【軽井沢ミュージアム】軽井沢国際音楽祭2026 軽井沢安東美術館 ミュージアムコンサートⅠ ロマンの鼓動

軽井沢情報
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こんにちは。

カントリージェントルマン鴨志田です。

2004年、東京井の頭から

軽井沢追分へ移住しました。

で、ネット上で、

こんなトピックスを見かけました。

ミュージアムコンサートⅠ ロマンの鼓動 | 軽井沢国際音楽祭2026
軽井沢国際音楽祭2026 8月28日(金)・8月29日(土)・8月30日(日)・8月31日(月)

開館以来、軽井沢安東美術館

氣になるミュージアムの1つですので、

トピックス記事、読んじゃいました。

軽井沢国際音楽祭2026
軽井沢安東美術館
ミュージアムコンサートⅠ
ロマンの鼓動
どんなイベントなの?

軽井沢安東美術館
どんな美術館なの?

藤田嗣治(レオナール・フジタ
どんなアーティストなの?

そんな疑問・質問、よくわかります。

この記事を読むと、
●『軽井沢国際音楽祭2026 軽井沢安東美術館 ミュージアムコンサートⅠ ロマンの鼓動』
●軽井沢安東美術館、どんな美術館なのか
●藤田嗣治(レオナール・フジタ)、どんな画家なのか

がわかります。

そこで、まずは、結論から。

  • 『軽井沢国際音楽祭2026 軽井沢安東美術館 ミュージアムコンサートⅠ ロマンの鼓動』<8/28(金)14:30開場 15:00開演@軽井沢安東美術館サロン ル ダミエ>
  • 安東美術館は、藤田嗣治の作品だけを展示する初の美術館
  • 藤田嗣治とレオナール・フジタ、2つの名をもつ画家の生涯が興味深い
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トピックスによると…

軽井沢安東美術館 ミュージアムコンサートⅠロマンの鼓動

●日程
⇒8月28日(金)14:30開場/15:00開演
●会場
⇒軽井沢安東美術館サロン ル ダミエ
●入場料
⇒【自由席/限定85席】
 コンサートのみ/4,000円
 コンサート+美術館セット券/6,000円(数量限定)
●曲目
⇒美しきロスマリン/愛の喜び/愛の悲しみ
 (クライスラー)
 グランド・デュオ・コンチェルタントop.48
 (ウェーバー)
 劇音楽「夏の夜の夢」Op. 61 より 夜想曲(ピアノ独奏版)
 (メンデルスゾーン)
 ピアノとヴァイオリンのためのソナタ 第2番 ニ短調 op.121
 (シューマン)
●出演
⇒小林美恵
 (ヴァイオリン)
 横川晴児
 (クラリネット)
 秋場敬浩
 (ピアノ)

<軽井沢国際音楽祭2026公式サイトから引用>

【他会場公演】軽井沢国際音楽祭2026 軽井沢安東美術館 ミュージアムコンサートⅠ ロマンの鼓動 – 軽井沢大賀ホール
軽井沢国際音楽祭2026
軽井沢国際音楽祭2026 8月28日(金)・8月29日(土)・8月30日(日)・8月31日(月)

藤田嗣治
(レオナール・フジタ)
ん!聞いたことある!

と思えたのは、以前、このブログでも

紹介したロバート・ハリスのラジオで、

レオナール・フジタのストーリーを

聴いたことがあったからなんですよね。

軽井沢移住への道~影響を受けた人物 作家・ラジオDJでお馴染みのロバート・ハリス&おすすめ本も紹介
2004年、東京井の頭から軽井沢追分へ移住したカントリージェントルマン鴨志田が、軽井沢への移住に興味がある方のために、影響を受けた人物、ロバート・ハリスの魅力とおすすめ本を紹介

軽井沢安東美術館とは

美術館の街 軽井沢

そもそも、軽井沢には、たくさんの

ミュージアムがあって、楽しめます。

軽井沢美術館協議会 – 美の散歩道、軽井沢
軽井沢にある9つの美術館より最新情報をお知らせします。私たちは、高原の避暑地として100有余年の伝統を誇る軽井沢で活動する美術館・文化施設により、1993年4月に設立されました。加盟する美術館および文化施設の相互交流・連携が、地域文化ならび…

