こんにちは。
カントリージェントルマン鴨志田です。
2004年、東京井の頭から
軽井沢追分へ移住しました。
で、ネット上で、
こんなトピックスを見かけました。
追分宿郷土館はわが家のご近所のミュージアム。
わたしも何度も足を運んできたので、
思わず、トピックス記事、読んじゃいました。

追分宿郷土館
どんなミュージアムなの?
そんな疑問・質問、よくわかります。
この記事を読むと、
●追分宿郷土館 特別企画展「浅間山 夜分大焼」
●追分宿郷土館
●追分宿郷土館の歴史
●追分宿郷土館の展示
がわかります。
そこで、まずは、結論から。

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トピックスによると…

追分宿郷土館 特別企画展「浅間山 夜分大焼」
江戸時代の浅間山の噴火の様子を伝える有名な「夜分大焼之図」をはじめ、天明三年の浅間山大噴火を描いた絵図約30点の複製を一挙に展示します。
未曽有の災害に直面した人々が記録し伝えようとした噴火の様子や、災害から日常へと戻っていく地域のすがたについて、複製絵図のほか古文書などから紹介します。
特別企画展開催に併せ、講演会も予定しています。皆さまのご来館をお待ちしております。
●会期
⇒7/18(土)~12/27(日)
●開館時間
⇒9:00~17:00(入館は16:30まで)
●場所
⇒追分宿郷土館
●入館料
⇒一般400円
小中高生200円
●休館日
⇒水曜日(祝日の場合は開館)

<軽井沢町公式サイトから引用>
追分宿郷土館

追分宿郷土館
軽井沢町追分にある博物館。
江戸時代宿場町として栄えた追分宿、
軽井沢町西地区の特色ある
地域文化の維持・保存のため、
1985(昭和60)年7月に開館。
追分宿東口、浅間神社・追分公園に
隣接した緑豊かな環境に建っています。
基礎データ
- 館名
⇒追分宿郷土館 - 住所
⇒長野県北佐久郡軽井沢町大字追分1155番地8 - 電話
⇒0267-45-1466 - 開館時間
⇒9:00 ~ 17:00 (入館は16:30まで) - 休館日
⇒水曜日(水曜日が祝日の場合は開館)
⇒年末年始(12/28~1/4)
⇒7/15 ~ 10/31は無休 - 開館日
⇒1985年(昭和60年)年7月15日
追分宿郷土館の歴史
- 1979年(昭和54年)3月
⇒『軽井沢町歴史民俗資料館建設特別委員会』設置 - 1979年(昭和54年)12月
⇒『追分宿保存調査研究委員会』発足 - 1985年(昭和60年)年7月15日
⇒博物館法に準拠した施設として現行の施設として開館
追分宿郷土館の館内案内
- 『街道の歴史と文化~追分の原始・古代から現代まで~』をテーマに、近世の追分宿を中心に原始から現代までの関係資料を展示
- 軽井沢の伝承民謡『追分節』が聴けるコーナー
- 追分宿内に今も建物が残る枡形の茶屋 津軽屋の一部を復元したコーナー
- 宿場・脇本陣・旅籠などのジオラマや模型を展示
- 軽井沢町出身の書家、稲垣黄鶴の書などを展示
- 毎年追分に関係した企画展を開催
- 夏には教養講座やサマーコンサートを開催
追分宿郷土館と夏祭り『しなの追分馬子唄道中』
わたしが移住した軽井沢町追分には、
恒例の夏祭りしなの追分馬子唄道中が。
もう何十年も前から。
移住して数年後から、スタッフとして
関わるようになり、いい汗かいてきました。
この夏祭り、実は、地元に追分宿郷土館が
開館したことを記念して、同じ年、
1985年(昭和60年)年にはじまった
そうですよ。感謝の気持ちをこめて。

まとめ:【軽井沢ミュージアム】追分宿郷土館

追分宿郷土館 特別企画展「浅間山 夜分大焼」
軽井沢町・追分にある「追分宿郷土館」は、江戸時代の宿場町文化を今に伝える貴重なミュージアム。浅間神社の隣に静かにたたずみ、地元の歴史や風土、民謡「追分節」、さらには昭和60年から続く夏祭り「しなの追分馬子唄道中」など、地域に根差した文化の宝庫です。
特別企画展「浅間山 夜分大焼」では、天明3年(1783年)の浅間山大噴火を伝える貴重な絵図や古文書が展示されます。
郷土館の開館を記念して始まった「しなの追分馬子唄道中」は、今では追分の夏を彩る伝統行事として親しまれています。
軽井沢観光で自然やグルメだけでなく、歴史や文化にも触れてみたい方には、ぜひ一度訪れていただきたいミュージアムです。地元・追分の魅力をより深く感じられるはずですよ。

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観光スポットの1つが追分宿郷土館。
ミュージアム 軽井沢。まだまだ、
おもしろいことが待っていそうですね。


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