こんにちは。
カントリージェントルマン鴨志田です。
2004年、東京井の頭から
軽井沢追分へ移住しました。
地域で家庭教師も承ってます。
2026年になり、いよいよ高校入試シーズン。
先日も、ネット上で、
こんなニュースを見かけました。


軽井沢高等学校は、地元軽井沢町内で
唯一の公立高校。軽高OB・OGも
身近にいますし、軽井沢っ子も、
結構、通っています。
そんな軽高の近況を知るために、
2026年度高校入試直前、
2025年の信毎ニュースも
振り返ってみました。

軽井沢高等学校の
2026年度入試情報?

軽井沢高等学校
どんな学校なの?
そんな疑問・質問、よくわかります。
この記事を読むと、
●2026年度入試情報
●2025年ニュース振り返り
●軽高、どんな学校なのか
がわかります。
そこで、まずは、結論から。

いつでもどこでも
最高の先生の授業が
受けられるなんて魅力的
プロの力を上手く使うのも
成績アップの早道ですよね!
軽井沢高等学校 2026年度(令和8年度)入試情報

入試日程
▼前期選抜
▼後期選抜
倍率の推移
軽井沢
▼前期選抜
- 2019年度
<60人募集/0.80倍>
21(10月)⇒38(1月)
⇒48人(2月) - 2020年度
<60人募集/0.87倍>
35(10月)⇒46(1月)
⇒52人(2月) - 2021年度
<40人募集/1.13倍>
28(10月)⇒35(1月)
⇒45人(2月) - 2022年度
<40人募集/1.45倍>
43(10月)⇒43(1月)
⇒58人(2月) - 2023年度
<40人募集/1.38倍>
29(10月)⇒44(1月)
⇒55人(2月) - 2024年度
<40人募集/0.75倍>
22(10月)⇒30(1月)
⇒30人(2月) - 2025年度
<48人募集/0.90倍>
29(10月)⇒31(1月)
⇒43人(2月) - 2026年度
<48人募集/ ? 倍>
38(10月)⇒54(1月)
⇒ ? 人(2月)
▼後期選抜
- 2019年度
<60人募集/0.60倍>
31(10月)⇒54(1月)⇒45(2月)
⇒45人(3月) - 2020年度
<60人募集/0.46倍>
44(10月)⇒58(1月)⇒35(2月)
⇒33人(3月) - 2021年度
<40人募集/0.88倍>
42(10月)⇒52(1月)⇒40(2月)
⇒35人(3月) - 2022年度
<40人募集/1.15倍>
52(10月)⇒59(1月)⇒61(2月)
⇒46人(3月) - 2023年度
<40人募集/0.90倍>
38(10月)⇒58(1月)⇒35(2月)
⇒36人(3月) - 2024年度
<50人募集/0.44倍>
26(10月)⇒37(1月)⇒21(2月)
⇒22人(3月) - 2025年度
<37人募集/0.32倍>
47(10月)⇒48(1月)⇒12(2月)
⇒12人(3月) - 2026年度
<32人募集/ ? 倍>
47(10月)⇒70(1月)⇒ ? (2月)
⇒ ? 人(3月)
東信エリアでも更なる高校再編があり得る中、
軽高も他人事ではなく、過去の倍率も
1倍をきる年が多かったのも事実。
もっとも、2022年度は、前期・後期も、
1倍以上に。具体的な取組も功を奏し、
このまま右肩上がりになるかと思いきや、
2023年度は、再び、1倍をきり、
以降も、大きく倍率を下げ・・・
軽井沢町民としては、ちょっと心配です。
果たして、2026年度はいかに?
- 前期選抜
1.08倍(令和2年度)
↓
1.13倍(令和3年度)
↓
1.45倍(令和4年度)
↓
1.38倍(令和5年度)
↓
0.75倍(令和6年度)
↓
0.90倍(令和7年度) - 後期選抜
0.46倍(令和2年度)
↓
0.88倍(令和3年度)
↓
1.15倍(令和4年度)
↓
0.90倍(令和5年度)
↓
0.44倍(令和6年度)
↓
0.32倍(令和7年度)
軽井沢高等学校 2025年ニュース振り返り