軽井沢安東美術館

2022年10/8に開館した、

軽井沢安東美術館。

日仏両国で活躍した画家、藤田嗣治

(レオナール・フジタ)の作品のみに

特化した美術館の開設は、国内で初めて

東京の投資ファンド運営会社の会長を務める

安東泰志さんが集めた作品を収蔵・展示する

個人美術館なのです。おすすめです。

軽井沢安東美術館
【世界初】藤田嗣治の作品だけを展示する、自宅のような美術館 軽井沢安東美術館は、藤田嗣治の作品約300点を収蔵し、藤田嗣治だけを展示する私設美術館です。 「少女」「猫」「聖母子」の絵画を中心に、藤田嗣治の作品だけを展示しています。
ご利用案内
開館時間 / 休館日 観覧料 ご入館時のお願い フロアガイド サロン ル ダミエ ショップ カフェ レストラン 年間パスポート 開館時間 / 休館日 開館時間 10:00 – 17:00 *ご入館は閉館の30分前まで 休館日 12月31日、…

藤田嗣治(レオナール・フジタ)

ロバート・ハリスのラジオで聴いた

レオナール・フジタは、確か、

日本に馴染めず、最終的に、

フランスに帰化する道を選んだ画家として

紹介されていました。自身も日英の

クォーターであるロバート・ハリス。

『自分の故国はどこなんだろう?』

そういう異邦人特有の悩みという点で、

共感していたのを覚えてます。

  • 生誕
    ⇒1886年11月27日
  • 死没
    ⇒1968年1月29日(81歳没)
  • 国籍
    ⇒日本、フランス(1955年帰化)
  • 職業
    ⇒画家、彫刻家
  • 学歴
    ⇒東京美術学校卒業
経歴
  • 1905年
    ⇒東京美術学校(現在の東京藝術大学美術学部)西洋画科に入学
  • 1913年
    ⇒渡仏
  • 1925年
    ⇒パリの寵児となり、フランスからレジオン・ドヌール勲章、ベルギーからレオポルド勲章を贈られた
  • 1931年
    ⇒南アメリカへ
  • 1933年
    ⇒日本に帰国
  • 1949年
    ⇒日本を去り、フランスに戻る
  • 1955年
    ⇒フランスに帰化
  • 1957年
    ⇒フランスからレジオン・ドヌール勲章シュバリエ章を贈られた
代表作
  • ジュイ布のある裸婦(1922年)
  • 五人の裸婦(1923年)
  • 秋田の行事(1937年)
  • アッツ島玉砕(1943年)
  • カフェ(1949年)

藤田嗣治の画集

藤田嗣治の著作

藤田嗣治の関連書籍

まとめ:【軽井沢ミュージアム】軽井沢国際音楽祭2026 軽井沢安東美術館 ミュージアムコンサートⅠ ロマンの鼓動

軽井沢安東美術館『軽井沢国際音楽祭2026 ミュージアムコンサートⅠ ロマンの鼓動』

8月28日(金)に軽井沢安東美術館で開催される「軽井沢国際音楽祭2026 ミュージアムコンサートⅠ ロマンの鼓動」。

小林美恵さん(ヴァイオリン)、横川晴児さん(クラリネット)、秋場敬浩さん(ピアノ)による、クライスラーウェーバーメンデルスゾーンシューマンなど、ロマン派の名曲を楽しめるコンサートです。

軽井沢安東美術館は、日本を代表する画家・藤田嗣治(レオナール・フジタ)の作品だけを展示する国内初の美術館。フジタが生涯で辿った「藤田嗣治」と「レオナール・フジタ」という二つの名の背景や、独自の乳白色の下地による絵画世界に触れられる特別な場所です。

「音楽祭を楽しみながら、美術館も訪ねてみる」。軽井沢ならではの文化的な時間を楽しめる、興味深いミュージアムコンサートになりそうです。

2011年、軽井沢千住博美術館が

開館したときも、すごくワクワク感が

ありました。何度か足を運んで、

楽しませてもらってます。

もちろん、軽井沢安東美術館にも、

ワクワク感でいっぱいです。

美術館の街 軽井沢。まだまだ、

おもしろいことが待っていそうですね。

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