だから、今すぐ、やりたいことを企画して、

楽しんじゃいませんか?

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