こんにちは。
カントリージェントルマン鴨志田です。
2004年、東京井の頭から
軽井沢追分へ移住しました。
地域で家庭教師も承ってます。
2026年になり、いよいよ高校入試シーズン。
先日も、ネット上で、
こんなニュースを見かけました。


野沢北高等学校は、軽井沢っ子も通っていて、
わたしが親しくしてもらっている追分人にも
OB・OGが何人かいらっしゃいます。
そんな野沢北高校の近況を知るために、
2026年度高校入試直前、
2025年の信毎ニュースも
振り返ってみました。

野沢北高等学校の
2026年度入試情報?

野沢北高等学校
どんな学校なの?
そんな疑問・質問、よくわかります。
この記事を読むと、
●2026年度入試情報
●2025年ニュース振り返り
●野沢北高校、どんな学校なのか
がわかります。
そこで、まずは、結論から。

いつでもどこでも
最高の先生の授業が
受けられるなんて魅力的
プロの力を上手く使うのも
成績アップの早道ですよね!
野沢北高等学校 2026年度(令和8年度)入試情報

入試日程
▼前期選抜
▼後期選抜
倍率の推移
野沢北(理数)
▼前期選抜
- 2019年度
<36人募集/1.14倍>
61(10月)⇒52(1月)
⇒41人(2月) - 2020年度
<36人募集/1.36倍>
80(10月)⇒63(1月)
⇒49人(2月) - 2021年度
<36人募集/1.19倍>
54(10月)⇒43(1月)
⇒43人(2月) - 2022年度
<36人募集/1.36倍>
62(10月)⇒56(1月)
⇒49人(2月) - 2023年度
<36人募集/1.56倍>
65(10月)⇒57(1月)
⇒56人(2月) - 2024年度
<36人募集/0.97倍>
46(10月)⇒38(1月)
⇒35人(2月) - 2025年度
<36人募集/1.33倍>
47(10月)⇒47(1月)
⇒48人(2月) - 2026年度
<36人募集/ ? 倍>
46(10月)⇒49(1月)
⇒ ? 人(2月)
▼後期選抜
- 2019年度
<4人募集/2.75倍>
44(10月)⇒46(1月)⇒11(2月)
⇒11人(3月) - 2020年度
<4人募集/3.50倍>
63(10月)⇒50(1月)⇒14(2月)
⇒14人(3月) - 2021年度
<4人募集/4.50倍>
48(10月)⇒46(1月)⇒18(2月)
⇒18人(3月) - 2022年度
<4人募集/5.00倍>
51(10月)⇒45(1月)⇒20(2月)
⇒20人(3月) - 2023年度
<4人募集/4.75倍>
46(10月)⇒48(1月)⇒19(2月)
⇒19人(3月) - 2024年度
<5人募集/1.00倍>
46(10月)⇒35(1月)⇒5(2月)
⇒5人(3月) - 2025年度
<4人募集/4.25倍>
40(10月)⇒43(1月)⇒16(2月)
⇒17人(3月) - 2026年度
<4人募集/ ? 倍>
44(10月)⇒39(1月)⇒ ? (2月)
⇒ ? 人(3月)
野沢北(普通)
▼後期選抜
- 2019年度
<160人募集/0.95倍>
187(10月)⇒172(1月)⇒149(2月)
⇒152人(3月) - 2020年度
<160人募集/1.06倍>
203(10月)⇒196(1月)⇒170(2月)
⇒169人(3月) - 2021年度
<160人募集/0.88倍>
164(10月)⇒154(1月)⇒140(2月)
⇒141人(3月) - 2022年度
<160人募集/1.05倍>
212(10月)⇒209(1月)⇒167(2月)
⇒168人(3月) - 2023年度
<160人募集/0.91倍>
200(10月)⇒172(1月)⇒141(2月)
⇒146人(3月) - 2024年度
<160人募集/0.99倍>
198(10月)⇒179(1月)⇒159(2月)
⇒159人(3月) - 2025年度
<160人募集/0.93倍>
181(10月)⇒167(1月)⇒149(2月)
⇒148人(3月) - 2026年度
<160人募集/ ? 倍>
208(10月)⇒189(1月)⇒ ? (2月)
⇒ ? 人(3月)
佐久エリアで最上位の進学校で、
特に、理数科のレベルが高い。
最寄駅から遠いという立地の問題と、
野沢南との合併が進行中であることが
マイナス要因になっているのか、
高校のレベルの割には
倍率が1倍をきる年もある。
受験生としてはチャンスかも。
野沢北高等学校 2025年ニュース振り返り










<信濃毎日新聞から引用>
野沢北高等学校とは

基礎データ
- 校名
⇒長野県野沢北高等学校 - 住所
⇒佐久市野沢449-2 - 最寄り駅
⇒中込駅(JR小海線) - 設立年月日
⇒1901年4月 - 共学・別学
⇒男女共学 - 設置学科
⇒普通科、理数科
野沢北高校の歴史
- 1901年(明治34年)
⇒長野県立上田中学校野沢分校として創立 - 1904年(明治37年)
⇒長野県立野沢中学校として独立 - 1948年(昭和23年)
⇒学制改革により、長野県野沢北高等学校となる - 1950年(昭和25年)
⇒男女共学制となる - 1994年(平成6年)
⇒理数科を設置
野沢北高校のユニークポイント

