【軽井沢ミュージアム】エルツおもちゃ博物館・軽井沢

軽井沢情報
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こんにちは。

カントリージェントルマン鴨志田です。

2004年、東京井の頭から

軽井沢追分へ移住しました。

で、ネット上で、

こんなトピックスを見かけました。

展示案内 – ムーゼの森

エルツおもちゃ博物館・軽井沢は、

ムーゼの森の中にあるミュージアム。

わたしも何度も足を運んできて、

大好きなミュージアムの1つなので、

思わず、トピックス記事、読んじゃいました。

エルツおもちゃ博物館・軽井沢
どんなミュージアムなの?

そんな疑問・質問、よくわかります。

この記事を読むと、
●『2026年秋冬展「クリスマスのかざり」』
●エルツおもちゃ博物館・軽井沢、どんなミュージアムなのか

がわかります。

そこで、まずは、結論から。

  • 『2026年秋冬展「クリスマスのかざり」』<10/10(土)~2027.1/11(月)>
  • ムーゼの森は、軽井沢絵本の森美術館/ピクチャレスク・ガーデン、エルツおもちゃ博物館・軽井沢の2つの施設からなるミュージアムパーク
  • 1998年に開館した、ムーゼの森の中にある おもちゃをテーマとするミュージアム

親子のコミュニケーションが深まり
しかも、こどもの読解力アップ
やっぱり、絵本って、いいですね

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トピックスによると…

2026秋冬展「クリスマスのかざり」

飾るたび、心温まるオーナメントと木のおもちゃ

 クリスマスの季節、ドイツ各地では華やかなクリスマスマーケットが開かれ、街は美しい飾りで彩られます。本展では、木のおもちゃの名産地ドイツ・エルツ地方の工芸品を中心に、木製オーナメントや愛らしいミニチュアなど多彩なクリスマスの飾りをご紹介します。

 クリスマスの飾りとして知られるツリーの飾りつけは、1419年にドイツ・フライブルクのパン職人が、もみの木にりんごやくるみを飾ったのが始まりという説があります。エルツ地方では、19世紀にツリーが定着する以前、「クリスマスピラミッド」がクリスマスを彩る代表的な飾りでした。エルツ地方の木工おもちゃの多くは、クリスマスに親しまれてきました。

 そして、ツリーを彩るオーナメントには、さまざまなモチーフが用いられています。伝統的な飾りであるリンゴやお菓子のほか、画像の左上のハープを持った天使や右上のキャンドルを持ったドワーフなど、その一つひとつからクリスマスや地域に息づく物語を感じることができます。

 会場には、グラウプナー(Graupner Holzminiaturen)の明るい色鮮やかな作品や、クーネルト(Kuhnert GmbH)の白木調のオーナメントなど、木のぬくもりを感じる飾りが並びます。また、エルツ地方の工芸品に加え、ドイツのガラスやレースのオーナメント、北欧のクリスマス飾りなども展示します。クリスマスを彩る風習や文化に触れながら、それぞれの飾りに込められた魅力にご注目ください。

●開催期間
⇒10月10日(土)~1月11日(月)
●時間
⇒【10月】9:30~17:00
 【11月~1月】10:00~16:00
●休館日
⇒【10月・11月】火曜日
 【12月・1月】火~金曜日
●会場
⇒エルツおもちゃ博物館・軽井沢
●料金
⇒大人800円
 中高生550円
 小学生400円
 小学生未満無料

エルツおもちゃ博物館・軽井沢
長野県北佐久郡軽井沢町長倉193(塩沢 ムーゼの森)
電話0267-48-3340

<エルツおもちゃ博物館・軽井沢公式サイトから引用>

展示案内 – ムーゼの森

わたしも何度か足を運んでますけど、

ムーゼの森の中にあるミュージアムを

散策しながら巡るのが楽しいんですよね。

おすすめです。

エルツおもちゃ博物館・軽井沢

美術館の街 軽井沢

そもそも、軽井沢には、たくさんの

ミュージアムがあって、楽しめます。

こんなニュースがありました。

<2023年>

1日は 軽井沢町民「美術館の日」です。
◎期間
2023年は、7月1日~11月1日実施(7/1、8/1、9/1、10/1、11/1の計5回)となります。
◎内容
軽井沢町民、軽井沢高校の生徒、ISAKの生徒、軽井沢風越学園の生徒は、上記期間の毎月1日、軽井沢美術館協議会加盟8館に無料で入館いただけます。

