こんにちは。
カントリージェントルマン鴨志田です。
2004年、東京井の頭から
軽井沢追分へ移住しました。
で、ネット上で、
こんなトピックスを見かけました。

移住前、毎週、青山散歩を習慣にしてました。
井の頭線で渋谷へ出て、宮益坂を上り、青山へ。
青山ブックセンターで、アンテナに引っかかる
本や雑誌と出会い、インスパイアされてました。
軽井沢移住のアイデアや情報収集も、
この散歩から得たものは大きかったのです。
そんなわけで、お氣に入りの書店巡りは、
わたしにとって、大切な人生の一部。
移住後も、軽井沢周辺の書店を巡ってきたので、
思わず、トピックス記事、読んじゃいました。

水咲智明葵
「樹脂画造形の世界ー軽井沢 2026ー」
どんな展覧会なの?

Karuizawa Commongroundsって
どんな複合施設なの?
そんな疑問・質問、よくわかります。
この記事を読むと、
●【展覧会】水咲智明葵「樹脂画造形の世界ー軽井沢 2026ー」
●軽井沢町内に書店なしの3年間
●軽井沢書店
●蔦屋書店 佐久平店
●Karuizawa Commongroundsってどんな複合施設なのか
がわかります。
そこで、まずは、結論から。

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トピックスによると…

アーティスト・水咲智明葵氏の展覧会『樹脂画造形の世界―軽井沢2026―』を軽井沢書店 中軽井沢店で5月13日より開催!
カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長兼CEO:髙橋 誉則)が運営する「軽井沢書店 中軽井沢店」(軽井沢コモングラウンズ)にて、アーティスト・水咲智明葵氏の展覧会『樹脂画造形の世界―軽井沢2026―』を5月13日(水)~7月2日(木)に開催いたします。
本展示会では、世界でも類を見ない独創的な技法で作品を創る水咲智明葵氏の「凹版レジンアート」作品を展示・販売いたします。
この技法によって、羽や鱗を一枚一枚リアルに再現し重ねた半立体作品や、立体彩色を駆使した螺鈿細工や蒔絵を思わせる平面作品など、 平面・立体の垣根を越えた作品を生み出しています。昨年この技法で「点描」はできるのか?という問いへ挑戦しており、軽井沢では今回が初披露となります。
版画の技法を用いて透明樹脂(レジン)に線画や彩色を施し、美しい生き物たちを平面・立体の垣根を越えて表現しています。版画作品が紙に転写されるのに対し、水咲氏の作品は液状の樹脂を硬化させて線を転写した「レジン」が作品となります。
細密な線描写や羽の一枚一枚に施された線は、すべて版板を削った線に色とレジンを詰めて生み出されたものです。この独創的な技法により、羽や鱗をリアルに再現した半立体作品や、螺鈿細工や蒔絵を思わせる平面作品が生まれました。作品の色使いは構造色を多重彩色で再現し、見る角度や光の当たり方で異なる色が見え隠れします。
同じ室内でも昼と夜で色の印象が変わるため、画像ではすべてを伝えきれません。
ぜひ一期一会の作品と対峙してください。会期中、何度でもお越しいただければ幸いです。
<PR TIMESから引用>
【展覧会】水咲智明葵「樹脂画造形の世界ー軽井沢 2026ー」
版画の技法で透明樹脂(レジン)に線画・彩色を施すというこのジャンルレスな技法は、 たった一枚の美しい羽を作りたいという衝動から生まれました。
自分なりに工夫した方法で羽を作ってみるうちに、失敗からの逆転の発想で偶然できた産物がこの技法の“発明”に繋がりました。
版画作品は版板に彫ったものを転写させた「紙」が作品になりますが、 わたしの作品は紙ではなく、液状の樹脂を版板の上で硬化させることで線を転写させた「レジン」が作品になっています。 細密な線による描写も、 羽の一枚一枚に施された線も、作品に表現された細い線はすべて版板を削った線に詰めた色とレジンによって生まれたものです。
世界でも類を見ない発想のオリジナル技法 「凹版レジンアート」によって、羽や鱗を一枚一枚リアルに再現し重ねた半立体作品や、立体彩色を駆使した螺鈿細工や蒔絵を思わせる平面作品など、 平面・立体の垣根を越えた作品を生み出しています。
昨年はさらに新たな試みとして、この技法で「点描」はできるのか?という問いへの挑戦をし、今回の展示では針の先ほどの点で明暗を表現した作品も展示いたします。
今年で作家活動8年を迎えますが、作品を作るたびに小さくても新しい挑戦をすることを続けて、ここまでたどり着きました。
昨年春に続き、今年も樹脂画造形の世界を軽井沢でお楽しみいただけることを大変嬉しく思います。
画像ではすべてを伝えることができません。
会期中何度でも足を運んで、その時々で変化し魅了する作品たちと対峙していただけましたら嬉しく思います。
●会期
⇒5月13日(水)~7月2日(木)
火曜定休
●時間
⇒9:00~18:00
●場所
⇒軽井沢書店 中軽井沢店 1階
●主催
⇒軽井沢書店
●問い合わせ先
⇒0267-46-8590
<Karuizawa Commongrounds公式サイトから引用>

