こんにちは。
カントリージェントルマン鴨志田です。
2004年、東京井の頭から
軽井沢追分へ移住しました。
で、ネット上で、
こんなトピックスも見かけました。


しなの追分日曜朝市
どんな感じなの?
そんな疑問・質問、よくわかります。
この記事を読むと、
●第5回しなの追分日曜朝市
●信濃追分駅の魅力
がわかります。
そこで、まずは、結論から。

単なる観光ガイドではない
軽井沢の真の魅力を再発見できる雑誌
豊かな気持ちになれますね
トピックスによると…

第5回しなの追分日曜朝市
美しい村・軽井沢のさわやかな朝を楽しむ
今年で5回目を迎える日曜朝市。
軽井沢をはじめ、県内外から個性豊かなお店がたくさん登場。フレッシュな朝の空気を感じながら、見て楽しい、食べて楽しい朝市で、笑顔いっぱいの一日をスタートしてください。少雨決行、荒天中止。
●日程
⇒8/2 , 9 , 16 , 23
●場所
⇒本会場
信濃追分宿 寿美屋となり
7:00~11:00
⇒駅会場
信濃追分駅臨時窓口
9:00~13:00
●出店一覧
⇒直営新鮮野菜市
直営バーベキューコーナー
軽井沢鹿工房
軽井沢そばの会
軽井沢館
カーメルウォンツ
バロンカプリス-あさま号
アロマカフェ a l’aise
雑木林
お役立ちよろず相談
ギャラリーハッサン
沢屋
Earth&You
サクナベール軽井沢
石窯ガーデンco co
まめぱん
このはやベーカリー
RESONANCE
おやつあや
abbot coffee roastery
カワノホトリCAFE
ニコニコキッチン
ゆずはcafeママとBloom&Bless軽井沢
MONTAGNE(モンターニュ)
モコ
染織岡部
サンゴ 中原
natural oil market
●駐車場
⇒泉洞寺
諏訪神社
追分公民館
信濃追分駅町営駐車場
追分宿町営駐車場
<軽井沢西地区観光から引用>







信濃追分駅

わが家の最寄り駅
軽井沢追分にあるわが家の最寄り駅は、
信濃追分駅。
しなの鉄道には、こどもたちが、
高校への通学の足としてお世話になりました。
わたしも、電車に乗ることは稀ですけど、
駅前を通って、よくジョギングしてます。
そんな信濃追分駅も103歳で
只今、駅舎改修工事中です。


かつて、7月は、村中に加え、駅前も、
夏祭りの提灯飾りが風物詩となってました。
数年前まで、わたしを含むチームでやってました。
信濃追分駅のルーツ
明治21年(1888年)当時、
御代田~軽井沢間には駅がなかったものの、
清涼な空気の下で勉学に励む学生を
誘致するため、明治42年(1909年)、
今より御代田駅寄りの坂の上に、
夏季臨時停車場を設置したのだそうです。
これが、信濃追分駅のルーツなんですね。
その後、大正12年(1923年)、
現在の地に移されて正式な停車場に昇格され、
信濃追分駅が開業したのでした。
軽井沢の3つの駅

軽井沢駅
JR東日本の北陸新幹線と、しなの鉄道の駅。
長野県内の鉄道駅では、最東端になります。
- 1888年(明治21年)
⇒碓氷馬車鉄道 横川駅 – 軽井沢駅間開通 - 1893年(明治26年)
⇒官設鉄道 横川駅 – 軽井沢駅間
アプト式ラックレールを採用し開業 - 1997年(平成9年)
⇒JR東日本北陸新幹線(長野新幹線)
高崎駅 – 長野駅間開業
信越本線の横川駅 – 軽井沢駅間の碓氷峠区間は廃止
中軽井沢駅
しなの鉄道の駅。
軽井沢駅と信濃追分駅の間の駅。
2012年、駅舎が全面改築され、
駅併設の中軽井沢図書館、
くつかけテラスがいい。
- 1910年(明治43年)
⇒信越線の沓掛駅として開業 - 1956年(昭和31年)
⇒中軽井沢駅に改称 - 1997年(平成9年)
⇒北陸新幹線開業に伴い、
東日本旅客鉄道からしなの鉄道に移管 - 2012年(平成24年)
⇒橋上駅舎が供用開始 - 2013年(平成25年)
⇒駅と接続する地域交流施設「くつかけテラス」が開館
信濃追分駅
- 1909年(明治42年)6月
⇒国有鉄道の追分仮停車場として開業 - 1923年(大正12年)10月
⇒信越本線の信濃追分駅となる - 1985年(昭和60年)3月
⇒駅員無配置駅となる - 1997年(平成9年)10月
⇒北陸新幹線開業に伴い、東日本旅客鉄道からしなの鉄道に移管 - 2005~2020年
⇒駅舎は、暮しの手帖別冊「あたらさん」の編集室として使われていた
信濃追分駅の魅力

103歳の駅舎
まずは、レトロな駅舎が、とにかくいい~。
1923年(大正12年)10月1日、
初代停車場から現在の場所に移転し、
駅として開業当時の建物なのです。
2023年で、満100歳。
現代風の軽井沢駅、中軽井沢駅も、
カッコよく、便利でいいですけど、
素朴な佇まい、いいです。
追分に似合ってます。
そんな信濃追分駅も103歳で
只今、駅舎改修工事中。
外観は可能な限り保存するそうです。

最高所の駅
標高955mにある信濃追分駅。
私鉄駅では最高所の駅となります。
わたしは、すっかり慣れてしまいましたけど、
来軽して、駅に降り立つと、
おそらく、空気感が違うと思いますよ。
すばらしい眺望

駅に着くと、ホームから浅間山が望め、
思わず、1枚撮りたくなります。
駅周辺で、春の桜、秋の紅葉、
冬のイルミネーションも楽しめます。
まとめ:【軽井沢】第5回しなの追分日曜朝市

第5回しなの追分日曜朝市
「第5回しなの追分日曜朝市」は、軽井沢の爽やかな夏の朝を満喫できる人気イベント。地元の新鮮野菜やパン、コーヒー、スイーツ、クラフト作品など、多彩なお店が並び、信濃追分ならではの温かな雰囲気を楽しめます。
駅会場の信濃追分駅は、築100年を超える歴史ある駅舎を持ち、浅間山を望む絶景も魅力のひとつ。朝市とあわせて駅周辺を散策すれば、追分の歴史や文化にも触れられるでしょう。
朝の散歩がてら、追分の文化と自然に触れながら、ちょっと特別な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

単なる観光ガイドではない
軽井沢の真の魅力を再発見できる雑誌
豊かな気持ちになれますね
愛される信濃追分駅
信濃追分駅は、無人駅にもかかわらず、
有志のみなさんに見守られています。
この古きよき駅舎は、
地元民、別荘民、夏の避暑客に
これからも愛され続けていきそうです。
2022年、駅前通りの改良工事がスタート。
信濃追分停車場線という県道は、
佐久・御代田から軽井沢への抜け道として、
朝夕の交通量はかなり多い。
にもかかわらず、狭い箇所があって、
駅を利用する歩行者や自転車が通るのに
危ない状況が続いていたのでした。
ランナーのわたしも、工事が完成するのを
楽しみに待っていたんですけど、
現在では、レトロな哀愁漂う駅舎を眺めつつ、
拡幅された快適な新駅前通りを走れてますよ。

コメント