【軽井沢】軽井沢ウイスキー たるの「オーナーズクラブ」発足

軽井沢情報
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こんにちは。

カントリージェントルマン鴨志田です。

2004年、東京井の頭から

軽井沢追分へ移住しました。

で、ネット上で、

こんなトピックスを見かけました。

軽井沢ウイスキー、たるの「オーナーズクラブ」発足 ブランド価値向上へ、交流の場に|信濃毎日新聞デジタル 信州・長野県のニュースサイト
軽井沢町の軽井沢ウイスキーは、同町発地の蒸留所で製造し寝かせたウイスキーのたるのオーナーでつくるクラブを発足させた。同社は熟成期間を10年としている。その間、オーナー同士や蒸留所スタッフとの交流の場に参加してもらう。同社ウイスキーのブランド…
軽井沢ウイスキー、始動 原料も栽培 2032年の出荷目指す|信濃毎日新聞デジタル 信州・長野県のニュースサイト
軽井沢町発地(ほっち)の「軽井沢ウイスキー」の蒸留所が完成し、ウイスキー造りを始めた。たるに寝かせた後、2032年の初出荷を目指す。原料となる大麦の栽培も、施設に隣接した畑など県内で広げていく予定で、軽井沢で生まれ育ったウイスキーを世界に―…

軽井沢周辺にはいろいろな魅力がありますけど、

実は、かなりの酒どころでもあるんです。

わたしも、酒呑みですので、

思わず、ニュース記事、読んじゃいました。

軽井沢ウイスキー
どんな会社?

そんな疑問・質問、よくわかります。

この記事を読むと、
●軽井沢ウイスキーとは
●軽井沢蒸留所の歴史
●軽井沢ウイスキー株式会社とは
●軽井沢蒸留酒製造株式会社とは

がわかります。

そこで、まずは、結論から。

  • 軽井沢ウイスキー(株)が、軽井沢発地の蒸留所で、2032年の初出荷を目指す
  • 軽井沢ウイスキー(株)
    ⇒「軽井沢ウイスキーオーナーズクラブ1955」発足
  • 軽井沢蒸留酒製造(株)が、小諸の蒸留所で、2027年の初出荷を目指す

軽井沢の魅力をもっと知りたい方へ
単なる観光ガイドではない
軽井沢の真の魅力を再発見できる雑誌

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トピックスによると…

軽井沢ウイスキー たるの「オーナーズクラブ」発足 ブランド価値向上へ 交流の場に

 軽井沢町の軽井沢ウイスキーは、同町発地の蒸留所で製造し寝かせたウイスキーのたるのオーナーでつくるクラブを発足させた。同社は熟成期間を10年としている。その間、オーナー同士や蒸留所スタッフとの交流の場に参加してもらう。同社ウイスキーのブランド価値の向上が狙いだ。

 蒸留所は2022年12月に稼働を始め、33年の初出荷を見込む。たるの容量は約210~220リットル。現在150~200のたるにオーナーがおり、8割は外国人という。契約の価格は非公開。クラブの名称は、御代田町にかつてあった蒸留所の設立年にちなみ、「軽井沢ウイスキーオーナーズクラブ1955」とした。

 23日夜、町内の旧軽井沢ホテル音羽ノ森で発足式があった。同社の戸塚繁社長は「オーナーを単なる買い手ではなく、(ブランドの)共創パートナーとして顔の見える関係を築きたい」とした。オーナーや関係者ら約80人が出席。クラブ発起人の一人、徳川記念財団理事長・徳川家広さんが乾杯のあいさつをした。

<信濃毎日新聞から引用>

軽井沢ウイスキーとは?

