【まとめ】公立高校入学後期選抜志願者数&倍率はどうなる?~軽井沢っ子も通う学校をもっと知りたい

子育て・教育

こんにちは。

カントリージェントルマン鴨志田です。

2004年、東京井の頭から

軽井沢追分へ移住しました。

で、ネット上で、

こんなニュースを見かけました。

【高校受験2023】長野県公立高、後期選抜の志願状況(2/22時点)野沢北(理数)4.75倍 | リセマム
 長野県教育委員会は2023年2月22日、令和5年度(2023年度)公立高等学校入学者後期選抜の志願状況(志願変更前)を発表した。全日制は、募集人員1万70人に対して9,792人が志願し、志願倍率は0.97倍。

少子化の影響で、長野県の公立高校でも

再編が進んでいるものの、軽井沢っ子も

通う上位校といわれる高校ですら、

倍率が1倍をきることも珍しくない昨今。

そこで、ニュース記事、読んじゃいました。

軽井沢っ子も通う高校の倍率って、

今、どんな感じなの?

そんな疑問・質問、よくわかります。

この記事を読むと、
●受験データ(2023年度入試)
●偏差値ランキング
●倍率の推移(5年分)

がわかります。

そこで、まずは、結論から。

  • 志願者数や倍率の推移を5年分追ってみると、少子化の加速がよくわかる
  • 少子化の影響で、軽井沢っ子も通う上位校といわれる高校ですら、倍率が1倍をきることも珍しくない
  • 上田周辺の高校には、上田エリアに加え、佐久エリアの受験生も流入する傾向が続き、倍率キープ
  • 最寄駅から遠い高校や、合併が進行中の高校などは、苦戦が続きそう
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ニュースによると・・・

長野県教育委員会は2023年2月22日、令和5年度(2023年度)公立高等学校入学者後期選抜の志願状況(志願変更前)を発表した。2023年度長野県公立高校の後期選抜は、2月20日から22日正午まで出願を受け付けた。全日制は、募集人員1万70人に対して志願者数は9,792人で、志願倍率は0.97倍だった。長野(普通)1.07倍、松本深志(普通)1.15倍、伊那北(普通)1.08倍、屋代(普通)1.23倍、上田(普通)1.01倍、野沢北(普通)0.88倍、諏訪清陵(普通)1.01倍、松本県ケ丘(普通)1.08倍等。後期選抜は今後、志願変更受付を2月24日から3月1日正午、学力検査を3月7日、入学予定者の発表を3月17日に行う。

<リセマムから引用>

軽井沢っ子も通う公立高校

受験データ(2023年度入試)

前期選抜

  • 志願受付期間
    ⇒2023年1/26~30
  • 面接等の検査期日
    ⇒2/2
  • 合格者の発表期日
    ⇒2/10
  • 入学確約書の提出期限
    ⇒2/15

後期選抜

  • 志願受付期間
    ⇒2023年2/20~22
  • 志願変更受付期間
    ⇒2/24~3/1
  • 学力検査等の実施期日
    ⇒3/7
  • 学力検査
    ⇒国語、数学、社会、理科、英語
    (50分・100点満点×5教科)
  • 入学予定者の発表期日
    ⇒3/17

偏差値ランキング

  • 上田<65>
  • 野沢北(理数)<65>
  • 野沢北(普通)<61>
  • 上田染谷丘(普通)<58>
  • 岩村田<57>
  • 上田染谷丘(国際教養)<57>
  • 上田東<52>
  • 上田千曲(メカニカル工学他)<47>
  • 野沢南<47>
  • 小諸(普通)<46>
  • 小諸(音楽)<46>
  • 佐久平総合技術(電気情報)<46>
  • 佐久平総合技術(機械システム)<45>
  • 小諸商業(商業・会計システム)<44>
  • 軽井沢<39>
  • 佐久平総合技術(農業)<39>

