こんにちは。
カントリージェントルマン鴨志田です。
2004年、東京井の頭から
軽井沢追分へ移住しました。
地域で家庭教師も承ってます。
2026年になり、いよいよ高校入試シーズン。
先日も、ネット上で、
こんなニュースを見かけました。


小諸義塾高等学校は、2026年度開校予定で、
軽井沢っ子も通うかもしれない高校。
そんな小諸義塾高校の近況を知るために、
2026年度高校入試直前、
2025年の信毎ニュースも
振り返ってみました。

小諸義塾高等学校の
2026年度入試情報?

小諸義塾高等学校
どんな学校なの?
そんな疑問・質問、よくわかります。
この記事を読むと、
●2026年度入試情報
●2025年ニュース振り返り
●小諸義塾って、どんな学校なのか
がわかります。
そこで、まずは、結論から。
小諸義塾高等学校 2026年度(令和8年度)入試情報

入試日程
▼前期選抜
▼後期選抜
倍率の推移
小諸義塾(普通)
▼前期選抜
- 2026年度
<60人募集/ ? 倍>
121(10月)⇒131(1月)
⇒ ? 人(2月)
▼後期選抜
- 2026年度
<60人募集/ ? 倍>
162(10月)⇒148(1月)⇒ ? (2月)
⇒ ? 人(3月)
小諸義塾(商業ビジネス)
▼前期選抜
- 2026年度
<72人募集/ ? 倍>
73(10月)⇒111(1月)
⇒ ? 人(2月)
▼後期選抜
- 2026年度
<48人募集/ ? 倍>
94(10月)⇒118(1月)⇒ ? (2月)
⇒ ? 人(3月)
小諸義塾(音楽)
▼前期選抜
- 2026年度
<36人募集/ ? 倍>
30(10月)⇒29(1月)
⇒ ? 人(2月)
▼後期選抜
- 2026年度
<4人募集/ ? 倍>
30(10月)⇒28(1月)⇒ ? (2月)
⇒ ? 人(3月)
小諸高校と小諸商業高校が統合され、
普通科、商業科、音楽科の3つの学科を
融合した形で設立される県立高校。
どんな倍率になっていくのでしょうか。
小諸義塾高等学校 2025年ニュース振り返り










<信濃毎日新聞から引用>
小諸義塾高等学校

小諸義塾
小諸義塾は、明治期、小諸にあった私塾。
高等小学校を卒業した青年の勉学の場の
必要性を痛感した佐久地方の代議士早川権弥が
木村熊二を小諸に招いて、
1893年(明治26年)に開校。
内村鑑三らが講演会を開き、
島崎藤村が、6年間、英語・国語の
教鞭をとったりしました。
1906年(明治39年)、財政難により閉校。
校舎は、小諸町立小諸商工学校
(現小諸高校及び小諸商業高校)に
転用されました。
小諸義塾高等学校

小諸義塾高等学校とは
小諸義塾高等学校とは、2026年4月に
長野県小諸市に開校予定の新しい県立高校。
小諸高校と小諸商業高校が統合され、
普通科、商業科、音楽科の3つの学科を
融合した形で設立されます。
小諸義塾高等学校の特徴
学科構成
- 普通科
⇒2年次から文系・理系に分かれ、3年次には多様な選択科目が提供されます - 商業科
⇒ビジネスや経済に関する専門的な教育が行われます - 音楽科
⇒ピアノや声楽などを専門的に学ぶことができ、長野県下唯一の音楽専門学科です
教育課程
- 学科横断型学習を推進し、普通科、商業科、音楽科の枠を超えた教育が行われます。複数の教科が連動した授業や、複数教科の教員が一つの授業を担当する形式が採用されます。
- 地域連携を重視し、小諸市を中心とした地域と連携した学習活動が行われます。地域の課題に対する方策を高校生が企画・提案する探究学習も含まれます。
小諸高等学校

