こんにちは。
カントリージェントルマン鴨志田です。
2004年、東京井の頭から
軽井沢追分へ移住しました。
で、ネット上で、
こんなトピックスを見かけました。

軽井沢中部小は、軽井沢の公立小学校3校
(西部・中部・東部)の1校で、
中軽井沢エリア付近を学区とする小学校。
友人ファミリーも通学していたので、
思わず、記事、読んじゃいました。

中部小って、どんな小学校なの?
そんなに児童数が増えているの?
そんな疑問・質問、よくわかります。
この記事を読むと、
●軽井沢中部小学校とは
●中部小のユニークポイント
●少子化の時代に児童増加傾向
がわかります。
そこで、まずは、結論から。
トピックスによると…

軽井沢町の小学生カーリングチーム、全国大会での優勝を町に報告
軽井沢町を拠点とする小学生カーリングチーム「軽井沢ジュニア」が昨年12月に横浜市で開かれた第7回全日本小学生選手権大会で優勝した。7日、町役場に土屋三千夫町長を訪ね、2年ぶり3度目の優勝を報告した。
選手は、軽井沢中部小4年の土屋純人(あつと)さん(10)、同6年の土屋志人(ゆきと)さん(12)兄弟、同4年の柳沢風希さん(10)、同6年の柳沢友希さん(12)兄弟、軽井沢西部小6年の永井創世(そうや)さん(12)の5人。全国各地から8チームが集まった大会で予選を勝ち抜き、決勝で岩手県のチームと対戦。6対3で勝利した。決勝は相手に2点を先取されたが、落ち着いて得点して逆転に成功した。
当日はキャプテンの友希さんが急な発熱で出場できない状況だったが、他の選手が日頃の練習の成果を発揮。一丸となって逆境を乗り越えた。友希さんは「チームメートが頑張って優勝してうれしい」と笑顔を見せた。土屋町長は「おめでとう。来年もぜひ連覇を」と激励した。
<信濃毎日新聞から引用>
全日本小学生カーリング 「軽井沢ジュニア」2年ぶり3度目の優勝
第7回全農杯全日本小学生カーリング選手権大会(2025年12月21日、横浜銀行アイスアリーナ)で、「軽井沢ジュニア」が2年ぶり3度目の優勝を果たした。メンバーとコーチは1月7日、土屋三千夫町長を訪れ、優勝を報告した。
大会には各地区の代表8チームが出場。「軽井沢ジュニア」は予選リーグを無傷の3連勝で突破し、決勝では岩手ジュニアを6ー3で下した。当日はキャプテンでスキップの栁澤友希さん(中部小6年)が急な発熱のため欠場したが、コーチの佐藤みつきさんは「インフルエンザの流行もあり、誰かが本番に出られない事態を想定した練習も行っていた」と振り返った。
急きょスキップを務めた友希さんの弟の風希さんは「準備はしていたが緊張した。ここまで来たからには次も勝てる、という気持ちで臨んだ」。優勝の結果に友希さんは「チームメイトが頑張ってくれて、本当にうれしかった」と喜びを語った。
チームは同じメンバーで約1年間、週3~4回の練習を重ねてきた。土屋純人さん(中部小4年)は「試合で良いプレーをするために、全員が練習で努力できるところが強み」と話す。中学進学後もカーリングを続けるという6年生メンバーは「中学でも日本一を目指したい」と口をそろえた。
<軽井沢ウェブから引用>
軽井沢中部小学校

基礎データ
- 校名
⇒軽井沢町立軽井沢中部小学校 - 住所
⇒軽井沢町大字長倉3734番地 - 標高
⇒942m
中部小のユニークポイント
新入生増加傾向
地元西部小の児童が増加傾向で、
プレハブ校舎がニュースになりましたけど、
実は、中部小も増えてるんです。
標高942メートル
標高が高い、避暑地軽井沢なんですけど、
軽井沢の中央にある中部小も標高が高く、
942メートル。
ちなみに、地元西部小は、1003メートル。
吹奏楽部
平成26年の日本管弦合奏コンテスト全国大会の
最優秀賞受賞をはじめ、吹奏楽部が大活躍。
わが家のこどもたちが小学生だった平成20年代、
軽井沢町内の吹奏楽が集う軽井沢吹奏楽祭でも、
中部小の吹奏楽部の演奏は、別格でした。
少子化の時代に児童増加傾向
わが家がお世話になっていた2010年代、
息子や娘が通学していた西部小では、
1クラス25名くらい、学年50名くらい、
松組・竹組の2クラスでしたね。
巷では、35人学級の実現検討が
ニュースになってましたけど、
西部小では、すでに少人数学級が
実現されていたのは、親としても
ありがたいな~と思ってました。
一方、中部小では、元々、全校児童数が多く、
3クラス編成が多かったように記憶してます。
少子化にもかかわらず、両校とも、当時と比べて、
現在、なんと、児童数が増加傾向。
今後はどうなっていくのか注目したいですね。
まとめ:【軽井沢】中部小学校 カーリングチーム「軽井沢ジュニア」全国大会で2年ぶり3度目の優勝

軽井沢中部小学校 カーリングチーム「軽井沢ジュニア」全国大会で2年ぶり3度目の優勝
軽井沢中部小学校の児童が中心となるカーリングチーム「軽井沢ジュニア」が、全国大会で2年ぶり3度目の優勝という快挙を成し遂げました。日頃の地道な練習とチームワークが、逆境を乗り越える力につながった結果と言えるでしょう。
また、軽井沢中部小学校は、少子化が進む中でも児童数が増加傾向にあり、特色ある教育環境など、魅力ある学校として注目されています。スポーツ・文化の両面で子どもたちが力を伸ばせる環境が整っていることが、こうした成果にもつながっているのかもしれません。
今後も、軽井沢中部小学校、そして「軽井沢ジュニア」のさらなる活躍に期待したいですね。
中部小学校のこれから
ここ数年で、中部小の児童数は、
少子化にもかかわらず、増加傾向。
軽井沢に移住する子育てファミリーも
増えてるんですね、やっぱり。
わが家も、2004年に移住してきた
子育てファミリーでしたので、
できるだけ前向きに捉えたいと思いました。
新しい風が入ることには、
プラス面もいっぱいあるんですよね。
軽井沢移住者には、自分の家族や
ライフスタイルを大切にしたり、
地域で子育てに関心が高かったり、
行動力のある方が多いことも、
経験上、知ってます。
自分からGIVEの姿勢がある
ファミリーがますます増えて、
中部小がどうなっていくか、
楽しみに見守りたいと思ってます。
【おすすめ】ニーズに合わせ、賢くプロの力も活用

いつでもどこでも
最高の先生の授業が
受けられるなんて魅力的
プロの力を上手く使うのも
成績アップの早道ですよね!
軽井沢移住前の9年間、わたし、
栄光ゼミナール講師として、
数百人の教え子を送り出してきました。
軽井沢移住後、2009年4月、
こどもたちが小学生の頃、
追分こども会を立ち上げ、同時に、
地域で子育て教育アドバイザーとして、
活動も続けています。
そんな長~い受験指導の経験上、
こどもたちのニーズに合わせ、賢く、
などのプロの力を活用することも
おすすめします。


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