こんにちは。
カントリージェントルマン鴨志田です。
2004年、東京井の頭から
軽井沢追分へ移住しました。
地域で家庭教師も承ってます。
2026年になり、いよいよ高校入試シーズン。
先日も、ネット上で、
こんなニュースを見かけました。


岩村田高等学校は、軽井沢っ子も通っていて、
わが家では、娘がお世話になりました。
わたしの教え子も通学中です。
そんな岩村田高校の近況を知るために、
2026年度高校入試直前、
2025年の信毎ニュースも
振り返ってみました。

岩村田高等学校の
2026年度入試情報?

岩村田高等学校
どんな学校なの?
そんな疑問・質問、よくわかります。
この記事を読むと、
●2026年度入試情報
●2025年ニュース振り返り
●岩村田高校、どんな学校なのか
がわかります。
そこで、まずは、結論から。

いつでもどこでも
最高の先生の授業が
受けられるなんて魅力的
プロの力を上手く使うのも
成績アップの早道ですよね!
岩村田高等学校 2026年度(令和8年度)入試情報

入試日程
▼前期選抜
▼後期選抜
倍率の推移
岩村田
▼後期選抜
- 2019年度
<200人募集/0.99倍>
295(10月)⇒262(1月)⇒194(2月)
⇒197人(3月) - 2020年度
<200人募集/1.00倍>
288(10月)⇒240(1月)⇒195(2月)
⇒200人(3月) - 2021年度
<200人募集/0.99倍>
322(10月)⇒262(1月)⇒198(2月)
⇒198人(3月) - 2022年度
<200人募集/1.03倍>
299(10月)⇒267(1月)⇒204(2月)
⇒205人(3月) - 2023年度
<200人募集/1.15倍>
295(10月)⇒284(1月)⇒246(2月)
⇒230人(3月) - 2024年度
<200人募集/1.06倍>
298(10月)⇒287(1月)⇒222(2月)
⇒212人(3月) - 2025年度
<200人募集/0.98倍>
276(10月)⇒254(1月)⇒190(2月)
⇒195人(3月) - 2026年度
<200人募集/ ? 倍>
260(10月)⇒238(1月)⇒ ? (2月)
⇒ ? 人(3月)
東信エリアで上位の進学校で、
しかも、最寄駅からも近い立地。
高校のレベルの割には
倍率が1倍をきる年もある。
受験生としてはチャンスかも。
わが家では、娘がお世話になりました。
わたしが家庭教師した教え子も
お世話になってます。
岩村田高等学校 2025年ニュース振り返り





<信濃毎日新聞から引用>
岩村田高等学校とは

基礎データ
- 校名
⇒長野県岩村田高等学校 - 住所
⇒佐久市岩村田1248号 - 最寄り駅
⇒岩村田駅(JR小海線) - 設立年月日
⇒1919年4月 - 共学・別学
⇒男女共学 - 設置学科
⇒普通科
岩村田高校の歴史
- 1919年(大正8年)
⇒岩村田町立岩村田実科女学校開校 - 1924年(大正13年)
⇒岩村田町立岩村田中学校が開校 - 1929年(昭和4年)
⇒岩村田町立岩村田実科女学校が岩村田町立岩村田高等女学校と改称 - 1948年(昭和23年)
⇒学制改革により、岩村田町立岩村田高等女学校が長野県岩村田城戸ヶ丘高等学校に、岩村田町立岩村田中学校が長野県岩村田高等学校となる - 1949年(昭和24年)
⇒長野県岩村田高等学校と長野県岩村田城戸ヶ丘高等学校が統合し、長野県岩村田高等学校となる - 1961年(昭和36年)
⇒機械科を設置 - 1963年(昭和38年)
⇒電気科を設置 - 1987年(昭和62年)
⇒電子機械科を設置 - 2015年(平成27年)
⇒普通科単独校となる
⇒工業科と臼田高校と北佐久農業高校が統合し長野県佐久平総合技術高等学校となる
岩村田高校のユニークポイント