みんなの高校情報から引用

倍率の推移

少子化の影響で、1倍をきる公立高校が多いのは、

長野県に限ったことではありませんよね。

軽井沢のある東信エリアだけでも、現在、

野沢北と野沢南、小諸と小諸商業の合併

進んでいて、更なる再編もあり得る状況です。

軽井沢っ子も通う主な高校の過去データと

倍率の推移をチェックしてみましょう。

上田

後期選抜
  • 2019年度
    <320人募集/1.10倍
    517(10月)⇒446(1月)⇒363(2月)
    351人(3月)
  • 2020年度
    320人募集/1.12倍>
    481(10月)⇒412(1月)⇒365(2月)
    359人(3月)
  • 2021年度
    320人募集1.03倍>
    466(10月)⇒408(1月)⇒330(2月)
    328人(3月)
  • 2022年度
    320人募集1.09倍>
    484(10月)⇒428(1月)⇒355(2月)
    348人(3月)
  • 2023年度
    320人募集 ? 倍>
    451(10月)⇒381(1月)⇒324(2月)
     ? 人(3月)

東信エリアで最上位の進学校で、

しかも、最寄駅からも近い立地。

募集人数(320人)はかなり大きいものの、

1倍をきる可能性は低そうです。

ただ、過去5年間と比較すると、

1倍ぎりぎりになる可能性もありそうですね。

受験生としてはチャンスかも。

我が家では、息子がお世話になりました。

わたしも、理事を1年承りました。

長野県上田高校
長野県屈指の伝統進学校。全日制・定時制ともに普通科。長野県内最大の学級数・生徒数。長野県上田市

野沢北(理数)

前期選抜
  • 2019年度
    <36人募集/1.14倍>
    61(10月)⇒52(1月)
    41人(2月)
  • 2020年度
    36人募集/1.36倍>
    80(10月)⇒63(1月)
    49人(2月)
  • 2021年度
    36人募集/1.19倍>
    54(10月)⇒43(1月)
    43人(2月)
  • 2022年度
    36人募集/1.36倍>
    62(10月)⇒56(1月)
    49人(2月)
  • 2023年度
    36人募集/1.56倍>
    65(10月)⇒57(1月)
    56人(2月)
後期選抜
  • 2019年度
    4人募集/2.75倍>
    44(10月)⇒46(1月)⇒11(2月)
    11人(3月)
  • 2020年度
    4人募集/3.50倍>
    63(10月)⇒50(1月)⇒14(2月)
    14人(3月)
  • 2021年度
    4人募集/4.50倍>
    48(10月)⇒46(1月)⇒18(2月)
    18人(3月)
  • 2022年度
    4人募集/5.00倍>
    51(10月)⇒45(1月)⇒20(2月)
    20人(3月)
  • 2023年度
    4人募集/ ? 倍>
    46(10月)⇒48(1月)⇒19(2月)
     ? 人(3月)

野沢北(普通)

後期選抜
  • 2019年度
    <160人募集/0.95倍
    187(10月)⇒172(1月)⇒149(2月)
    152人(3月)
  • 2020年度
    160人募集/1.06倍>
    203(10月)⇒196(1月)⇒170(2月)
    169人(3月)
  • 2021年度
    160人募集/0.88倍
    164(10月)⇒154(1月)⇒140(2月)
    141人(3月)
  • 2022年度
    160人募集/1.05倍>
    212(10月)⇒209(1月)⇒167(2月)
    168人(3月)
  • 2023年度
    160人募集/ ? 倍>
    200(10月)⇒172(1月)⇒141(2月)
     ? 人(3月)

佐久エリアで最上位の進学校で、

特に、理数科のレベルが高い。

最寄駅から遠いという立地の問題と、

野沢南との合併が進行中であることが

マイナス要因になっているのか、

高校のレベルの割には倍率が1倍をきる

年もあります。過去5年間と比較すると、

今年度は1倍をきる可能性が高そうですね。

受験生としてはチャンスかも。

長野県野沢北高等学校 公式WebSite=桜花と光芒=

上田染谷丘(普通)

後期選抜
  • 2019年度
    <240人募集1.20倍>
    379(10月)⇒324(1月)⇒297(2月)
    288人(3月)
  • 2020年度
    240人募集/1.16倍>
    370(10月)⇒333(1月)⇒274(2月)
    278人(3月)
  • 2021年度
    240人募集1.20倍>
    363(10月)⇒320(1月)⇒300(2月)
    288人(3月)
  • 2022年度
    240人募集1.18倍>
    372(10月)⇒327(1月)⇒288(2月)
    282人(3月)
  • 2023年度
    240人募集 ? 倍>
    359(10月)⇒321(1月)⇒289(2月)
     ? 人(3月)

