こんにちは。
カントリージェントルマン鴨志田です。
2004年、東京井の頭から
軽井沢追分へ移住しました。
地域で家庭教師も承ってます。
2026年になり、いよいよ高校入試シーズン。
先日も、ネット上で、
こんなニュースを見かけました。


上田高等学校は、軽井沢っ子も通っていて、
わが家では、息子がお世話になりました。
わたしも、理事を1年承りました。
そんな上田高校の近況を知るために、
2026年度高校入試直前、
2025年の信毎ニュースも
振り返ってみました。

上田高等学校の
2026年度入試情報?

上田高等学校
どんな学校なの?
そんな疑問・質問、よくわかります。
この記事を読むと、
●2026年度入試情報
●2025年ニュース振り返り
●上田高校、どんな学校なのか
がわかります。
そこで、まずは、結論から。

いつでもどこでも
最高の先生の授業が
受けられるなんて魅力的
プロの力を上手く使うのも
成績アップの早道ですよね!
上田高等学校 2026年度(令和8年度)入試情報

入試日程
▼前期選抜
▼後期選抜
倍率の推移
上田
▼後期選抜
- 2019年度
<320人募集/1.10倍>
517(10月)⇒446(1月)⇒363(2月)
⇒351人(3月) - 2020年度
<320人募集/1.12倍>
481(10月)⇒412(1月)⇒365(2月)
⇒359人(3月) - 2021年度
<320人募集/1.03倍>
466(10月)⇒408(1月)⇒330(2月)
⇒328人(3月) - 2022年度
<320人募集/1.09倍>
484(10月)⇒428(1月)⇒355(2月)
⇒348人(3月) - 2023年度
<320人募集/1.04倍>
451(10月)⇒381(1月)⇒324(2月)
⇒332人(3月) - 2024年度
<320人募集/1.03倍>
434(10月)⇒383(1月)⇒327(2月)
⇒328人(3月) - 2025年度
<280人募集/1.04倍>
402(10月)⇒348(1月)⇒292(2月)
⇒291人(3月) - 2026年度
<280人募集/ ? 倍>
339(10月)⇒306(1月)⇒ ? (2月)
⇒ ? 人(3月)
東信エリアで最上位の進学校で、
しかも、最寄駅からも近い立地。
にもかかわらず、第2回調査でも、
過去の8年で最少の志願者数。
少子化と安全志向による倍率の推移が
気になります。上田でも1倍をきる
時代になるのでしょうか?
受験生としてはチャンスかも。
わが家では、息子がお世話になりました。
わたしも、理事を1年承りました。
上田高等学校 2025年ニュース振り返り





<信濃毎日新聞から引用>
上田高等学校とは

基礎データ
- 校名
⇒長野県上田高等学校 - 住所
⇒上田市大手1丁目4番32号 - 最寄り駅
⇒上田駅(しなの鉄道) - 設立年月日
⇒1874年7月 - 共学・別学
⇒男女共学 - 設置学科
⇒普通科
上田高校の歴史
- 1874年(明治8)
⇒上田町旧館に第16中学区予科学校設立 - 1895年(明治28年)
⇒校舎を上田町字旧館(上田藩主居館跡、現在地)に移転 - 1901年(明治34年)
⇒南佐久郡野沢町に分校設置(現 野沢北高等学校) - 1948年(昭和23年)
⇒学制改革により長野県上田松尾高等学校(普通課程)として発足 - 1958年(昭和33年)
⇒校名を長野県上田高等学校と改称 - 2015年(平成27年)
⇒文部科学省よりスーパーグローバルハイスクール(SGH)校の指定 - 2016年(平成28年)
⇒台湾の国立苗栗高級中学と姉妹校提携
上田高校のユニークポイント