基礎データ
- 校名
⇒長野県小諸高等学校 - 住所
⇒小諸市甲大畑4081の4 - 最寄り駅
⇒小諸駅(JR小海線、しなの鉄道) - 設立年月日
⇒1906年4月 - 共学・別学
⇒男女共学 - 設置学科
⇒普通科、音楽科
小諸高校の歴史
- 1906年(明治39年)
⇒小諸町立小諸商工学校として開校
⇒商業部、女子技芸部を設置
⇒校舎は同年に閉校した小諸義塾の建物を引き継いだ - 1919年(大正8年)
⇒小諸町立小諸実科高等女学校が開校 - 1922年(大正11年)
⇒小諸町立小諸高等女学校と改称 - 1926年(昭和元年)
⇒長野県小諸高等女学校と改称 - 1948年(昭和23年)
⇒学制改革により、長野県小諸高等女学校が長野県小諸高等学校となる
⇒男女共学 - 1957年(昭和32年)
⇒女子校となる - 1974年(昭和49年)
⇒男女共学再開 - 1995年(平成7年)
⇒音楽科を開設
倍率の推移
最寄駅から遠いという立地の問題と、
小諸商業との合併が進行中であることが
マイナス要因になっているのか、
後期選抜では、ここ数年、
倍率が1倍をきる年が続いてました。
今年度は1倍以上に戻しました。
小諸(普通)
前期選抜
- 2019年度
<48人募集/1.88倍>
112(10月)⇒105(1月)
⇒90人(2月) - 2020年度
<48人募集/1.52倍>
94(10月)⇒83(1月)
⇒73人(2月) - 2021年度
<48人募集/1.85倍>
58(10月)⇒94(1月)
⇒89人(2月) - 2022年度
<48人募集/1.38倍>
84(10月)⇒74(1月)
⇒66人(2月) - 2023年度
<48人募集/1.50倍>
78(10月)⇒381(1月)
⇒72人(2月) - 2024年度
<36人募集/1.44倍>
57(10月)⇒56(1月)
⇒52人(2月) - 2025年度
<60人募集/1.35倍>
59(10月)⇒80(1月)
⇒81人(2月)
後期選抜
- 2019年度
<112人募集/0.96倍>
174(10月)⇒155(1月)⇒92(2月)
⇒107人(3月) - 2020年度
<112人募集/0.81倍>
130(10月)⇒127(1月)⇒90(2月)
⇒91人(3月) - 2021年度
<112人募集/0.87倍>
95(10月)⇒136(1月)⇒99(2月)
⇒97人(3月) - 2022年度
<112人募集/0.71倍>
122(10月)⇒110(1月)⇒77(2月)
⇒80人(3月) - 2023年度
<112人募集/0.67倍>
85(10月)⇒99(1月)⇒77(2月)
⇒75人(3月) - 2024年度
<84人募集/0.95倍>
100(10月)⇒104(1月)⇒ ? (2月)
⇒80人(3月) - 2025年度
<60人募集/1.12倍>
86(10月)⇒105(1月)⇒66(2月)
⇒67人(3月)
小諸(音楽)
前期選抜
- 2019年度
<36人募集/0.86倍>
41(10月)⇒37(1月)
⇒31人(2月) - 2020年度
<36人募集/0.69倍>
25(10月)⇒26(1月)
⇒25人(2月) - 2021年度
<36人募集/0.75倍>
27(10月)⇒26(1月)
⇒27人(2月) - 2022年度
<36人募集/0.44倍>
15(10月)⇒17(1月)
⇒16人(2月) - 2023年度
<36人募集/0.69倍>
32(10月)⇒26(1月)
⇒25人(2月) - 2024年度
<36人募集/0.92倍>
35(10月)⇒35(1月)
⇒33人(2月) - 2025年度
<36人募集/0.69倍>
24(10月)⇒24(1月)
⇒25人(2月)
後期選抜
- 2019年度
<13人募集/0.15倍>
31(10月)⇒30(1月)⇒2(2月)
⇒2人(3月) - 2020年度
<17人募集/0.12倍>
23(10月)⇒26(1月)⇒2(2月)
⇒2人(3月) - 2021年度
<17人募集/0.12倍>
21(10月)⇒21(1月)⇒2(2月)
⇒2人(3月) - 2022年度
<4人募集/0.04倍>
15(10月)⇒13(1月)⇒1(2月)
⇒1人(3月) - 2023年度
<4人募集/0.06倍>
28(10月)⇒21(1月)⇒1(2月)
⇒1人(3月) - 2024年度
<9人募集/0.22倍>
33(10月)⇒33(1月)⇒2(2月)
⇒2人(3月) - 2025年度
<16人募集/0.00倍>
20(10月)⇒22(1月)⇒0(2月)
⇒0人(3月)
小諸高校のユニークポイント