上田染谷丘(国際教養)

前期選抜
  • 2019年度
    <32人募集/1.31倍>
    49(10月)⇒49(1月)
    42人(2月)
  • 2020年度
    32人募集/1.47倍>
    50(10月)⇒54(1月)
    47人(2月)
  • 2021年度
    32人募集/1.41倍>
    43(10月)⇒47(1月)
    45人(2月)
  • 2022年度
    32人募集/1.38倍>
    47(10月)⇒41(1月)
    44人(2月)
  • 2023年度
    32人募集/1.25倍>
    50(10月)⇒33(1月)
    40人(2月)
後期選抜
  • 2019年度
    8人募集/0.75倍
    22(10月)⇒18(1月)⇒4(2月)
    6人(3月)
  • 2020年度
    8人募集/0.75倍
    31(10月)⇒35(1月)⇒6(2月)
    6人(3月)
  • 2021年度
    8人募集/0.38倍
    31(10月)⇒28(1月)⇒3(2月)
    3人(3月)
  • 2022年度
    8人募集/0.88倍
    33(10月)⇒27(1月)⇒7(2月)
    7人(3月)
  • 2023年度
    8人募集/ ? 倍>
    32(10月)⇒24(1月)⇒0(2月)
     ? 人(3月)

東信エリアで上位の進学校。

最寄り駅からは遠いものの、高い人気をキープ。

上田周辺の高校には、上田エリアに加え、

佐久エリアの受験生も流入する傾向が続く。

1倍をきる可能性は低そうです。

わたしが個別指導した教え子も

お世話になってます。

長野県上田染谷丘高等学校

岩村田

後期選抜
  • 2019年度
    <200人募集/0.99倍
    295(10月)⇒262(1月)⇒194(2月)
    197人(3月)
  • 2020年度
    200人募集/1.00倍>
    288(10月)⇒240(1月)⇒195(2月)
    200人(3月)
  • 2021年度
    200人募集/0.99倍
    322(10月)⇒262(1月)⇒198(2月)
    198人(3月)
  • 2022年度
    200人募集/1.03倍>
    299(10月)⇒267(1月)⇒204(2月)
    205人(3月)
  • 2023年度
    200人募集/ ? 倍>
    295(10月)⇒284(1月)⇒246(2月)
     ? 人(3月)

東信エリアで上位の進学校で、

しかも、最寄駅からも近い立地。

高校のレベルの割には倍率が1倍をきる

年もあります。過去5年間と比較すると、

今年度は1倍をきる可能性は低そうです。

むしろ、倍率は上がりそうですね。

我が家では、娘がお世話になってます。

長野県岩村田高等学校

上田東

後期選抜
  • 2019年度
    <280人募集/1.06倍>
    369(10月)⇒308(1月)⇒288(2月)
    298人(3月)
  • 2020年度
    280人募集/1.08倍>
    394(10月)⇒332(1月)⇒306(2月)
    302人(3月)
  • 2021年度
    280人募集/0.96倍
    339(10月)⇒271(1月)⇒255(2月)
    268人(3月)
  • 2022年度
    280人募集/1.06倍>
    358(10月)⇒310(1月)⇒295(2月)
    298人(3月)
  • 2023年度
    280人募集/ ? 倍>
    339(10月)⇒282(1月)⇒279(2月)
     ? 人(3月)

上田周辺の高校には、上田エリアに加え、

佐久エリアの受験生も流入する傾向が続き、

最寄り駅からは遠いものの、人気をキープ

してきた高校。ただ、少子化の影響か、

倍率が1倍をきる年も出てきました。

過去5年間と比較すると、

1倍ぎりぎりになる可能性もありそうですね。

受験生としてはチャンスかも。

=TOP= of 長野県上田東高等学校ホームページ
上田東高校は2022年に創立130周年を迎えます。 上田東高校の毎日がわかる管理人ブログ更新中!です。(ただし不定期・・・)

上田千曲(機械⇒メカニカル工学)