▼上田城主の屋形跡地
天正12年、真田安房守昌幸が、
上田城を構築し、その屋形を設けた地が、
現在、上田高校がある場所なのです。
真田昌幸が17年間、次いで仙石氏が85年間、
松平氏が164年間、この地に屋形を置きました。
現在、正門、堀、濠を併せて、上田市文化財に
指定されているそうです。
▼古城の門
上田高校のシンボル『古城の門』は、江戸期、
上田城三の丸藩主居館の表御門でした。
1789年消失後、翌年再建され、現在も
上田高校の正門として使用されています。
江戸時代に起源をもつ城や武家の門が
現存している高校は珍しく、
格式高い校門なのです。
入学式、卒業式の記念写真は、
もちろん、古城の門前で撮影されます。
▼上田城跡公園陸上競技場
息子は陸上班だったんですけど、
高校からすぐの上田城跡公園陸上競技場で
練習していました。ここは、かつて
上田城だった当時の「百間堀」と呼ばれた
広大な堀の跡を利用して、昭和3年に、
つくられたそうです。
まとめ:【入試直前】上田高等学校 2026年度入試情報&2025年ニュース振り返り

【入試直前】上田高等学校 2026年度入試情報&2025年ニュース振り返り
上田高等学校は、東信エリア最上位の伝統ある公立進学校として、今も高い評価を受けています。
2026年度入試では、前期2月9日・後期3月10日と例年通りの日程で実施予定です。
近年は少子化や安全志向の影響もあり、倍率は落ち着いた推移を見せています。その一方で、探究活動・国際交流・地域連携など、上田高校ならではの学びはますます充実しており、2025年も生徒主体の取り組みが多く報道されました。
歴史ある校地と恵まれた立地、そして主体性を育てる教育環境。「実力校に挑戦したい」「高校生活を充実させたい」受験生にとって、今こそ上田高校は狙い目と言えるでしょう。
入試直前の今だからこそ、過去問対策を軸に、必要に応じてプロの力も上手に活用しながら、万全の準備で本番を迎えてください。

いつでもどこでも
最高の先生の授業が
受けられるなんて魅力的
プロの力を上手く使うのも
成績アップの早道ですよね!
上田高校は東信エリアで最上位の公立進学校
元々、上田には強い関心がありました。
『真田太平記』のファンだったわたしは、
息子が入学する前から、上田城や真田町などに
足を運んだりしていたからです。
軽井沢から上田まで、車で1時間くらいですね。
ちょうど息子が高校受験の頃に、
大河ドラマ『真田丸』が放送されて、
上田は賑わっていました。
東信エリアで最上位の公立校、上田高校でも、
社会の変化や、少子化の影響で、
令和8年度入試の後期選抜の倍率がどうなるか
注目したいと思ってます。
【必須】過去問対策
仕上げの段階で、最良の問題集、
それが、ご存じ、過去問です。
すでに購入済の方が多いと思いますが、
家庭教師として、わたしは、秋、
以下の過去問購入をお願いし、
順次、使わせてもらっています。
過去問対策を積めば積むほど、
合格確率が上がります、指導経験上。
私立の佐久長聖、上田西についても、
過去問対策することをおすすめします。
説明会などでしか入手できないと
思われている方もいらっしゃるようですが、
高校に電話問合せすれば、無料で、
過去問を郵送してくれます(経験済み)。
3年分くらい対策したいですね。
少子化は受験生にとってチャンス
長野県では、社会の変化や、少子化対応のため、
高校再編を進めています。わが家の息子や娘が
高校受験した数年前と比べても、さらに
少子化は進んでいて、ますます、倍率が
1倍をきる高校も増えることが予想されます。
これは、受験生にとっては、チャンスとも
言えます。高校のレベルの割には、
倍率が1倍をきったり、限りなく1倍に
近くなったりすることも、少なからず
見かけるからです。
受験は情報戦。新中3のみなさんも、
過去のデータと比較しながら、
倍率を味方につけることも、お忘れなく。
【おすすめ】ニーズに合わせ、賢くプロの力も活用

いつでもどこでも
最高の先生の授業が
受けられるなんて魅力的
プロの力を上手く使うのも
成績アップの早道ですよね!
軽井沢移住前の9年間、わたし、
栄光ゼミナール講師として、
数百人の教え子を送り出してきました。
軽井沢移住後、2009年4月、
こどもたちが小学生の頃、
追分こども会を立ち上げ、同時に、
地域で子育て教育アドバイザーとして、
活動も続けています。
そんな長~い受験指導の経験上、
こどもたちのニーズに合わせ、賢く、
などのプロの力を活用することも
おすすめします。

コメント