こんにちは。
カントリージェントルマン鴨志田です。
2004年、東京井の頭から
軽井沢追分へ移住しました。
で、ネット上で、
こんなトピックスを見かけました。

開館以来、軽井沢安東美術館は
氣になるミュージアムの1つですので、
トピックス記事、読んじゃいました。

軽井沢安東美術館
どんな美術館なの?

藤田嗣治(レオナール・フジタ)
どんなアーティストなの?
そんな疑問・質問、よくわかります。
この記事を読むと、
●軽井沢安東美術館、どんな美術館なのか
●藤田嗣治(レオナール・フジタ)、どんな画家なのか
がわかります。
そこで、まずは、結論から。

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トピックスによると…

生誕140周年記念企画 ニューヨークの藤田嗣治
軽井沢安東美術館では、ゲストキュレーターにポーラ美術館主任学芸員の内呂博之氏をお迎えして、生誕140周年記念企画「ニューヨークの藤田嗣治」展を2026年7月11日(土)から2027年1月11日(月)まで開催します。本展は、1949年3月に日本を離れ、パリに渡るまでの約10か月間におよぶニューヨーク滞在に焦点を当てた展覧会です。画家 藤田が再起をかけたこの時代を掘り下げます。
第二次世界大戦後、「民主主義への転換」と「表現の自由の獲得」を理念に掲げる美術団体の設⽴が相次ぐなか、戦時下に作戦記録画を描いたことが理由で「戦争協⼒者」と見なされ、画壇での居場所を失いつつあった藤田嗣治(1886-1968)は、自由な創作を求めて⽇本を去ることを決意します。1949年3月、⽇本を後にした藤⽥が最初に向かったのは、パリではなくニューヨークでした。彼の念願であった⽇本からパリへの直接渡航は叶わず、まずは渡⽶したうえで、最終的にパリに戻るルートをとったといわれています。いずれにせよ藤⽥が⽇本を去ることを決断してから、すでに約3年の月日が流れていました。
⽇本を⾶び出した藤⽥が求めたのは、「萬世不滅の傑作」を後世に残すことでした。ニューヨークでは、⽇本とは異なる解放感や豊富な画材に囲まれ、新たなモチーフや技法に挑戦しながら、制作活動に没頭していきます。ニューヨークでの約半年間の成果を発表した、マシアス・コモール画廊(Mathias Komor Gallery)での個展(1949年11⽉11⽇〜26⽇)は、予想以上の成功を収め、画家「Foujita」の才能を改めてニューヨークの美術界に示しました。この個展は、欧米のアートシーンにおいて自身の存在感を依然として示せたこと、また最終⽬的地であるパリへの渡航を確かなものにしたという点で、画家にとって極めて重要な意味をもったといえるでしょう。このニューヨーク滞在は、彼のその後の創作に明らかに影響を及ぼすことになりました。
軽井沢安東美術館は、この1949年に制作された傑作《猫の教室》をはじめ、ニューヨークの個展に出品されたと考えられるいくつかの重要な作品を所蔵しています。本展では、⽣誕140周年企画「ニューヨークの藤⽥嗣治」と題し、藤田作品を多数収蔵するポーラ美術館や目黒区美術館の協力を得て、ニューヨークで制作された作品を中⼼に、戦後の東京からニューヨーク、そしてパリへ再び戻るまでの藤⽥に活動をご紹介します。1949 年の個展のみならず、ニューヨークへ旅⽴つ前の作品や再びパリに渡った後の作品にも⽬を向けながら、藤⽥の画⾵の連続性や変化を探ります。
●開催日時
⇒7/11(土)〜1/11(月・祝)10:00〜17:00(入館は16:30まで)
●開催場所
⇒軽井沢安東美術館
●料金
⇒一般 2,300円/高校生以下 1,100円/未就学児無料
●お問合せ先
⇒0267-42-1230
●休館日
⇒水曜日(祝日の場合は翌平日)
<ARTPRから引用>



藤田嗣治
(レオナール・フジタ)
ん!聞いたことある!
と思えたのは、以前、このブログでも
紹介したロバート・ハリスのラジオで、
レオナール・フジタのストーリーを
聴いたことがあったからなんですよね。

軽井沢安東美術館

美術館の街 軽井沢
そもそも、軽井沢には、たくさんの
ミュージアムがあって、楽しめます。
軽井沢安東美術館
2022年10/8に開館した、
軽井沢安東美術館。
日仏両国で活躍した画家、藤田嗣治
(レオナール・フジタ)の作品のみに
特化した美術館の開設は、国内で初めて。
東京の投資ファンド運営会社の会長を務める
安東泰志さんが集めた作品を収蔵・展示する
個人美術館なのです。おすすめです。


藤田嗣治(レオナール・フジタ)
ロバート・ハリスのラジオで聴いた
レオナール・フジタは、確か、
日本に馴染めず、最終的に、
フランスに帰化する道を選んだ画家として
紹介されていました。自身も日英の
クォーターであるロバート・ハリス。
『自分の故国はどこなんだろう?』
そういう異邦人特有の悩みという点で、
共感していたのを覚えてます。
- 生誕
⇒1886年11月27日 - 死没
⇒1968年1月29日(81歳没) - 国籍
⇒日本、フランス(1955年帰化) - 職業
⇒画家、彫刻家 - 学歴
⇒東京美術学校卒業
藤田嗣治の画集
藤田嗣治の著作
藤田嗣治の関連書籍
まとめ:【軽井沢ミュージアム】軽井沢安東美術館

軽井沢安東美術館『生誕140周年記念企画「ニューヨークの藤田嗣治」』
軽井沢安東美術館は、藤田嗣治(レオナール・フジタ)の作品のみを展示する世界初の美術館です。2022年に開館し、軽井沢駅から徒歩圏内という立地も魅力。
7月11日から開催される「ニューヨークの藤田嗣治」では、戦後の再起をかけてニューヨークで制作した作品を中心に、藤田芸術の魅力をじっくり味わうことができます。
軽井沢は多くの美術館が点在するアートの街。その中でも安東美術館は、藤田嗣治を知るうえで欠かせない特別なスポットです。軽井沢観光と合わせて、ぜひ訪れてみてください。

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2011年、軽井沢千住博美術館が
開館したときも、すごくワクワク感が
ありました。何度か足を運んで、
楽しませてもらってます。
もちろん、軽井沢安東美術館にも、
ワクワク感でいっぱいです。
美術館の街 軽井沢。まだまだ、
おもしろいことが待っていそうですね。

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