こんにちは。
カントリージェントルマン鴨志田です。
2004年、東京井の頭から
軽井沢追分へ移住しました。
で、ネット上で、
こんなトピックスを見かけました。

移住前、毎週、青山散歩を習慣にしてました。
井の頭線で渋谷へ出て、宮益坂を上り、青山へ。
青山ブックセンターで、アンテナに引っかかる
本や雑誌と出会い、インスパイアされてました。
軽井沢移住のアイデアや情報収集も、
この散歩から得たものは大きかったのです。
そんなわけで、お氣に入りの書店巡りは、
わたしにとって、大切な人生の一部。
移住後も、軽井沢周辺の書店を巡ってきたので、
思わず、トピックス記事、読んじゃいました。

氷室京介の軌跡を辿る特別展示
「KING SWING GALLERY 2026」
どんな展覧会なの?

Karuizawa Commongrounds
どんな複合施設なの?
そんな疑問・質問、よくわかります。
この記事を読むと、
●氷室京介の軌跡を辿る特別展示 『KING SWING GALLERY 2026』
●軽井沢町内に書店なしの3年間
●軽井沢書店
●蔦屋書店 佐久平店
●Karuizawa Commongroundsってどんな複合施設なのか
がわかります。
そこで、まずは、結論から。

単なる観光ガイドではない
軽井沢の真の魅力を再発見できる雑誌
豊かな気持ちになれますね
トピックスによると…

【蔦屋書店】氷室京介の軌跡を辿る特別展示『KING SWING GALLERY 2026』全国5店舗で巡回開催
江別 蔦屋書店(北海道江別市)、代官山 蔦屋書店(東京都渋谷区)、名古屋みなと 蔦屋書店(愛知県名古屋市)、梅田 蔦屋書店(大阪府大阪市)、六本松 蔦屋書店(福岡県福岡市)の5店舗にて、氷室京介の軌跡を辿る特別展示『KING SWING GALLERY 2026』を巡回開催いたします。
本展は2018年から2023年にわたり開催された『KING SWING EXHIBITION』の継承企画です。ライブ活動休止から10年となる節目に、フィルムコンサートツアー「LAST GIGS OVERRIDE」と呼応し、その余韻を感じながら、氷室京介の軌跡を体感することができます。
展示では、氷室京介の軌跡を辿る貴重な写真、「LAST GIGS」で着用された衣装、イラスト作品、関連書籍を通じて、氷室京介の世界を心ゆくまでお楽しみいただけます。また、展示作品をご自宅でも楽しめるように製作された「KYOSUKE HIMURO ART COLLECTION」から、額装写真(プレミアムフォトプリント)やオリジナルグッズの販売も行います。
氷室京介の魅力を余すことなく感じられるこの貴重な機会に、ぜひ会場にお越しください。
<PR TIMESから引用>
氷室京介の軌跡を辿る特別展示 『KING SWING GALLERY 2026』
氷室京介の軌跡を辿る写真やミュージックビデオ、貴重な衣装やイラスト作品を展示。オリジナルグッズも販売します。
2018年から2023年にわたり開催された展示「KING SWING EXHIBITION」の継承企画として、2026年4・5月に全国5都市の蔦屋書店を巡回した「KYOSUKE HIMURO KING SWING GALLERY2026」。そのフィナーレを飾る特別展を、新たなコンテンツを加えて軽井沢の2会場にて開催します。氷室京介の魅力を余すことなく体感できる、ファン必見の貴重な機会となります。
「軽井沢書店 中軽井沢店」では、『KYOSUKE HIMURO LAST GIGS』の全7公演から、迫力のステージパフォーマンスはもちろん、リハーサルなどバックステージの一瞬を切り取った選りすぐりの写真を展示いたします。
展示作品をご自宅でもお楽しみいただけるように製作された「KYOSUKE HIMURO ART COLLECTION」からは、本展示限定販売の『LAST GIGS』のプレミアムフォトプリント(額装写真)2種やB5フォトカード8種、全国巡回展で好評だったアクリルキーホルダーなどのオリジナルグッズの販売も行います。
また、2026年3月に開業した軽井沢駅直結の軽井沢T-SITE内「SHARE LOUNGE 軽井沢T-SITE」では、氷室京介の軌跡を巡る貴重な写真や『LAST GIGS』で着用された衣装など、全国を巡回した展示内容に加えて、新たなコンテンツも登場します。音楽漫画の金字塔『TO-Y』などの作品で知られる漫画家・上條淳士氏が本展示のために描き下ろした氷室京介のイラスト原画の展示をはじめ、数量限定の複製画の販売を行います。
さらに、7月17日(金)から同施設の特別会場で開催されるコラボラウンジ「KING SWING LOUNGE」では、ステージを模した展示に全身衣装やギター、マイク、イヤモニ、直接手を合わせることができる手形額装など、貴重なアイテムに囲まれながら贅沢な時間を過ごせる特別な空間が登場します。
●会期
⇒7/4(土)~7/31(金)
火曜定休
●時間
⇒9:00~18:00
●場所
⇒軽井沢書店 中軽井沢店1F ギャラリースペース
●主催
⇒軽井沢書店
●問い合わせ先
⇒0267-46-8590
<Karuizawa Commongrounds公式サイトから引用>