前期選抜
  • 2019年度
    <20人募集1.70倍>
    42(10月)⇒41(1月)
    34人(2月)
  • 2020年度
    20人募集/1.30倍>
    70(10月)⇒42(1月)
    26人(2月)
  • 2021年度
    20人募集2.10倍>
    51(10月)⇒61(1月)
    42人(2月)
  • 2022年度
    20人募集1.80倍>
    63(10月)⇒49(1月)
    36人(2月)
  • 2023年度
    20人募集1.95倍>
    51(10月)⇒43(1月)
    39人(2月)
後期選抜
  • 2019年度
    <20人募集1.05倍>
    49(10月)⇒43(1月)⇒19(2月)
    21人(3月)
  • 2020年度
    20人募集0.90倍
    53(10月)⇒40(1月)⇒15(2月)
    18人(3月)
  • 2021年度
    20人募集0.95倍
    74(10月)⇒58(1月)⇒18(2月)
    19人(3月)
  • 2022年度
    20人募集0.85倍
    74(10月)⇒49(1月)⇒17(2月)
    17人(3月)
  • 2023年度
    20人募集 ? 倍>
    64(10月)⇒48(1月)⇒27(2月)
     ? 人(3月)

上田千曲(電子機械)

前期選抜
  • 2019年度
    <20人募集1.80倍>
    49(10月)⇒37(1月)
    36人(2月)
  • 2020年度
    20人募集/1.75倍>
    36(10月)⇒34(1月)
    35人(2月)
後期選抜
  • 2019年度
    <20人募集1.05倍
    42(10月)⇒36(1月)⇒24(2月)
    21人(3月)
  • 2020年度
    20人募集0.95倍
    27(10月)⇒27(1月)⇒20(2月)
    19人(3月)

上田千曲(電気)

前期選抜
  • 2019年度
    <20人募集2.30倍>
    37(10月)⇒46(1月)
    46人(2月)
  • 2020年度
    20人募集/1.35倍>
    24(10月)⇒24(1月)
    27人(2月)
  • 2021年度
    20人募集1.90倍>
    28(10月)⇒38(1月)
    38人(2月)
  • 2022年度
    20人募集1.25倍>
    29(10月)⇒27(1月)
    25人(2月)
  • 2023年度
    20人募集1.70倍>
    43(10月)⇒36(1月)
    34人(2月)
後期選抜
  • 2019年度
    <20人募集1.25倍>
    38(10月)⇒45(1月)⇒19(2月)
    25人(3月)
  • 2020年度
    20人募集0.85倍
    28(10月)⇒28(1月)⇒14(2月)
    17人(3月)
  • 2021年度
    20人募集1.05倍>
    29(10月)⇒40(1月)⇒24(2月)
    21人(3月)
  • 2022年度
    20人募集0.85倍
    30(10月)⇒33(1月)⇒16(2月)
    17人(3月)
  • 2023年度
    20人募集 ? 倍>
    44(10月)⇒43(1月)⇒30(2月)
     ? 人(3月)

上田千曲(建築)

前期選抜
  • 2019年度
    <20人募集2.25倍>
    47(10月)⇒51(1月)
    45人(2月)
  • 2020年度
    20人募集/1.85倍>
    53(10月)⇒40(1月)
    37人(2月)
  • 2021年度
    20人募集2.00倍>
    47(10月)⇒44(1月)
    40人(2月)
  • 2022年度
    20人募集2.20倍>
    54(10月)⇒50(1月)
    44人(2月)
  • 2023年度
    20人募集1.80倍>
    44(10月)⇒32(1月)
    36人(2月)
後期選抜
  • 2019年度
    <20人募集1.05倍>
    43(10月)⇒49(1月)⇒26(2月)
    21人(3月)
  • 2020年度
    20人募集/1.15倍>
    57(10月)⇒46(1月)⇒25(2月)
    23人(3月)
  • 2021年度
    20人募集1.05倍>
    51(10月)⇒44(1月)⇒24(2月)
    21人(3月)
  • 2022年度
    20人募集1.05倍>
    56(10月)⇒49(1月)⇒19(2月)
    21人(3月)
  • 2023年度
    20人募集 ? 倍>
    54(10月)⇒33(1月)⇒20(2月)
     ? 人(3月)

上田千曲(商業)

