こんにちは。
カントリージェントルマン鴨志田です。
2004年、東京井の頭から
軽井沢追分へ移住しました。
で、ネット上で、
こんなトピックスを見かけました。

ペイネ美術館は、塩沢湖の畔に広がる
軽井沢タリアセン内にあるミュージアム。
わたしも何度も足を運んできて、
大好きなミュージアムの1つなので、
思わず、トピックス記事、読んじゃいました。

ペイネ美術館
どんな美術館なの?

レイモン・ペイネ
どんな画家?
そんな疑問・質問、よくわかります。
この記事を読むと、
●ペイネ美術館、どんな美術館なのか
●レイモン・ペイネ、どんな画家なのか
がわかります。
そこで、まずは、結論から。

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トピックスによると…

Les Amoureux Aux Colombes 鳩を連れた恋人たち展
「鳩を連れている男」とも評されるペイネの描く絵画には、頻繁に鳩が登場します。さりげなかったり、主役級に描かれたりとさまざまあり、本展覧会では、ペイネの作品の中から鳩が描かれた絵画を中心にご覧いただきます。
●会期
⇒2026年3月14日(土)~6月30日(火)
会期中無休
●時間
⇒午前9時~午後5時
●会場
⇒重要文化財 アントニン・レーモンド「夏の家」
●料金
⇒大人1100円、小中学生500円
(軽井沢タリアセン入園料大人900円を含む)
ペイネ美術館
長野県北佐久郡軽井沢町大字長倉217軽井沢タリアセン内
電話0267-46-6161
<タリアセン公式サイトから引用>
ペイネ美術館

美術館の街 軽井沢
そもそも、軽井沢には、たくさんの
ミュージアムがあって、楽しめます。
こんなニュースがありました。
<2023年>
1日は 軽井沢町民「美術館の日」です。
◎期間
2023年は、7月1日~11月1日実施(7/1、8/1、9/1、10/1、11/1の計5回)となります。
◎内容
軽井沢町民、軽井沢高校の生徒、ISAKの生徒、軽井沢風越学園の生徒は、上記期間の毎月1日、軽井沢美術館協議会加盟8館に無料で入館いただけます。
<2024年~>
軽井沢美術館協議会「美術館の日」は廃止となりました。長らくご利用いただき、誠にありがとうございました。
軽井沢美術館協会から引用
これまで、わたしも、何度も利用させて
いただきました、この美術館の日(感謝)。
それだけに、残念なニュースです。
ペイネ美術館

1986(昭和61)年7月26日、
軽井沢の塩沢湖畔に開館。
フランス人画家レイモン・ペイネの
世界初、日本で唯一の個人美術館。
軽井沢タリアセン内にあります。
ペイネの原画やリトグラフ、ポスター作品、
ペイネの絵をあしらった陶磁器、
『恋人たち』を模した人形のほか、
写真や愛用品などを展示しています。
建物はアントニン・レーモンドの設計。
1933(昭和8)年に建設された
設計者自身のアトリエ『軽井沢・夏の家』を
軽井沢町内の南ケ丘から移築して使用しています。
わたしも何度も足を運んでいる、
おすすめの軽井沢ミュージアムの1つです。

レイモン・ペイネ
フランスの画家、漫画家。
代表作『ペイネの恋人たち・シリーズ』で
世界的に有名なフランス人男性画家。
愛とユーモアを描き続けたイラストレーター。
ラブラブな画はもちろん、社会的な鋭い風刺と
さりげないお色気とを作品に取り込むのが特徴。
フランスでは『挿絵画家』としても有名。
- 生誕
⇒1908年11月16日 - 死没
⇒1999年1月14日(90歳) - 職業
⇒画家、漫画家 - 学歴
⇒パリの産業装飾美術学校
(Ecole des arts appliques) - 受賞
⇒フランス藝術文化勲章
▼レイモン・ペイネの画集
▼レイモン・ペイネの著作
まとめ:【軽井沢ミュージアム】ペイネ美術館

ペイネ美術館 鳩を連れた恋人たち展
軽井沢・塩沢湖畔に佇むペイネ美術館は、フランス人画家レイモン・ペイネの世界観が詰まった、日本で唯一の個人美術館です。
建物はアントニン・レーモンド設計の名建築「軽井沢・夏の家」。風情ある空間で、ペイネが描く恋人たちの物語や、ユーモラスなイラストを堪能できます。
2026年3/14~6/30まで、企画展「鳩を連れた恋人たち展」も開催中。美術館巡りが楽しい軽井沢の中でも、ひときわ心温まる時間を過ごせる場所です。
📍 軽井沢タリアセン内で自然散策もぜひ一緒に。SNS映えも間違いなし!

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軽井沢移住後、夫婦で、
軽井沢のミュージアム巡りをしていて、
ペイネ美術館は、特に惹かれました。
愛とユーモアのある作風が
心あたたまるんですよね。
その後、何度も足を運んで、
楽しませてもらってます。
美術館の街 軽井沢。まだまだ、
おもしろいことが待っていそうですね。


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