こんにちは。
カントリージェントルマン鴨志田です。
2004年、東京井の頭から
軽井沢追分へ移住しました。
地元追分、旧中山道沿い、
わが家のご近所に浅間神社があります。
「せんげん」ではなく、「あさま」。
で、ネット上で、
こんなトピックスを見かけました。
昨年に続き、本日、わたしも、
雲場池ランしながら、
地元追分公園(浅間神社境内)、
軽井沢町役場Town Hall前庭、
湯川ふるさと公園上流部の
軽井沢フォトフェスト、
楽しませていただきました。

軽井沢フォトフェストとは?

浅間神社って
どんな神社なの?
この記事を読むと、
●軽井沢フォトフェストは、どんなイベントか
●浅間神社って、どんな神社なのか
●浅間神社境内で行われる祭り
がわかります。
そこで、まずは、結論から。

追分公園のまわりも
散策して撮りたいです
SNSに載せたいし…
トピックスによると…

写真と出会う一カ月 軽井沢フォトフェスト開幕
軽井沢町内各所での写真展示や、プロの写真家によるトークイベント、ワークショップなどを行うイベント「軽井沢フォトフェスト」(主催=同実行委員会、軽井沢町)が5月1日、開幕した。4回目の開催で、「未来へ、軽井沢にレガシーを紡ぎ出す」をテーマに据えた。5月31日まで。
初日のオープニングセレモニーでは、公募作品の中から各賞が発表され、グランプリには軽井沢町の久住直子さんの「自然・風景」部門の作品が選ばれた。写真は春に御代田町のそば畑で撮影されたもので、満開の桜の向こうに、芽吹き始めたカラマツや常緑の松が混在する山々が広がる。今回が初めての応募という久住さんは「地味な写真なので、まさか選んでいただけるとは思わなかった。大変感激している」と喜びを語った。
グランプリならびに各部門の優秀賞は、しなの鉄道軽井沢駅構内(入場券不要)で見ることができる。また、組写真部門の最優秀賞と入選作品はホテル音羽ノ森で展示しており、ゲスト写真家の作品とともに館内で鑑賞可能。このほか、町内全19カ所が展示会場となっている(一部一般非公開)。実行委員長でチーフキュレーターの太田菜穂子さんは「あまりにも素晴らしい作品が多い。会場に足を運んで、たくさんの写真と出会ってほしい」と話した。
期間中は、米国の写真家マーク・エドワード・ハリス氏によるフォトエッセイの作り方ワークショップ(5月3日、軽井沢町観光振興センター2階)、写真家らによるポートフォリオレビュー(5月8日・9日、ホテルインディゴ軽井沢)、写真と音楽のコラボレーションパーティー(5月24日、追分公園)などの関連イベントも多数予定されている。
<軽井沢ウェブから引用>
軽井沢フォトフェスト


第1回目は初年度ということもあり、
応募の撮影地域を軽井沢町のみに限定。
第2回のKFF2024では、
撮影地域を軽井沢周辺地域まで拡大。
具体的には、軽井沢町、御代田町、小諸市、
東御市、嬬恋村、長野原市、佐久市、安中市。
第3回のKFF2025では、
単写真のみならず、組写真の部もつくられ、
これにより、さらにバラエティに富んだ
写真祭になりました。
第4回のKFF2026では、
その活動を“写真を撮る”に、
“写真を楽しむ”さまざまなプログラムを加え、
KFFへと進化することになりました。
第二段階に進むにあたり、
活動の精神と目標とするテーマとして
『軽井沢レガシー』を掲げ、
従来の写真公募をKFFAwardと改名し、
KFFオフィシャル企画展展、
トークイベント、ギャラリートレインなど、
軽井沢の多様な施設を舞台とし、
ワクワクする国際的なフォトフェストへの道を
歩んでいます。
- 期間
⇒2026年5月1日(金)~31日(日) - 開催場所
⇒町内全19カ所

