【軽井沢大賀ホール2026春の音楽祭】軽井沢チェンバーオーケストラ

軽井沢情報
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カントリージェントルマン鴨志田です。

2004年、東京井の頭から

軽井沢へ移住しました。

で、ネット上で、

こんなトピックスを見かけました。

軽井沢チェンバーオーケストラ(企画・制作:東京文化会館) 軽井沢町|イベント&おでかけ情報 信濃毎日新聞デジタル

大賀ホールは、軽井沢に移住した

2004年に完成した音楽ホール。

思わず、トピックス記事、読んじゃいました。

【軽井沢大賀ホール2026春の音楽祭】
軽井沢チェンバーオーケストラ
どんな内容なんですか?

大賀ホールって、どんなホール?
なんで、軽井沢にできたの?

そんな疑問・質問、よくわかります。

この記事を読むと、
●【軽井沢大賀ホール2026春の音楽祭】軽井沢チェンバーオーケストラ
●軽井沢大賀ホールって
●大賀ホール 音楽の街 軽井沢へ

がわかります。

そこで、まずは、結論から。

  • 【軽井沢大賀ホール2026春の音楽祭】軽井沢チェンバーオーケストラ<5/3(日)13:30開場 14:00開演@軽井沢大賀ホール>
  • <曲目>弦楽のためのノクターン(ドヴォルザーク), ディヴェルティメント(バルトーク
  • 2005年、大賀ホールができて以来、軽井沢は音楽の街へ

耳を塞がないで、周りの音も
高音質サウンドも聞けるって安心
これでランニング中も快適ね!

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トピックスによると…

軽井沢チェンバーオーケストラ すべての音楽を愛する人々へ。

軽井沢大賀ホール2026春の音楽祭。注目の若手実力派ソリストに前田妃奈(Vn.)と水野斗希(Cb.)を迎え、弦楽の名曲から意欲的な選曲まで披露。他の出演者は依田真宣・植村太郎・篠原悠那・水野琴音(Vn.)、田原綾子・朴梨恵(Va.)、伊東裕・加藤陽子(Vc.)、高橋洋太(Cb.)高は正式にははしごだか。曲目はドヴォルザーク「弦楽のためのノクターン」バルトーク「ディヴェルティメント」他を予定。

【軽井沢大賀ホール2026春の音楽祭】
軽井沢チェンバーオーケストラ
  • 日時
    ⇒5/3(日)
     開場 13:30
     開演 14:00
  • 場所
    ⇒軽井沢大賀ホール
  • 出演
    ⇒前田妃奈(ヴァイオリン・ソロ)
     水野斗希(コントラバス・ソロ)
     依田真宣、植村太郎、篠原悠那、水野琴音(ヴァイオリン)
     田原綾子、朴梨恵(ヴィオラ)
     伊東裕、加藤陽子(チェロ)
     髙橋洋太(コントラバス)
  • 曲目
    ⇒弦楽のためのノクターン(ドヴォルザーク)
     ディヴェルティメント(バルトーク)
     パッサカリア(ハルヴォルセン)
     グラン・デュオ・コンチェルタンテ(ボッテジーニ)
  • 料金
    ⇒全席指定
     一般 3,000円
     18歳以下 1,000円}
    ※18歳以下の方は、公演当日に年齢の分かる身分証明書をお持ちください。
    ※2/7・2/8はおひとりさま4枚まで。

<信濃毎日新聞から引用>

【軽井沢大賀ホール2026春の音楽祭】軽井沢チェンバーオーケストラ(企画・制作:東京文化会館) - 軽井沢大賀ホール

軽井沢大賀ホール

基礎データ

  • ホール名
    ⇒軽井沢大賀ホール
  • 住所
    ⇒軽井沢町軽井沢東28-4
  • 完成
    ⇒2004年12月1日
  • 開館
    ⇒2005年4月29日
  • 客席数
    ⇒784
  • アクセス
    ⇒軽井沢駅から徒歩約8分
トップページ - 軽井沢大賀ホール