野北(のきた)
地域の高校には、よく略称がありますよね。
例えば、軽井沢高校ならば軽高(かるこう)。
岩村田高校は岩高(がんこう)。
野沢北高校は、野北(のきた)や
北高(きたこう)と呼ばれています。
新海誠の出身校
『君の名は。』『天気の子』
『すずめの戸締まり』などで有名な
映画監督、新海誠もOBの1人。
野沢北高校と野沢南高校の再編統合
2020年3月、長野県の少子高齢化に伴う
県立高等学校再編計画により
野沢南高等学校と再編統合されることが決定。
野沢北高校は長野県教育委員会の再編計画により、
2029年以降、新校となります。
野沢北高校は、佐久エリアで最上位の進学校で、
特に、理数科のレベルが高い。
にもかかわらず、その高校レベルの割には、
近年、倍率1倍をきる年も多いのです。
その原因は、少子化だけでなく、
最寄駅の中込駅から徒歩約25分という
立地に問題があるのは明らか。
実際、わが家の高校入試の際、
駅から遠過ぎるという理由で、
野北は、対象外とされてましたね。
結局、駅近の上田や岩村田にお世話に
なりましたけど、よかったと思ってます。
というわけで、佐久新校がどこにできるのか
結構、注目してみてきたんですけど、
結局は、野北の現在地に決まったとのこと。
この決断が、果たして、10年後
どう評価されるか・・・?







まとめ:【入試直前】野沢北高等学校 2026年度入試情報&2025年ニュース振り返り

【入試直前】野沢北高等学校 2026年度入試情報&2025年ニュース振り返り
上田高等学校は、東信エリア最上位の伝統ある公立進学校として、今も高い評価を受けています。
2026年度入試では、前期2月9日・後期3月10日と例年通りの日程で実施予定です。
近年は少子化や安全志向の影響もあり、倍率は落ち着いた推移を見せています。その一方で、探究活動・国際交流・地域連携など、上田高校ならではの学びはますます充実しており、2025年も生徒主体の取り組みが多く報道されました。
歴史ある校地と恵まれた立地、そして主体性を育てる教育環境。「実力校に挑戦したい」「高校生活を充実させたい」受験生にとって、今こそ上田高校は狙い目と言えるでしょう。
入試直前の今だからこそ、過去問対策を軸に、必要に応じてプロの力も上手に活用しながら、万全の準備で本番を迎えてください。

いつでもどこでも
最高の先生の授業が
受けられるなんて魅力的
プロの力を上手く使うのも
成績アップの早道ですよね!
野沢北高校は佐久エリアで最上位の公立校
野沢北高校は、佐久エリアで最上位の進学校で、
特に、理数科のレベルが高い。
もっとも、最寄駅から遠いという立地の問題と、
野沢南との合併が進行中であることが
マイナス要因になっているのか、
高校のレベルの割には倍率が1倍をきる年も。
社会の変化や、少子化の影響で、
令和8年度入試の後期選抜の倍率がどうなるか
注目したいと思ってます。
【必須】過去問対策
仕上げの段階で、最良の問題集、
それが、ご存じ、過去問です。
すでに購入済の方が多いと思いますが、
家庭教師として、わたしは、秋、
以下の過去問購入をお願いし、
順次、使わせてもらっています。
過去問対策を積めば積むほど、
合格確率が上がります、指導経験上。
私立の佐久長聖、上田西についても、
過去問対策することをおすすめします。
説明会などでしか入手できないと
思われている方もいらっしゃるようですが、
高校に電話問合せすれば、無料で、
過去問を郵送してくれます(経験済み)。
3年分くらい対策したいですね。
少子化は受験生にとってチャンス
長野県では、社会の変化や、少子化対応のため、
高校再編を進めています。わが家の息子や娘が
高校受験した数年前と比べても、さらに
少子化は進んでいて、ますます、倍率が
1倍をきる高校も増えることが予想されます。
これは、受験生にとっては、チャンスとも
言えます。高校のレベルの割には、
倍率が1倍をきったり、限りなく1倍に
近くなったりすることも、少なからず
見かけるからです。
受験は情報戦。新中3のみなさんも、
過去のデータと比較しながら、
倍率を味方につけることも、お忘れなく。
【おすすめ】ニーズに合わせ、賢くプロの力も活用

いつでもどこでも
最高の先生の授業が
受けられるなんて魅力的
プロの力を上手く使うのも
成績アップの早道ですよね!
軽井沢移住前の9年間、わたし、
栄光ゼミナール講師として、
数百人の教え子を送り出してきました。
軽井沢移住後、2009年4月、
こどもたちが小学生の頃、
追分こども会を立ち上げ、同時に、
地域で子育て教育アドバイザーとして、
活動も続けています。
そんな長~い受験指導の経験上、
こどもたちのニーズに合わせ、賢く、
などのプロの力を活用することも
おすすめします。

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