<信濃毎日新聞から引用>
軽井沢高等学校とは

基礎データ
- 校名
⇒長野県軽井沢高等学校 - 住所
⇒北佐久郡軽井沢町軽井沢1323-43 - 最寄り駅
⇒軽井沢駅(しなの鉄道) - 設立年月日
⇒1943年4月 - 共学・別学
⇒男女共学 - 設置学科
⇒普通科
軽高の歴史
- 1943年(昭和18年)
⇒町立軽井沢高等女学校として開校 - 1948年(昭和23年)
⇒学制改革により、男女共学の長野県軽井沢高等学校となる
⇒普通科を設置 - 1949年(昭和24年)
⇒県立に移管 - 1993年(平成5年)
⇒長野県内初の英語科を設置 - 2007年(平成19年)
⇒英語科から国際文化科に改編
ここ数年の軽高関連ニュースがおもしろい

ここ数年、軽高関連のいいニュースが、
メディアで取り上げられているのを
よく見かけます。
2020年2月
2022年6月
2022年12月



2024年11月

2025年1月

2025年10月

まとめ:【入試直前】軽井沢高等学校 2026年度入試情報&2025年ニュース振り返り

【入試直前】軽井沢高等学校 2026年度入試情報&2025年ニュース振り返り
軽井沢高校は、軽井沢町内で唯一の公立高校として、長年地域に根ざした教育を続けてきました。
2026年度入試では、前期選抜2/9、後期選抜3/10が実施予定。ここ数年は倍率が1倍を下回る年も多く、受験生にとっては挑戦しやすい状況が続いています。
一方で、単位制導入や未来探究などの新しいカリキュラム、大学連携、地域活動への参加など、学校の魅力化の取り組みは着実に前進。2025年も、生徒による地域発信や議会での発表など、前向きな話題が多く見られました。
●軽高は“地域とともに育つ学校”
●少子化の今は、受験生にとってチャンス
●過去問対策+必要に応じた学習サポート活用が合格への近道
地元の身近な存在でありながら、少しずつ新しい風を取り入れている軽井沢高校。2026年度入試の結果がどう動くのか、これからも注目していきたいと思います。

いつでもどこでも
最高の先生の授業が
受けられるなんて魅力的
プロの力を上手く使うのも
成績アップの早道ですよね!
軽高は地元の身近な存在
長野県では、社会の変化や少子化対応のため、
高校再編を進めています。
ここ数年、定員割れが続いていた軽高も、
統廃合されてしまうのではないかという
風の噂を聞かなくもなかったんですよね。
そんな中、軽高の魅力が再編されてきている
ようで、地元民としてはうれしいです。
とはいえ、まだまだ油断はできないでしょうから、
令和8年度入試の後期選抜の倍率がどうなるか、
まずは、注目したいと思ってます。
地域の者としては、長~い目で、
見守っていきたいですね。
【必須】過去問対策
仕上げの段階で、最良の問題集、
それが、ご存じ、過去問です。
すでに購入済の方が多いと思いますが、
家庭教師として、わたしは、秋、
以下の過去問購入をお願いし、
順次、使わせてもらっています。
過去問対策を積めば積むほど、
合格確率が上がります、指導経験上。
私立の佐久長聖、上田西についても、
過去問対策することをおすすめします。
説明会などでしか入手できないと
思われている方もいらっしゃるようですが、
高校に電話問合せすれば、無料で、
過去問を郵送してくれます(経験済み)。
3年分くらい対策したいですね。
少子化は受験生にとってチャンス
長野県では、社会の変化や、少子化対応のため、
高校再編を進めています。わが家の息子や娘が
高校受験した数年前と比べても、さらに
少子化は進んでいて、ますます、倍率が
1倍をきる高校も増えることが予想されます。
これは、受験生にとっては、チャンスとも
言えます。高校のレベルの割には、
倍率が1倍をきったり、限りなく1倍に
近くなったりすることも、少なからず
見かけるからです。
受験は情報戦。新中3のみなさんも、
過去のデータと比較しながら、
倍率を味方につけることも、お忘れなく。
【おすすめ】ニーズに合わせ、賢くプロの力も活用

いつでもどこでも
最高の先生の授業が
受けられるなんて魅力的
プロの力を上手く使うのも
成績アップの早道ですよね!
軽井沢移住前の9年間、わたし、
栄光ゼミナール講師として、
数百人の教え子を送り出してきました。
軽井沢移住後、2009年4月、
こどもたちが小学生の頃、
追分こども会を立ち上げ、同時に、
地域で子育て教育アドバイザーとして、
活動も続けています。
そんな長~い受験指導の経験上、
こどもたちのニーズに合わせ、賢く、
などのプロの力を活用することも
おすすめします。


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