Karuizawa Commongrounds とは

軽井沢町内に書店なしの3年間
軽井沢移住後、足を運んできた書店が、
1軒また1軒、閉店していきました。
2015年からは、軽井沢に書店がない
空白の3年間もあり、悲しかったな~。
- 2015年 8月
⇒平安堂 軽井沢店 閉店 - 2018年 5月
⇒軽井沢書店 オープン - 2022年 9月
⇒蔦屋書店 佐久小諸店 閉店 - 2022年 9月
⇒蔦屋書店 佐久平店 オープン - 2023年 3月
⇒軽井沢書店 中軽井沢店 オープン
軽井沢書店
2018年、旧平安堂の跡地に、
軽井沢書店がオープン。
店内は広くはないものの、いい雰囲気で、
わたしのお氣に入り書店になりました。
蔦屋書店 佐久平店
2022年9月、フォレストモール佐久平内に
蔦屋書店 佐久平店がオープン。敷地面積は
長野県内でも最大規模(およそ3000㎡)。
40万冊以上の書籍が楽しめるのは魅力的で、
佐久平散歩が習慣になりつつあります。

Karuizawa Commongrounds
2023年3月1日、軽井沢町長倉の森の中に、
軽井沢書店 中軽井沢店 をはじめ、
インターナショナルスクール、カフェ、
コワーキングスペースなどが点在する複合施設
karuizawa Commongrounds がオープン。
軽井沢書店 中軽井沢店
カフェとコワーキングスペースを併設。「食」「児童書」「デザイン」「建築」「アート」「自然科学」などの書籍や、アート作品、雑貨を取り揃えています
SHOZO COFFEE KARUIZAWA
那須で焙煎したコーヒーや、店内で焼き上げたスコーンなどを提供します
aVin bio wine shop karuizawa
健康な土地で育くまれ、葡萄のもつ野生酵母で醸される美味しいワインをお届け
PUBLIC 食堂
7:30オープンの朝食のお店。ベーコンエッグ&トーストや、アボカドトーストなど、毎日食べても飽きない朝食をご提供いたします。朝食メニューはALL DAY BREAKFASTとしてクローズまでご提供。お昼前くらいからランチメニューも
RK DAYS
日々の暮らしにプラスに豊かさが見つかる Delicatessen&Lifestyleshop
OSOBAR
毎日通い続けても飽きが来ない蕎麦
軽井沢いぶる
冷たい煙で、美味しくなる。With Cold Smoke, It Tastes
EtonHouse International School Karuizawa
インターナショナルスクール
レクサス充電ステーション 軽井沢コモングラウンズ
レクサスオーナー様のEVライフの快適さを向上いただけるプログラムをご用意しております
まとめ:【軽井沢】Karuizawa Commongrounds 【展覧会】水咲智明葵「樹脂画造形の世界ー軽井沢 2026ー」

Karuizawa Commongrounds 【展覧会】水咲智明葵「樹脂画造形の世界ー軽井沢 2026ー」
水咲智明葵さんの展覧会「樹脂画造形の世界ー軽井沢 2026ー」は、版画技法と透明樹脂(レジン)を融合させた、世界でも類を見ない独創的なアート展。
羽や鱗の細密表現、光によって変化する色彩など、実際にその場で見ることで、作品の魅力をより深く体感できます。
会場となるKaruizawa Commongroundsは、書店・カフェ・飲食店・スクールなどが森の中に点在する、文化と暮らしが融合した複合施設。中核となる軽井沢書店 中軽井沢店をはじめ、個性豊かな店舗が集まり、ゆったりとした時間を過ごせるのが魅力です。
読書とアート、そして軽井沢の自然と食を同時に楽しめる、贅沢なひとときを体験できるスポットです。

ご褒美の週末旅
新緑の軽井沢に泊まりたい

軽井沢のホテル選び 失敗したくない
今だけお得な予約チェック
空室もチェック
本はすっかりネットで買うようになり、
書店が姿を消していくのも時代の流れ。
とはいえ、特に買いたい本を決めずに、
ただ何となく、本屋の店内を巡るあの時間は、
実店舗ならではの醍醐味なんですよね。
2015年から3年間、軽井沢に書店が
なくなったときは、悲しかったので、
2018年の軽井沢書店 オープンは、
ほんとにうれしかったんですよね。
その後、佐久平、中軽井沢と、
軽井沢周辺に書店ラッシュ、
ワクワク感でいっぱいです。
文学の街 軽井沢。まだまだ、
おもしろいことが待っていそうですね。

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