1 しなの鉄道軽井沢駅構内(入場券不要)
2 湯川ふるさと公園上流部(19の町役場前)(日出〜日没)
3 追分公園 (日出〜日没)
4 しなの鉄道軽井沢駅 1F待合室
5 しなの鉄道軽井沢駅 2Fろくもんギャラリー
6 軽井沢・プリンスショッピングプラザ
7 軽井沢プリンスホテル ウエスト
8 軽井沢プリンスホテル イースト
9 八十二長野銀行 軽井沢支店
10 御膳水(ホテル鹿島ノ森隣) (日出〜日没)
11 ホテル鹿島ノ森
12 ホテルインディゴ軽井沢
13 重要文化財 旧三笠ホテル(有料)
14 軽井沢 浅間プリンスホテル
15 軽井沢町立軽井沢中学校 (一般非公開)
16 エホンゴホン堂
17 東急ハーヴェストクラブ軽井沢&VIALA
18 旧軽井沢ホテル音羽ノ森
19 軽井沢町役場 Town Hall 前庭 (日出〜日没)
重要文化財 旧三笠ホテル以外は、入場無料


追分公園(浅間神社境内)の軽井沢フォトフェスト

昨年に続き、本日、わたしも、
地元追分公園の軽井沢フォトフェスト、
楽しませていただきました。
出会いは、2003年。
このイベントのことを知らないで
浅間神社前をジョギングしていたとき、
何かいつもと違う浅間神社境内の光景に
氣づいて、チェックしたのがはじまりでした。
例年、追分盆踊りでわたしも踊っている境内。
だれが仕掛けたイベントなのかな~と思い、
帰って調べてみると、これだったのでした。


軽井沢を撮った写真展はよくありますけど、
この規模で屋外展示って、それだけで、
結構、インパクトあります。
陽射しの下、オープンな環境で、
大型の写真を楽しめるのは
独特の雰囲気があっていいですね。
選りすぐられた写真も、
見ごたえのあるものが多く、
昨年以上にレベルが上がっている
ように感じました。
今年も堪能させてもらいました。
おすすめです。




軽井沢町役場Town Hall前庭&湯川ふるさと公園上流部の軽井沢フォトフェスト





追分公園(浅間神社境内)とは

浅間神社
室町時代に建立された神社で、
軽井沢町内最古の木造建築なのです。
長い年月の間に、幾度となく浅間山の
噴火の脅威にさらされてきた社の様子は、
境内に残る松尾芭蕉の句碑
『ふきとばす石も浅間の野分かな』からも、
うかがい知ることができます。
浅間神社は、我が家の最寄りの神社で、
追分の夏祭り『しなの追分馬子唄道中』
『追分盆踊り』の会場にもなっていて、
愛着もあるのです。
しなの追分馬子唄道中

しなの追分馬子唄道中では、2008年から、
実行委員として、準備、当日、片付けまで、
浅間神社周辺で、いい汗かいてきました。
もっぱら、こどもみこしリーダーと、
軽井沢西部小と実行委員会の橋渡し役を
がんばってきましたよ。


追分盆踊り

追分盆踊りでは、2007年以来ずっと
中心メンバーの1人として、
浅間神社境内で、いい汗かいてきました。
観光部長のときは、
企画、準備、広報、集客で、
いろいろ自由に実験させてもらいました。
追分盆踊り前夜祭、ゆかたコンテストは、
その後、定番イベントになりました。
部員になってからは、もっぱら、
踊りの輪の中で、いい汗かいてます。

まとめ:【体験談】軽井沢フォトフェスト2026

軽井沢フォトフェスト2026
軽井沢フォトフェストは、町内19カ所を舞台に約1カ月間開催される、屋外展示型のフォトイベント。プロ・アマ問わず応募作品が自然の中に大きく展示され、「写真×軽井沢の風景」という独特の体験が楽しめます。
実際に訪れて感じた魅力は、開放感のあるロケーションと作品のクオリティの高さ。とくに追分公園(浅間神社境内)は、日常の風景がアート空間に変わる印象的なスポットです。
会場のひとつである浅間神社は、室町時代創建の歴史ある神社で、地域の夏祭り(しなの追分馬子唄道中・追分盆踊り)の中心地としても親しまれています。
散策やランニングのついでに立ち寄れる気軽さも魅力。軽井沢の新しい楽しみ方として、ぜひ体験してみてください。

追分公園のまわりも
散策して撮りたいです
SNSに載せたいし…
軽井沢フォトフェスト2026のご案内、
いかがだったでしょうか。なかなかいい企画ですよね。
今後も続くといいな~と思います。
写真映えのする街 軽井沢。
まだまだ、おもしろいことが待っていそうですね。

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