軽井沢に大賀ホールができた経緯

大賀ホールは、以下の経緯で軽井沢にできました。

  • ソニー名誉会長の大賀典雄さんは、軽井沢に別荘を所有
  • 2001年11月、バリトン歌手、指揮者でもあった大賀さんは、北京で、オーケストラ指揮中に倒れ、病気療養のため、軽井沢で過ごす
  • 2002年12月、妻でピアニストである松原緑さんの『音楽が似合う軽井沢には上質なホールが必要』という言葉と、大賀さんの音に対する理想を実現するため、軽井沢町に音楽ホールの寄付を申し出る
  • 2004年12月、大賀さんの退職金によって寄贈された16億円の資金等によって建設され、完成
  • 2005年4月、開館
  • 2006年10月、財団法人軽井沢大賀ホールへ運営が移管

大賀ホールのユニークポイント

主としてクラシック音楽のコンサートに

利用されている大賀ホールには、

ユニークポイントがあります。

  • 私財によって建設された全国的にも珍しい大型コンサートホール
  • ホール内のどの席へも音が均一に届くように建物の形状を五角形として設計

大賀ホール 音楽の街 軽井沢へ

軽井沢が、音楽面で
オーストリアのザルツブルクや
スイスのルツェルンのような
町になってほしい

という願いも込めて、大賀さんは

寄付を申し出たそうです。

公式サイト内の、大賀さんの挨拶文に、

その想いが表れてますね。

大賀典雄さんのご挨拶
  • ふと気が付けば、しかし、ここには音楽ホールというものがありませんでした
  • 平成15年1月にソニーの役員を退任致しましたが、その退職慰労金で音楽ホールを、と思い立ちました
  • このホールは音響的理想を追求した五角形をしております
  • また、木の温もりが感じられ、年月を経るごとに音の深みも増すと言われております
  • ホールが町の音楽文化とともに育っていくことを期待しております

<軽井沢大賀ホール公式サイトから引用>

まとめ:【軽井沢大賀ホール2026春の音楽祭】軽井沢チェンバーオーケストラ

【軽井沢大賀ホール2026春の音楽祭】軽井沢チェンバーオーケストラ

軽井沢チェンバーオーケストラ」は、軽井沢の春を彩る注目のクラシック公演です。

●開催日
⇒2026年5月3日(日)14:00開演
●会場
⇒軽井沢大賀ホール
●出演
⇒前田妃奈(Vn.)水野斗希(Cb.)ほか実力派メンバー
●曲目
⇒ドヴォルザーク、バルトークなど弦楽の名曲
●料金
⇒一般3,000円/18歳以下1,000円

会場となる軽井沢大賀ホールは、2005年の開館以来、自然と音楽が融合する特別な空間として親しまれ、「音楽の街・軽井沢」を象徴する存在となっています。

軽井沢の豊かな自然に包まれながら、上質な音楽を楽しめるこの機会。音楽好きはもちろん、軽井沢の魅力を改めて感じたい方にもおすすめのイベントです。

耳を塞がないで、周りの音も
高音質サウンドも聞けるって安心
これでランニング中も快適ね!

大賀ホールは、わが家が軽井沢移住した

2004年に完成したこともあって、

ご縁を感じながら、過ごしてきました。

その後、妻が、軽井沢吹奏楽団に入団。

定演やクリスマスコンサートなど、

大賀ホールでフルートを吹く機会をいただき、

わたしも、定期的に、足を運んできました。

こどもたちも、小学生時代、

小北軽井沢音楽会で合唱。

2015年、息子は、中1のとき、

チャリティーコンサートをプロデュースした

こども実行委員7名のうちの1人としても、

大賀ホールにお世話になりました。

岩手県大槌町復興支援 沖仁&臼澤みさきチャリティーコンサート

わが家との関わりだけでなく、

大賀ホールは、軽井沢町民、別荘民、

音楽ファンにすっかり愛されています。

軽井沢に大賀ホールができて以来、

毎年、着実に、軽井沢は音楽の街に

なりつつあるのを感じます。

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