【軽井沢大賀ホール】原田知世 Acoustic Ensemble Tour 2026

軽井沢情報
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カントリージェントルマン鴨志田です。

2004年、東京井の頭から

軽井沢へ移住しました。

で、ネット上で、

こんなトピックスを見かけました。

J-WAVE LIVE & EVENT 原田知世 Acoustic Ensemble Tour 2026
J-WAVE がおすすめするライブ・イベント情報。 先行予約もあります。

大賀ホールは、軽井沢に移住した

2004年に完成した音楽ホール。

映画館で「時をかける少女」を見て以来

実は、原田知世ファンのわたし。

思わず、トピックス記事、読んじゃいました。

原田知世
Acoustic Ensemble Tour 2026
どんな内容なんですか?

大賀ホール、どんなホール?
なんで、軽井沢にできたの?

そんな疑問・質問、よくわかります。

この記事を読むと、
●原田知世 Acoustic Ensemble Tour 2026
●軽井沢大賀ホールとは
●大賀ホール 音楽の街 軽井沢へ

がわかります。

そこで、まずは、結論から。

  • 原田知世 Acoustic Ensemble Tour 2026<7/20(月・祝)14:30開場 15:30開演@軽井沢大賀ホール>
  • 電子楽器を使わないアコースティック編成で、国内有数の音響を誇るクラシックホールだけを巡る特別なツアー
  • 2005年、大賀ホールができて以来、軽井沢は音楽の街へ

単なる観光ガイドではない
軽井沢の真の魅力を再発見できる雑誌
豊かな気持ちになれますね

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トピックスによると…

原田知世Acoustic Ensemble Tour 2026
クラシックホールツアー開催!
7/20(月祝)軽井沢大賀ホール公演

国内トップクラスの音響を誇るクラシックホールに限定して開催される特別企画
7月20日(月祝)は、軽井沢大賀ホール公演。

約20年にわたり音楽面のパートナーを務める伊藤ゴローが、新旧の名曲たちを本ツアーのために再アレンジ。原田知世のレギュラーメンバーが、電子楽器を使用しないアコースティック編成で演奏します。

<J-WAVEから引用>

原田知世
Acoustic Ensemble Tour 2026
  • 日時
    ⇒7/20(月・祝)
     開場 14:30
     開演 15:30
  • 場所
    ⇒軽井沢大賀ホール
  • 出演
    ⇒原田知世
    (ヴォーカル)
     酒井ゆか
    (コーラス)
     伊藤ゴロー
    (バンドマスター・クラシックギター)
     佐藤浩一
    (ピアノ)
     鳥越啓介
    (コントラバス)
     伊藤彩
    (ヴァイオリン)
     稲本有彩
    (チェロ)
     坂本楽
    (フルート)
  • 料金
    ⇒全席指定
     SS席 16,500円
     S席 12,500円
     A席 9,900円
     U-23席 4,400円
     ※おひとりさま4枚まで

<軽井沢大賀ホール公式サイトから引用>

O3 Harada Tomoyo Official Site
Instagram
原田知世
原田知世 オフィシャルYouTubeチャンネル

軽井沢大賀ホール

基礎データ

  • ホール名
    ⇒軽井沢大賀ホール
  • 住所
    ⇒軽井沢町軽井沢東28-4
  • 完成
    ⇒2004年12月1日
  • 開館
    ⇒2005年4月29日
  • 客席数
    ⇒784
  • アクセス
    ⇒軽井沢駅から徒歩約8分
トップページ – 軽井沢大賀ホール

軽井沢に大賀ホールができた経緯

大賀ホールは、以下の経緯で軽井沢にできました。

  • ソニー名誉会長の大賀典雄さんは、軽井沢に別荘を所有
  • 2001年11月、バリトン歌手、指揮者でもあった大賀さんは、北京で、オーケストラ指揮中に倒れ、病気療養のため、軽井沢で過ごす
  • 2002年12月、妻でピアニストである松原緑さんの『音楽が似合う軽井沢には上質なホールが必要』という言葉と、大賀さんの音に対する理想を実現するため、軽井沢町に音楽ホールの寄付を申し出る
  • 2004年12月、大賀さんの退職金によって寄贈された16億円の資金等によって建設され、完成
  • 2005年4月、開館
  • 2006年10月、財団法人軽井沢大賀ホールへ運営が移管

大賀ホールのユニークポイント

主としてクラシック音楽のコンサートに

利用されている大賀ホールには、

ユニークポイントがあります。

  • 私財によって建設された全国的にも珍しい大型コンサートホール
  • ホール内のどの席へも音が均一に届くように建物の形状を五角形として設計

大賀ホール 音楽の街 軽井沢へ

軽井沢が、音楽面で
オーストリアのザルツブルクや
スイスのルツェルンのような
町になってほしい

という願いも込めて、大賀さんは

寄付を申し出たそうです。

公式サイト内の、大賀さんの挨拶文に、

その想いが表れてますね。

大賀典雄さんのご挨拶
  • ふと気が付けば、しかし、ここには音楽ホールというものがありませんでした
  • 平成15年1月にソニーの役員を退任致しましたが、その退職慰労金で音楽ホールを、と思い立ちました
  • このホールは音響的理想を追求した五角形をしております
  • また、木の温もりが感じられ、年月を経るごとに音の深みも増すと言われております
  • ホールが町の音楽文化とともに育っていくことを期待しております

<軽井沢大賀ホール公式サイトから引用>

まとめ:【軽井沢大賀ホール】原田知世 Acoustic Ensemble Tour 2026

原田知世 Acoustic Ensemble Tour 2026

原田知世 Acoustic Ensemble Tour 2026は、電子楽器を使わないアコースティック編成で、国内有数の音響を誇るクラシックホールだけを巡る特別なツアーです。

軽井沢公演は、2026年7月20日(月・祝)に軽井沢大賀ホールで開催。ホールならではの豊かな響きの中で、原田知世さんの透明感あふれる歌声を存分に楽しめる、夏の軽井沢にぴったりのコンサートとなっています。

また、大賀ホールは2005年の開館以来、国内外の一流アーティストが数多く出演し、「音楽の街・軽井沢」を象徴する存在となりました。避暑地としてだけでなく、上質な音楽文化を楽しめる場所として、多くの人に親しまれています。

映画『時をかける少女』で原田知世さんを知った世代にとっても、近年の音楽活動からファンになった方にとっても、このツアーは特別な時間になることでしょう。

夏の軽井沢旅行を計画している方は、美しい自然とともに、大賀ホールでしか味わえない極上の音楽体験を楽しんでみてはいかがでしょうか。

単なる観光ガイドではない
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豊かな気持ちになれますね

大賀ホールは、わが家が軽井沢移住した

2004年に完成したこともあって、

ご縁を感じながら、過ごしてきました。

その後、妻が、軽井沢吹奏楽団に入団。

定演やクリスマスコンサートなど、

大賀ホールでフルートを吹く機会をいただき、

わたしも、定期的に、足を運んできました。

こどもたちも、小学生時代、

小北軽井沢音楽会で合唱。

2015年、息子は、中1のとき、

チャリティーコンサートをプロデュースした

こども実行委員7名のうちの1人としても、

大賀ホールにお世話になりました。

岩手県大槌町復興支援 沖仁&臼澤みさきチャリティーコンサート

わが家との関わりだけでなく、

大賀ホールは、軽井沢町民、別荘民、

音楽ファンにすっかり愛されています。

軽井沢に大賀ホールができて以来、

毎年、着実に、軽井沢は音楽の街に

なりつつあるのを感じます。

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