前期選抜
  • 2019年度
    <20人募集1.65倍>
    38(10月)⇒32(1月)
    33人(2月)
  • 2020年度
    20人募集/1.75倍>
    41(10月)⇒31(1月)
    35人(2月)
  • 2021年度
    20人募集2.55倍>
    43(10月)⇒56(1月)
    51人(2月)
  • 2022年度
    20人募集1.45倍>
    27(10月)⇒34(1月)
    29人(2月)
  • 2023年度
    20人募集2.00倍>
    39(10月)⇒39(1月)
    40人(2月)
後期選抜
  • 2019年度
    <20人募集1.00倍>
    31(10月)⇒29(1月)⇒22(2月)
    20人(3月)
  • 2020年度
    20人募集/1.15倍>
    38(10月)⇒32(1月)⇒27(2月)
    23人(3月)
  • 2021年度
    20人募集1.10倍>
    40(10月)⇒53(1月)⇒23(2月)
    22人(3月)
  • 2022年度
    20人募集0.95倍
    31(10月)⇒39(1月)⇒16(2月)
    19人(3月)
  • 2023年度
    20人募集 ? 倍>
    38(10月)⇒44(1月)⇒14(2月)
     ? 人(3月)

上田千曲(生活福祉)

前期選抜
  • 2019年度
    <20人募集2.35倍>
    47(10月)⇒46(1月)
    47人(2月)
  • 2020年度
    20人募集/2.60倍>
    62(10月)⇒57(1月)
    52人(2月)
  • 2021年度
    20人募集2.00倍>
    49(10月)⇒47(1月)
    40人(2月)
  • 2022年度
    20人募集1.40倍>
    33(10月)⇒31(1月)
    28人(2月)
  • 2023年度
    20人募集2.45倍>
    57(10月)⇒48(1月)
    49人(2月)
後期選抜
  • 2019年度
    <20人募集1.00倍>
    40(10月)⇒44(1月)⇒20(2月)
    20人(3月)
  • 2020年度
    20人募集/1.10倍>
    65(10月)⇒58(1月)⇒21(2月)
    22人(3月)
  • 2021年度
    20人募集1.00倍>
    47(10月)⇒46(1月)⇒20(2月)
    20人(3月)
  • 2022年度
    20人募集0.60倍
    31(10月)⇒28(1月)⇒8(2月)
    12人(3月)
  • 2023年度
    20人募集 ? 倍>
    59(10月)⇒47(1月)⇒23(2月)
     ? 人(3月)

上田千曲(食物栄養)

前期選抜
  • 2019年度
    <20人募集2.35倍>
    59(10月)⇒58(1月)
    47人(2月)
  • 2020年度
    20人募集/2.40倍>
    62(10月)⇒56(1月)
    48人(2月)
  • 2021年度
    20人募集1.95倍>
    52(10月)⇒41(1月)
    39人(2月)
  • 2022年度
    20人募集2.10倍>
    48(10月)⇒44(1月)
    42人(2月)
  • 2023年度
    20人募集2.00倍>
    52(10月)⇒50(1月)
    40人(2月)
後期選抜
  • 2019年度
    <20人募集1.10倍>
    56(10月)⇒54(1月)⇒23(2月)
    22人(3月)
  • 2020年度
    20人募集/1.05倍>
    66(10月)⇒60(1月)⇒29(2月)
    21人(3月)
  • 2021年度
    20人募集0.95倍
    56(10月)⇒45(1月)⇒19(2月)
    19人(3月)
  • 2022年度
    20人募集1.20倍>
    48(10月)⇒43(1月)⇒24(2月)
    24人(3月)
  • 2023年度
    20人募集 ? 倍>
    56(10月)⇒43(1月)⇒18(2月)
     ? 人(3月)

上田周辺の高校には、上田エリアに加え、

佐久エリアの受験生も流入する傾向が続き、

最寄り駅からは遠いものの、人気をキープ

してきた高校。ただ、少子化の影響か、

倍率が1倍をきる年も出てきた。

長野県上田千曲高等学校 = UEDA CHIKUMA HIGH SCHOOL WEBSITE =

野沢南

後期選抜
  • 2019年度
    200人募集/1.05倍>
    188(10月)⇒205(1月)⇒216(2月)
    209人(3月)
  • 2020年度
    200人募集/0.98倍
    189(10月)⇒183(1月)⇒197(2月)
    196人(3月)
  • 2021年度
    200人募集/0.91倍
    162(10月)⇒164(1月)⇒183(2月)
    182人(3月)
  • 2022年度
    200人募集/1.06倍>
    173(10月)⇒190(1月)⇒215(2月)
    212人(3月)
  • 2023年度
    200人募集/ ? 倍>
    143(10月)⇒140(1月)⇒188(2月)
     ? 人(3月)

