こんにちは。
カントリージェントルマン鴨志田です。
2004年、東京井の頭から
軽井沢追分へ移住しました。
で、ネット上で、
こんなトピックスを見かけました。
開館以来、軽井沢安東美術館は
氣になるミュージアムの1つですので、
トピックス記事、読んじゃいました。

軽井沢国際音楽祭2026
軽井沢安東美術館
ミュージアムコンサートⅠ
ロマンの鼓動
どんなイベントなの?

軽井沢安東美術館
どんな美術館なの?

藤田嗣治(レオナール・フジタ)
どんなアーティストなの?
そんな疑問・質問、よくわかります。
この記事を読むと、
●『軽井沢国際音楽祭2026 軽井沢安東美術館 ミュージアムコンサートⅠ ロマンの鼓動』
●軽井沢安東美術館、どんな美術館なのか
●藤田嗣治(レオナール・フジタ)、どんな画家なのか
がわかります。
そこで、まずは、結論から。
トピックスによると…

軽井沢安東美術館 ミュージアムコンサートⅠロマンの鼓動
●日程
⇒8月28日(金)14:30開場/15:00開演
●会場
⇒軽井沢安東美術館サロン ル ダミエ
●入場料
⇒【自由席/限定85席】
コンサートのみ/4,000円
コンサート+美術館セット券/6,000円(数量限定)
●曲目
⇒美しきロスマリン/愛の喜び/愛の悲しみ
(クライスラー)
グランド・デュオ・コンチェルタントop.48
(ウェーバー)
劇音楽「夏の夜の夢」Op. 61 より 夜想曲(ピアノ独奏版)
(メンデルスゾーン)
ピアノとヴァイオリンのためのソナタ 第2番 ニ短調 op.121
(シューマン)
●出演
⇒小林美恵
(ヴァイオリン)
横川晴児
(クラリネット)
秋場敬浩
(ピアノ)
<軽井沢国際音楽祭2026公式サイトから引用>



藤田嗣治
(レオナール・フジタ)
ん!聞いたことある!
と思えたのは、以前、このブログでも
紹介したロバート・ハリスのラジオで、
レオナール・フジタのストーリーを
聴いたことがあったからなんですよね。

軽井沢安東美術館とは

美術館の街 軽井沢
そもそも、軽井沢には、たくさんの
ミュージアムがあって、楽しめます。
軽井沢安東美術館
2022年10/8に開館した、
軽井沢安東美術館。
日仏両国で活躍した画家、藤田嗣治
(レオナール・フジタ)の作品のみに
特化した美術館の開設は、国内で初めて。
東京の投資ファンド運営会社の会長を務める
安東泰志さんが集めた作品を収蔵・展示する
個人美術館なのです。おすすめです。


藤田嗣治(レオナール・フジタ)
ロバート・ハリスのラジオで聴いた
レオナール・フジタは、確か、
日本に馴染めず、最終的に、
フランスに帰化する道を選んだ画家として
紹介されていました。自身も日英の
クォーターであるロバート・ハリス。
『自分の故国はどこなんだろう?』
そういう異邦人特有の悩みという点で、
共感していたのを覚えてます。
- 生誕
⇒1886年11月27日 - 死没
⇒1968年1月29日(81歳没) - 国籍
⇒日本、フランス(1955年帰化) - 職業
⇒画家、彫刻家 - 学歴
⇒東京美術学校卒業
藤田嗣治の画集
藤田嗣治の著作
藤田嗣治の関連書籍
まとめ:【軽井沢ミュージアム】軽井沢国際音楽祭2026 軽井沢安東美術館 ミュージアムコンサートⅠ ロマンの鼓動

軽井沢安東美術館『軽井沢国際音楽祭2026 ミュージアムコンサートⅠ ロマンの鼓動』
8月28日(金)に軽井沢安東美術館で開催される「軽井沢国際音楽祭2026 ミュージアムコンサートⅠ ロマンの鼓動」。
小林美恵さん(ヴァイオリン)、横川晴児さん(クラリネット)、秋場敬浩さん(ピアノ)による、クライスラーやウェーバー、メンデルスゾーン、シューマンなど、ロマン派の名曲を楽しめるコンサートです。
軽井沢安東美術館は、日本を代表する画家・藤田嗣治(レオナール・フジタ)の作品だけを展示する国内初の美術館。フジタが生涯で辿った「藤田嗣治」と「レオナール・フジタ」という二つの名の背景や、独自の乳白色の下地による絵画世界に触れられる特別な場所です。
「音楽祭を楽しみながら、美術館も訪ねてみる」。軽井沢ならではの文化的な時間を楽しめる、興味深いミュージアムコンサートになりそうです。
2011年、軽井沢千住博美術館が
開館したときも、すごくワクワク感が
ありました。何度か足を運んで、
楽しませてもらってます。
もちろん、軽井沢安東美術館にも、
ワクワク感でいっぱいです。
美術館の街 軽井沢。まだまだ、
おもしろいことが待っていそうですね。

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