軽井沢蒸留所

軽井沢のお隣り、御代田町に存在した

ジャパニーズ・ウイスキーの蒸留所。

小型のポットスチルが4基のみという

小さな蒸留所で、度重なる吸収合併を経て、

1976年から2012年の閉鎖まで、

ウイスキー『軽井沢』を販売していました。

国産初の100%モルトウイスキーでした。

ウイスキーの製造は2000年で終了し、以降、

原酒の熟成および販売のみを行ってました。

蒸留所閉鎖後、その希少性と味わいが世界的に

再評価されて価値が高騰し、近年では

世界で最も希少性の高いウイスキーの一つ、

幻のウイスキーなどと呼ばれています。

軽井沢蒸留所の歴史

  • 1955年
    ⇒大黒葡萄酒(後のオーシャン)は、ワイン製造を行っていた御代田町の軽井沢農場にウイスキー蒸留所の建設を開始
  • 1956年
    ⇒ウイスキーの生産開始
  • 1962年
    ⇒三楽酒造がオーシャンを買収(→三楽オーシャン→三楽→メルシャン)
  • 2007年
    ⇒キリングループがメルシャンを買収し、キリングループの傘下に
  • 2012年
    ⇒軽井沢蒸留所はグループ内の事業再編の対象となり、完全閉鎖

軽井沢ウイスキー株式会社

2021年、軽井沢のお隣り、佐久市にある

酒造メーカー戸塚酒造が、軽井沢でウイスキーの

製造を開始すると発表。製造に際して、

軽井沢ウイスキー株式会社を立ち上げ、

軽井沢蒸留所最後のモルトマスターである

内堀修身を顧問に、同じく軽井沢蒸留所の

ウイスキー・ディスティラーであった中里美行を

工場長として招きました。

軽井沢ウイスキー株式会社の歴史

  • 2022年12月
    ⇒軽井沢蒸留所の建設に着工
  • 2032年
    ⇒初出荷を目指す
軽井沢ウイスキー株式会社 | 軽井沢の地で軽井沢ウイスキーを造る
軽井沢ウイスキー株式会社|軽井沢町で蒸留から熟成までを行う、正真正銘の「軽井沢ウイスキー」に取り組んでいます。

軽井沢蒸留酒製造株式会社

2020年末、軽井沢町在住の

投資コンサルタント島岡高志が、

軽井沢蒸留酒製造株式会社を設立し、

軽井沢のお隣り、小諸市に蒸留所を

創設することを発表。

副社長兼マスターブレンダーを務めるのは、

台湾・金車グループのカバランウイスキー

マスターブレンダーを務めたイアン・チャン。

軽井沢蒸留酒製造株式会社の歴史

  • 2022年
    ⇒新蒸留所を竣工
  • 2027年
    ⇒初出荷を予定
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まとめ:【軽井沢】軽井沢ウイスキー たるの「オーナーズクラブ」発足

軽井沢ウイスキー たるの「オーナーズクラブ」発足

今回は、軽井沢ウイスキーが発足させた「軽井沢ウイスキーオーナーズクラブ1955」についてご紹介しました。

かつて御代田町にあった軽井沢蒸留所のウイスキーは、閉鎖後、その希少性から世界的に再評価され、「幻のウイスキー」と呼ばれるほど価値が高まっています。

現在は、軽井沢町の「軽井沢ウイスキー株式会社」が2032年の初出荷を目指す一方、小諸市の「軽井沢蒸留酒製造株式会社」も2027年の初出荷を予定しています。

かつて世界的な評価を受けた「軽井沢」の名を冠するウイスキーが、再びこの地域から生まれようとしています。 ウイスキー造りの新たな歴史と、今後のブランドの成長が楽しみですね。

軽井沢の魅力をもっと知りたい方へ
単なる観光ガイドではない
軽井沢の真の魅力を再発見できる雑誌

軽井沢ウイスキー株式会社は、

メルシャン時代の「軽井沢」の味を

復活させることを第1の目標とし、

『軽井沢』の名で販売を予定しています。

一方、軽井沢蒸留酒製造株式会社は、

新しいスタイルのウイスキーを生産し、

軽井沢地域でのウイスキー造りの伝統を

継続させることを目的とし、

『小諸』の名で販売を予定しています。

今から、初出荷が待ち遠しいですね。

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