最寄駅から遠いという立地の問題と、

野沢北との合併が進行中であることが

マイナス要因になっているのか、

ここ数年、倍率が1倍をきる年もある。

長野県野沢南高等学校 公式HP

小諸(普通)

前期選抜
  • 2019年度
    <48人募集1.88倍>
    112(10月)⇒105(1月)
    90人(2月)
  • 2020年度
    48人募集/1.52倍>
    94(10月)⇒83(1月)
    73人(2月)
  • 2021年度
    48人募集1.85倍>
    58(10月)⇒94(1月)
    89人(2月)
  • 2022年度
    48人募集1.38倍>
    84(10月)⇒74(1月)
    66人(2月)
  • 2023年度
    48人募集1.50倍>
    78(10月)⇒381(1月)
    72人(2月)
後期選抜
  • 2019年度
    <112人募集0.96倍
    174(10月)⇒155(1月)⇒92(2月)
    107人(3月)
  • 2020年度
    112人募集0.81倍
    130(10月)⇒127(1月)⇒90(2月)
    91人(3月)
  • 2021年度
    112人募集0.87倍
    95(10月)⇒136(1月)⇒99(2月)
    97人(3月)
  • 2022年度
    112人募集0.71倍
    122(10月)⇒110(1月)⇒77(2月)
    80人(3月)
  • 2023年度
    112人募集 ? 倍>
    85(10月)⇒99(1月)⇒77(2月)
     ? 人(3月)

小諸(音楽)

前期選抜
  • 2019年度
    <36人募集0.86倍
    41(10月)⇒37(1月)
    31人(2月)
  • 2020年度
    36人募集0.69倍
    25(10月)⇒26(1月)
    25人(2月)
  • 2021年度
    36人募集0.75倍
    27(10月)⇒26(1月)
    27人(2月)
  • 2022年度
    36人募集0.44倍
    15(10月)⇒17(1月)
    16人(2月)
  • 2023年度
    36人募集0.69倍
    32(10月)⇒26(1月)
    25人(2月)
後期選抜
  • 2019年度
    <13人募集0.15倍
    31(10月)⇒30(1月)⇒2(2月)
    2人(3月)
  • 2020年度
    17人募集0.12倍
    23(10月)⇒26(1月)⇒2(2月)
    2人(3月)
  • 2021年度
    17人募集0.12倍
    21(10月)⇒21(1月)⇒2(2月)
    2人(3月)
  • 2022年度
    4人募集0.04倍
    15(10月)⇒13(1月)⇒1(2月)
    1人(3月)
  • 2023年度
    4人募集 ? 倍>
    28(10月)⇒21(1月)⇒1(2月)
     ? 人(3月)

最寄駅から遠いという立地の問題と、

小諸商業との合併が進行中であることが

マイナス要因になっているのか、

後期選抜では、ここ数年、

倍率が1倍をきる年が続く。

長野県小諸高等学校

佐久平総合技術(電気情報)

前期選抜
  • 2019年度
    <20人募集1.40倍>
    29(10月)⇒28(1月)
    28人(2月)
  • 2020年度
    20人募集/1.35倍>
    18(10月)⇒22(1月)
    27人(2月)
  • 2021年度
    20人募集1.45倍>
    22(10月)⇒24(1月)
    29人(2月)
  • 2022年度
    20人募集1.30倍>
    16(10月)⇒18(1月)
    26人(2月)
  • 2023年度
    20人募集1.15倍>
    12(10月)⇒21(1月)
    23人(2月)
後期選抜
  • 2019年度
    <20人募集0.70倍
    31(10月)⇒32(1月)⇒12(2月)
    14人(3月)
  • 2020年度
    20人募集/1.05倍>
    28(10月)⇒28(1月)⇒21(2月)
    21人(3月)
  • 2021年度
    20人募集1.00倍>
    32(10月)⇒28(1月)⇒20(2月)
    20人(3月)
  • 2022年度
    20人募集0.90倍
    26(10月)⇒27(1月)⇒19(2月)
    18人(3月)
  • 2023年度
    20人募集 ? 倍>
    20(10月)⇒26(1月)⇒12(2月)
     ? 人(3月)