▼坂の街 小諸
軽井沢も坂は多いですけど、
小諸も、かなりの坂の街。
小諸駅から小諸高校まで、かなりの上り坂。
スクールバスがあるようです。
▼長野県唯一の音楽科
各学年1クラス、長野県唯一の音楽科があります。
音楽棟には、スタインウェイD-274を含め、
グランドピアノが48台配備。60人規模の
オーケストラ編成に必要な楽器をすべて配備。
音楽ホール・スタジオ等。
小諸商業高等学校

基礎データ
- 校名
⇒長野県小諸商業高等学校 - 住所
⇒小諸市田町3丁目1番1号 - 最寄り駅
⇒小諸駅(JR小海線、しなの鉄道) - 設立年月日
⇒1906年4月 - 共学・別学
⇒男女共学 - 設置学科
⇒商業科
小諸商業高校の歴史
- 1906年(明治39年)
⇒小諸町立小諸商工学校として開校
⇒商業部、女子技芸部を設置
⇒校舎は同年に閉校した小諸義塾の建物を引き継いだ - 1911年(明治44年)
⇒北佐久郡小諸商工学校に改称 - 1920年(大正9年)
⇒長野県小諸商業学校に改称 - 1938年(昭和13年)
⇒小諸商業夜間学校が開校 - 1940年(昭和15年)
⇒長野県小諸夜間商業学校に改称 - 1942年(昭和17年)
⇒長野県小諸商業学校第二本科に改称 - 1948年(昭和23年)
⇒学制改革により、長野県小諸実業高等学校となる - 1955年(昭和30年)
⇒長野県小諸商業高等学校に改称 - 1999年(平成11年)
⇒会計システム科を設置
倍率の推移
小諸高校との合併が進行中であることが
マイナス要因になっているのか、
後期選抜では、ここ数年、
倍率が1倍をきる年が続いてました。
今年度は1倍以上に戻しました。
小諸商業(商業・会計システム)
前期選抜
- 2019年度
<80人募集/1.76倍>
132(10月)⇒147(1月)
⇒141人(2月) - 2020年度
<80人募集/1.63倍>
116(10月)⇒133(1月)
⇒130人(2月) - 2021年度
<80人募集/1.35倍>
133(10月)⇒118(1月)
⇒108人(2月) - 2022年度
<80人募集/1.10倍>
75(10月)⇒97(1月)
⇒88人(2月) - 2023年度
<80人募集/1.60倍>
105(10月)⇒98(1月)
⇒96人(2月) - 2024年度
<60人募集/1.38倍>
82(10月)⇒86(1月)
⇒83人(2月) - 2025年度
<72人募集/1.44倍>
96(10月)⇒93(1月)
⇒104人(2月)
後期選抜
- 2019年度
<80人募集/1.10倍>
160(10月)⇒169(1月)⇒110(2月)
⇒88人(3月) - 2020年度
<80人募集/1.00倍>
145(10月)⇒169(1月)⇒80(2月)
⇒80人(3月) - 2021年度
<80人募集/0.66倍>
150(10月)⇒140(1月)⇒50(2月)
⇒53人(3月) - 2022年度
<80人募集/0.59倍>
108(10月)⇒117(1月)⇒42(2月)
⇒47人(3月) - 2023年度
<80人募集/0.87倍>
120(10月)⇒122(1月)⇒50(2月)
⇒52人(3月) - 2024年度
<60人募集/0.93倍>
101(10月)⇒105(1月)⇒56(2月)
⇒56人(3月) - 2025年度
<48人募集/1.06倍>
114(10月)⇒116(1月)⇒60(2月)
⇒51人(3月)
小諸商業高校のユニークポイント