<2024年>

軽井沢美術館協議会「美術館の日」は廃止となりました。長らくご利用いただき、誠にありがとうございました。

<軽井沢美術館協会から引用>

これまで、わたしも、何度も利用させて

いただきました、この美術館の日(感謝)。

それだけに、残念なニュースです。

軽井沢美術館協議会 – 美の散歩道、軽井沢
軽井沢にある9つの美術館より最新情報をお知らせします。私たちは、高原の避暑地として100有余年の伝統を誇る軽井沢で活動する美術館・文化施設により、1993年4月に設立されました。加盟する美術館および文化施設の相互交流・連携が、地域文化ならび…

エルツおもちゃ博物館・軽井沢

1998(平成10)年4月、

軽井沢の風越公園の北に開館。

ミュージアムパーク『ムーゼの森』の

中にあるドイツ・エルツ地方の

おもちゃをテーマとするミュージアム。

エルツ地方で300年以上にわたり、

マイスターたちの手によって承継されてきた

木工おもちゃと良き遊びを提供する

欧州の良質な知育玩具の展示が楽しめます。

わたしも何度も足を運んでいる、

おすすめの軽井沢ミュージアムの1つです。

エルツおもちゃ博物館・軽井沢 – ムーゼの森

▼展示館

ドイツ・エルツ地方で300年以上にわたり

マイスター(高度な技術を伝承する職人)の

手により継承されてきた木工おもちゃが

所狭しと展示されています。

▼木のおもちゃのお店

ドイツ・エルツ地方から直輸入した

伝統木工工芸品が購入できるショップ。

大小様々なくるみ割り人形、パイプ人形、

クリスマスピラミッドなどを展示販売。

エルツ地方の代表的なおもちゃ、

欧州の知育玩具などもあります。

▼絵本のお店

懐かしい絵本や洋書絵本、企画展に合わせた

グッズやオリジナルグッズを購入できる

ミュージアムショップ。

ピーターラビットを中心とした

人気絵本キャラクターグッズ、ポストカード、

仕掛けが面白いポップアップ絵本など。

まとめ:【軽井沢ミュージアム】エルツおもちゃ博物館・軽井沢

2026秋冬展「クリスマスのかざり」

エルツおもちゃ博物館・軽井沢は、軽井沢「ムーゼの森」にある、ドイツ・エルツ地方の木工おもちゃに特化した魅力あふれるミュージアムです。

2026秋冬展「クリスマスのかざり」では、10月10日(土)からは、ドイツ・エルツ地方の木製オーナメントや木のおもちゃなど、クリスマスを彩る心温まる作品が展示されます。

展示館の見学だけでなく、木のおもちゃショップや絵本の店も充実。

ミュージアム巡りが楽しい軽井沢の中でも、心あたたまるひとときを過ごせる、おすすめのスポットです。

親子のコミュニケーションが深まり
しかも、こどもの読解力アップ
やっぱり、絵本って、いいですね

【おすすめ】絵本ナビ

2009年11月からはじまった

イキメン絵本プロジェクト。

我が家では、2016年5月まで、

6年半、ほぼ毎日、楽しんできました。

父親ならではのセレクトと読み方で、

こどもたちが寝る前の絵本読み聞かせ、

こども会や小学校でもやってきたんですけど、

絵本ナビ にもよくお世話になってきました。

ミュージアムの街 軽井沢 エルツおもちゃ博物館

軽井沢移住後、夫婦で、

軽井沢のミュージアム巡りをしていて、

エルツおもちゃ博物館・軽井沢は、

特に惹かれました。

ムーゼの森の散策を楽しみつつ、

点在するミュージアムも巡れるのは

とてもいいな~と思ってます。

その後、何度も足を運んで、

楽しませてもらってます。

ミュージアムの街 軽井沢。まだまだ、

おもしろいことが待っていそうですね。

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