佐久平総合技術(機械システム)

前期選抜
  • 2019年度
    <20人募集1.30倍>
    36(10月)⇒36(1月)
    26人(2月)
  • 2020年度
    20人募集/1.25倍>
    43(10月)⇒30(1月)
    25人(2月)
  • 2021年度
    20人募集1.25倍>
    28(10月)⇒27(1月)
    25人(2月)
  • 2022年度
    20人募集1.25倍>
    22(10月)⇒29(1月)
    25人(2月)
  • 2023年度
    20人募集0.90倍
    32(10月)⇒27(1月)
    18人(2月)
後期選抜
  • 2019年度
    <20人募集0.70倍
    47(10月)⇒44(1月)⇒12(2月)
    14人(3月)
  • 2020年度
    20人募集0.50倍
    50(10月)⇒40(1月)⇒7(2月)
    10人(3月)
  • 2021年度
    20人募集0.55倍
    39(10月)⇒30(1月)⇒8(2月)
    11人(3月)
  • 2022年度
    20人募集0.50倍
    31(10月)⇒33(1月)⇒8(2月)
    10人(3月)
  • 2023年度
    20人募集 ? 倍>
    42(10月)⇒34(1月)⇒11(2月)
     ? 人(3月)

佐久平総合技術(創造実践)

前期選抜
  • 2019年度
    <40人募集1.23倍>
    32(10月)⇒42(1月)
    49人(2月)
  • 2020年度
    40人募集0.88倍
    23(10月)⇒27(1月)
    35人(2月)
  • 2021年度
    40人募集1.33倍>
    36(10月)⇒45(1月)
    53人(2月)
  • 2022年度
    40人募集1.18倍>
    31(10月)⇒43(1月)
    47人(2月)
  • 2023年度
    40人募集1.23倍>
    30(10月)⇒50(1月)
    49人(2月)
後期選抜
  • 2019年度
    <40人募集1.00倍>
    45(10月)⇒56(1月)⇒38(2月)
    40人(3月)
  • 2020年度
    49人募集0.92倍
    32(10月)⇒44(1月)⇒39(2月)
    45人(3月)
  • 2021年度
    40人募集0.78倍
    53(10月)⇒58(1月)⇒31(2月)
    31人(3月)
  • 2022年度
    40人募集0.80倍
    40(10月)⇒51(1月)⇒28(2月)
    33人(3月)
  • 2023年度
    40人募集 ? 倍>
    47(10月)⇒66(1月)⇒37(2月)
     ? 人(3月)

佐久平総合技術(農業)

前期選抜
  • 2019年度
    <60人募集1.87倍>
    95(10月)⇒107(1月)
    112人(2月)
  • 2020年度
    60人募集/1.63倍>
    72(10月)⇒91(1月)
    98人(2月)
  • 2021年度
    60人募集1.37倍>
    85(10月)⇒90(1月)
    82人(2月)
  • 2022年度
    60人募集1.68倍>
    97(10月)⇒105(1月)
    101人(2月)
  • 2023年度
    60人募集1.48倍>
    102(10月)⇒99(1月)
    89人(2月)
後期選抜
  • 2019年度
    <60人募集1.17倍>
    131(10月)⇒135(1月)⇒69(2月)
    70人(3月)
  • 2020年度
    60人募集/1.12倍>
    108(10月)⇒125(1月)⇒76(2月)
    67人(3月)
  • 2021年度
    60人募集0.95倍
    117(10月)⇒114(1月)⇒58(2月)
    57人(3月)
  • 2022年度
    60人募集0.98倍
    123(10月)⇒120(1月)⇒56(2月)
    59人(3月)
  • 2023年度
    60人募集 ? 倍>
    130(10月)⇒126(1月)⇒53(2月)
     ? 人(3月)