Karuizawa Commongrounds とは

軽井沢町内に書店なしの3年間
軽井沢移住後、足を運んできた書店が、
1軒また1軒、閉店していきました。
2015年からは、軽井沢に書店がない
空白の3年間もあり、悲しかったな~。
- 2015年 8月
⇒平安堂 軽井沢店 閉店 - 2018年 5月
⇒軽井沢書店 オープン - 2022年 9月
⇒蔦屋書店 佐久小諸店 閉店 - 2022年 9月
⇒蔦屋書店 佐久平店 オープン - 2023年 3月
⇒軽井沢書店 中軽井沢店 オープン
軽井沢書店
2018年、旧平安堂の跡地に、
軽井沢書店がオープン。
店内は広くはないものの、いい雰囲気で、
わたしのお氣に入り書店になりました。
蔦屋書店 佐久平店
2022年9月、フォレストモール佐久平内に
蔦屋書店 佐久平店がオープン。敷地面積は
長野県内でも最大規模(およそ3000㎡)。
40万冊以上の書籍が楽しめるのは魅力的で、
佐久平散歩が習慣になりつつあります。

Karuizawa Commongrounds
2023年3月1日、軽井沢町長倉の森の中に、
軽井沢書店 中軽井沢店 をはじめ、
インターナショナルスクール、カフェ、
コワーキングスペースなどが点在する複合施設
karuizawa Commongrounds がオープン。
軽井沢書店 中軽井沢店
カフェとコワーキングスペースを併設。「食」「児童書」「デザイン」「建築」「アート」「自然科学」などの書籍や、アート作品、雑貨を取り揃えています
SHOZO COFFEE KARUIZAWA
那須で焙煎したコーヒーや、店内で焼き上げたスコーンなどを提供します
aVin bio wine shop karuizawa
健康な土地で育くまれ、葡萄のもつ野生酵母で醸される美味しいワインをお届け
PUBLIC 食堂
7:30オープンの朝食のお店。ベーコンエッグ&トーストや、アボカドトーストなど、毎日食べても飽きない朝食をご提供いたします。朝食メニューはALL DAY BREAKFASTとしてクローズまでご提供。お昼前くらいからランチメニューも
RK DAYS
日々の暮らしにプラスに豊かさが見つかる Delicatessen&Lifestyleshop
OSOBAR
毎日通い続けても飽きが来ない蕎麦
軽井沢いぶる
冷たい煙で、美味しくなる。With Cold Smoke, It Tastes
EtonHouse International School Karuizawa
インターナショナルスクール
レクサス充電ステーション 軽井沢コモングラウンズ
レクサスオーナー様のEVライフの快適さを向上いただけるプログラムをご用意しております
まとめ:【軽井沢】Karuizawa Commongrounds 氷室京介の軌跡を辿る特別展示 『KING SWING GALLERY 2026』

Karuizawa Commongrounds 氷室京介の軌跡を辿る特別展示 『KING SWING GALLERY 2026』
氷室京介ファンにとって見逃せない特別展示『KING SWING GALLERY 2026』が、軽井沢書店 中軽井沢店(Karuizawa Commongrounds)で開催されます。
ライブ写真、衣装、イラスト作品、限定グッズなどを通して、氷室京介の軌跡を体感できる貴重なイベントです。
会場となるKaruizawa Commongroundsは、書店・カフェ・飲食店・スクールなどが森の中に点在する、文化と暮らしが融合した複合施設。中核となる軽井沢書店 中軽井沢店をはじめ、個性豊かな店舗が集まり、ゆったりとした時間を過ごせるのが魅力です。
読書とアート、そして軽井沢の自然と食を同時に楽しめる、贅沢なひとときを体験できるスポットです。

単なる観光ガイドではない
軽井沢の真の魅力を再発見できる雑誌
豊かな気持ちになれますね
本はすっかりネットで買うようになり、
書店が姿を消していくのも時代の流れ。
とはいえ、特に買いたい本を決めずに、
ただ何となく、本屋の店内を巡るあの時間は、
実店舗ならではの醍醐味なんですよね。
2015年から3年間、軽井沢に書店が
なくなったときは、悲しかったので、
2018年の軽井沢書店 オープンは、
ほんとにうれしかったんですよね。
その後、佐久平、中軽井沢と、
軽井沢周辺に書店ラッシュ、
ワクワク感でいっぱいです。
文学の街 軽井沢。まだまだ、
おもしろいことが待っていそうですね。

コメント