▼東信地区唯一の商業高校
●模擬株式会社スマイル小商店街
⇒販売実習とキッズワークを中心とした実践
●小高連携事業
⇒商売の楽しさ、商業の重要性を
小学生とともに学び合う事業
●企業連携事業
⇒佐久平総合技術高校と高校の垣根を越えた
酒造りや、千曲川ワインバレー特区に指定された
小諸市のワイン造りなど地域産業を学ぶ事業
●デュアル実習
⇒年間15回におよぶ企業との同時並行的な学び
●ビジネス探求プログラム
⇒多様で複雑な経済社会の中で、自分の考えを
しっかり持ち、自分の言葉で表現できる人財を
育成するための教科横断型の課題解決型学習
まとめ:【入試直前】小諸義塾高等学校 2026年度入試情報&2025年ニュース振り返り

【入試直前】小諸義塾高等学校 2026年度入試情報&2025年ニュース振り返り
小諸義塾高等学校は、小諸高校と小諸商業高校を再編統合し、2026年4月に開校する新しい県立高校です。
普通科・商業科・音楽科の3学科を融合した「3科融合校」として、学科横断型の学びや地域連携を重視した教育が特徴となっています。
2026年度入試では、
●前期選抜:2月9日
●後期選抜:3月10日
に実施予定で、募集定員や倍率は今後の動向に注目が集まります。統合初年度ということもあり、志願者数は学科ごとにばらつきが出る可能性があります。
2025年は、校名決定・標準服発表・校章と校歌の公開・説明会開催・校舎工期の話題など、新校開校に向けたニュースが相次ぎ、小諸義塾高校の全体像が徐々に見えてきた1年でした。
少子化の影響で高校入試環境は変化していますが、情報を正しく整理し、過去問対策と志望理由の明確化を行うことが合格への近道です。小諸義塾高校を志望校の一つとして考えている方は、今後発表される最新情報にも引き続き注目していきましょう。
小諸義塾高校は東信エリアの公立高校
小諸義塾高校は東信エリアの公立高校。
長野県では、社会の変化や、少子化対応のため、
高校再編を進めています。
小諸高校、小諸商業高校が再編統合され、
2026年4月、小諸義塾高校として
開校の予定です。
社会の変化や、少子化の影響で、
令和8年度入試の倍率がどうなるか
注目したいと思ってます。
【必須】過去問対策
仕上げの段階で、最良の問題集、
それが、ご存じ、過去問です。
すでに購入済の方が多いと思いますが、
家庭教師として、わたしは、秋、
以下の過去問購入をお願いし、
順次、使わせてもらっています。
過去問対策を積めば積むほど、
合格確率が上がります、指導経験上。
私立の佐久長聖、上田西についても、
過去問対策することをおすすめします。
説明会などでしか入手できないと
思われている方もいらっしゃるようですが、
高校に電話問合せすれば、無料で、
過去問を郵送してくれます(経験済み)。
3年分くらい対策したいですね。
少子化は受験生にとってチャンス
長野県では、社会の変化や、少子化対応のため、
高校再編を進めています。わが家の息子や娘が
高校受験した数年前と比べても、さらに
少子化は進んでいて、ますます、倍率が
1倍をきる高校も増えることが予想されます。
これは、受験生にとっては、チャンスとも
言えます。高校のレベルの割には、
倍率が1倍をきったり、限りなく1倍に
近くなったりすることも、少なからず
見かけるからです。
受験は情報戦。新中3のみなさんも、
過去のデータと比較しながら、
倍率を味方につけることも、お忘れなく。
【おすすめ】ニーズに合わせ、賢くプロの力も活用

いつでもどこでも
最高の先生の授業が
受けられるなんて魅力的
プロの力を上手く使うのも
成績アップの早道ですよね!
軽井沢移住前の9年間、わたし、
栄光ゼミナール講師として、
数百人の教え子を送り出してきました。
軽井沢移住後、2009年4月、
こどもたちが小学生の頃、
追分こども会を立ち上げ、同時に、
地域で子育て教育アドバイザーとして、
活動も続けています。
そんな長~い受験指導の経験上、
こどもたちのニーズに合わせ、賢く、
などのプロの力を活用することも
おすすめします。

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