こんにちは。
カントリージェントルマン鴨志田です。
2004年、東京井の頭から
軽井沢追分へ移住しました。
で、ネット上で、
こんなトピックスを見かけました。

佐久長聖高校は、お隣り佐久市にある
私立の中高一貫校。娘が通っていた
岩村田高校と同じ最寄り駅(岩村田)で、
わが家としても身近な学校(車で30分圏内)。
娘も受験し、合格をいただきました(感謝)。

佐久長聖高等学校
どんな学校なの?
そんな疑問・質問、よくわかります。
この記事を読むと、
●佐久長聖、どんな学校なのか
●佐久長聖駅伝部のジュニア選手育成のためのプロジェクト
●サミットアカデミーエレメンタリースクール佐久
がわかります。
そこで、まずは、結論から。

いつでもどこでも
最高の先生の授業が
受けられるなんて魅力的
プロの力を上手く使うのも
成績アップの早道ですよね!
トピックスによると…

佐久長聖高校駅伝部のジュニア選手育成が始動 OBの鈴木芽吹選手らと一緒に練習
佐久市の佐久長聖高校駅伝部が30日、ジュニア選手育成のためのプロジェクトをスタートさせた。初回は県内外から、新年度に小学6年~中学3年になる男子32人が参加。駅伝部の部員や、実業団、大学生のOB選手らと一緒に莢かな汗を流した。
参加者は、同市内にある駅伝部クロスカントリーコースで練習を体験。5班に分かれて、部員たちに教わりながらつま先で歩いたり、リズミカルに足を上げたり、ドリルで基礎を学んだ。その後、リレー形式で競争した。
安曇野市三郷中学校陸上部で3年になる深沢陽向さん(14)は「駅伝強豪校が普段どんな練習をしているかお手本にしたいと思い、参加した。とても刺激になる」と満足そう。佐久長聖の駅伝部OBで1万m日本記録保持者の鈴木芽吹選手(トヨタ自動車)は「小中学生にとっては貴重な機会になるはず。できる限り協力して、後輩たちにつなぎたい」と話した。
同校駅伝部は、全国高校駅伝男子で4度の優勝経験があり、日本を代表するような選手を多く輩出。プロジェクトはそうした蓄積を生かし、継続的に開いてランナーの土台をつくる狙いだ。次回は4月18日。高見沢勝監督は「陸上を楽しみながら、世界で戦うという、より高いレベルを目指して取り組んでもらえたらいい」と期待していた。
<信濃毎日新聞から引用>
佐久長聖中学・高等学校

1991年から、『東大・京大・甲子園』を
スローガンに掲げ、1995年、長野県内で
初めての中高一貫教育学校に。
駅伝部、スケート部の全国優勝、
野球部の甲子園春夏10回出場など、
スポーツの実績が有名な一方で、
Ⅰ類では東大合格実績も出ています。
基礎データ
- 校名
⇒佐久長聖中学・高等学校 - 住所
⇒佐久市岩村田3638番地(中学校)
⇒佐久市岩村田951番地(高等学校) - 最寄り駅
⇒岩村田(しなの鉄道) - 設置形態
⇒併設型中高一貫教育校 - 類型
⇒Ⅰ類
⇒Ⅱ類
⇒中高一貫課程 - 開校日
⇒1964年4月
佐久長聖の歴史
- 1964年(昭和39年)
⇒学校法人佐久学園により佐久高等学校として開校 - 1995年(平成7年)
⇒佐久長聖中学校を設置
⇒佐久長聖高等学校へ改称
⇒中高一貫教育を開始 - 2004年(平成16年)
⇒学校法人佐久学園から学校法人聖啓学園に移管 - 2017年(平成29年)
⇒新校舎完成 - 2023年(令和5年)
⇒学校法人長野家政学園と合併して、学校法人長聖となることを発表