2015年、3校統合して開校した高校。

少子化の影響か、倍率が1倍をきる年も出てきた。

長野県佐久平総合技術高等学校
平成27年に開校した佐久平総合技術高校の公式ホームページです

小諸商業(商業・会計システム)

前期選抜
  • 2019年度
    <80人募集1.76倍>
    132(10月)⇒147(1月)
    141人(2月)
  • 2020年度
    80人募集/1.63倍>
    116(10月)⇒133(1月)
    130人(2月)
  • 2021年度
    80人募集1.35倍>
    133(10月)⇒118(1月)
    108人(2月)
  • 2022年度
    80人募集1.10倍>
    75(10月)⇒97(1月)
    88人(2月)
  • 2023年度
    80人募集1.60倍>
    105(10月)⇒98(1月)
    96人(2月)
後期選抜
  • 2019年度
    <80人募集1.10倍>
    160(10月)⇒169(1月)⇒110(2月)
    88人(3月)
  • 2020年度
    80人募集/1.00倍>
    145(10月)⇒169(1月)⇒80(2月)
    80人(3月)
  • 2021年度
    80人募集0.66倍
    150(10月)⇒140(1月)⇒50(2月)
    53人(3月)
  • 2022年度
    80人募集0.59倍
    108(10月)⇒117(1月)⇒42(2月)
    47人(3月)
  • 2023年度
    80人募集 ? 倍>
    120(10月)⇒122(1月)⇒50(2月)
     ? 人(3月)

小諸高校との合併が進行中であることが

マイナス要因になっているのか、

ここ数年、倍率が下降傾向で、

後期選抜は、倍率が1倍をきる年もある。

長野県小諸商業高等学校

軽井沢

前期選抜
  • 2019年度
    <60人募集0.80倍
    21(10月)⇒38(1月)
    48人(2月)
  • 2020年度
    60人募集0.87倍
    35(10月)⇒46(1月)
    52人(2月)
  • 2021年度
    40人募集1.13倍>
    28(10月)⇒35(1月)
    45人(2月)
  • 2022年度
    40人募集1.45倍>
    43(10月)⇒43(1月)
    58人(2月)
  • 2023年度
    40人募集1.38倍>
    29(10月)⇒44(1月)
    55人(2月)
後期選抜
  • 2019年度
    <60人募集0.60倍
    31(10月)⇒54(1月)⇒45(2月)
    45人(3月)
  • 2020年度
    60人募集0.46倍
    44(10月)⇒58(1月)⇒35(2月)
    33人(3月)
  • 2021年度
    40人募集0.88倍
    42(10月)⇒52(1月)⇒40(2月)
    35人(3月)
  • 2022年度
    40人募集1.15倍>
    52(10月)⇒59(1月)⇒61(2月)
    46人(3月)
  • 2023年度
    40人募集 ? 倍>
    38(10月)⇒58(1月)⇒35(2月)
     ? 人(3月)

東信エリアでも更なる高校再編があり得る中、

軽高も他人事ではなく、過去の倍率も

1倍をきる年が多かったのも事実。

もっとも、2022年度は、前期・後期も、

1倍以上に。具体的な取組も功を奏し、

果たして、このまま右肩上がりになるのか!?

長野県軽井沢高等学校

まとめ:公立高校入学後期選抜志願者数&倍率はどうなる?~軽井沢っ子も通う学校をもっと知りたい

  • 志願者数や倍率の推移を5年分追ってみると、少子化の加速がよくわかる
  • 少子化の影響で、軽井沢っ子も通う上位校といわれる高校ですら、倍率が1倍をきることも珍しくない
  • 上田周辺の高校には、上田エリアに加え、佐久エリアの受験生も流入する傾向が続き、倍率キープ
  • 最寄駅から遠い高校や、合併が進行中の高校などは、苦戦が続きそう

長野県では、社会の変化や、少子化対応のため、

高校再編を進めています。我が家の息子や娘が

高校受験した数年前と比べても、さらに

少子化は進んでいて、ますます、倍率が

1倍をきる高校も増えることが予想されます。

これは、受験生にとってはチャンスとも

言えます。高校のレベルの割には、

倍率が1倍をきったり、限りなく1倍に

近くなったりすることも、少なからず

見かけるからです。

受験は情報戦

過去のデータと比較しながら、

倍率を味方につけることも、お忘れなく。

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