▼岩村田宿
岩村田高校のある岩村田は、江戸時代、
中山道で江戸から22番目の宿場町。
ちなみに、わが家のある軽井沢追分も
20番目の追分宿。元々、
ご縁があったのかもしれません。
▼岩高(がんこう)
地域の高校には、よく略称がありますよね。
例えば、軽井沢高校ならば軽高(かるこう)。
岩村田高校は岩高(がんこう)と呼ばれています。
中学生の頃、娘は、「がんこう」という響きが
あまり好きになれず、当初、志望校から
外してましたけど、今では、すっかり
岩高生(がんこうせい)になりました。
ちなみに、文化祭は岩高祭(がんこうさい)。
それと、岩村田高校は、(いわむらた)ではなく、
(いわむらだ)なのだそうです。
▼普通科単独校になってまだ10年
岩村田高校には、以前、普通科、
電気科、機械科、電子機械科がありました。
2015年、工業科は他校と統合して
佐久平総合技術高等学校になり、
岩高は普通科単独校になりました。
▼創立100周年
2024年度で創立100周年を迎えました。
おめでとうございます!
まとめ:【入試直前】岩村田高等学校 2026年度入試情報&2025年ニュース振り返り

【入試直前】岩村田高等学校 2026年度入試情報&2025年ニュース振り返り
岩村田高等学校は、佐久・東信エリアで安定した評価を受ける公立進学校です。2026年度入試は、前期選抜が2月9日、後期選抜が3月10日と例年通りの日程で実施予定となっています。
近年の後期選抜倍率は1倍前後で推移しており、学校のレベルや立地条件を考えると、受験生にとっては十分にチャンスのある状況と言えるでしょう。
2025年のトピックスは、
●地域の方言をテーマにした探究活動
●探究成果発表会
●岩村田駅新駅舎完成
●黒板アートによる新入生歓迎
など、生徒主体で地域と関わる取り組みが多く報道され、岩高らしい学びの姿が印象的な一年でした。
駅近で通学しやすく、普通科単独校として10年、創立100周年を迎えた今も進化を続ける岩村田高校。
「上位校に挑戦したい」「落ち着いた環境でしっかり学びたい」受験生にとって、今こそ注目したい公立高校の一つ。入試直前の今は、過去問対策を軸に、本番に向けた最終仕上げを進めていきましょう。

いつでもどこでも
最高の先生の授業が
受けられるなんて魅力的
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岩村田高校は佐久エリアで上位の公立校
岩村田高校は、佐久エリアで上位の公立進学校。
佐久エリアの普通科上位進学校といえば、
野沢北高校があります。もっとも、少子化、
最寄駅からの立地、野沢北と南の合併が
進行中であることなどから、今後、さらに、
人気や偏差値にも動きがあるかもしれませんね。
佐久エリアで、野沢北高校と岩村田高校の
今後の展開はどうなるのでしょうか?
社会の変化や、少子化の影響で、
令和8年度入試の後期選抜の倍率がどうなるか
注目したいと思ってます。
【必須】過去問対策
仕上げの段階で、最良の問題集、
それが、ご存じ、過去問です。
すでに購入済の方が多いと思いますが、
家庭教師として、わたしは、秋、
以下の過去問購入をお願いし、
順次、使わせてもらっています。
過去問対策を積めば積むほど、
合格確率が上がります、指導経験上。
私立の佐久長聖、上田西についても、
過去問対策することをおすすめします。
説明会などでしか入手できないと
思われている方もいらっしゃるようですが、
高校に電話問合せすれば、無料で、
過去問を郵送してくれます(経験済み)。
3年分くらい対策したいですね。
少子化は受験生にとってチャンス
長野県では、社会の変化や、少子化対応のため、
高校再編を進めています。わが家の息子や娘が
高校受験した数年前と比べても、さらに
少子化は進んでいて、ますます、倍率が
1倍をきる高校も増えることが予想されます。
これは、受験生にとっては、チャンスとも
言えます。高校のレベルの割には、
倍率が1倍をきったり、限りなく1倍に
近くなったりすることも、少なからず
見かけるからです。
受験は情報戦。新中3のみなさんも、
過去のデータと比較しながら、
倍率を味方につけることも、お忘れなく。
【おすすめ】ニーズに合わせ、賢くプロの力も活用

いつでもどこでも
最高の先生の授業が
受けられるなんて魅力的
プロの力を上手く使うのも
成績アップの早道ですよね!
軽井沢移住前の9年間、わたし、
栄光ゼミナール講師として、
数百人の教え子を送り出してきました。
軽井沢移住後、2009年4月、
こどもたちが小学生の頃、
追分こども会を立ち上げ、同時に、
地域で子育て教育アドバイザーとして、
活動も続けています。
そんな長~い受験指導の経験上、
こどもたちのニーズに合わせ、賢く、
などのプロの力を活用することも
おすすめします。


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