入試情報

佐久長聖のユニークポイント
▼サミットアカデミーエレメンタリースクール佐久 開校
聖啓学園(長野県佐久市)と
長野家政学園(長野市)は、
2023年4月1日に合併。
長聖と法人名を改め、2024年4月、
佐久市に小学校を新設しました。

2024年春に開校した小学校、
サミットアカデミーエレメンタリースクール佐久。
日本人教諭と外国人スタッフの2人が学級担任をし、
日常生活のほか授業全体の6割を英語で行うなど、
英語教育に力を入れるようです。 世界とつながり、
活躍できる人材の育成を目指すようです。

まとめ:佐久長聖高等学校 駅伝部のジュニア選手育成が始動

佐久長聖高等学校 駅伝部のジュニア選手育成が始動
佐久市にある佐久長聖中学・高等学校は、「東大・京大・甲子園」を掲げる文武両道の学校として知られています。
駅伝・スケート・野球などスポーツの実績が有名ですが、探究活動や進学実績など、学業面でも注目されています。
駅伝部は全国トップクラス(高校駅伝4度優勝)で、日本を代表するランナーを多数輩出している強豪チーム。 ジュニア選手育成プロジェクトがスタートし、小学生〜中学生を対象に、トップレベルの指導を体験できる貴重な機会が提供されはじめました。
さらに2024年には、英語教育に力を入れたサミットアカデミーエレメンタリースクール佐久も開校。
地域に根ざしながらも、世界を見据える佐久長聖学園。これからの活躍にも注目したいですね。
佐久長聖は身近な存在
わが家のこどもたちがお世話になった
当時の西部小では、わたしの知る限り、
私立中学に進学する生徒が、年に10名前後
程度だったと思います。進学先は、
佐久長聖、新島でした。都心と比べると、
中学入試の過熱はその程度でした。
軽井沢っ子の高校入試では、
公立1校、私立1校が、よく見られる
受験パターンでした。
そもそも、東信地方には私立校が少なく、
併願校は、佐久長聖、上田西でした。
というわけで、佐久長聖はとても身近な存在。
進学した軽井沢っ子も少なくない学校です。
スポーツの応援はもちろん、
地域の者としては、長~い目で、
見守っていきたいですね。
【必須】過去問対策
仕上げの段階で、最良の問題集、
それが、ご存じ、過去問です。
すでに購入済の方が多いと思いますが、
家庭教師として、わたしは、秋、
以下の過去問購入をお願いし、
順次、使わせてもらっています。
過去問対策を積めば積むほど、
合格確率が上がります、指導経験上。
私立の佐久長聖、上田西についても、
過去問対策することをおすすめします。
説明会などでしか入手できないと
思われている方もいらっしゃるようですが、
高校に電話問合せすれば、無料で、
過去問を郵送してくれます(経験済み)。
3年分くらい対策したいですね。
少子化は受験生にとってチャンス
長野県では、社会の変化や、少子化対応のため、
高校再編を進めています。わが家の息子や娘が
高校受験した数年前と比べても、さらに
少子化は進んでいて、ますます、倍率が
1倍をきる高校も増えることが予想されます。
これは、受験生にとっては、チャンスとも
言えます。高校のレベルの割には、
倍率が1倍をきったり、限りなく1倍に
近くなったりすることも、少なからず
見かけるからです。
受験は情報戦。新中3のみなさんも、
過去のデータと比較しながら、
倍率を味方につけることも、お忘れなく。
【おすすめ】ニーズに合わせ、賢くプロの力も活用

いつでもどこでも
最高の先生の授業が
受けられるなんて魅力的
プロの力を上手く使うのも
成績アップの早道ですよね!
軽井沢移住前の9年間、わたし、
栄光ゼミナール講師として、
数百人の教え子を送り出してきました。
軽井沢移住後、2009年4月、
こどもたちが小学生の頃、
追分こども会を立ち上げ、同時に、
地域で子育て教育アドバイザーとして、
活動も続けています。
そんな長~い受験指導の経験上、
こどもたちのニーズに合わせ、賢く、
などのプロの力を活用することも
おすすめします。


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